RawTherapeeをテストして見ました

LUMIX G8はLightroom5でRAW現像出来ないので何とかならないかと思っていたのですが、操作性が良くないと感じたので敬遠していたRawTherapeeをテストしてみました。
テストした画像は、もう梅の花が咲いていました(驚)の撮影を行った日に色収差の確認のためにRAWとJPEGの同時保存を行った画像です。
1枚目の画像の左側はJPEG保存イメージをLightroom5で現像した画像で右側はRAW保存イメージをRawTherapeeで現像した画像ですが、RAW保存イメージをRawTherapeeで現像した画像のほうが色収差をすっきり補正出来る事が分かるのではないでしょうか。
RawTherapeeはデフォルトでいろいろな補正を行っているようなので、そのせいで色収差をすっきり補正出来ている可能性がある事を否定できないですが、とりあえず、RAW保存イメージをRawTherapeeで現像したほうが画質は優れているようですね。
これで、GX7に先立たれた時の心の準備が出来て私の心は完全に治療(Therapee)されました(笑)
尚、ブログ公開用に1600×1200画素に縮小した2枚目のJPEG保存の画像と同じく1600×1200画素に縮小した3枚目のRAW保存の画像を比較すると、ほとんど差がない事が分かるので、通常の場合はJPEG保存でも大丈夫のようですね。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
RawTheTest.jpgg8P1150400.jpgg8P1150400R.jpg
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