fc2ブログ

    大川小学校の悲劇について(2)

    大川小学校の悲劇についてで紹介したなぜ大津波警報は届かなかったのか…地震後3分以内に縛られた気象庁(J-CASTテレビウォッチ 2011年11月13日)を読み返して思ったのですが、東日本大震災による被害情報について(第208報)を見ると、地震発生から3分後に気象庁から「高いところで3m以上の津波が予想される」という情報が公表されてしまったようです。
    また、こちらの報道発表によると「マグニチュード7.9→8.8→9.0に引上げ」という事なので、気象庁は地震直後の地震の規模の見積もりを大幅に過小評価したために津波の高さの予測を完全に誤ってしまったと思うのですが、日本政府や日本政府直轄の機関の言う事を鵜呑みにしたら命はないと思った方が間違いは少ないという事なのでしょうか。
    それにしても、テーマ:地形地質、地震防災、災害などマグニチュードとエネルギーの関係によると、マグニチュードが1.0違うと、エネルギーが約32倍異なるようですが、気象庁は具体的に、どのような測定結果の値をどのように計算してマグニチュード7.9という値を出してしまったのかという事をキッチリと説明してもらいたいと思うのは私だけでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q13259744108]で質問して見ました。
    追記:
    ネットでいろいろと調べたら、震災10分後にM9算出 長野の観測室、警報に使われず(朝日新聞 2011年9月10日)というものが見つかりました。
    その他の情報も総合すると、気象庁は巨大地震を過小評価してしまう可能性がある事は分かっていたけれど、何も対策を行っていなかったようです。
    私は、気象庁も原発推進派と同じような体質を持っているのではないかと思えて来たのですが、いかがでしょうか。
    追記2:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    ponyo030.jpg
    関連記事

    コメント

    非公開コメント

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR