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    私の車のオイル交換法について

    浅学のためブログのネタが無いので、私が長年続けて来た車のオイル交換法をここで記しておきたいと思います。
    尚、これから説明する方法は、走行距離が年間1万キロ以下の場合の話ですので、この点についてお気を付けください。
    私が行って来たオイル交換は、地球環境を考えて高価な100%化学合成オイルを使用し、1年に一度だけオイルを交換するというもので、私は年間5千キロ程度しか走っていなかったので、オイルフィルターは2年に一回交換して来ましたが、年間5千キロ以上走行する人は、オイル交換時に毎回オイルフィルターを交換する必要しなければならないという事になると思います。
    それと、私の車はオイルフィルターを交換するとオイルは3L以上必要なので、オイルフィルターを交換する場合は1000円程度のオイル添加剤を注入してカバーして来ました。
    安いオイル添加剤のベースオイルは鉱物油なのであまりよろしくないのですが、私の場合はこの方法で一応エンジンは好調を維持しています。
    私はオイルの粘度はメーカー指定の0W-20ではなくて、あえて少し高価で燃費が低下するといわれている10W-30や5W-30を使用して来たのですが、これは、真夏にエンジンに負荷をかけた場合を心配しているためです。*1
    オイルの粘度や性能は走行に応じて低下するので、真夏の直前に交換し、エンジンをいたわって走行するなら、0W-20でも全然大丈夫なのかもしれないですね。
    それと、オイルの話ではないですが、大昔に自分の車のエンジンのヘッドを外してピストンリングを交換した時に、あまりにも燃焼室内や排気ポートや排気バルブ等にカーボンが溜まっていた事がトラウマになり、ガソリン洗浄剤を5千キロに一度程度ガソリンに入れているのですが、ガソリン洗浄剤を入れた後、しばらくするとマフラーから黒い水が出てくるので、それなりに効果はあるのではないでしょうか。*2
    因みに、最近の車は出来が良すぎて、後付けのパーツを使って燃費を向上する事はほとんど不可能になってしまったのですが、運転法やタイヤの空気圧の管理以外でこれ以上燃費を向上しようとすれば、私自身がダイエットして体重を減らすしかなさそうですね(笑)
    *1 長時間停車時の油膜保持の事を考えると、やはり10W-30や5W-30がエンジン保護のためには良いのかもしれないですね。
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