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    夏祭りカレー事件の犯人は林真須美さんじゃないよね!!

    ふとした事から、林真須美さんの事を思い出し、ネットで調べて見たところ、【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』連続研究会を開催【犯罪学研究センター】(竜谷大学 2021.10.20)というものが見つかりましたので、どうか見てください。
    尚、事件の異常性については、和歌山毒物カレー事件(Wikipedia)を見れば良く分かるのではないでしょうか。
    因みに、夏祭りカレー事件の容疑者として林真須美さんが逮捕された時に私が思った事は、
    (1) 事件発生直後に使われた毒物は青酸化合物だと言われていたのに、どうして使われた毒物がヒ素に変わったのか。*1
    (2) 食べてそれほど違和感を感じない程度のヒ素を摂取して、直ぐに死亡してしまう事があり得るのか。
    (3) 林真須美さんは、逮捕直後からヒ素を使って夫の林健治さんと一緒になって保険金をだまし取っていたと報道されていたはずだが、そのような状況で別の事件を起こせば、自らが逮捕される可能性を高めてしまうので、普通に考えればカレーにヒ素を入れるという事は行わないはずだ。
    といったところです。
    尚、検察側は、林真須美さんを有罪にする決定的な証拠を示せなかったため、SPring-8で林真須美さんの家で発見されたヒ素化合物や林真須美さんの毛髪に含まれたヒ素化合物と事件に使われたヒ素化合物の成分を測定し、この結果を決定的な証拠として提出し、裁判所もこの「科学的証拠」を採用して死刑判決を下したと思いますが、この「科学的な証拠」が本当に科学的かどうかは、<記録配信>2021/09/17 第1回公開研究会【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』(YouTube)を見れば良く分かるのではないでしょうか。
    *1 こちらの経緯は、和歌山毒物カレー事件#毒物(Wikipedia)を見てください。
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