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    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(4)

    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(3)で求めた面積速度√(GMa(1-ε^2))/2を使って、楕円軌道を描いている物体の位置から時間を求める関数を求めておきたいと思います。
    楕円軌道を描いている物体の動径が描く面積Rは、下の図でいえばR+R'-R'ですから、t=(R+R'-R')/(√(GMa(1-ε^2))/2)となりますので、まずはR'を求めたいと思います。
    楕円の方程式は(x/a)^2+(y/b)^2=1ですから、y=±b√(1-(x/a)^2)ですが、y>=0の場合だけを考えると、y=b√(1-(x/a)^2)となります。
    R'はただの三角形なのでR'=(x+aε)y/2となりますが、x<-aεの場合はR'<0となります。
    そして、R+R'についてはy=b√(1-(x/a)^2)の原始関数をF(x)とすると、F(x)-F(-a)で求める事が出来ますが、F(x)はネット情報を利用して計算した結果、積分定数を無視するとF(x)=(ab/2)((x/a)√(1-(x/a)^2)+arcsin(x/a))となり、F(-a)=(ab/2)((-a/a)√(1-(-a/a)^2)+arcsin(-a/a))=(ab/2)(-a√(1-1)+arcsin(-1))=(ab/2)arcsin(-1)=-(ab/2)π/2=-abπ/4となります。
    また、R+R'=F(x)-F(-a)=(ab/2)((x/a)√(1-(x/a)^2)+arcsin(x/a))+abπ/4ですから、
    R+R'-R'=(ab/2)((x/a)√(1-(x/a)^2)+arcsin(x/a))+abπ/4-(x+aε)y/2となり、y=b√(1-(x/a)^2)だったので、
    R=(ab/2)((x/ab)y+arcsin(x/a))+abπ/4-(x+aε)y/2
    R=xy/2+abarcsin(x/a)/2+abπ/4-xy/2-aεy/2
    R=abarcsin(x/a)/2+abπ/4-aεy/2
    R=a(b(arcsin(x/a)/2+π/4)-εy/2)
    R=a(b(arcsin(x/a)+π/2)/2-εy/2)
    R=a(b(arcsin(x/a)+π/2)-εy)/2となるはずで、Rを面積速度で割ってtを求めると、
    t=(a(b(arcsin(x/a)+π/2)-εy)/2)/(√(GMa(1-ε^2))/2)
    t=a(b(arcsin(x/a)+π/2)-εy)/√(GMa(1-ε^2))
    t=√a(b(arcsin(x/a)+π/2)-εy)/√(GM(1-ε^2))となり、√(1-ε^2)=b/aですから、
    t=√a(b(arcsin(x/a)+π/2)-εy)/√(GM)(b/a)
    t=a^(3/2)(arcsin(x/a)+π/2-ε(y/b))/√(GM)
    t=√(a^3/GM)(arcsin(x/a)+π/2-ε(y/b))となるはずで、逆三角関数の性質により、t=√(a^3/GM)(arccos(-x/a)-ε(y/b))と出来て、左右を反転すると、t=√(a^3/GM)(arccos(x/a)-ε(y/b))となります。
    したがって、上記の結果を利用してt=t(x,y)とした場合、物体の楕円軌道上の周期T=2t(a,0)=2π√(a^3/GM)となり、この結果から、離心率εが変わっても周期Tは変わらないという事が証明されたはずです。
    下の図の場合の楕円の下半分については、上記と同様な計算を行うか、上記の結果と時間反転対称性と楕円の上下の対称性を利用して簡単に計算出来る事になります。
    尚、上記の結果からx(t)やy(t)の解析解を求める方法は今のところ私には分かりませんので、もし解析解が存在すれば、どなたか解析解を教えていただけると助かります。
    ellipset2.jpg
    追記:
    t=√(a^3/GM)(arccos(x/a)-ε(y/b))を(aε,0)を焦点にした極座標に変換するとr=a(1-ε^2)/(1+εcosφ),x=rcosφ-aε=a(1-ε^2)cosφ/(1+εcosφ)+aε,y=rsinφ=a(1-ε^2)sinφ/(1+εcosφ),b=a√(1-ε^2)なので、0≦φ≦πの場合、t=√(a^3/GM)arccos((1-ε^2)cosφ/(1+εcosφ)+ε)-ε√(1-ε^2)sinφ/(1+εcosφ))となるはずで、この解は、楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(3)のVφ(φ)=√(GM/(a(1-ε^2))^3))(1+εcosφ)^2=dφ/dtとした微分方程式の0≦φ≦πの場合の解析解に該当するはずです。
    追記2:(2023/11/27)
    この記事に対する私の脳内のゴーストの囁きがうるさくなって来たので、LibreOfficeのCalcで適当に数値積分らしき計算を行って確認して見たところ、グダグダになってしまったので、rについての数式の訂正を行って計算しなおしたところ、数値が概ね一致する事が分かりました。
    したがって、楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(3)も含めて訂正を行わせていただきましたが、やはり持つべきものはバックアップ、やるべき事はデバッグですね(笑)
    尚、激しい誤りがあっても命までは取られませんよね?(笑)
    追記3:(2023/11/28)
    こちらの結果は、自由落下する物体にも応用できる事が分かりましたので、自由落下する物体の速度の計算についての「追記:」も見てください。

    中華標準レンズを全開にして紅葉を撮って見ました

    中華広角レンズを全開にして紅葉と花を撮って見ましたで遠景のボケが醜かったので、リベンジするためにLUMIX GX7にTTArtisan 25mm f/2 Cを付けて新潟県立図書館がある鳥屋野潟公園に行って紅葉を撮影して来ました。
    TTArtisan 25mm f/2 Cは非球面レンズを使っていなくて伝統があるダブルガウスタイプのレンズですので、ボケは大変素直ですが、ボケの量が足りなくて物足りなさを感じ、またしてもフルサイズミラーレスの亡霊が脳内に出現しましたが、フルサイズミラーレスを買ってしまったら、資本主義のサタンに心も体も持っていかれると思いますので、ぐっと我慢したいと思います。
    追記:
    何か物足りないので、6枚目に花の画像を突っ込みました。
    因みに、1枚目の画像だけは結構いい感じでボケているのですが、マイクロフォーサーズの場合は、意識的にボケるように撮影を行ったほうが良いのかもしれないですね。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1350068.jpggxP1340978.jpggxP1340988.jpggxP1350006.jpggxP1350040.jpg
    gxP1350086.jpg

    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(3)

    本日も雨で外出できないので、楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度についてで求めたv=√(GM(2/r-1/a))と楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(2)で証明したsinθ=√(rR/sS)を使って、楕円軌道の速度と面積速度と角速度を求めて見たいと思います。

    近日点距離=a(1-ε)で遠日点距離=a(1+ε)なので、rR=a^2(1-ε^2)となり、s=r,S=(2a-r)とすると、sinθ=√(a^2(1-ε^2)/r(2a-r))なので、sinθ=a√((1-ε^2)/(r(2a-r)))となります
    そして、角速度は(v/r)sinθですから、rをパラメータとした角速度関数は、
    Vφ(r)=(√(GM(2/r-1/a))/r)a√((1-ε^2)/(r(2a-r)))
    Vφ(r)=(√(GM(2a/ar-r/ar))/r)a√((1-ε^2)/√(r(2a-r)))
    Vφ(r)=(√(GM(2a-r)/ar)/r)a√((1-ε^2)/(r(2a-r)))
    Vφ(r)=(√(GM/ar)/r)a√(1-ε^2)/r)
    Vφ(r)=(√(GM/a)/(r√r))a√(1-ε^2)/r)
    Vφ(r)=√(GM/a)a√(1-ε^2)/r^2
    Vφ(r)=√(GMa(1-ε^2))/r^2となるはずです。
    尚、rをパラメータとした面積速度は、
    VS(r)=(r^2/2)(⊿φ/dt)であり⊿φ/dt=Vφ(r)ですから、
    VS(r)=(r^2/2)Vφ(r)=(r^2/2)(√((GMa)(1-ε^2))/r^2)=√(GMa(1-ε^2))/2で一定となるので、この結果はケプラーの第二法則(Wikipedia)と整合している事になります。

    そして、r=l/(1+εcosφ)であり、l=a(1-ε^2)ですから、r=a(1-ε^2)/(1+εcosφ)となり、φをパラメータとした角速度関数は、上記の結果を利用すると、
    Vφ(φ)=√(GMa(1-ε^2))/((a(1-ε^2)/(1+εcosφ))^2
    Vφ(φ)=√(GMa(1-ε^2))(1+εcosφ)^2)/(a(1-ε^2))^2
    Vφ(φ)=√(GMa)(1+εcosφ)^2/(a^2(1-ε^2)^(3/2))
    Vφ(φ)=√(GM)(a(1-ε^2))^(-3/2)(1+εcosφ)^2
    Vφ(φ)=√(GM/(a(1-ε^2))^3))(1+εcosφ)^2となるはずです。
    尚、公転周期Tはεとφが同じ場合の角速度に反比例するから、少なくともεが同じ場合にT=ka^(3/2),T^2=ka^3となるので、この結果はケプラーの第三法則(Wikipedia)と整合している事になります。

    ついでに、v=√(GM(2/r-1/a))とr=a(1-ε^2)/(1+εcosφ)を利用してφをパラメータとした速度関数も求めておくと、
    V(φ)=√(GM(2/(a(1-ε^2)/(1+εcosφ))-1/a))
    V(φ)=√(GM(2(1+εcosφ)/(a(1-ε^2))-1/a))
    V(φ)=√((GM/a)((2+2εcosφ)/(1-ε^2)-1))となるはずです。
    追記:

    中華広角レンズを全開にして紅葉と花を撮って見ました

    今日は雨で外出する気が起きないので、昨日、日経サイエンスの12月号を拝読させていただくために新潟県立図書館に行ったついでに鳥屋野潟公園で撮影した画像を皆さんにお見せしてお茶を濁したいと思います。
    カメラはLUMIX GX7で、レンズはダムを撮影した後、付けっぱにしていたTTArtisan 17mm f/1.4 Cです。
    因みに、TTArtisan 17mm f/1.4 Cは風景撮影用と割り切っていつもF8で撮影していたのですが、それでは可愛そうなので、絞りを全開にしてF1.4で撮影してやりました。
    やはり、非球面レンズを使っている事と周辺部の非点収差が激しくて特に周辺部のボケはグダグダですが、高屈折低分散ガラスを3枚も使っているため色収差は比較的良好ですので、細かい事は気にしないで、どうか心の目を開いて自然の美しさを見てやってください(笑)
    尚、日経サイエンスの12月号でまたしても大衆向けのベルの不等式の解説を行っていましたが、大衆向けの説明で満足出来ない方は、ベルの不等式の破れについてからどうか見てやってください(笑)
    追記:
    4枚目と5枚目の画像を見て思ったのですが、TTArtisan 17mm f/1.4 Cは遠景のボケはグダグダですが、近接撮影の場合は周辺部のボケも非点収差も割と良好なので、風景と近接撮影の二刀流で使うのが正解なのかもしれないですね。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1340945.jpggxP1340948.jpg
    gxP1340942.jpg
    gxP1340935.jpggxP1340937.jpg

    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(2)

    Yahoo!知恵袋(物理)で、楕円軌道を描いている物体の運動方向に関する証明問題も提起されていたのですが、提起されていた問題は、下の図のθが、sinθ=√(rR/sS)になる事を証明するという問題です。
    この問題は、楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度についてで求めた、v=√(GM(2/r-1/a)とケプラーの法則を使うと証明が簡単にできる事が分かりましたので、私の方で簡単に証明したいと思います。
    下の図の二つのθは、下の図の楕円軌道の左右対称性と
    で説明されている楕円の反射定理から同一である事が証明されます。
    そして、S=2a-sなので、VsVSを計算すると、
    Vs=√(GM(2/s-1/a))=√(GM(2a/as-s/as))=√(GM(2a-s)/as)
    VS=√(GM(2/(2a-s)-1/a)=√(GM(2a/((2a-s)a)-(2a-s)/((2a-s)a))=√(GM(2a-2a+s)/((2a-s)a)=√(GM(s/(2a-s)a)
    VsVS=√(GM(s/(2a-s)a)√(GM(2a-s)/as)=√((GM)^2/a^2)=GM/aとなります。
    尚、s=rにしてもGM/aの値は変わらないので、VrVR=VsVSになる事になり、ケプラーの第二法則(Wikipedia)によれば面積速度は一定なので、Vs=(r/s)Vr/sinθ,VS=(R/S)VR/sinθ,VsVS=(rR/sS)VrVR/sin^2θとなり、VrVR=VsVSですから1=(rR/sS)/sin^2θ=√(rR/sS)/sinθとなるので、sinθ=√(rR/sS)である事が証明されます。
    ellipsea3.jpg
    追記:

    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について

    Yahoo!知恵袋(物理)を見ていて、興味深い証明問題が提起されていたので、この問題に対する回答を記しておきたいと思います。
    提起されていた問題は、楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度分布に関する問題で、下の図のVcとVeが同一の速度になる事を証明せよという問題です。
    答は
    http://www.th.phys.titech.ac.jp/~muto/lectures/Gmech08/chap08.pdf
    を見れば分かるのですが、こちらの内容を理解するにはあまりにも大変であり、一部の数式が証明されていないようなので、私の方で簡単に
    下の図のVcとVeが同一の速度になる事を証明したいと思います。

    運動エネルギーと重力ポテンシャルエネルギー(Wikipedia)の和はE=mv^2/2-GMm/rであり、
    https://www.try-it.jp/chapters-8001/sections-8291/lessons-8296/practice-2/
    のv^2=2GMR/r(R+r)という結論を用いると、近日点の運動エネルギーと重力ポテンシャルエネルギーの和は、

    E=GmMR/(r(R+r))-GmM/r
    E=GmM(R/(R+r)-1)/r
    E=GmM(R/(R+r)-(R+r)/(R+r))/r
    E=GmM(-r/(R+r))/r
    E=-GmM/(R+r)
    となり長軸半径をaとすると、R+r=2aなのでE=-GmM/2aとなります。
    そして、エネルギー保存の法則を考慮すると、楕円軌道を描いている物体の運動エネルギーと重力ポテンシャルエネルギーの和は常にE=-GmM/2aであり、G,m,Mを固定すれば、楕円軌道上の物体のエネルギーは離心率εには依存せず、長軸半径aだけに依存するという事を意味しています。
    したがって、円軌道の半径をRとするとR=a,離心率=0ですから、円軌道もE=-GmM/2aとなり、長軸半径がaの楕円軌道も半径Rの円軌道も、重力ポテンシャルエネルギーが同じ場所では運動エネルギーも同じになるので、Vc=Veである事が証明されます。

    ここで、ついでにVcとVeの値を求めておきたいと思います。
    重力場の中で運動している物体の運動エネルギーと重力ポテンシャルエネルギーの和は、E=mv^2/2-GmM/rですが、楕円軌道を描いている場合は、E=mv^2/2-GmM/r=-GmM/2aですから、mv^2/2=GmM/r-GmM/2a,v^2=2GM/r-GM/a=GM(2/r-1/a),v=√(GM(2/r-1/a))となるので、Vc=Ve=√(GM(2/R-1/R))=√(GM/R)となる事が分かります。

    ellipsev.jpg

    追記:
    楕円軌道を描いている物体の軌道上の速度について(2)も見てください。

    笠堀ダムを撮って来ました

    昨日は三条市の大谷ダムを撮影し、すぐ近くにある笠堀ダムは楽しみを残してくために、あえてパスしていました。
    本当はもっと日にちが経って紅葉が進んでから笠堀ダムに行こうと思ったのですが、本日は天気が良くて気分が上向いたため、体を動かすためにも笠堀ダムに行って撮影して来ました。
    カメラとレンズは昨日と同じでLUMIX GX7とTTArtisan 17mm f/1.4Cですが、バッテリーをフル充電したのが良かったのか、誤動作は起きなくて一安心しました(喜)
    撮影した画像についてはスマホで撮影した画像と大して変わり映えはしないと思いますが、どうか見てやってください。
    因みに、公開した画像の空の色のバランスはこれ以上は合わせる事は出来なかったですが、そういう細かいところはどうか気にされないようお願いします(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1340915.jpggxP1340932.jpggxP1340906.jpggxP1340921.jpggxP1340927.jpg

    大谷ダムを撮って来ました

    いつも同じような場所しか撮影していなくて皆さんに申し訳ないと思い、三条市の大谷ダムまで行って、LUMIX GX7とTTArtisan 17mm f/1.4Cで適当に撮影して来ました。
    紅葉はまだ始まったばかりで、天気もすっきりしないですが、どうか見てやってください。
    1枚目と2枚目の画像は大谷ダムの堤体の道路の上から撮影した画像で、3枚目の画像は2枚目の画像の中心に見える赤い橋の上から下流の方向を撮影した画像で、4枚目の画像は国道289号の終点の近くの五十嵐川の画像で、5枚目は国道289号の新潟県側の終点で、6枚目の画像は大谷ダムに行く途中にある八木ヶ鼻という岩山です。
    35mm換算で34mmだと画角が足りない感じがしますが、ぜいたくを言っていたらモノタロウになってしまうので、これで我慢したいと思います(笑)
    ところで、国道289号は新潟県側の終点のゲートにいらっしゃった方に聞いたところ、3年後に福島県まで開通するそうなので、それまで生きていたら、国道289号を通って福島県に行って何か撮影して来たいと思います。
    それと最近、購入して約10年使ってきたGX7の誤動作の頻度が増えて来たのですが、そろそろ心の準備をしなければならないかもしれないですね(泣)
    追記:
    撮影した画像を見直していたら、まあまあの画像が1枚あったので、4枚目に突っ込みました。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1340815.jpg
    gxP1340832.jpggxP1340880.jpg
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    中華広角レンズで白鳥と鴨を撮って来ました

    新潟市の田んぼに越冬のために日本に飛来して来たと思われる白鳥を見かけたので、阿賀野市の瓢湖の様子を見るために車で瓢湖に行って、ついでに白鳥と鴨を撮って来ました。
    カメラはLUMIX GX7で、レンズは最近出番がなかったTTArtisan 17mm f/1.4Cです。
    TTArtisan17mmf/1.4Cは光学的な欠陥が多いので、撮影している最中に光学的な欠陥が気になりますが、TTArtisan 25mm f/1.4 Cよりは発色は素直な感じですね。
    雨が降り出す直前だったので、空がプルトニウムグレーになってしまっているし、写っている白鳥の数がかなり少ないですが、どうか勘弁してやってください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1340783.jpggxP1340801.jpggxP1340790.jpggxP1340794.jpggxP1340797.jpg

    ガザの病院の爆発は本当にイスラム聖戦の誤爆ですか?

    イスラム聖戦が病院の近くから発射したロケット弾が途中で落下して病院に落ちて爆発した証拠とされるイスラエル側が公表した動画が、ガザ地区の病院で“爆発”「空爆か誤射か」…イスラエル“証拠映像”次々と公開(HTV NEWS 2023.10.19)の中にある事が分かりました。
    こちらの動画の1:33~1:52の部分をよく見ると、イスラム聖戦のロケット弾らしき飛翔体が左上方向に飛翔した後に何故か右上方向に方向転換し、そのすぐ後に爆発し、その後に病院の左奥側で小規模の爆発が起きてから病院の爆発が起きているように見えますが、この病院の左奥側の小規模の爆発がイスラム聖戦のロケット弾の爆発である可能性があるのではないでしょうか。
    因みに、下の動画では、病院の爆発前にするどいミサイルの飛翔音らしき騒音が聞こえるのですが、いかがでしょうか?
    それと、イスラム聖戦やハマスは、手製の小型のロケット弾しか作れないはずですが、そんなロケット弾が400人以上の人の命を奪う事が出来るのでしょうか?
    尚、イスラエル軍、病院爆発の「証拠」動画公開 過激派の誤爆と主張(毎日新聞 2023/10/18)によると、イスラエル側はイスラエルのミサイル攻撃では地面に大きなくぼみが出来るけれど、爆発した病院ではくぼみは出来なかったと言っていますが、病院の建物の上部にミサイルが着弾して爆発すれば、地面のくぼみはそれほど出来ないのではないでしょうか。

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(4)

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(3)の続きですが、Yahoo!知恵袋(地球温暖化)で、気象庁の海面上昇を表すグラフを読み誤って、窮地に立たされ、起死回生を狙ってネットを調べて見たところ、南極の「ドゥームズデー氷河」、崩壊なら数メートルの海面上昇も 「爪の先で」持ちこたえている状況と研究者(CNN 2022.09.06)という恐ろしい警告を今頃発見したので、お知らせします。
    因みに私には、現時点で「国際社会」もマスコミもこの警告をほとんど無視しているように思えますが、どうしてこの警告を無視するのでしょうかね?

    CIAのハマス情報は何故生かされなかったのですか?

    ハマス攻撃を事前に警告 米情報機関が分析と報道(産経新聞 2023/10/14)という事ですが、どうしてCIAのハマスの情報はどうして生かされなかったのですかね?
    因みに「真珠湾」事前に知っていたルーズベルト 現地に教えず見殺し(産経新聞 2017/1/8)によると、かなり前から噂されていた陰謀論(?)が真実だった事が確定したようですが、今回のハマスの攻撃についても同じ事を繰り返えされているという事はあり得ないのですよね?
    いずれにせよ、イスラエル国民は頼みますから冷静になって、ネタニヤフが指揮するガザの地上作戦を是非とも阻止してください!!!

    イスラエルはエジプトの警告を無視しましたか?

    エジプト、ハマス攻撃を3日前にイスラエルに警告=米下院外交委員長(BBC NEWS JAPAN 2023年10月12日)という話しが出てきて、「イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、事前警告を受けていたというのは「まったくのうそ」「完全なフェイクニュース」だと否定した。」そうですが、イスラエルはハマスをせん滅するために、エジプトの警告をわざと無視したという事はあり得ないのですよね?
    それにしても、日本も含めた国際的な働きかけによって何としてもガザ地区の一般市民を救ってもらいたいものです。
    尚、現在のハマスとイスラエルを見ていて、9.11の報復としてアメリカがアフガニスタンを侵略攻撃した事を思い出しますが、今度はアメリカはイランを侵略攻撃しようとしてるのではないかと思うのは私だけでしょうか。

    中華標準レンズで侘しい海を撮って来ました

    どうやってもブログのPV数が上がらず、またしても生きるのが辛くなったので、ハー〇・オフの巡回のついでに、誰もいない侘しい内野浜(?)を撮影して来ました。
    カメラとレンズは、ほぼ定番と化したLUMIX GX7とTTArtisan 25mm f/1.4 Cで、少し青みがかってしまったので、Lightroomで色合いを調整しました。
    Lightroomで調整しても色合いはまだおかしいですが、お金をくださいとは言いませんので、どうか勘弁してやってください(笑)
    尚、最後の画像の中心部に、佐渡島に向かうフェリーらしき船が写っていますが、3倍程度のトリミングを行っていますので、35mm換算で約150mmになっています。
    やはり、面倒ですが望遠レンズはいつも持ち歩いた方がよさそうですね。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1340743.jpggxP1340741.jpggxP1340728.jpggxP1340737.jpggxP1340752.jpg

    リニアの高温超電導磁石化は成功しますの?

    Yahoo!知恵袋(鉄道、列車、駅)でリニアに関する質問に答えていたところ、「「超電導リニア」計画3年延長」だそうですで紹介した、リニアに使おうとしている高温中伝導磁石について、私が何も知らない事に気が付いて、ネットで高温超電導磁石について調べて見たのですが、以下の事が分かりました。
    高温超電導磁石のほうが低温超電導磁石よりクエンチが起きやすいと言い切っている情報は見つからなかったのですが、クエンチが起きた時の挙動が全く違っていて、高温超電導磁石ではクエンチが局所的に発生し、低温超電導磁石と異なって、クエンチが発生すると熱暴走が起き、何も対策を行わないと超電導コイルが焼損してしまうそうです。
    この熱暴走によって、最悪の場合に車両全体が炎上するほどの事態になるかどうかは分かりませんでしたが、高温超電導磁石では、この熱暴走を予防するために、わずかな電流の上昇を間違いなく検知して、熱暴走が起きる前に超電導磁石の電流を逃がすようにしなければならないようです。
    尚、高温超電導磁石は実用化されてから未だそれほど月日が経っていないので、この技術が完成しているかどうかは、実際に運用して見ないと分からないのではないでしょうかね。
    因みに、高温超電導磁石のわずかな電流の上昇は、高温超電導磁石の温度の上昇によって起きるそうですが、この事に対する対策の情報がネット上にそれなりに存在するという事は、冷却のためのコストを減らすために高温超電導磁石を使うと、ヘリウムで冷却する低温超電導磁石と違って、超電導磁石の温度管理が難しいという事であり、結果的に高温超電導磁石の方が低音超電導磁石よりもクエンチが起きやすいという事を意味する事になるのではないかと思ったのですが、私の単なる妄想でしょうかね。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    nausicaa033.jpg

    新型コロナはやはり人工ウイルスだった?

    私のゴーストがうるさく催促したので、思い切って新型コロナは人工ウイルスだから感染が急に減少した?にて、季節に関係なく定期的に新たな変異株が出来て定期的に感染の増減を繰り返すのは、新たな変異種が何らかの方法によって定期的にばらまかれているからではないかという大胆な仮説を立てて見たのですが、これはあくまでも冗談ですので、本気で考えないようお願いします(笑)」と記しましたが、米メディアも報道/日本のトップウイルス学者が街で警告「分析すれば一目瞭然」 「自然プロセスでは考えられない変異」京大宮沢教授(Top News World 2023/9/30)を見ると、単なる冗談ではない可能性が出て来たようですね(笑) *1
    それと、最近、新型コロナワクチンに関する驚きのネット情報を見かけたのですが、まだ情報の確度が低いのでここで記すのは控えさえていただきます。
    *1 「ゴースト」の意味はゴーストの囁き(Weblio)を見て理解してください。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    中国の「EV墓場」が大炎上したらどうなりますか?

    私が中国で「電気自動車墓場」が躍進しているそうですを記してから約2年たって、「EV墓場」は順調に大躍進を続けているようですので、中国EVの墓場、自動車ジャーナリストが明かしたその真実とは…(TESLA News 2023.08.18)を見てください。
    ところで、「EV墓場」の画像を見ていたら、ふと脳内で稲妻が光ったのですが、もし「EV墓場」が大炎上したらどのような影響が発生するのでしょうかね?
    尚、リチウムやコバルトはそれなりに有害ですので、リチウム毒性(Wikipedia)と厚生省の安全データシート(コバルト)を見てください。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    彼岸花を撮って来ました(5)

    本日は、小阿賀野川の堤防に行って、白い彼岸花を撮影して来ました。
    彼岸花とコスモスが満開でいい感じでしたが、早めに咲いた彼岸花は既にしおれ始めているので、こちらの彼岸花を撮影したい方は急いだほうが良いと思います。
    カメラとレンズはLUMIX GX7とTTArtisan 25mm f/1.4 Cですが、やはり、標準レンズのほうがいろいろな意味で撮影しやすいですね。
    因みに、4枚目の画像は別の日にLUMIX G8とTTArtisan 35mm f/1.4 Cで撮影した時に、白い彼岸花が未だ咲いていなかったため、仕方がないので蝶を撮影した画像です。
    ところで、他のカメラメーカーの彼岸花の作例を見て思ったのですが、やはりパナはフジと同じで赤が綺麗だし、GX7のような一昔前のデジカメの方が発色がエモい 感じがするし、伝統があるダブルガウスタイプの中華レンズはボケ味が本当にいい感じですね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    韓国の原発の健康被害と「がん訴訟」の状況について

    こちらの記事を見ると、原発は事故を起こさなくても放射性物質をを放出し、放射能は国際基準以下でも健康に対して多大な影響を及ぼす事と、韓国の裁判所も日本の裁判所も同じ穴のムジナのようなものである事がよく分かるのではないでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q13286942898]で質問して見ました。

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