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    TTArtisan 17mm f/1.4 Cの星像を確認して見ました(2)

    中華レンズのTTArtisan 17mm f/1.4 Cの星像を確認するために、今年初の天の川を撮影して来ました。
    ガソリン代をケチって撮影場所は新潟市と五泉市の境を流れている阿賀野川の川岸にしたのですが、やはり光害がひどかったですね。
    カメラはLUMIX GX7でF2.8,ISO2500,SS30秒で撮影しました。
    F2.8に絞って周辺部の星像を拡大してピントを合わせて見たのですが、さらに絞らなければ、これ以上の改善は望めないのではないでしょうか。
    因みに、2枚目の画像はポータブル赤道儀の電池が消耗して追尾が少しずれてしまいましたが、月が出ている間にいろいろと試行錯誤を行っていたので、500円ぐらいするアルカリ電池を一晩で使い切ってしまいました。
    一晩でアルカリ電池が消耗するとは思わなくて、予備を持って行かなくて大失敗しました(泣)
    やはり、お金をケチってアルカリ電池にしたのですが、完全に安物買いの銭失いになってしまいまいした(笑)
    TTArtisan 17mm f/1.4 Cはピントの調整に技が必要で結構大変ですが、画角は私の好みなので、光害が少ない場所に行ってリベンジしたいと思います。
    追記:
    レンズのマウント部分に何かを挟んで方ボケを改善する方法を思いつきましたので、星像をもう少し改善出来る予感がしてきました。
    追記2:
    レンズのマウント部分にアルミ箔を挟んでみたのですが、左側の方ボケを改善するとコマ収差が大きくなり、コマ収差を改善すると方ボケがひどくなるというジレンマに陥ってしまったので、改善はあきらめました。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    少子高齢化で原発と日本のどっちが先にオワコンになる?

    本日、羽鳥モーニングショーを見ていたら、日本は少子高齢化で高齢者を介護する人材やトラックドライバー等が不足していて、今後はさらに人手が不足するそうですが、高齢化が進んでいる原発労働者や原発技術者も不足して、原発の稼働は難しくなりますよね。
    また、多くの日本人は愚かではないと思いますから、低線量被曝の危険性について東北4県と北海道でがん死亡率が増えているようですというような現実を知る事により、ますます原発労働者や原発技術者になる事を忌避し、原発の稼働や廃炉や再処理工場の業務が立ち行かなくなりますよね。
    しかしながら、それでも自民党政府はアメリカやフランスやイギリス等の核兵器・原発大国の言いなりになって、ありとあらゆる手を尽くして原発を止めないようにすると思いますから、このまま自民党政府が続けば、原発や再処理工場を少人数で無理やり稼働させて、再び大事故が起きて、今度こそ日本がオワコンになるのではないかと心配するのですが、このような心配を行うのは、私が腰抜けの非国民だからでしょうか。
    ところで、人手不足と関係があるかどうかは分かりませんが、この記事を記して六ヶ所村の再処理工場で意味不明な事が起きた?を思い出したのですが、バルブが閉じられた原因は分かったのでしょうかね。
    それにしても、最近になって首相の命を狙う日本人が立て続けに現れ、今までは想像する事すら出来なかった事が日本で起きはじめている訳ですが、一般庶民は、原発や再処理工場の大事故の誘発を狙う人間が現れない事を祈るしか出来ないのですかね・・・
    追記:
    ところで、日本人が少子高齢化か原発事故で絶滅したら、日本はアメリカやフランスやイギリス等の核兵器・原発大国の放射性廃棄物の捨て場所になるの可能性があると思いますが、少なくとも、日本人が生きている間はそのような事にならない事を祈るのも私だけでしょうか(笑)

    遠心力がF=mv^2/rになる理由について

    平坦な時空の回転系の計量について平坦な時空の回転系の計量について(2)を記して自分に酔っていい気分になっていたのですが、遠心力がF=mv^2/rとなる理由が分かっていない事に気が付いて、慌ててネットを調べてもすっきり理解出来る説明が見当たらなかったため、いつもの様に自力で説明を考えて見ました。
    まず、二次元の円の方程式はx^2+y^2=r^2なので、y=±√(r^2-x^2)ですが、y=√(r^2-x^2)について、(x,y)=(0,r)の座標でのy座標方向へ働く遠心力を計算してみたいと思います。
    (x,y)=(0,r)で働く遠心力を計算するために、(x,y)=(⊿x,r)を考えると、⊿x=v⊿tとみなす事が出来ますが、微分を行うために便宜的に⊿tをtと置いて、y=√(r^2-(vt)^2)と置きます。
    すると、dy/dt=-v^2t/√(r^2-(vt)^2),d^2y/dt^2=-v^2/√(r^2-(vt)^2)-v^4t^2(r^2-(vt)^2)^-3/2となり、f(t)=√(r^2-(vt)^2)と置くとf'(0)=0ですがf"(0)=-v^2/rとなるので、(x,y)=(0,r)では回転運動を行っている物体はy軸の方向に-v^2/rの加速を行う事になり、F=-maなのでy軸方向にmv^2/rの大きさの遠心力が発生する事になります。
    これで、遠心力がF=mv^2/rになる理由をすっきりと理解していただけたでしょうか(笑)
    因みに、きちんと計算していないので正しいという保証がありませんが、平坦な時空の回転系の計量についてやChem-Stationの【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effectsが正しければ、特殊相対性理論ではm'=γmとなって遠心力もF=γmv^2/rとなるのではないでしょうか。
    追記:
    今頃になって、具体例で学ぶ数学の遠心力の意味と計算する3つの公式【証明つき】を見つけ、こちらの方が全然エレガントでしたが、私が示した内容の方が素朴で分かりやすいという事にしてもらえないですか(笑)

    TTArtisan 17mm f/1.4 Cの星像を確認して見ました

    昨晩は久しぶりに月と天候の条件が良かったので、中華レンズのTTArtisan 17mm f/1.4 Cの星像を確認するために南天を適当に撮影して来ました。
    カメラはLUMIX GX7でF2.0,ISO800,SS60秒で撮影しました。
    結論を言うと、LEICA DG SUMMILUX15mm/F1.7と比べて周辺部のコマ収差は少し大きいですが、周辺減光は驚異的に少なくて、かなり期待が出来そうです。
    因みに、アップした画像は周辺減光の補正は行っていません。
    貧乏なのでポータブル赤道義はNew nano.trackerなのですが、撮影を開始してから30分程度のところで星が流れるようになったので新しいポータブル赤道儀を買わなければならないのかと思って焦ったのですが、どうやら10年程度使用したニッケル水素電池の劣化が原因のようなので、とりあえず次回は電池を交換して撮影して様子を見てみたいと思います。
    尚、撮影場所は五泉市の山あいですが、山が邪魔になって南天がぎりぎりまで写せないですが、南東方向は光害は殆どありません。
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    蒲原鉄道を撮って来ました(2)

    蒲原鉄道を撮って来ましたでいくばくかのPVが稼げたようなので、二匹目のどじょうを狙って、ガソリン代を使って加茂市の冬鳥越スキーガーデン(新潟観光ナビ)まで行って来て蒲原鉄道線(Wikipedia)の車両を撮って来ました。
    カメラとレンズはLUMIX GX7とTTArtisan 17mm f/1.4 Cですが、今回は気合を入れて画像を8枚アップしましたので、どうか見てやってください(笑)
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    新潟東部太陽光発電所を撮って来ました

    今日は、たまたま阿賀野市の新潟東部太陽光発電所(新潟県)を通りがかったので、ブログのネタにするために新潟東部太陽光発電所を撮影して来ました。
    発電量を示す電光掲示板を見ると、1~3号系を合計しても1万5千kWに届いていないですが、新潟には電気を鬼のように使う愚か者はあまりいないと思うので、大丈夫ではないでしょうか。
    因みに、こちらの太陽光発電所で6700軒分の電力が賄えるそうです。
    カメラとレンズはLUMIX GX7とTTArtisan 17mm f/1.4 Cですが、1枚目の画像は電光掲示板の文字が正しく見えるようにするためにシャッタースピードを遅くしなければなら中たのでF16まで絞ったため、小絞りボケとコントラスト低下をかなり補正したので画質は今一つになってしまいました。
    3枚目の画像の中央部が切り開かれていますが、新たに太陽光発電所を建設するための工事が行われているのかもしれません。
    4枚目の画像は阿賀野市の安田幼稚園の園児が植えた多分桜の木で、5枚目の画像は太陽光発電所の近くの池の画像です。
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    平坦な時空の回転系の計量について(2)

    平坦な時空の回転系の計量についてで紹介した、ds^2=-(1-(rω/c)^2)(cdt)^2+2r^2ωdφdt+dr^2+(rdφ)^2は、Born_rigidity(Wikipedia)によると、ジョルジュ・ルメートル(Wikipedia)が提唱したもののようですが、暇なので、この計量で回転系の時間の進み方を計算するといかにグダグダになるのかという事を念のため示しておきたいと思います。
    単純な回転運動を行っている物体の系はdr=0なので、上の計量を西海岸方式に変換するとds^2=(1-(rω/c)^2)(cdt)^2-2r^2ωdφdt-r^2dφ^2と出来ますが、ds,dtに「'」を付けてds',dt'とすると、ds'^2=(1-(rω/c)^2)(cdt')^2-2r^2ωdφdt'-r^2dφ^2となります。
    そして、dx=dy=dz=0の場合のミンコフスキー計量はds^2=(cdt)^2ですが、両者の計量を等号で結ぶと
    (1-(rω/c)^2)(cdt')^2-2r^2ωdφdt'-(rdφ)^2=(cdt)^2
    となり、左辺等辺を(cdt)^2で割ると
    (1-(rω/c)^2)(dt'/dt)^2-2r^2ωdφdt'/(cdt)^2-(rdφ/cdt)^2=1
    となり、2r^2ωdφdt'/(cdt)^2の分母と分子にωを乗じると
    (1-(rω/c)^2)(dt'/dt)^2-2(rω)^2dφdt'/(ω(cdt)^2)-(rdφ/cdt)^2=1
    となり、dφ/dt=ωとすると
    (1-(rω/c)^2)(dt'/dt)^2-2(rω)^2dφdt'/((dφ/dt)(cdt)^2)-(rω/c)^2=1
    (1-(rω/c)^2)(dt'/dt)^2-2(rω)^2dt'/(c^2dt)-(rω/c)^2=1
    (1-(rω/c)^2)(dt'/dt)^2-2(rω/c)^2(dt'/dt)-(rω/c)^2=1
    となります。
    そして、dt'/dt=χ,η=(rω/c)^2と置くと
    (1-η)χ^2-2ηχ-η=1
    (1-η)χ^2-2ηχ-(1+η)=0
    となり、この二次方程式を解くと
    χ=(2η±√(4η^2+4(1-η)(1+η)))/2(1-η)
    χ=(2η±2√(η^2+(1-η)(1+η)))/2(1-η)
    χ=(η±√(η^2+1-η^2))/(1-η)
    χ=(η±1)/(1-η)
    χ=(1+η)/(1-η),-1
    dt'/dt=(1+(rω/c)^2)/(1-(rω/c)^2),-1
    というぐだぐだな結果になります。
    私は、上で得られた解は平坦な時空の回転系の計量についてで説明した通り非物理的な解であると思っていますが、文句はないですよね(笑)

    蒲原鉄道を撮って来ました

    鉄壁(?)の引き伸ばしレンズで桜を撮って来ましたの撮影のために村松公園に行った時に、たまたま発見した蒲原鉄道線(Wikipedia)の車両が無性に懐かしくなったので、五泉市の城址公園まで行って蒲原鉄道の車両を撮影して来ました。
    蒲原鉄道は私が幼少のころに村松に行くために父親や母親と一緒に2回か3回乗った事しかないですが、村松に行くたびに、何故かその時の部分的な記憶が鮮明によみがえります。
    因みに、3枚目と4枚目の画像はレトロ感を出すために白黒にしてみました(笑)
    カメラとレンズはLUMIX GX7とTTArtisan 17mm f/1.4 Cですが、最後の画像は五泉市の城址公園に行く途中で見つけた、一本の木に3色の桜の花を咲かせていた珍しい桜の木です。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    平坦な時空の回転系の計量について

    平坦な時空の回転系の計量については、長い間、T_NAKAの(新)阿房ブログの回転系について(2)や他の方の物理系ブログ等で示されている、ds^2=-(1-(rω/c)^2)(cdt)^2+2ωr^2dφdt+dr^2+(rdφ)^2だと信じて来たのですが、この計量と静止系の計量を等号で結んで回転系の時間の進み方を求めようとしてもぐだぐだになってしまうので、こちらの計量の導出過程を調べて本気で考えて見たところ、こちらの計量は、非相対論的な回転系から相対論的な慣性系を見た場合の見え方を計算しているに過ぎず、相対論と非相対論を混合させた非物理的な代物に過ぎないのではないかと思えて来ました。
    そこで私が考えた計量は、回転系の各瞬間だけを考えて導いたds^2=-(cdt)^2+dr^2+(rdφ)^2という単純なものですが、このようにした理由は、双子のパラドックスの計算についてで求めた等加速系の時間の遅れは1/e^(a'x'/c^2)であり、回転系は各瞬間において中心方向に加速する等加速系とみなし、回転系の各瞬間の加速方向とx軸の方向を合わせてるようにして各瞬間を考えるとdx'=0となり、恒等的にx'=0とみなす事が出来ると思うので、回転系の時間の遅れは1/e^0=1となるので、中心方向に等加速しても時間の遅れはないという事で良いのではないかと思えたためです。*1
    回転系の計量を回転系の中心方向に向かう加速運動による遅れはないとして、dr=0とすれば、各瞬間はミンコフスキー計量と同等なので各瞬間におけるローレンツ変換の結果を積分すると回転系の円周の長さは2γπrとなってエーレンフェストのパラドックスについて等で説明している通りになるし、よく見る相対論の誤解の「補足:円運動の場合」の苦し紛れと思える理窟よりも私の理屈の方がすっきりすると思いますので、平坦な時空の回転系の計量は難しく考えずに、中心方向への加速の影響がdx'=0でキャンセルされて西海岸方式でds^2=(cdt)^2-dr^2-(rdφ)^2になるという事にしませんか(笑)
    *1 ds^2=(cdt)^2-dr^2-(rdφ)^2は、dr=0としてrdφ=dxとみなせばds^2=(cdt)^2-dx^2となるので、ミンコフスキー空間と同等になります。
    追記:
    追記2:
    こちらの内容とChem-Stationの【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effectsが正しければ、m'=γmとなって、遠心力もF=γmv^2/rとなるのではないでしょうか。

    チューリップを撮って来ました(5)

    今年も五泉市のチューリップを撮影して来ました。
    カメラとレンズは、最近稼働率が高いLUMIX GX7とTTArtisan 17mm f/1.4 Cです。
    特段代わり映えがしない画像ですが、どうか見てやってください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    どうしてアメリカの大富豪はAI開発に反対するのか

    ブログのネタが尽きているので、アメリカの大富豪がAI開発に反対する理由に対する私の邪推を記してまたまたお茶を濁したいと思います。
    アメリカの大富豪がAI開発に反対する理由は、人類全体への深刻なリスクがあるからではなくて、結果的にChatGPTなどの素朴な対話型AIが世界中の人達が真実を得るための強力なツールとなってしまう可能性があって大変都合が悪いからという事はあり得ないでしょうか。
    ネット情報を意味を理解しないで収集して生成されるChatGPTの回答は全く持っておかしなものであり、総体的には何を言っているかよく分からない文章を出力する場合が多いと思いますが、ところどころ真実がちりばめられていて、その真実のかけらが世界中の人達に大きな影響を与える可能性があるので、アメリカの大富豪にとっては脅威を感じるという事はあり得ないのではないでしょうか。
    例えば、原発についてよく分からない人がYahoo!知恵袋(原子力)Yahoo!知恵袋(原子力災害)見た場合、原発推進派のコメントを全て鵜呑みにして原発反対派のコメントを全て遮断する場合が多いと思いますが、素朴な対話型AIシステムがYahoo!知恵袋(原子力災害)を何の細工もしないで学習した場合、対話型AIシステムの回答の中に原発反対派の意見が反映された部分が入り込み、原発についてよく分からない人がその内容を受け入れてしまう可能性があるからではないでしょうか。
    したがって、アメリカの大富豪たちは、対話型AIが自分たちに有利な回答しか出さないようなシステムになるまでは、AI開発やネット情報のAI学習にストップをかけようとしているという事はあり得ないでしょうか。
    因みに、日本政府にはまだアメリカの大富豪の意向が伝わっていないので、対話型AIの開発を手放しで賛美している可能性があると思いますが、もうしばらくすると、アメリカの大富豪の意向が伝わって、対話型AIの開発や利用を規制する方向に向かうという事はあり得ないでしょうか。

    どうして低音の方が遠くまで届くのか

    Yahoo!知恵袋(物理学)を見ていて、どうして低音の方が遠くまで届くのかという旨の質問があり、この事についてネットで調べて見たけれど、納得出来る回答を見つけられなかったので、自分なりに考えて回答したのですが、ブログのネタが尽きたので、どうして低音の方が遠くまで届くのかという事について記してお茶を濁したいと思います。
    まず、音波の周波数が高いという事は、空気中の縦波による分子の位置の変異スピードが速いという事ですから、同じ音圧ならば、統計力学(Wikipedia)的に考えれば高音の方が空気の温度が高くなる事になります。
    そして、シュテファン=ボルツマンの法則(Wikipedia)によれば、輻射エネルギーは温度の4乗に比例するので、上昇する温度が高い高音の方が早く減衰するという事ではないでしょうか。
    直感的に考えれば、音によって温度が上昇するというのは考えにくいですが、統計力学的に考えれば温度が上がる事は自明ですし、たとえ上昇する温度がほんの僅かだとしても、輻射エネルギーは温度の4乗に比例するので、音波の周波数による減衰率の違いは、如実に表れるという事ではないでしょうか。
    尚、もし低音の方が遠くまで届くという事実を直感的に理解出来ない場合は、雷は近くで落ちるとバキバキっという高音が短時間だけ聞こえ、低音になればなるほど長時間聞こえるという事と、雷が遠い場合は、ゴロゴロという低音しか聞こえない事を思い出してもらえないでしょうか。

    中華レンズで桜を撮って来ました(3)

    花咲かじいさんに出てくる欲張り爺さんや欲張り婆さんのように、欲を出してTTArtisan 17mm f/1.4 Cの絞りをF2.0にしたからのボケ味がよくないのではないかと思い、F2.8まで絞って見たらどうなるかと思い、秋葉公園に行ってLUMIX GX7で撮影して確かめてみました。
    ボケを確かめるために撮影した画像は約1.5倍のトリミングを行っていますが、まだ少し不自然さはあるものの、ぎりぎり許容出来るボケ味になったと思いますので、どうかよく見てやってください。
    最後の画像は約2倍にトリミングしていますが、こちらのブログで公開しているサイズでは画質の劣化はほとんど気が付かないのではないでしょうか。
    追記:
    TTArtisan 17mm f/1.4 Cは特殊硝材を使ったレンズを使っているせいだと思いますが、軸上色収差は少ないようですね。
    また、歪み補正を行わなくても歪みが気にならないので、ボケ味は今一つですが、TTArtisan 17mm f/1.4 Cはマイクロフォーサーズ用としてはまあまあ良いレンズですね。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    中華レンズで桜を撮って来ました(2)

    中華レンズで桜を撮って来ましたと同様に、TTArtisan 17mm f/1.4 CをLUMIX GX7に付けて五泉市の東公園まで行って桜の花等を撮影して来ました。
    標準レンズとして使用した場合の写りを確かめるために全て標準レンズの画角になるようにトリミングをおこなっていますが、この画像だったら標準レンズとして十分使えますよね。
    F2.0にした画像はトリミングを行っても周辺部のボケ味が今一つですが、私の様に神経質にならなければあまり気にならないのではないでしょうか(笑)
    因みに、最後の画像に写っている山は菅名岳と言いますが、山の中腹のところどころにに桜の木があり、その部分は桜の花でピンク色になっています。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    中華レンズで桜を撮って来ました

    本日は、TTArtisan 17mm f/1.4 CをLUMIX GX7に付けて、加茂市の下条川ダムに行って桜を撮影して来ました。
    桜はまだあまり咲いていなくてつまらなかったため、TTArtisan 17mm f/1.4 Cのボケ味を確かめるために、絞りをいろいろと変えて撮影して見ました。
    1枚目と2枚目の画像は約F7で、3枚目はF2.8で4枚目と5枚目はF2.0で、非球面レンズを使っているせいなのか設計が悪いのか分かりませんが、F2.0の周辺部のボケがあまりにも宜しくないので、4枚目と5枚目は約1.5倍にトリミングしました(笑)
    TTArtisan 17mm f/1.4 Cでボケを楽しむためには、標準レンズの画角にトリミングする必要があると感じましたが、どのみち広角レンズと標準レンズの二刀流で行こうと思っていましたので、丁度良かったのではないでしょうか(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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