fc2ブログ

    二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係について

    これまで、地球温暖化懐疑論者と二酸化炭素と地球温暖化の関係について論戦を繰り広げて来ましたが、二酸化炭素の赤外線吸収だけを着目した二酸化炭素の赤外線吸収についての説明だけでは、地球温暖化懐疑論者に対するインパクトが弱いと思ったので、水蒸気も考慮に入れた地球温暖化のメカニズムについての説明図を作って見ましたので、どうか見てやってください。*1
    尚、この図は二酸化炭素の赤外線吸収についての論議の理解を前提にしていますので、こちらの記事を未だ見ていない方は、斜め読みで結構ですので、どうか見てください。
    それと、下の説明図が正しいならば、地球温暖化における水蒸気の役割は本当に大きいという事になりますので、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)も完全に正しいという事になるのではないでしょうか。
    *1 水蒸気の方が温室効果が高い事は、地球環境研究センターのQ9水蒸気の温室効果を見てください。
    Yahoo!知恵袋[q11250300011]で質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q11268511496]でも質問して見ました。
    co2andh2o14.jpg
    追記:
    上の図の中で、「CO2の赤外線吸収域の宇宙放射が減少」と記しましたが、太陽から受け取るエネルギーは一定ですから地球全体の赤外線宇宙放射の量は変わらないですから、地表と大気全体の熱平衡状態の温度は高くなるため、地球は温暖化する事になります。
    追記2:
    Yahoo!知恵袋[q13250765948]で再度質問して見ました。
    追記3:
    北海道大学の地球温暖化序論のP2の「図2:衛星で観測された地球放射のスペクトル」のグラフのデータを見て、ここに記した内容はメタンにも完全に当てはまる事が分かりましたので、説明図の説明文を追加しました。
    追記4:
    神奈川県立生命の星・地球博物館の縄文の海は、広かった!のP5に、長期的に見た場合に二酸化炭素と地球の気温の相関関係がかなり高い事を示すグラフがありましたので、どうか見てください。
    追記5:
    二酸化炭素の赤外線吸収について(4)の内容に基づいて、説明図を訂正しましたが、成層圏の水蒸気の増加によって水蒸気の赤外線吸収域の赤外線尾宇宙放射が減少する事については、成層圏の水蒸気、地球温暖化に大きな影響(環境展望台 2010.01.28)を、成層圏の二酸化炭素の増加によって二酸化炭素の赤外線吸収域の赤外線の宇宙ほしゃが減少することについては、二酸化炭素の赤外線吸収について(4)を見てください。
    関連記事

    コメント

    非公開コメント

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR