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    ダイハツのアイドリングストップ車の乗りこなし法

    またまたブログのネタが切れたので、私のダイハツのアイドリングストップ車の乗りこなし法について記したいと思います。
    割と最近、ダイハツのアイドリングストップ車に変えで、アイドリングストップ機構にはいろいろと問題があって乗りこなすのに苦労したのですが、以下の方法で対処して見ました。
    問題1:アイドリングストップをOFFにするボタンがハンドルから遠い場所にあり、走行中にアイドリングストップをOFFにしにくい。
    対処1:アイドリングストップをOFFにするボタンにゴムのボタンを張り付け、ボタンを見なくてもボタンの感触でアイドリングストップをOFFにするボタンが分かるようにした。
    問題2:ブレーキの掛け方が悪くて(?)、車を停止してもアイドリングストップの緑色のLEDが点滅してエンジンが止まらない。
    対処2:フットブレーキを踏み直しても踏み続けても同じようなので、フットブレーキを踏み続ける事にし、エンジンが止まらなくてもくよくよしない事にした(笑)
    問題3:踏切の手前等で一時停止すると必ず無駄にエンジンが停止が停止する。
    対処3:Nレンジに入れて停止するようにした。
    ※Sレンジに入れるとクラッチが切れるのが遅れてギクシャクする場合があるので、また、CVTの寿命が縮まる可能性があるので、停止直前にSレンジに入れるのはお勧めしません。
    問題4:信号待ち等で長時間停止していると足が疲れてブレーキが緩み、エンジンがかかってしまう。
    対処4:長時間の停止が予想される場合は、両足でブレーキを踏むようにした(笑)
    問題5:車を駐車するために停止しる時にエンジンが停止するが、シフトレーバーをパーキングに入れるとエンジンが無駄にかかってしまう。
    対処5:車を駐車する前にアイドリングストップをOFFにするか、停止直前にNレンジに入れて停止するようにした。
    因みに、アイドリングストップは不要ではないかという意見が多いようですが、アイドリングストップをうまく使えば、いくばくかのガソリン代を節約できるはずだし、無駄なアイドリングをなくしてエンジンを長持ちさせる事が出来ると思いますので、アイドリングストップ機構がついている車をすでに買ってしまった人は、アイドリングストップ機構をうまく使ったほうが賢い可能性があるのではないでしょうか。
    尚、ダイハツのアイドリングストップ機構はどう考えても出来が良いとは思えないので、是非ともアイドリングストップ機構の制御プログラムを改善していただきたいものです(请)
    追記:
    対処3の内容に「状況に応じてSレンジに入れて停止」を追加しました。
    追記2:(2023/7/10)
    対処3の「状況に応じてSレンジに入れて停止」は、停止直前でSレンジに切り替えるととクラッチが切れなくてギクシャクする事がある事が分かったので、また「パーキングブレーキで車を完全に停止」というのはパーキングブレーキに負担がかかりそうなので、「Nレンジに入れて停止」に訂正しました。
    追記3:(2023/7/26)
    対処3に注意書きを添えて「状況に応じてSレンジに入れて停止」を復活させ、対処5の内容にNレンジに入れて停止」を追加しましたが、対処5はアイドリングストップをOFFにするのが良いのかNレンジに入れるのが良いのかまだよく分かりません。
    追記4:(2024/2/8)
    「状況に応じてSレンジに入れて停止」というのはCVTの寿命を縮める懸念があるので、再度取り下げましたが、ダイハツのアイドリングストップ車の乗りこなし法(2)も見てください。
    追記5:(2024/2/24)
    対処2については、踏み続けても同じ事のようなので、対処2は訂正しました。
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