AIの力でデジカメの画像をクッキリさせてみました(2)

今日は天気が悪くて撮影が出来ないので、昨日撮影したLUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6をGX7に付けてテレ端で撮影したイマイチクッキリしない画像をAIの力でデジカメの画像をクッキリさせてみましたと同様に、waifu2x-caffe (for Windows)を使ってクッキリさせてみました。
1枚面の画像は露出とコントラストを少しだけ調整した画像で、2枚目の画像はそれをAIの力でクッキリさせた画像ですが、フルHDのディスプレイで全画面で表示すると差がよく分かるのではないでしょうか。
尚、3枚目の画像の左側のグラフは1枚目の画像の空間周波数ごとのコントラスト値で、右側は2枚目の画像の空間周波数ごとのコントラスト値ですので、解像度が向上している事がはっきりと確認できるのではないでしょうか。*1
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6は、150mmまではかなりクッキリ写るのですが、テレ端の175mmになると特に周辺部が甘くなるので、これまでその事を気を付けて撮影していましたが、これであまり気にしなくてよくなったと思います。
尚、LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6は、インナーズームで全長が変化せず、焦点距離の割に軽いので、電動ズームで焦点距離を素早く変えられないのが弱点ですが、この事を頭に入れて撮影するようにすれば、かなり便利なレンズです。
*1 解像度の測定に使用したツールはこちらですが、今回の画像の様な複雑な被写体を撮影してこのツールでLW/PHが縦方向の画素サイズと等しくなってノイズも出ていなければ、これ以上クッキリさせる事は出来ないという事になると思います。
Yahoo!知恵袋[q14241877499]で質問して見ました。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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双子のパラドックスとトリチウムに魂を奪われて抜け殻になってしまいました(笑)

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