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    安倍元首相襲撃事件の疑問点について(3)

    詳しい話は省略しますが、安倍元首相襲撃事件の疑問点について(2)とこちらの記事を合わせて考えると、安部元首相の命を奪った銃は、山上容疑者が自作した銃ではなくて、.17HMR等の小口径の銃弾を2発同時に発射出来る銃ではないかと思えて来たのですが、私の単なる妄想でしょうかね。
    因みに、YouTubeで調べてみると、.17HMRのような小口径の銃弾は、射程距離は短くなるけれど、適度な距離では反動が少なくて命中精度が高く、銃声は「プシュ」という小さな音なので、暗殺には向いているようですね。
    それと、安部元首相の体内から小口径の銃弾が見つからなかったですが、救命措置を行った医師は救命が忙しくて銃弾を探している暇がなかった思われるし、警察側が検死作業で小口径の銃弾を見つけられなかった可能性があるのではないでしょうか。
    追記:
    もし私の妄想が正しければ、小口径の銃弾が安部元首相の首の付け根の右側部分から心臓にかけて侵入し、心臓が損傷して直ちに心臓が停止したために大出血が起きなかったという事になるのではないでしょうか。
    追記2:(2022/8/29)
    首に出来た二つの銃創を説明するため、.17HMR等の銃弾を発射できる銃は、二発同時に発射出来る銃という事にしました。
    追記3:(2022/9/13)
    安倍元首相の体内から銃弾が見つからなかった理由について、控えめな推理内容を本文に追記しました。
    追記3:(2023/2/19→2023/8/24訂正)
    今頃気が付いたのですが、救命措置を行った救急医は銃弾を一発も見つけられなかったようですので、この事に基づいて、本文を訂正しました。
    それと、警察側は検死作業で山上容疑者が打ったと思われる球形の銃弾を1発見つけたけれど、もう一発は未だに見つけられていないという事のようですね。
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