fc2ブログ

    V-280もオスプレイとそれほど大差はないのでは?

    オスプレイ26年生産終了へ 運用は50年代まで 米メディア報道(産経新聞 2023/12/9)によると、欠陥機のオスプレイはやっと生産終了が決定したようですが、オスプレイを反面教師にして設計されたV-280(Wikipedia)も、オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由についての(1)~(4)の問題がある事は同じと思うし、機体の形状から考えるとボルテックス・リング・ステートって怖いですよね?で説明したボルテックス・リング・ステートは普通のヘリコプターよりも起きやすいのは変わらないと思うので、機体を軽くしてプロペラの駆動系にかかる負荷が少なくしてオスプレイよりも少しはマシになったとしても、墜落事故はそれなりに起きるのではないかと予想するのは私だけでしょうかね?
    それと、V-280が主翼を自動的に折り畳み機構を設けない事によってプロペラの駆動系がシンプルになったと思う方いらっしゃる方がいるかもしれませんが、垂直離着陸機V22オスプレイ 写真特集(JIJI.COM 2012年7月23日)を見ると、そのような事はないようですね。
    尚、V-280はエンジンがティルトしないので、エンジンやギヤボックスをティルトするための機構が不要になり、この事が安全性の向上につながると考える方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが、エンジンの回転出力を大きく曲げてプロペラに伝えなければならなくなるため、プロペラの駆動系の構成部品がオスプレイよりも増えて、特に老朽化が進んだ場合に、プロペラの駆動系でトラブルが起きて墜落する事故が発生するのではないかと思うのですが、いかがでしょうかね?
    因みに、人間も機械も欲を出すとロクな事にはならないと思うのは、私が資本主義の汚物にまみれる事が大好きな俗物根性(weblio)まるだしのミーハー(weblio)だからでしょうかね?(笑)
    Yahoo!知恵袋[q13290158888]で質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q10290218430]でも質問して見ました。
    追記:
    Yahoo!知恵袋[q13290158888]で、テールローターが停止したら「制御できずコマのように回って墜落してしまいます」という反論を受けましたが、普通のヘリコプターでは、オートローテーション (Wikipedia)するとメインローターの回転の反動力がなくなって墜落を回避出来るようなので、この事についてYahoo!知恵袋[q10290218430]で質問して見ました。
    関連記事

    コメント

    非公開コメント

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR