fc2ブログ

    ひさしぶりにBORGを稼働させてみました

    リニアの開業の目途が立たない旨の報道があり、Yahoo!知恵袋がリニア祭り状態になっていますが、リニア祭りを見ていても面白くないので、久々にBORGを組み立てて新津駅で鉄道車両を撮影して来ました(笑)
    部品の構成はなんちゃってゴーゴーロクが完成しましたと同じで、カメラはLUMIX G8です。
    基本的に画像は説明はいらないと思いますが、4枚目はSLばんえつ物語号の客車の先頭車の画像です。
    コントラストは少し上げていますが、何となくすっきりしないのは黄砂のせいという事にしてください。
    焦点距離は35mm換算で500mmなので、細かいところまでよく見えますが、ピントを合わせるのが大変なので、35mm換算で200mm程度のマニュアルレンズが欲しいところですね。
    因みに、リニアの問題点はリニアモーターカーカテゴリーを見てください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1180356.jpgg8P1180362.jpgg8P1180373.jpg
    g8P1180367.jpg
    g8P1180375.jpg

    新潟市の裏庭を撮って来ました

    LUMIX GX7にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を付けて新潟市の信濃川の河口と阿賀野川の河口に挟まれた場所に行って撮影して来ました。
    1枚目の画像は佐渡の方向を撮影した画像で、2枚目の画像は粟島の方向を撮影した画像で3枚目の画像は阿賀野川の河口の方向を撮影した画像です。
    4枚目の画像の1.5倍程度のトリミングを行っていますが、画像に写っている船は、北海道に向かう新日本海フェリーと新潟西港に向かうジェットフォイルだと思います。
    5枚目の画像は2.5倍程度のトリミングを行っていますが、標準レンズとは思えないほど飛行機がよく写っていますね(笑)
    尚、今回はLightroom5でRAW現像が出来るGX7を敢えて使用したのですが、以前にも記した通り、RAW保存にするとLightroomだけで色収差補正がほとんど完璧に出来て斜め方向の解像度も上がるので、データサイズは大きくなりますが、大きなメリットがあります。
    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を購入してから2年半になりますが、やっとこのレンズを使いこなす事が出来たような気がします(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    追記:(2024/4/5)
    「RAW保存にするとLightroomだけで色収差補正がほとんど完璧に出来て」と言いましたが、四隅の部分はダメダメでした。
    ただし、画像を縮小した後にもう一度Lightroomで色収差を補正する事により色収差をかなり抑え込めるようなので、全く間違いという訳ではなかったようです(笑)
    gxP1360372.jpggxP1360359.jpggxP1360383.jpggxP1360388.jpggxP1360394.jpg

    何にもない新潟の春を撮って来ました(笑)

    最近、世間様に当たり障りがある記事ばかり記して疲れたので、LUMIX G8に引き伸ばしレンズのFUJINON-ES 1:4/50mm(改)を付けて阿賀野川沿いを徘徊し、ついでに何にもない新潟の春を撮影して来ましたのでどうか見てやってください。
    因みに、Lightroomで色の調整を行っても、発色が少しおかしい感じがしますが、FUJINON-ES 1:4/50mmはハ〇〇・オ〇のジャンクボックスの奥底から私が救い上げてやった可哀そうな引き伸ばしレンズなので、どうか大目に見てやってください(笑)
    尚、1枚目の画像に写っている除雪車は新潟市が所有するもので、2~4枚目の画像に写っている川は阿賀野川で山は飯豊連峰の山々でですが、最後の画像に写っている鉄道橋は白新線の鉄道橋です。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1180313.jpgg8P1180289.jpgg8P1180297.jpgg8P1180310.jpgg8P1180305.jpg

    六ヶ所再処理工場は80万円で攻撃されないのでしょうか?

    報道によると、モスクワのテロの実行犯の中で、80万円の報酬のために残忍なテロを実行したというテロリストがいたそうですが、そのテロリストは多くの人の命よりも80万円のほうが大事だったのでしょうね?
    このように考えると、今後、お金目当てで六ケ所再処理工場を攻撃するテロリストが現れないという保証はないと思うのですが、いかがでしょうかね?
    そして、国民の安全を真面目に考えれば、万が一の時のために一定数の自衛隊員を原発や再処理工場に常駐させるべきだと思うのですが、いかがでしょうか?
    尚、六ヶ所村の再処理工場で意味不明な事が起きた?という話もありますので、どうか見てください。
    Yahoo!知恵袋[q13295441908]で質問して見ました。

    「55万人の米国人が接種後に死亡」だそうです

    マッカロー博士「55万人の米国人が接種後に死亡している。第二次世界大戦の犠牲者よりも多い」(動画)(Total News World 2024/3/21)だそうですが、Total News Woldを「ワクチン」で検索した結果を見ると、いろいろな情報が出て来ますので、私のように「君子危うきに近寄らず」というポリシーを重視している方や自分自身がニュータイプだと思っている方や脳内でゴーストの囁きがいつも聞こえる方は、新型コロナワクチンの現実を良く確かめていただけると助かります。

    処理水にプルトニウムは入っていませんの?

    処理水については、トリチウムの危険性について集中していたので、処理水の中にプルトニウムが入っている疑いがある事に気が付くのが遅れて、やはり再処理工場から出る放射能の量はすごかった!!を記した時点でやっと気が付いたのですが、今頃になって処理水の中にプルトニウムが入っている疑いがある事は大きな問題である事を皆さんにお伝えするのを忘れていた事に気が付いたので、この事について簡単にお伝えしたいと思います。
    処理水の中にプルトニウムが入っている疑いがある理由は、やはり再処理工場から出る放射能の量はすごかった!!を見てもらえば分かると思いますが、処理水放出、2回目分の放射性物質分析 トリチウム以外は基準未満(朝日新聞 2023年9月21日)を見ると、プルトニウム等の超ウラン元素については、法令基準未満である事を確認されているだけのようです。
    そうだとすると、処理水は最悪の場合、六ヶ所再処理工場#放出される放射性物質(Wikipedia)で示されているレベルの超ウラン元素が処理水の中に含まれている可能性があると思うのですが、いかがでしょうか?
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    nausicaa012.jpg

    偏西風の蛇行が大きくなっている理由が分かりました!?

    Yahoo!知恵袋(地球温暖化)にて、偏西風の蛇行が大きくなっている理由についての質問があり、ネットで調べて見たのですが、この理由についての分かりやすい説明が見つからなかったため、いつものように自力で考えたところ、概ね以下の説明図に示した考えが浮かびました。
    そして、地理ラボ 詳しすぎる高校地理の大気大循環(ハドレー循環・極循環・フェレル循環)を見て、私が考えた以上に大気の流れは複雑である事が分かりましたが、いずれにせよ、地球の温度差が全体的に少なくなれば、極循環もフェレル循環もハドレー循環も変化するはずなので、私の説明図の理屈は全くの間違いとは言えないのではないでしょうか(笑)
    wwincurve3.jpg

    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を復活させました(3)

    本日は天気予報に反して青空が出たので、LUMIX G8にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を付けて新潟市のダークサイドに行って撮影して来ました。
    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5はケンコーの高いUVフィルターを付けたら、ホワイトバランスが何故か青い側に倒れるようになってしまいましたが、Lightroomでホワイトバランスを自動調整すれば問題はないようです。
    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5は倍率色収差のせいで周辺部は少し解像度は低下しますが、ブログで公開するサイズでは全く解像度の低下は殆ど分からないのではないでしょうか。
    2枚目の画像はGIMPで取り除けなかった右下の緑色の色収差をLightroomで再度処理して取り除いています。
    4枚目の画像は佐渡汽船のカーフェリーが佐渡に向かって信濃川を航行している姿です。
    最後の画像は2倍デジタルズームで撮影してよく見ると解像度が今一つである事が分かりますが、後ろに写っている山は左側が弥彦山で右側が角田山です。
    それにしても、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5は紆余曲折を経て、私の執念とデジタルの力とオープンソースソフトの力で現代に完全復活を遂げましたよね?(笑)
    追記:
    もう一度Lightroomで画像を確認したところ、今回撮影した画像はLightroomの色収差補正だけでそれなりに補正出来たようなので、今後はGIMPによる色収差補正は、Lightroomでうまくゆかなかった場合だけ行うようにする予定です。
    g8P1180165.jpgg8P1180162.jpg
    g8P1180161.jpg
    g8P1180205.jpg
    g8P1180183.jpg

    オスプレイはまたすぐに事故を起こしますの?

    本当に安全だと言い切れるのか? オスプレイが沖縄で飛行再開 立川や木更津で噴出した不安と怒り(東京新聞 2024年3月15日)によると、「鹿児島県・屋久島沖で墜落事故を起こした在日米軍の輸送機オスプレイを巡り、米海兵隊は14日、世界中で停止していた飛行の再開を発表した。」そうですが、マスコミの情報を総合すると、米軍は昨年の11月に屋久島沖で起きた墜落事故の事故原因も事故の再発防止策も明らかにしていないようですね。
    米軍が昨年の11月に起きて屋久島沖で墜落事故事故の原因を調査したけれど、事故原因も再発防止策も分からなかったか、事故原因や再発防止策をオスプレイの反対派に教えるとオスプレイの反対派を勢いづかせてしまうから事故原因も再発防止策も明らかに出来ないという事はあり得ないのでしょうか?
    もしこの様に考えると、オスプレイはまたすぐに事故を起こすと考えざるを得ないと思うのですが、いかがでしょうか?
    尚、オスプレイの危険性については、私の方でオスプレイカテゴリーにまとめていますので、次の事故が起きる前までには見ていただけると助かります。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    porco013.jpg

    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を復活させました(2)

    本日は、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の赤と青の倍率色収差が白と混じって白鳥の首やサッカーのゴールポストが黄色く写る問題を現像で解消出来るか確認するために、LUMIX G8にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を付けて鳥屋野潟公園に行ってテスト撮影を行ってきましたが、ついでに鳥屋野潟公園の景色を撮影して来ましたので、どうか見てやってください。
    ゴールポストが黄色く写る問題はGIMPを使って解決出来る事を確認しましたが、本日は全体的に発色に疑問符が付く画像になってしまいました。
    発色に疑問符が付いたのは、本日は黄砂の影響で空気の透明度が悪かった事も影響しているのかもしれませんが、オールドレンズであるが故の宿命なのかもしれませんね。
    ただし、いかにもオールドレンズらしいノスタルジックな雰囲気出ているので、これで良いのではないでしょうか(笑)
    それにしても、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5は張り合わせ面がないからバルサム切れを起こす心配はないのですが、40年以上前の安価なレンズでここまで写せれば文句はないですよね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1180117.jpgg8P1180047.jpgg8P1180042.jpgg8P1180103.jpg
    g8P1180060.jpg

    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を復活させました

    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の色収差や像面歪曲に疲れて、TTArtisan 25mm f/2 Cを購入したのですが、わずかな色収差の偏りが許せなくて分解したら、レンズのコーティングがグダグダになってしまってTTArtisan 25mm f/2 Cを死なせてしまい、しかたなくTTArtisan 17mm f/1.4 Cで1.4倍のEXテレコンを使って標準レンズとして使用してそれなりに満足出来たのですが、標準レンズを失った悲しみをいつまでたっても止められないので、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を復活させて見ました。
    復活に当たって、どうせならと思い、ハ〇〇・〇フに長い間陳列ケースの中でさらし者になっていた可哀そうなSRマウントのマウントアダプターを千円ちょいで引き取ってやったのですが、LUMIX G8にこのマウントアダプターを経由してMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5を装着すると、1980年代の標準レンズ付きの一眼レフのような雰囲気で結構いい感じです。
    因みに、マウントアダプターを使ったためにクローズアップレンズを装着出来なくなり、色収差がいくらか増えてしまいましたが、像面歪曲は少なくなったので、ピント合わせはやりやすくなりました。
    下の画像は、JR新津駅でテスト撮影した画像ですが、1枚目と2枚目はトリミングなしで3枚目は2倍程度のトリミングを行っていますが、TTArtisan 17mm f/1.4 Cと違って望遠レンズ的な使い方が出来るので、私の性分には合っているかもしれません。
    倍率色収差はLihgtroomではうまく補正出来なくなってしまったので、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の倍率色収差についてで説明した方法で補正しましたが、今回はBlue=0.5,Red=-0.5としていますので、レンズの装着位置を適正化してわずかに色収差が改善したのかもしれません。
    また、1枚目の画像については、右下の碍子の部分に青緑色の色収差が残ってしまったので、Lihgtroomのフリンジ軽減で補正しました。
    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5は色収差の補正が結構大変ですが、発色がまあまあでビルドクオリティーは中華レンズよりも上でMFのフィーリングも良いので、TTArtisan 25mm f/2 Cをこの手で終わらせた悲しみを止められたかもしれません(笑)
    追記:
    MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5をLUMIX G8に装着した画像をアップしましたので、1980年代のテイストを堪能してください(笑)
    追記2:
    フィルターをケンコーの安いものから高いものへ変更して撮影した画像を追加しました。
    フィルターを変えて少し現代的な発色になりましたが、オールドレンズらしさがなくなってしまったようですね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1360338.jpg
    g8P1180028.jpgg8P1180030.jpgg8P1180035.jpg
    g8P1180124.jpg

    地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(5)

    Yahoo!知恵袋[q10294533220]で原発が地球温暖化に与える影響についての間接的な証拠となるであろうこちらのデータを教えてもらいましたので、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(4)の続きとして、このデータを分析して見たいと思います。
    まず、原発の建設・稼働ラッシュが始まった1970年代のCO2排出量が急激に増加していますので、この事については、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?で示したデータと同じです。
    こちらのデータが違うのは、2013年以降のデータが存在していて、2013年以降にCO2の排出量の増加が若干一段落している事です。
    2013年と言えば、福島第一原発事故で日本の原発が全て停止した時期とほぼ同じです。
    そして、2013年は中国のがん死亡率が増えたのも原発のせい?のグラフを見ればわかるように、中国の原発建設が一段落した時期の約3年後であり、韓国の原子力発電所(Wikipedia)を見ても、2013年頃に韓国の原発建設が一段落した事が分かるのではないでしょうか。
    原発推進派のプロパガンダによれば、原発が稼働すればするほどCO2の排出量が減らなければならないのですが、こちらのデータを見ると、原発が稼働すればするほどCO2の排出量が増える事がより一層はっきり分かるのではないでしょうか。

    メタンの赤外線吸収について

    二酸化炭素の赤外線吸収について(4)で二酸化炭素の赤外線吸収域の赤外線は吸収域全体で見ると吸収飽和していないから、二酸化炭素の濃度が増加すると地球が温暖化する事を示して、地球温暖化懐疑論者に対して壊滅的な批判を行ったと思いますが、地球温暖化懐疑論者はこの理屈が理解出来なかったのかどうかわかりませんが、こちらの反論は地球温暖化懐疑論者に対して全く無力だったようです。
    そこで私は新たにメタンの赤外線吸収域の赤外線に目を付け、二酸化炭素の赤外線吸収について(4)の本文にメタンの赤外線吸収域の赤外線について追記し、Yahoo!知恵袋[q10294533220]メタンの赤外線吸収域の赤外線の吸収について詳細化して止めを刺すつもりだったのですが、メタンの赤外線吸収域の波長は7.6μmであり、大気の窓(Wikipedia)によると、7.6μmの赤外線は100%吸収されているからメタンの赤外線吸収域の赤外線も吸収飽和しているという旨の敵ながらあっぱれの反論があり、数分程度だったと思いますが、一時的に回答に窮しました。
    そこで、気を取り直してメタンの赤外線吸収域の波長をネットで調べたところ、大気汚染学会誌の地球温暖化というものが見つかったのですが、こちらのP5を見ると、メタンの赤外線吸収域の中心波長は7.7μmとなっていました。
    そして、大気の窓(Wikipedia)をよく見ると、メタンの赤外線吸収域の赤外線が吸収飽和しているのは7.6μm以下に見えたので、細かい事には目をつぶって、メタンの赤外線吸収域の中心波長の7.7μm以上の波長の赤外線が対流圏で吸収飽和していないように見える事を指摘し、少し後になって、大気通過後の放射スペクトル分布(Wikipedia)大気の窓(Wikipedia)を良く見比べてたところ、もう一つのメタンの赤外線吸収域の2.4μm付近の赤外線も吸収飽和していないように見える事が分かったので、この事も指摘しました。
    現段階で地球温暖化懐疑論者から私の指摘に対して有効な反論は帰って来ていないので、今度こそ論破に成功したのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?(笑)
    Yahoo!知恵袋[q12294872997]で質問して見ました。
    追記:(2024/3/11)
    bioCycleのAtmospheric Infrared Radiation Transferで確認すると、私の主張が正しい事が分かるのではないでしょうか。
    それと、上のツールによって、水蒸気が地球温暖化に与える影響が大きい事も確認出来るのではないでしょうか。
    追記2:(2024/3/31)
    対流圏では二酸化炭素の赤外線の吸収は飽和しているけれど、成層圏では二酸化炭素の赤外線の吸収飽和は起きていないという理屈の主張を取り下げた関係で、冒頭部分の表現を訂正させていただきました。

    中華広角レンズでEXテレコンを試して見ました(2)

    TTArtisan 25mm f/2 Cをこの手で終わらせた悲しみが止まらなくて、I CAN'T STOP THE SADNESS状態になってしまったので、悲しみを止めるためにLUMIX G8にTTArtisan 17mm f/1.4 Cを付けて新潟市の信濃川の河口のダークサイドに行って1.4倍のEXテレコンを使って撮影して来ました。*1
    ローパスフィルターレスのLUMIX G8で絞りをF4にして撮影して少しだけ解像度が上がりましたが、やはりTTArtisan 25mm f/2 CのF8の状態にはかなわないようです。
    ただし、画像と実際の景色を良く見比べると、資本主義によって真実を見る能力を奪われた私の目ん玉の解像度と同じ程度には写っているようなので、何とか資本主義の汚物の一つであるところの物欲を打倒出来そうです(笑)
    因みに、1枚目の中心部には偽色が発生していますが、画像を強拡大して偽色の部分を探すような事は絶対に行わないようお願いします(笑)
    4枚目の画像の右側には佐渡島が広がっています。
    5枚目の画像は1.4倍のEXテレコンで撮影した状態で1.5倍程度のトリミングを行っているので、35mm換算で約70mm程度になっていますが、写っている船は佐渡汽船のカーフェリーです。
    まあ、安い中華レンズ1本でここまで写せれば文句はないですよね(笑)
    *1 私が言っている意味が分からない人は、こちらを見てください(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1170700.jpgg8P1170703.jpgg8P1170719.jpgg8P1170708.jpgg8P1170720.jpg

    中華広角レンズでEXテレコンを試して見ました

    使用頻度が高かったTTArtisan 25mm f/2 Cで、左右の色収差に違いがある事に気が付いて、レンズの横方向から木槌でたたいて直そうと思ったのですが、全く直らなかったので、何度も木槌でレンズをたたいたら、レンズの内部にゴミが付いてしまい、分解してゴミを取り除こうとしたら、結果的にレンズのコーティングがグダグダになり、結局この手でTTArtisan 25mm f/2 Cを終わらせてしまいました(泣)
    この時の悲しみは、ピンピンしていたペットを間違って死なせた時のような悲しみでしたが、気を取り直して新しい標準レンズを買い直そうと思ったら、株で大儲けする方法を考えて見ました(笑)で記した贅沢品の存在意義を思い出し、TTArtisan 25mm f/2 Cの犠牲を無駄にしないようにするために己の俗物根性を直視して反省し、物欲を振り払ってTTArtisan 17mm f/1.4 CをEXテレコンを使って標準レンズとして使う決意を行いました(笑)
    それで、新潟市のダークサイドを撮って来ました(笑)のリベンジとテストを兼ねて、LUMIX GX7にTTArtisan 17mm f/1.4 CをつけてEXテレコンを使ってテスト撮影を行ってきました。
    1枚目と3枚目はEXテレコンなしで、2枚目と4枚目は1.4倍のEXテレコンで、5枚目は2倍のEXテレコンで絞りは全てF5.6です。
    TTArtisan 17mm f/1.4 Cは色収差がそれなりにあって、Lightroomで除去しきれない色収差が残り、GX7もローパスフィルターがあるので画像のキレが良くないのですが、強拡大してまじまじと見なければ、画質の悪さに気が付かないのではないでしょうか(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1360294.jpggxP1360292.jpg
    gxP1360280.jpggxP1360276.jpggxP1360313.jpg

    株で大儲けする方法を考えて見ました(笑)

    私は俗物根性(weblio)まるだしのミーハー(weblio)なので、日経平均株価が4万円を突破して話題になっている株で大儲けする方法を考えて見たいと思います。
    株で大儲けする方法は、誰でも思いつく方法だと思いますが、低迷しているけれど倒産はしないと考えられる企業を見つけ、その企業の株を徐々に大量に買い続けて株価を上昇させ、ある程度の株価に達したところで保有している株を一気に売り抜くという方法が考えられます。
    そしてさらに大儲けするために、その企業の株の売却益を使ってまた同じ事を繰り返せば良いだけではないでしょうか?
    この様にして株を購入する金額や企業を増やして行けば、株で間違いなく大儲けする事が出来ると思うのですが、このようなやり方を仕手(Wikipedia)と言うそうです。
    また、株式取引の仕組みはよく分かっていないのですが、野村証券の証券用語解説集の空売りを見ると、株価が下落する事によって利益を得る事が出来るようなので、下落の時期をコントロール出来れば、空売りを活用してさらに利益を得る事が出来る可能性があるのではないでしょうか?
    しかしながら、労働者階級は資金がなくてこのような事は出来ないので、誰かさんが株で大儲けした分だけ労働者階級は株で損をしている可能性が高いのではないでしょうか?
    尚、日経平均株価が上昇したといっても、日経平均株価の対象となる株の銘柄は入れ替えられるので、株価全体の平均を計算すれば、さほど上がっていない可能性もあり得るのではないでしょうか?
    ところで、マルクス主義に基づけば、労賃は労働力の再生産のために必要な価値と等しいのですが、資本家は時として他の資本家との競争に勝利するための資本の有機的な構成の高度化=合理化や労働者階級の団結の破壊等のために労働力の再生産のために必要な価値以上の労賃を支払う場合があると私は思っています。
    そして、資本家が労働者に対して余分に支払った価値を回収するために株やギャンブルや贅沢品等が存在しているのではないかと私は思っているのですが、いかがでしょうか?

    東海第二原発と東海再処理施設は大丈夫でしょうかね?

    尚、電気事業連合会の使用済燃料貯蔵対策の取組強化について(2018年11月20日)のP5を見ると、東海第二原発もリラッキングを行っているようなので、地震によって大きな揺れを食らったらヤバいかもしれないと思うのですが、どうして私がヤバいと思っているのかという事については、核燃料のリラッキングの危険性についてを見て理解してください。
    また、原発が地震に弱い事については、福島第一原発事故の経過の疑問点についてから見て理解してください。
    それと、廃止措置を行っている東海再処理施設に現在どれだけの放射性物質がどのように保管されているのかは私は分からないですが、東海再処理施設もヤバい可能性があり得るのではないかと思いますので、再処理工場よ、やはりお前もかをどうか見てください。

    新潟市のダークサイドを撮って来ました(笑)(2)

    新潟市のダークサイドを撮って来ました(笑)で新潟市の「山の下みなとランド」の展望台に上った時に、信濃川の反対側にも同じような展望台があると教えられて、本日、「入船みなとタワー」の中間階で風景の撮影を行ってきました。
    「入船みなとタワー」は、新潟市のダークサイドを撮って来ました(笑)の1枚目の画像の左隅に部分的に写り込んでいる建物です。
    最後の画像は運よく通りがかった佐渡に向かうジェットフォイルを撮影する事が出来た画像で、左側に「山の下みなとランド」も写っていますが、約2倍のトリミングを行っています。
    因みに、ジェットフォイルは独特の音を発していました。
    カメラとレンズは新潟市のダークサイドを撮って来ました(笑)の時と同じでLUMIX GX7とTTArtisan 25mm f/2 Cで、2倍程度のトリミングでは全く画質の劣化は感じませんが、飛行機も撮影する場合は、高倍率ズームレンズが便利ですね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1360219.jpggxP1360221.jpggxP1360229.jpggxP1360232.jpggxP1360253.jpg

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR