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    ダイハツのアイドリングストップ車の乗りこなし法(2)

    私は今を時めくダイハツ車に乗っているのですが、最近、アイドリングストップ後に停止中であるにもかかわらずエンジンが始動してしまうという事象が連発したので、この事象を出来るだけ予防するための方法をダイハツのアイドリングストップ車の乗りこなし法の続きとして記したいと思います。
    アイドリングストップ後に停止中であるにもかかわらずエンジンが始動してしまう事象は、前に車が停止していて、その事を車が検知して車が完全に停止する前にエンジンが停止した場合の起きやすい事が分かりました。
    この事象が起きる理由は、おそらく停止する前にエンジンが停止した場合、ブレーキによって完全に停止した後にブレーキの踏力が僅かでも弱まってしまうと起きるようです。
    因みに、私はこのような事が起きないようにするために、いつでも車が完全停止する直前にブレーキを強く踏むように心がけていたのですが、車が完全に停止する前にエンジンが停止した場合は、車が完全停止する直前にブレーキを強く踏むせいで車が完全停止した時に車が前後に揺れ、体も前後に揺れる事によってブレーキの踏力が弱くなってエンジンが始動してしまうようです。
    この事象を避けるために考えたのは、車が前に停車している場合は車の速度を早めに下げて、ゆっくり停車位置にアプローチして停車時のブレーキの踏力を極力少なくし、ブレーキの踏力を出来るだけじわりじわりと強くしてぴったと停車するという方法で、今のところはそれなりに問題の現象を抑え込めるようになった気がします。
    ただし、この方法の場合は、前に車が停止している場合の停車は本当に気を遣う必要があるので、ダイハツ側でファーム改修などの対処を行ってもらいたいと思うのですが、このように考えるのは私だけでしょうかね?
    追記:(2024/2/11)
    車が前に停車している場合の停車に気を遣うようになったら、エンジンの再始動はほとんど起きなくなりましたが、ダイハツ的には私の運転が下手なのが悪かったという事になるのでしょうかね?(笑)
    追記2:(2024/2/17→4/21訂正)
    車が前に停車している場合に完全に車が停止する前にエンジンが止まりますが、エンジンが止まったらすぐに停止しないとエンジンが再起動するようなので、停止直前にメータと前方を両方を見ながら停止するようにしたら今度こそ再始動しなくなったのですが、本当に大変ですね。
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