どうしてイギリスで新型コロナ感染が減らないのか(2)

どうしてイギリスで新型コロナ感染が減らないのかで、「イギリスではワクチンが良く利いて無症状感染者が増えてしまっていて、無症状感染者がいわゆるスーパースプレッダーになって感染を広げている可能性があるのではないかというように閃いた訳です。」と記しましたが、感染4万人超も気にしない?“コロナと生きる”英国(テレ朝news 2021/10/17)というニュースを見て驚いてしまいました。
たしかに、私の閃き自体は正しかったと思いますが、まさか、日常的な感染対策を放棄するような人がこんなにいるとは夢にも思っていませんでした。
Googleで"イギリス コロナ"で検索すると、本日時点(10月17日までのデータを確認)でもイギリスの一日当たりの新規感染者数は4万人を超えて増え続け、7日間の毎日の死亡者数の平均も約120人程度で横ばいになっていますが、このまま冬を迎えれば、感染者はさらに増えてイギリスの国民の数が減少して行くばかりではなく、新型コロナの後遺症患者が多くなって生産力や幸福度等も低下して社会的に荒廃し、イギリスという国家が壊れてしまうのではないかと考えるのは私だけでしょうかね。
また、これでは、第二次世界大戦の末期に旧帝国軍に洗脳されて、アメリカ軍の本土上陸に対して竹やりの練習を行って竹やりでアメリカ軍を迎え撃とうとした日本人と殆ど変わらないと思えるのは私だけでしょうかね。
イギリス国民は、現在の状況のままで何も問題ないと思っているのでしょうかね。
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
kazetachinu046.jpg

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