fc2ブログ

    ワープは本当に出来るのか?

    物質は光の速さを超えられないというドグマ(?)を安易に覚え込んでいたため、双子のパラドックスの計算について双子のパラドックスの計算について(2)の計算結果が思いっきりおかしかった事に長い間気が付かず、Yahoo!知恵袋(物理)の回答を見ていてやっと誤りに気が付いて、大慌てで数式を革命的に訂正してグラフを作り直したのですが、この事により、宇宙戦艦ヤマト(Wikipedia)のワープを思い出しましたので、こちらをネタにしてお茶を濁したいと思います。
    宇宙戦艦ヤマトのワープというのは、波動エンジン(Wikipedia)を使って宇宙戦艦ヤマトが異次元に入り込んで宇宙空間をショートカットして光の速さを超えて宇宙空間に戻ってくるというもので、宇宙戦艦ヤマトをリアルタイムで見ていた人の多くは度肝を抜かれたと思います。
    私はその時すでに物質は光の速さを超えられないというドグマがしみついていたため、そんな事は出来るはずはないとは思っていましたが、宇宙戦艦ヤマトを見て相対性理論や宇宙論に興味を持ち、今の私があると言っても過言はないでしょう。
    ここで、ワープについて考え直してみると、双子のパラドックスの計算について双子のパラドックスの計算について(2)が正しければ、膨大なエネルギーを投入すれば宇宙船は光の速さを超えられるけれど、宇宙船が地球に戻ってきた時には地球では多くの時間が経過し、地球にいる人から見ると光の速さは超えていないという事になるでしょう。
    この事をどのように解釈すればよいのかという事は難しいですが、宇宙船に乗っている人は、強い加速と減速を繰り返して地球に戻ってきた場合、未来にタイムスリップした事になり、宇宙戦艦ヤマトに当てはめると、コスモクリーナーを持ち帰って来たとしても、既に人類は滅亡してしまっていたという事になるでしょう。
    因みに、猿の惑星シリーズ(Wikipedia)の第一作のラストでは、海岸に自由の女神の像の一部が出ていて、猿の惑星が地球の未来の姿だった事が分かって度肝を抜かれましたが、地球の姿をこのようにしたくないと思う方は、海が「死の海」になって人類が滅亡しませんか?を見ていただけると助かります。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    nausicaa006.jpg
    関連記事

    コメント

    Re: No title

    「拍手」のほうに以下のコメントが届いていました。
    コメントありがとうございました。
    拍手ボタンを押した後に表示されるコメント入力画面にコメントを入力しても、ブログのコメント欄には標示されませんので、ご注意ください。
    尚、今しがた私の方で拍手ボタンを押して確認したのですが、拍手ボタンを押した後に表示されるコメント入力画面に入力されたコメントは、再度拍手を行うと確認出来るようです。

    ワープは本当に出来るのか?
    ワープですか、懐かしいですね。USSエンタープライズ号もワープのような移動手段を使っていましたが、それは2000年以前の話です。今はゲートですよ。膨大なエネルギーを吸収する装置、ゲートが亜空間からエネルギーを吸い取り(そのエネルギーの元は無限に宇宙に存在するブラックホールから供給される。)そのゲートをクグル事によって、何億光年も一瞬に移動する。これ絵空ごとのようですがどうもそうではなさそう。ちなみにタイムトラベルは太陽フレアを利用して、移動するワームホールがフレアを通過する時に、さらに膨大なエネルギーが供給されるために、時空間移動も可能だとか。ま、科学的証明は不可能だと思います。その装置は既にあった。ここがポイントです。空想の世界の話です。でも、SF映画の世界では2000年以降はワープ航法はあまり出てきません。ハリウッド映画、カナダ映画、フランス映画などなど、皆ゲートトラベルです。
    投稿者 : アーヤパパ 12/25 22:0

    No title

    昨日コメントアップしたのですけど届いていますか?FC27ブログさんは、確認事項が何回か表示されるのですが、先実は表示されませんでした。 行方不明コメントかも?
    非公開コメント

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR