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    双子のパラドックスの計算について(3)

    双子のパラドックスの計算についてで「t=∫[0→t']√(e^(2|a'|(x'(t')-X'(t'))/c^2)-(v'(t')/c)^2)dt'となります。」と聞かされ、双子のパラドックスの計算について(2)オバケのQ太郎(Wikipedia)と新潟県の海岸線を組み合わせたような曲線のグラフを見せられても、全く興味がわかないと思われている方に対して、私の計算法の核心であるdt/dt'=√(e^(2a'x'(t')/c^2)-(v'(t')/c)^2)が正しい可能性がある事を示すために、特殊相対性理論における等加速運動についてで求めた、u'(t')=ctanh(a't'/c+arctanh(u'(0)/c))と特殊相対性理論における等加速運動について(2)で求めたU'(t')=(c^2/a')log(cosh(a't'/c+arctanh(u'(0)/c))/cosh(arctanh(u'(0)/c)))と双子のパラドックスの計算についてで仮定したx(t')=∫[加速区間の時間域](v'(t')/√(1-(v'(t')/c)^2))dt'を使って、静止系の立場から見た等加速系の速度が低い時にほぼ一致し、その後、光速を超えることなく光速に近づいて行くのかとい事について、等加速区間の場合で確認して見たいと思います。
    等加速系の時間をパラメーターとした静止系の立場で見た等加速系の速度関数をv(t')とすると、
    v(t')=dx(t')/dt(t')=(dx(t')/dt')/(dt(t')/dt')
    v(t')=v'(t')/√(1-(v'(t')/c)^2)(e^(2a'x'(t')/c^2)-(v'(t')/c)^2)となります。
    そして、v'(t')=ctanh(a't'/c),x'(t')=(c^2/a')log(cosh(a't'/c))とし、計算を簡単にするためにT'=a't'/cとすると、
    v(t')=ctanh(T')/√(1-(ctanh(T')/c)^2)(e^(2a'(c^2/a')log(cosh(T'))/c^2)-(ctanh(T')/c)^2))
    v(t')=ctanh(T')/√(1-tanh^2(T'))(e^(2log(cosh(T')))-tanh^2(T'))となり、tanh^2(x)=1-1/cosh^2(x),e^(2log(cosh(T'))=cosh^2(T')なので、
    v(t')=ctanh(T')/√((1-1+1/cosh^2(T'))(cosh^2(T')-tanh^2(T'))
    v(t')=ctanh(T')/√((cosh^2(T')-tanh^2(T'))/cosh^2(T'))
    v(t')=ctanh(T')/√(1-(tanh(T')/cosh(T'))^2)
    v(t')=c/√(1/tanh^2(T')-1/cosh^2(T'))となり、1/tanh^2(x)=1+1/sinh^2(x)なので、
    v(t')=c/√(1+1/sinh^2(T')-1/cosh^2(T'))
    v(t')=c/√(1+(cosh^2(T')-sinh^2(T'))/(cosh(T')sinh(T'))^2となり、cosh^2(x)-sinh^2(x)=1,cosh(x)sinh(x)=sinh(2x)/2なので、
    v(t')=c/√(1+4/sinh^2(2T'))となり、T'=a't'/cだったので、
    v(t')=c/√(1+4/sinh^2(2a't'/c))となります。
    そして、x>0でsinh(x)>0なので、必ずv(t')<cとなる事が証明されます。*1
    また、1/√(1+4/sinh^2(2x))の微分による確認は大変なので省略しますが、tanh(x)と1/√(1+4/sinh^2(2x))の関数の形を下のグラフで確認すると、1/√(1+4/sinh^2(2x))はxが小さい時(=速度が低い時)にはtanh(x)とほぼ一致する事が分かるのではないでしょうか。
    尚、v(t')がv'(t')よりも早く光速に近づくのは、等価原理による時間の遅れの効果により、特殊相対性理論と比べてズレが発生するからではないでしょうか。
    *1 v(0)が計算不能となる事を気にされる方がいると思いますが、この事はどうか見逃してやってください(笑)
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    追記:

    中華標準レンズで白鳥を撮って来ました

    本日も天気が良かったので、LUMIX GX7にTTArtisan 25mm f/2 Cを付けて近場を徘徊して来たのですが、白鳥が結構いたので、白鳥がいる風景を撮影して来ました。
    最初の1枚目だけ約3倍のトリミングを行いましたが、それ以外は2倍のトリミングを行いました。
    FUJINON-ES 1:4/50mm(改)にすればよかったと後悔していますが、標準レンズでも意外と絵になるものですね(笑)
    それにしても、4枚目の画像はトリミングをしているので、薄曇りですが太陽は完全に画角内に入っているにもかかわらず、ゴーストは全く出ていないように見えるので、逆光耐性は意外と良いのかもしれないですね(笑)
    因みに、1枚目に写っている川は阿賀野川で、2枚目に写っている堤防は阿賀野川の堤防です。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1350571.jpggxP1350607.jpggxP1350618.jpggxP1350613.jpg

    中華標準レンズで瓢湖を撮って来ました(2)

    どうしてコマは首振り運動をしたがるのかが想定以上の労力をかけて労力に見合うレベルで完成したので、体を動かすためにLUMIX GX7にTTArtisan 25mm f/2 Cを付けて、瓢湖に行って適当に撮影して来ました。
    最後の画像は、瓢湖の帰りに天国につながっているような光の筋が見えて感動したので、車を止めて撮影した画像ですが、下の方にほんのわずかに出たゴーストをLightroomで何とかごまかせたようです(笑)
    今回も殺風景な画像しかないですが、ガザ地区の一般住民と同じで、鳥や山には何の罪もありませんので、どうか見てやってください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1350544.jpggxP1350518.jpggxP1350510.jpggxP1350504.jpg
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    どうしてコマは首振り運動(歳差運動)をしたがるのか

    私は、会社に対して言いなりになる事しか能がない無自覚な労働者だったので、働いている間は会社に対して首を縦にだけ振っていたせいか、コマが首振り運動(歳差運動)をする理由を知らずにこれまで生きてきた事に今頃になって気が付き、愕然としました。
    そこで、いつものようにネットで調べて見たのですが、数式で説明しているけれど、数式をよく確認すると、答えで答えを説明しているとしか思えない説明や、難しい数式で説明しているため、数式を確認する気が起きない記事しか見つけられなかったので、どうせニュートン力学だから大した事はないだろうと思ってたかをくくってコマが首振り運動の説明にチャレンジしてみました。
    いつものように内容の正しさは保証出来ないですが、下の説明図をどうか見てやってください。
    下の説明図では、円盤の回転軸が倒れ込む事によって質量mの質点の運動方向が変化してF1とF3の力が発生し、M13=4rmvωのモーメントが円盤が倒れ込む方向と直交する方向に発生する事を示していますが、円盤が回転軸を中心にしてφだけ回転した場合、質点に発生するF1とF3の力に寄与する速度の成分はcosφ倍になり、質点の移動によってモーメントの計算に使用する回転半径もcosφ倍になるので、M13=4rmvωcos^2φとなり、F0とF2によって発生するモーメントはcos(φ+π/2)=sinφを利用して同様に計算するとM02=4rmvωsin^2φとなり、M13+M02=4rmvω(cos^2φ+sin^2φ)=4rmvωとなるので、φが変わっても常に円盤が倒れ込む方向と直交する方向に4rmvωのモーメントが発生するはずです。*1
    したがって、質点をφを変えながら連続的に配置しても、M=4rmvωのモーメントがかかる事になり、円盤の円周方向や中心方向や外側方向や上下方向に向かって質点を配置しても、このモーメントはジャイロモーメントと一致するはずです。*2
    因みに、ジャイロモーメントとは? ~ 独楽(こま)が倒れない理由を良く見ると、コマが倒れ込む方向と直交した方向にによってコマが倒れ込む事により、コマが倒れ込む方向の逆方向のモーメントが発生する事が分かりますが、このモーメントについても、上で説明した方法で同様に計算が出来るはずです。
    また、きちんと理解したい方は、ジャイロモーメントとは? ~ 独楽(こま)が倒れない理由に出ている数式を全て理解する事をお勧めます。
    *1 F1=m(2vω+hω^2),F3=m(-2vω+hω^2)とした理由は、計算を簡素化するためにx=vt,y=hとして回転行列の回転角度を±ωtとして回転変換を行うとx'=vtcosωt+hsinωt,y'=-vtsinωt+hcosωtとなるのでd^2y'/dt^2=(±2vω-hω^2)cosωt±vtω^2sinωtとなり、t=0,x'=0ではy'方向の加速度が±2vω-hω^2となったためです。
    *2 スカイ技術研究所ブログのジャイロモーメントとは? ~ 独楽(こま)が倒れない理由のジャイロモーメントを見ると、下の説明の手前側へ倒れ込む場合のジャイロモーメントは、慣性モーメント×コマの角速度×手前側へ倒れ込む角速度とされていますが、慣性モーメント=4r^2m,コマの角速度=v/rとすると、ジャイロモーメント=4r^2m(v/r)ω=4rmvωとなりますので、私の計算結果と完全に一致します。
    swmotionjm2.jpg
    追記:(2023/12/27)
    私の考えが正しければ、コマが首振り運動を行っている場合は、遠心力が斜め上方向に働くので、コマがわずかに軽くなる事になります。
    追記2:(2023/12/28→2024/2/3訂正→2024/2/7訂正)
    円盤が倒れ込むことによって発生する力によって発生する円盤が倒れ込む方向と直交する方向に発生するモーメントがジャイロモーメントと普遍的に一致する事を説明出来るように説明図と説明内容を訂正しました。
    追記3:(2024/2/4)
    トルクという言葉をモーメントという言葉に訂正し、独楽が倒れ込む方向と逆のモーメントが働く仕組みについて追記しました。
    追記4:(2024/2/6)
    核心的な理論展開内容が激しく誤っていましたので、内容を革命的に訂正しました(笑)

    ワープは本当に出来るのか?

    物質は光の速さを超えられないというドグマ(?)を安易に覚え込んでいたため、双子のパラドックスの計算について双子のパラドックスの計算について(2)の計算結果が思いっきりおかしかった事に長い間気が付かず、Yahoo!知恵袋(物理)の回答を見ていてやっと誤りに気が付いて、大慌てで数式を革命的に訂正してグラフを作り直したのですが、この事により、宇宙戦艦ヤマト(Wikipedia)のワープを思い出しましたので、こちらをネタにしてお茶を濁したいと思います。
    宇宙戦艦ヤマトのワープというのは、波動エンジン(Wikipedia)を使って宇宙戦艦ヤマトが異次元に入り込んで宇宙空間をショートカットして光の速さを超えて宇宙空間に戻ってくるというもので、宇宙戦艦ヤマトをリアルタイムで見ていた人の多くは度肝を抜かれたと思います。
    私はその時すでに物質は光の速さを超えられないというドグマがしみついていたため、そんな事は出来るはずはないとは思っていましたが、宇宙戦艦ヤマトを見て相対性理論や宇宙論に興味を持ち、今の私があると言っても過言はないでしょう。
    ここで、ワープについて考え直してみると、双子のパラドックスの計算について双子のパラドックスの計算について(2)が正しければ、膨大なエネルギーを投入すれば宇宙船は光の速さを超えられるけれど、宇宙船が地球に戻ってきた時には地球では多くの時間が経過し、地球にいる人から見ると光の速さは超えていないという事になるでしょう。
    この事をどのように解釈すればよいのかという事は難しいですが、宇宙船に乗っている人は、強い加速と減速を繰り返して地球に戻ってきた場合、未来にタイムスリップした事になり、宇宙戦艦ヤマトに当てはめると、コスモクリーナーを持ち帰って来たとしても、既に人類は滅亡してしまっていたという事になるでしょう。
    因みに、猿の惑星シリーズ(Wikipedia)の第一作のラストでは、海岸に自由の女神の像の一部が出ていて、猿の惑星が地球の未来の姿だった事が分かって度肝を抜かれましたが、地球の姿をこのようにしたくないと思う方は、海が「死の海」になって人類が滅亡しませんか?を見ていただけると助かります。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    徘徊して新潟平野を撮って来ました

    本日は少しだけ天気が良くなったので、光学性能が気になっているFUJINON-ES 1:4/50mmをLUMIX G8につけ、ケンコーのACタイプのNO.3を付けて裏日本の新潟平野を徘徊し、新潟平野の風景を適当に撮影して来ました。
    因みに、焦点距離が少し長いのでピント合わせがシビアですが、発色が少し悪い事を除けばほとんど完璧なので、これで安心して使用出来そうです。
    尚、1枚目の山は弥彦山、2枚目の山は角田山、3枚目の山は二王子岳と五頭山、4枚目の山は白山と栗ヶ岳、5枚目の山は五頭山で川は信濃川です。
    今回も大変殺風景な画像ですが、ガザ地区の一般住民と同じで、景色には何の罪もありませんので、どうか見てやってください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    追記:
    4枚目の画像はピントをわずかに外していたのでアップしなかったのですが、シャープネスを強めにかけて縮小したら完璧にごまかせたので、突っ込ませていただきました。
    やはりMFは油断は禁物ですね。
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    阿賀野川を撮って来ました(2)

    阿賀野川を撮って来ましたで「次回はケンコーのACタイプのNO.3で撮影したいと思います。」と言っていましたが、FUJINON-ES 1:4/50mmにケンコーのACタイプのNO.3を付けてLUMIX G8で阿賀野川を撮って来ましたのもう少し上流に行って撮影して来ました。
    私の目論見通り、画質の均一性は向上したと思いますが、解像度やコントラストはわずかに低下したかもしれません。
    それでも、ブログなら十分見れる画質だと思いますので、本当に殺風景な風景ですがどうか見てやってください。
    因みに、3枚目の画像の中央の部分は阿賀野川と早出川が合流している地点で、阿賀野川はまっすぐに奥の方に伸びていて、早出川は右の方に伸びています。
    4枚目の画像に写っている川は早出川です。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    阿賀野川を撮って来ました

    信濃川を撮って来ましたでいつも見ている景色を撮るのもよいものだということが分かり、いつもよく見ている阿賀野川を撮影したのですが、LUMIX G8とLUMIXGXVARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6で撮影したら、レンズの枚数が多くてダメダメだったので、レンズを引き延ばしレンズのFUJINON-ES 1:4/50mmに変えて撮影したら、何とか絵になる画像が撮影出来と思っています。
    やはり、レンズがいいとどんな風景でも絵になりますよね(笑)
    尚、細かい話ですが、今回はケンコーのMCタイプのNO.1のクローズアップレンズを使ったのですが、像面歪曲の補正効果が少なくてヤバかったので、次回はケンコーのACタイプのNO.3で撮影したいと思います。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    オスプレイはオートローテーションは出来ないのでは?

    Yahoo!知恵袋[q10290218430]で、オスプレイはオートローテーション出来るから普通のヘリコプターと安全性は変わらないと言われている方を論破するためにネットを検索して見たところ、防衛省のMV-22オスプレイ オートローテーションについて(2012年9月19日)というものを見つけたのですが、この中では、「10万時間を超える飛行実績において、両エンジンが同時に出力を喪失した事態は1度も発生せず」「米軍はNASAの勧告に同意し、オートローテーションによる着陸を性能所要から削除」とされているので、オスプレイは実際にオートローテーションは行っておらず、オートローテーションが出来るという事は公式的には認められていないという事のようです。
    尚、「MV-22は回転翼機と比較すれば降下率は高く機体損傷の可能性は排除されないものの、オートローテーション機能は有していることを確認。」と記されていますが、これは、苦しい言い訳にしか聞こえないのは私だけでしょうかね?
    そして、さらにネットを検索して見たところ、オスプレイ エンジン停止時の自動回転機能 防衛省「ある」 製造元「ない」(日本共産党 2012年7月2日(月))というものが見つかり、こちらの中では「日本の航空法では、自動回転できない航空機は飛行を禁止されています。」という事だそうでが、オートローテーションが出来るという事が公式的には認められていないオスプレイを日本で飛行させるという事は、日本の法律に違反しているという事ではないでしょうかね?

    V-280もオスプレイとそれほど大差はないのでは?

    オスプレイ26年生産終了へ 運用は50年代まで 米メディア報道(産経新聞 2023/12/9)によると、欠陥機のオスプレイはやっと生産終了が決定したようですが、オスプレイを反面教師にして設計されたV-280(Wikipedia)も、オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由についての(1)~(4)の問題がある事は同じと思うし、機体の形状から考えるとボルテックス・リング・ステートって怖いですよね?で説明したボルテックス・リング・ステートは普通のヘリコプターよりも起きやすいのは変わらないと思うので、機体を軽くしてプロペラの駆動系にかかる負荷が少なくしてオスプレイよりも少しはマシになったとしても、墜落事故はそれなりに起きるのではないかと予想するのは私だけでしょうかね?
    それと、V-280が主翼を自動的に折り畳み機構を設けない事によってプロペラの駆動系がシンプルになったと思う方いらっしゃる方がいるかもしれませんが、垂直離着陸機V22オスプレイ 写真特集(JIJI.COM 2012年7月23日)を見ると、そのような事はないようですね。
    尚、V-280はエンジンがティルトしないので、エンジンやギヤボックスをティルトするための機構が不要になり、この事が安全性の向上につながると考える方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが、エンジンの回転出力を大きく曲げてプロペラに伝えなければならなくなるため、プロペラの駆動系の構成部品がオスプレイよりも増えて、特に老朽化が進んだ場合に、プロペラの駆動系でトラブルが起きて墜落する事故が発生するのではないかと思うのですが、いかがでしょうかね?
    因みに、人間も機械も欲を出すとロクな事にはならないと思うのは、私が資本主義の汚物にまみれる事が大好きな俗物根性(weblio)まるだしのミーハー(weblio)だからでしょうかね?(笑)
    Yahoo!知恵袋[q13290158888]で質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q10290218430]でも質問して見ました。
    追記:
    Yahoo!知恵袋[q13290158888]で、テールローターが停止したら「制御できずコマのように回って墜落してしまいます」という反論を受けましたが、普通のヘリコプターでは、オートローテーション (Wikipedia)するとメインローターの回転の反動力がなくなって墜落を回避出来るようなので、この事についてYahoo!知恵袋[q10290218430]で質問して見ました。

    信濃川を撮って来ました

    夏祭りカレー事件の犯人は林真須美さんじゃないよね!!で林さんのお名前の誤り、Twitterブログ村でのタイトルの訂正のために一時的にお亡くなりになっていただいたデジカメの日記を日付を変えて生き返らせていただきました。
    カメラとレンズはLUMIX G8とTTArtisan 17mm f/1.4 Cですが、いつも見ている景色もデジカメで撮影してまじまじと見ると心が洗われるような気分になりますね(笑)
    それにしても、TTArtisan 17mm f/1.4 Cは非点収差や色収差や周辺部の解像度低下がそれなりにありますが、逆光耐性が高くて歪曲収差が少なくて色乗りが良いので、普通に風景を撮影するには大満足です。
    因みに、パナが安いマイクロフォーサーズ機の販売を止めて現在のカメラが故障したら、OMシステムに鞍替えるしかないと思っていましたが、パナが最近になってDC-G100Dを発売したので、少し安心しました。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    キッシーもそろそろオワコンすか?

    最近、自民党の各派閥の政治資金の収支報告書の不記載問題からバーティー券にまつわる裏金疑惑や脱税疑惑にまで発展し、高みの見物を行っていたのですが、このような状況の中で、岸田首相「写真あっても認識変わらない」 元教団幹部との面会問われ(朝日新聞 2023年12月5日(有料記事))によると「私自身は知る限り、旧統一教会との関係はありません」と断言して来たキッシーが「写真あっても認識変わらない」というような意味不明な発言を行っているようなので、キッシーに「お前は既にオワコン化している」とか「バルス」と言ってやりたいと思うのは私だけでしょうかね?(笑) *1 *2
    因みに「写真あっても認識変わらない」というのは、写真に一緒に写っている人物が「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の友好団体トップ」である事を知らなかったと言いたいのでしょうかね?
    もしそうだとすれば、どうして素直にそのように説明して国民にお詫びをするような事をしないのでしょうかね?
    尚、写真に一緒に写っている人物が「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の友好団体トップ」である事を本当に知らなかったとしたら、キッシーは何のためにこの人たちと会って一緒に写真撮影まで行ったのでしょうかね?(笑)
    *1 「私自身は知る限り、旧統一教会との関係はありません」については、首相、旧統一教会と「知る限り関係ない」 週刊誌報道受け改めて強調(朝日新聞 2022年8月24日(有料記事))を見てください。
    *2 「北斗の拳」のキメせりふをパクらせてもらいましたが「バルス」の意味を知らない方は、ネットで調べてください。

    夏祭りカレー事件の犯人は林真須美さんじゃないよね!!

    ふとした事から、林真須美さんの事を思い出し、ネットで調べて見たところ、【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』連続研究会を開催【犯罪学研究センター】(竜谷大学 2021.10.20)というものが見つかりましたので、どうか見てください。
    尚、事件の異常性については、和歌山毒物カレー事件(Wikipedia)を見れば良く分かるのではないでしょうか。
    因みに、夏祭りカレー事件の容疑者として林真須美さんが逮捕された時に私が思った事は、
    (1) 事件発生直後に使われた毒物は青酸化合物だと言われていたのに、どうして使われた毒物がヒ素に変わったのか。*1
    (2) 食べてそれほど違和感を感じない程度のヒ素を摂取して、直ぐに死亡してしまう事があり得るのか。
    (3) 林真須美さんは、逮捕直後からヒ素を使って夫の林健治さんと一緒になって保険金をだまし取っていたと報道されていたはずだが、そのような状況で別の事件を起こせば、自らが逮捕される可能性を高めてしまうので、普通に考えればカレーにヒ素を入れるという事は行わないはずだ。
    といったところです。
    尚、検察側は、林真須美さんを有罪にする決定的な証拠を示せなかったため、SPring-8で林真須美さんの家で発見されたヒ素化合物や林真須美さんの毛髪に含まれたヒ素化合物と事件に使われたヒ素化合物の成分を測定し、この結果を決定的な証拠として提出し、裁判所もこの「科学的証拠」を採用して死刑判決を下したと思いますが、この「科学的な証拠」が本当に科学的かどうかは、<記録配信>2021/09/17 第1回公開研究会【河合潤教授(京都大学)に聞く】和歌山カレー事件と『鑑定不正』(YouTube)を見れば良く分かるのではないでしょうか。
    *1 こちらの経緯は、和歌山毒物カレー事件#毒物(Wikipedia)を見てください。

    やはりオスプレイの事故率は高かった?

    世間様を見渡していたところ、オスプレイの事故率は決して高くはなく、機動性がある優秀な機体だから、事故が起きた場合の伝え方を注意しなければならないというような意見を見かけ、怒り狂ってネットを調べたところ、MV-22オスプレイ 事故率について(防衛省 2012年9月19日)の最後のページの情報にたどり付き、CV-22のクラスAの10万時間飛行当たりのクラスAの事故率が13.47となっているのを今頃になって発見して、自分自身の愚かさに愕然としました。
    ただし、この時点でのCV-22のクラスAの事故の件数は3件しかないので、この時点ではオスプレイは配備されたばかりであり、見つかっていなかった設計不良等が存在していたり、パイロットが不慣れだったためにたまたま事故率が高かった可能性がありますが、屋久島沖で米空軍オスプレイ墜落か 過去に沖縄でも“大破”事故 重大事故は2017年と比べて増加(RBC 2023年11月29日)を見ると、2021年度の時点で10万時間飛行当たりのクラスAの事故率が6.0であり、今回墜落した機体もCV-22Bなので、CV-22は現時点でも事故率が高い機体に分類されるのではないでしょうか。
    MV-22については、オスプレイ事故率増 普天間配備10年 以前の1.39倍(沖縄タイムズ 2022年10月1日)によると、2022年10月1日の時点で、10万時間飛行当たりのクラスAの事故率は、2.30でそれほど事故率は高くはないようですが、V-22の事故(Wikipedia)を見ると「2023年8月27日に海兵隊のMV-22Bがオーストラリア北部準州で合同軍事演習中に墜落し、3人が死亡、5人が重傷を負った。」という墜落事故があったので、この事故も計算に入れるともう少し事故率が上がる可能性があるのではないでしょうか。

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