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    高浜原発4号機の自動停止はプルサーマル運転のせい?(2)

    高浜原発4号機の自動停止はプルサーマル運転のせい?の続きですが、高浜原発4号機トラブル 関西電力担当者が県に謝罪(NHK 02月03日)によると、制御棒装置不具合の不具合で高浜原発4号機は自動停止したようですが、ここでいくつか疑問が出て来たので、ここで私の疑問をまとめておきたいと思います。
    差し当たり、私としては、
    (1) 原子炉が停止して5日もたって、装置の動作記録も確認しているはずなのに、どうして未だに原因が特定出来ないのか。
    (2) いくつの検出器で中性子の量の低下を検知し、それぞれの検知器はどのような値を示していたのか。
    (3) 何本中何本の制御棒がどのような不具合を起こしたのか。
    (4) 何本かの制御棒が不具合を起こしただけで、本当に自動停止しなければならないほど中性子量は減るのか。
    (5)「最近では、去年6月からの定期検査で、原子炉内の配管から異常が見つかり、予定より遅れて去年11月に運転を再開したばかりでした。」という事だそうだが、今回の自動停止と全く関連はないのか。*1
    (6) 原発の老朽化やプルサーマル運転の影響によって制御棒の動作に不具合が起きたという事はないのか。
    (7)「「制御棒駆動機構」で警報が鳴るトラブル」が相次いだそうだが、 「制御棒駆動機構」で相次いだ警報が鳴るトラブルの原因はなんだったのか。*2
    (8)「先月30日に関電が点検のため制御盤の電源を落としたところ、数十秒後に4号機が自動停止しました。」そうですが、制御盤の何の電源を落としたのか。*3
    といった疑問がありますが、どうして関西電力は歯切れの悪い対応を行っているのでしょうかね。
    また、関西電力の歯切れの悪さと定期点検からあまり期間がたっていない事を鑑みると、今回の自動停止は経年劣化やプルサーマル運転による影響があった可能性があるのではないかと疑うのは私だけでしょうか。
    *3 *2と同じです。
    Yahoo!知恵袋[q13275020678]で質問して見ました。
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