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    オスプレイが住宅地に墜ちるのは時間の問題では?

    オスプレイは本当に良く墜ちますが、オスプレイが日本の住宅地に墜ちるのもそう遠くないと思うのは私だけでしょうかね?
    それで、オスプレイは下の画像の目撃者によると「180ひっくり返って、左のエンジンから火を噴いて」(1:12付近)「不時着水」したそうですが、現時点では搭乗者のうち、生存者は1人も見つかっていないようですね。
    それと、最近になってオスプレーの墜落事故が増えてきたように思えますので、V-22の事故(Wikipedia)を見てもらいたいのですが、もし、今回の事故で生存者を見つけられなければ、2022年以降、平均して1年で2回の死亡事故が発生し、平均して1年で10人も死亡した事になるのではないのでしょうか。
    また、時間がある方は、オスプレイカテゴリーを見てください。
    Yahoo!知恵袋[q13289631738]で質問して見ました。
    追記:(2023/12/15)
    元祖アバターに出て来る地球軍の司令官のようなタフガイが「不時着水」の説明を必死に行っている姿が写っているYouTubeの動画が非公開になってしまいましたので、動画を差し替えて本文も変更させていただきました。

    自由落下する物体の速度の計算について(2)

    本日も新潟は天気が悪いので、自由落下する物体の速度の計算についての「追記:]で「t(r)は、楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(4)で示した、t=√(a^3/GM)(arccos(x/a)-ε(y/b))のb/aを限りなく0に近づけ、εを限りなく1に近づければ求める事が出来るはずです。」と記した事について検討してお茶を濁したいと思います。
    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(4)で求めたt=√(a^3/GM)(arccos(x/a)-ε(y/b))についてですが、y=b√(1-(x/a)^2なので、t=√(a^3/GM)(arccos(x/a)-ε(b√(1-(x/a)^2)/b))=√(a^3/GM)(arccos(x/a)-ε√(1-(x/a)^2))となり、ε=1とすると、√(a^3/GM)(arccos(x/a)-√(1-(x/a)^2)となり、a=r0/2,x=r-r0/2とすると、t=√(r0^3/8GM)(arccos((2r/r0-1)-√(1-(2r/r0-1)^2))となり、r=0とするとt=π√(r0^3/8GM)となります。
    また、t=√(r0^3/8GM)(arccos((2r/r0-1)-√(1-(2r/r0-1)^2)をrで微分すると1/√(2GM(1/r-1/r0))となるようなので、自由落下する物体の速度の計算についての「追記:]で記した事は間違いではなかったようです。
    ここで、脳内で「それがどうした」とお叱りの声が聞こえて来ましたが、私のようなお情けで高校を卒業させてもらった人間でも、ニュートン力学だけでここまで遊べるという事を証明したという事にしてやってください(笑)

    夢の小型原子炉の失敗で原発の高コストが証明された?

    「夢の小型原子炉」開発が頓挫、日本企業も100億円以上を出資 そもそも実現に疑問の声も…(東京新聞 2023年11月18日)によると「次世代の小型原発「小型モジュール炉(SMR)」開発を進める米新興企業ニュースケール・パワーが米アイダホ州での建設計画を中止した。」そうです。
    開発を止めた理由は、一言でいうと「SMRの発電コストが想定を大幅に上回ったためだ。」という事のようです。
    尚、原発推進派は、原発の発電コストは本当に安いのかで記した通り「原発はLNGガスの約5万分の1の重量の燃料で発電出来るから、原発のコストは安い」というような事を今でも言い続けていると思いますが、この様な主張は、誤りだった事を夢の小型原子炉が証明した形になったと考えるのは私だけでしょうか?(笑)
    尚、小型原子炉は安全で事故を予防するためのコストや事故が起きた時のコストが少ないから従来の原発より有利性があると言われていたはずですので、事故を予防するためのコストや事故が起きた時のコストが高い従来の原発は、建設の中止を決定した夢の小型原子炉よりもコストが高い事は明らかではないでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q13289452408]で質問して見ました。

    瓢湖の白鳥がうまく撮れました?

    本日は天気が良くて暖かかったので、デジカメで撮影する気満々になったのですが、何処へ行って撮影すれば良いのか分からなかったので、いつもよく通っている阿賀野市の瓢湖に行って白鳥を撮影して来ました。
    白鳥自体はかなり少なかったのですが、空を飛んでいる白鳥を無心になって単射で撮影したら、連続して撮影した4コマが結構いい感じで撮影出来ましたので、どうか見てやってください。
    カメラとレンズはLUMIX GX7にLUMIX G X VARIO PZ45-175mm/F4.0-5.6で、画像はコンデジで撮影した画像と大差はないと思いますが、撮影した本人は大変満足しているようなので、これでどうか勘弁してやってください(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1350438.jpggxP1350439.jpggxP1350440.jpggxP1350441.jpggxP1350415.jpg

    リニアの電磁波は大丈夫ですの?

    リニアモーターカーよ、やはりお前もかどうしてリニアの消費電力は多いのかで、リニアの電磁波に対する私の懸念を記しましたが、実際にリニアに乗って電磁波を測定したという情報を見つけましたので、電磁波問題市民研究会の山梨リニア実験線に試乗 低周波磁場を計測を見てください。
    尚、電磁界情報センターのリニア鉄道から発生する電磁界によると、リニアの電磁波は12Hzまでしか放出されない事になっていて、JR東海の健康に影響しない超電導リニアの磁界の公表内容と同じですが、山梨リニア実験線に試乗 低周波磁場を計測によると、私が思っていた通り「走行中の車内で測定したところ、幅広い周波数(5~2.1kHz)の低周波磁場が確認されました。」との事です。
    因みに「測定器に表示された最大値は81.81mG(8.181μT)で、床のすぐ上で加速時に測定されました。」というのは、測定器の表示板の画像を見ると28Hzでの測定値のようですが「この測定器は一番強く測定された周波数の電磁波の測定値のみを示すそうです。今回の測定中、測定器に表示される周波数の値は刻々と変化したので、実際には様々な周波数の電磁波が同時に出ていた可能性があります。」という事なので、28Hz以外の周波数の電磁波も合わせると、実際には測定器の表示の数層倍の電磁波が放出された事になるのではないでしょうか。
    尚、ネット情報を確認したところ、一般的な高圧線の真下の強度は数mGなので、リニアモーターカーの客室内の電磁波は、どんなに少なく見積もっても、最大時に高圧線の真下の10倍程度はあるという事になるのではないでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q13289284808]で質問して見ました。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    どうして光速は一定なのか

    Yahoo!知恵袋(物理)を見ていて、どうして光速は一定なのかという事に疑問が持つ人が多い事が分かりましたが、本日は天気が悪くて外に出かけてデジカメで撮影する事も出来ないので、この件について大昔に私が考えた妄想を記してお茶を濁したいと思います。
    光速度は宇宙全域で一定だと考えられていますが、もしそうだとしたら、宇宙全域に何か一つだけ共通するパラメーターがあり、そのパラメーターが現在測定されている光速度と一致していると考えて見ると、宇宙の膨張スピード=光速度となるしかないという考えに至りました。
    そして、この事をイメージ的に説明するために、時空内のすべての時空点で宇宙の膨張スピードと同じ速さで裂け目が出来て時空が新たに作られ、光や重力子のような無質量粒子は、この裂け目に乗って運動しているのではないかというように漠然と考えていました。
    このように考えると、光速は長い目で見れば変動しても良い事になり、宇宙の膨張が止まって収縮に転じると、光速や時間の経過は一体どうなってしまうのかという問題が起きるのですが、宇宙項を持ち出して、宇宙は未来永劫膨張し続けるはずだ言い張る事によってこの問題が存在しない事に出来るかもしれません(笑)
    尚、2011年のノーベル物理学賞――宇宙膨張は加速しているの中のグラフを見ると、遠く離れた銀河の超新星は、遠く離れれば離れる程、Ia型超新星の明るさが一定スピードで宇宙が膨張したと仮定した場合より明るくなっている事が分かりますが、この事は、E=mc^2の法則から考えると、大昔は光速cの値が大きかったからIa型超新星のエネルギーが高くなって明るさが明るかった可能性があるし、ミンコフスキー計量を考えると、光速cの値が大きくなると、時間の進み方が遅くなって観測される赤方偏移も大きくなると思うので、この事も宇宙の膨張が加速しているように見える要因になる可能性があるのではないでしょうか。
    そして、宇宙の膨張は実は減速していると考えれば、ダークエネルギーをゼロにする事が可能となるのではないでしょうか(笑)

    『葬送のフリーレン』って深いですよね?

    9月29日に、金曜ロードショーで「葬送のフリーレン」 初回2時間スペシャル ~旅立ちの章〜を予告して、どうせつまらないただの魔法少女アニメだと思うけれども、暇だから最後まで見てやったのですが、それ以降、こちらのアニメに心を持っていかれ、毎週病みつきになって見ています。
    この作品は、フリーレンという1000年も生きている主人公の妖精が長生きをしているが故にものすごく賢くて、愚かな人間や魔族を冷ややかに見ながら魔族を打倒し、新しい魔法や世界の真実を求めて旅をしているというストーリーだと思うのですが、毎回、人間にとって大事な真実を伝えているような気がしています。
    また、宮崎アニメと同じで、大自然に対する深い敬意の念も込められていると思いますので、こちらのアニメのストーリーを作った人は、多分、ただのアニメ作家の域を超えた人だと思っています。
    こちらのアニメをまだ見ていない方は、今から見ても遅くはないと思いますので、見ていただく事をお勧めします。

    白鳥と紅葉を撮って来ました

    最近、のめしをこいてブログの更新をサボっていたのですが、本日は天気が良かったので、LUMIX GX7にLUMIX G X VARIO PZ45-175mm/F4.0-5.6を付けて白鳥と紅葉を撮影して来ました。
    白鳥を撮影した場所は説明はいらないと思いますが、紅葉を撮影した場所は、鳥屋野潟公園の鐘木エリアという場所です。
    鳥屋野潟公園の鐘木エリアは、私が初めて行った場所で、目で見た感じではそれほど大した景色ではないと思ったのですが、撮影した画像を良く見ると、人があまりいない割にはそれなりに見栄えがするエモい場所だと思いました(笑)
    尚、ズームレンズはレンズの枚数が多くてコントラストや色乗りが悪いので、いつも以上に現像で画像を盛っていますが、3万円そこそこで購入したレンズでここまで写れば文句はないですよね(笑)
    鳥屋野潟公園の紅葉はやっと始まった感がありますが、色が鮮やかなモミジの木があったので、これで勘弁してやってください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    コスモスを撮って来ました(4)

    本日は天気が良かったので、上堰潟公園まで行って、コスモスを撮影して来ました。
    出来の悪い子ほどかわいいという事で、光学的に問題が多いTTArtisan 17mm f/1.4 CをLUMIX GX7に付けて撮影して来ました。
    1枚目と3枚目の画像は全開のF1.4で撮影した画像で、1枚目の画像はボケは良好ですが、3枚目画像は周辺部のボケが気に入らなかったため、約1.5倍程度のトリミングを行いました。
    2枚目の画像は、確かF4で撮影した画像ですが、さすがにここまで絞れは全体的に素直にボケるようですね。
    4枚目と5枚目は、おとなしくF8で撮影した画像です。
    公園の職員の方によると、最近、風が強い日があってだいぶコスモスの花が散ったそうですが、ここまで咲いていれば儲けものではないでしょうか(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    中華中望遠レンズを全開にして紅葉を撮って見ました

    中華標準レンズを全開にして紅葉を撮って見ましたでボケの量が足りず、寝ていた脳内のフルサイズミラーレスの亡霊を起こしてしまったので、LUMIX GX7にTTArtisan 35mm f/1.4 Cをつけて、またしても新潟県立図書館がある鳥屋野潟公園に行って紅葉を全開で撮影して来ました。
    因みに、GX7は電子シャッターを使っても1/8000秒以上の速さに出来ないので、かなり前にあまり考えないで購入したND4のNDフィルターを装着して撮影しましたが、ND4でも最大で1/5000秒になった場合があったので、ND4を買って正解でした。
    ボケの量はまだ物足りなくて、拡大してよく見ると、周辺部のボケがガサついていたり、軸上色収差が気になりますが、一万円そこそこのレンズでここまで写せても文句を言うのは、私の脳内にいつの間にか住みついたフルサイズミラーレスの亡霊ぐらいですよね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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