fc2ブログ

    佐渡島を撮って来ました

    最近ベルクカッツェと死闘を繰り広げて皆さんからドン引きされてPVが減少したのでミコアイサを撮ってきたけれど、それでもPVが増加しなくて生きるのが辛くなったので、海が見たくなって五十嵐浜(?)に行ってついでにまだ雪が残っている佐渡島を撮影して来ました(笑)
    カメラとレンズはLUMIX GX7とMDW.ROKKOR28mm1:3.5(改)ですが、全てトリミングを行って35mm換算で80~100mm程度になっていると思います。
    それにしても、風景撮影の場合はMD W.ROKKOR 28mm1:3.5(改)をF8まで絞り、中心部でピントをぴったり合わせれば、おおむね隅々まで満足が行く画質が得られる事が分かり、生きる希望が湧いてきました(笑)
    ところで、倍率色収差はRAW保存してLightroom5でRAW現像しないと完全に除去出来ないので、GX7がお陀仏になったらG8ではLightroom5でRAW現像出来ないので心配ですが、こんな細かい事を心配していたら、福島第一原発事故で放射能を浴びている私のほうがGX7よりも先にお陀仏になるかもしれないですが(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1310282.jpggxP1310247.jpggxP1310252.jpggxP1310245.jpggxP1310241.jpg

    ミコアイサ(パンダガモ)を撮って来ました?(4)

    今日は寒かったのですが、最近ベルクカッツェと死闘を繰り広げて皆さんからドン引きされてPVが減少してしまったようなので、ブログのPVを稼ぐのを目的として、LUMIX G8とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIを持って瓢湖に行って来ました(笑)
    今日は運よくミコアイサに接近出来たので、ミコアイサの画像をアップしましたが、ミコアイサだけでは飽きてしまうと思いますので、ほかの鳥もアップさせていただきました。
    それにしても、LUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIのテレ端で比較的近距離で撮影した場合は、ピンポイントAFにしないとピントの当たりはずれが大きいようですね。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1150367.jpgg8P1150329.jpgg8P1150305.jpgg8P1150244.jpgg8P1150225.jpg

    原発の非常用発電機は本当に大丈夫っすかね?(3)

    Yahoo!知恵袋[q14276105274]の論議で東日本大震災が起きた時の非常用発電機の状態を調べましたので、原発の非常用発電機は本当に大丈夫っすかね?(2)の続きとして、調べた内容を以下に記しておきたいと思います。
    福島第一原子力発電所(Wikipedia):「2011年(平成23年)3月11日:東北地方太平洋沖地震とその後の巨大津波で、外部からの電源と、何らかのトラブルにより稼動しなかったとされる非常用ディーゼル発電機を失い、「全交流電源喪失」状態に陥ったことで、原子炉や使用済み核燃料貯蔵プールの冷却水を循環させる機能と非常用炉心冷却装置の機能を完全に喪失した。」
    福島第二原子力発電所(Wikipedia):「2011年(平成23年)3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)により、3本の送電系統のうち原子炉建屋に繋がる2本を喪失、その後の津波の影響で、一部の非常用ディーゼル発電機が機能を喪失し1、2、4号機でRHRを含む原子炉の冷却機能が喪失したため、18時33分に通報(いわゆる10条通報)が行われた。」
    女川原子力発電所(Wikipedia):「1号機の非常用ディーゼル発電機2台のうち1台が壊れていることが4月1日には発見されていたが、原子力安全・保安院への報告は4月8日であり、4月7日の余震時には使用不能であった。」「(3月11日に)原子炉建屋の地下が浸水した2号機は、発電機などを冷却する熱交換機が海水につかった為非常用発電機3台のうち2台が起動しないトラブルに見舞われたものの、別系統によって停止した。」
    東通原子力発電所(Wikipedia):「4月7日の余震では、外部電源が使用不能となり、燃料プールの冷却ができなくなった。26分後、非常用発電機3台のうち、点検中だった2台を除く1台が起動して冷却を継続したが、外部電源復旧後、この1台から燃料漏れがみつかり、使用不能となった。」
    六ヶ所再処理工場(Wikipedia):「2011年3月11日:東北地方太平洋沖地震により外部電源を喪失、非常用ディーゼル発電機2機で冷却水循環ポンプ等に給電したが、14日23時40分、ディーゼル発電機1機に不具合を生じたため停止して外部電源を使用、2時33分に給電が復旧した。残る1機も外部電源に切り替えた。」
    こちらの内容をよく見て見ると、非常用発電機に日本の運命を託すのは大変危険だという事がよく分かるのではないでしょうか(苦笑)

    原発の非常用発電機は本当に大丈夫っすかね?(2)

    東海第二原発は停止しているから、現在は仮に外部電源を喪失しても時間的な猶予があるから何とかなると思いますが、もし運転中に外部電源を喪失していたら福島第一原発事故のような大事故が起きた可能性が高いですよね。
    比較的新しい柏崎刈羽原発の6号機でも柏崎刈羽原発、非常用発電機で故障続く(新潟日報 2022/4/29)というありさまですから、老朽化原発で非常用発電機がトラブルを起こすのは当然と言えますよね。
    それと、もし老朽化原発で非常用発電機を修理出来たとしても、非常用発電機が長時間安定的に運転出来るとはとても思えないですよね。
    また、このような状況でも原発は安定的なベースロード電源と言えるのでしょうかね?
    因みに、北朝鮮が日本の原発や再処理工場を攻撃して日本が終了するよりも、原発事故や再処理工場の事故で日本が自滅する可能性のほうが確率が全然高いと思うのは、私が非国民(Wikipedia)だからでしょうかね?(笑)
    Yahoo!知恵袋[q14276105274]で質問して見ました。
    追記:
    これは冗談ですが、最近、岸田首相とベルクカッツェがダブって見えるようなったのは、私の目が悪くなったせいでしょうか(笑)
    追記2:

    福島の甲状腺がんの「過剰診断」を見える化して見ました

    3巡目の「過剰診断」でも甲状腺がんが通常の約6倍?で福島の小児甲状腺がんの「過剰診断」の結果の異常性を力説しましたが、私は優しい暇人なので、言葉や数字では理解出来ないという方のために、福島の小児甲状腺がんの「過剰診断」の結果の異常性を見える化したグラフを作成して下に添付しました。
    尚、1巡目の【実施年度:平成 23 年度~25 年度】の「過剰診断」の発見率(疑いも含む)は、福島県の参考資料2_甲状腺検査結果の状況 [PDFファイル/1.33MB]によると「悪性ないし悪性疑い116 人」「受診者数300,472 人」なので、116人/300,472人/3年×10万人=約12.9人/10万人年となりました。
    「通常罹患率(推定)」については、検査対象となっている福島第一原発事故当時20歳未満の人達の集団の通常の罹患率をがん情報サービスのcancer_incidence(1975-2015).xls(2,222KB)の中の2010年の年齢等級ごとの甲状腺がんの罹患率から推定した値で、数値の根拠は福島の小児甲状腺がん激増の確認法について3巡目の「過剰診断」でも甲状腺がんが通常の約6倍?を見てください。
    下のグラフを見て、3巡目の「過剰診断」でも甲状腺がんが通常の約6倍?「事故発生から約2年の間隔を空けて2回も「過剰診断」を行って来た受診者が、どうして3巡目の「過剰診断」で通常の約6倍ものがんが見つかるのか不思議でならないのは私の頭が悪いからなのでしょうか?」や「これでも会津若松市の放射線Q&A18:甲状腺がんが見つかる人が増えているが原発事故の影響?で記されている通り、『通常だと大人になってしこりなどから発見されるものが、精度の高い超音波検査で、小さいがんを早めに見つけているという事なのでしょうか?」と記した意味を理解していただけたでしょうか??
    thyroidscape6.jpg
    追記:(2024/2/5)
    4巡目(FY2018-19)の推定罹患率(推定)の値が過大だったので修正しましたが、福島の甲状腺がんの過剰診断派はオワコンすか?も見てください。

    3巡目の「過剰診断」でも甲状腺がんが通常の約6倍?

    ※こちらは、「3回目の「過剰診断」でも甲状腺がんが普通の約5倍?」(2022/11/28)を訂正するために投稿した記事です。
    福島県の第19回甲状腺検査評価部会(令和4年8月1日)の議事録についての中の参考資料2_甲状腺検査結果の状況 [PDFファイル/1.33MB]によると、2016~2017年度の3回目の「過剰診断」では「悪性ないし悪性疑い」が31人で、母数は約22万人で期間は2年ですから「悪性ないし悪性疑い」の発見率は31人/2年/約22万人×10万倍=約7人/10万人年となります。
    それと、がん情報サービスのcancer_incidence(1975-2015).xls(2,222KB)の中の2010年の5~24才の平均罹患率は下のデータを見ると分かりますが、5~24才の年齢区分の罹患率を平均すると約1.1人/10万人年となっていますので、事故後約5から6年後に行われた3回目の「過剰診断」で発見された「悪性ないし悪性疑い」の人数を計算すると(約7.0人/10万人年)/(約1.1人/10万人年)=約6倍となりました。*1
    事故発生から約2年の間隔を空けて2回も「過剰診断」を行って来た受診者が、どうして3巡目の「過剰診断」で通常の約6倍ものがんが見つかるのか不思議でならないのは私の頭が悪いからなのでしょうか?
    また、高精度スクリーニングで「平均腫瘍径は14.2ミリ」?で記した内容の繰り返しになりますが、参考資料2_甲状腺検査結果の状況 [PDFファイル/1.33MB]の「平均腫瘍径」を見ると、「過剰診断」の結果、かなり大きな腫瘍も切除されている事が分かりますが、これでも会津若松市の放射線Q&A18:甲状腺がんが見つかる人が増えているが原発事故の影響?で記されている通り、「通常だと大人になってしこりなどから発見されるものが、精度の高い超音波検査で、小さいがんを早めに見つけている」という事なのでしょうか?
    *1 私の計算では、1巡目の「過剰診断」では2010年の全国平均の約20倍になりましたので、福島の小児甲状腺がん激増の確認法についてを見てください。
    Yahoo!知恵袋[q14275747294]で質問して見ました。
    追記:
    2巡目の「過剰診断」について計算すると、71人/2年/約27万人×10万倍=約13人/10万人年となり、3~22才の年齢区分の罹患率が正確には分かりませんが、仮に2010年の0~24歳の年齢区分の罹患率の平均を採用すると約0.86人/10万人年なので、(約13人/10万人年)/(約0.86人/10万人年)=約15倍となりました。
    追記2:(2023/2/19)
    追記3:(2023/2/20)
    4巡目の「過剰診断」について計算すると、37人/2年/約18万人×10万倍=約10人/10万人年となり、7~26才の年齢区分の罹患率が正確には分かりませんが、仮に2010年の10~29歳の年齢区分の罹患率の平均を採用すると約2.05人/10万人年なので、(約10人/10万人年)/(約02.05人/10万人年)=約5倍となりました。
    それにしても、「通常だと大人になってしこりなどから発見されるものが、精度の高い超音波検査で、小さいがんを早めに見つけている」割には、どうしてこんなに甲状腺がんの発見率(疑いも含む)が高いのでしょうかね?
    追記4:
    thyroiddata.jpg

    裏日本の雪景色を撮って来ました(2)

    TTArtisan 17mm f/1.4 Cの出番がなくてかわいそうなので、LUMIX GX7に付けて裏日本のうら寂しい雪景色を撮影して来ました。
    絞りは全て約F7ですが、中華レンズは安い割には本当によく映りますね(笑)
    因みに、5枚目の画像は邪魔な建物が写らないように35mm換算で50mm程度にトリミングしていますが、画質の劣化は全く感じられないので、TTArtisan 17mm f/1.4 Cは、ブログの画像用ならば、35mm換算で34~60mm程度で使う分には殆ど問題はないのではないでしょうか。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1310124.jpggxP1310127.jpggxP1310132.jpggxP1310137.jpggxP1310143.jpg

    「小児甲状腺がんの潜伏期間は1年7ヶ月!?」だそうです(2)

    Yahoo!知恵袋(原子力災害)で、「小児甲状腺がんの潜伏期間は1年7ヶ月!?」だそうですの内容をどうしても認められない人がいるので、誤った認識が広がらないようにするために、Yahoo!知恵袋[q12275493712]で質問を行いました。
    福島で原発事故以降多発している小児甲状腺がんに興味がある方は、Yahoo!知恵袋[q12275493712]こちらをどうか見てください。
    Yahoo!知恵袋[q13275584003]でも質問して見ました。

    裏日本の雪景色を撮って来ました

    ブログのネタが無いので、LUMIXGX7にMD W.ROKKOR 28mm1:3.5(改)をつけて裏日本のうら寂しい雪景色を撮影して来ました。
    MDW.ROKKOR28mm1:3.5(改)はいつもF7.1で撮影する場合が多いのですが、周辺部の解像度の低下の改善を狙ってF8で撮影してみました。
    F8にしても周辺部の解像度の低下はほとんど改善せず、小絞りボケによって中心部の解像度が明らかに低下しましたが、被写界深度が少し深くなってピントの許容範囲が広がったかもしれないですね。
    まあ、ここまで写ればこれ以上神経質にならなくても良いのではないでしょうか(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1310078.jpggxP1310083.jpggxP1310111.jpggxP1310104.jpggxP1310120.jpg

    ガレージのパラドックスについて(5)

    ブログのネタが無いので、物事を厳密に考える事が出来ず、教科書の内容を鵜呑みにして満足している方全員から、小島よしお流に「そんなの絶対に関係ねぇ!!」と間違いなく一蹴されそうな内容をドヤ顔で記してお茶を濁したいと思います(笑)
    私は、ガレージのパラドックスについて(4)の「追記」で、「ガレージと車のどちらが加速したかという事によって話が変わって来る」断言しましたが、ガレージと車が全く別の慣性系で作られて時空図上で交差した場合にどうなるのかという事の答えを見出す事を未だに出来ずにいました。*1
    そこで、「ガレージと車が全く別の慣性系で作られて時空図上で交差した場合」というものが本当に存在するのかと考えて見たところ、ビッグバンで開闢した宇宙は、宇宙の絶対的な中心は存在しなけれど、宇宙の全物質はビッグバンの時にはほぼ一点に存在していたので、時空図上で交差する場合は、ガレージの系か車の系かのどちらか、あるいはその両方の系が宇宙が開闢して以降加速しなければ時空図上で交差する事はあり得ないと考えれば、私の理論の破綻を回避できる事が分かり、めでたしめでたしとなる事が分かりました。*2 *3
    また、私の理論が成立するためには、ビッグバンの存在が要請されるという事になるのではないでしょうか(笑)
    尚、ネットを見ていると、私のように厳密に考える事が出来なくて、ガレージの系と車の系の対称性を全く気にせずにドヤ顔で説明していたり、ガレージのパラドックスの説明を避けて通っている方ばかりのように思えてなりませんが、福島第一原発事故の放射能を浴びて少しだけ目が覚めた小市民根性丸出しの俗物の妄想でしょうか(笑)
    *1「ガレージと車のどちらが加速したかという事によって話が変わって来る」という主張が特殊相対性理論を破っていると思われる方がいらっしゃると思いますが、加速系については特殊相対性理論がそのまま通用しないという常識(?)を思い出してください(笑)
    *2 ガレージと車の両方が同様な加速を行った場合の時空図をガレージのパラドックスについて(4)を参考にして作って見れば分かると思いますが、この場合は、お互いから見て同様に収縮するように見えてガレージの扉を閉める事は出来るし、加速していない系から見てガレージと車は同じ長さに見えるので、パラドックスは一切起きません。
    *3 宇宙に絶対的な慣性系が存在するかどうかは、銀河系の運動方向と宇宙の背景放射の状態を詳しく比較すれば分かるのではないでしょうか。
    追記:(2023/3/25)
    私の考えでは加速した系から静止系を見た場合は時空図上ではローレンツ収縮は起きない事になるので、ガレージのパラドックスを解決するために結果的に新たなパラドックスを生み出してしまったような気もしますが、私にはこの問題を解決する知力はないと思いますので、私よりも頭の良い人にお任せしました(笑)
    追記2:(2023/12/2→2023/12/29訂正)
    「追記:」で吐露した「新たなパラドックス」を解消するには、加速した系の空間スケールが伸長して自分自身が静止系に存在していた時と比べてローレンツ収縮すると考えればよい事に気が付き、ガレージのパラドックスについて(3)ガレージのパラドックスについて(4)の説明文を訂正しましたので、どうか見てください。
    追記3:(2023/12/3)
    「追記2:」の内容は、2台のロケットのパラドックスにも影響していましたので、2台のロケットのパラドックスについての「追記2:」も見てください。
    追記4:(2023/12/29)
    ビッグバンとガレージのパラドックスの関係や「追記2:」の話は、双子のパラドックスにも影響していましたので、双子のパラドックスの計算についても見てください。

    ミミズク(?)が撮れました

    本日は、天文ガイドの3月号を拝読するために新潟県立図書館に行ったのですが、新潟県立図書館の出入り口の近くの樹木によくいるミミズク(?)のポジションがサービスモードだったので、LUMIX G8とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIで撮影させてもらいました。
    木の枝や葉が邪魔してAFのピントがなかなか合わなかったのですが、なんとかお見せできるであろう別固体の画像を2枚アップさせていただきました。
    それにしても、瓢湖で使っていた多点AFモードからピンポイントAFモードに切り替えた時には目をつぶってしまったので、目が開いている画像はピントが甘くなってしまいました。
    それでも、シャープネス補完でかなりごまかす事が出来ました。
    次回はニュータイプのように素早く適切なAFモードに切り替えて撮影するように心がけたいと思います(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。g8P1150179.jpgg8P1150180.jpg

    瓢湖で白鳥以外の鳥を撮って来ました

    今日は天気が良かったので、体を動かすために瓢湖に行って、白鳥以外の鳥を撮影して来ました。
    カメラとレンズはLUMIX G8とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIで、いつもよく見かける鳥ばかりですが、よくよく見ると、鳥って皆かわいいと思いませんか(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1150059.jpgg8P1150084.jpgg8P1150101.jpgg8P1150108.jpgg8P1150155.jpg

    どうして温室効果気体で大気が温められるのか(2)

    どうして温室効果気体で大気が温められるのかで、日本分光の赤外分光法の原理を紹介しましたが、Yahoo!知恵袋(化学)で、赤外分光法の原理の結論は信じるけれど、二酸化炭素が赤外線を吸収すると温められる理屈が分からないと質問を行われた方がいて、直感的な説明を重視する私でも直感的な説明は思いつかなかったので、物事のつじつまから説明する説明を思いつきました。
    私は、赤外分光法の原理の中の「2つの振動が互いに打ち消しあうものは、赤外吸収をしないということです。」という理由を説明すれば、逆対称伸縮振動等では赤外線を吸収する事が理解出来た気になってもらえるのではないかと考えて、対称伸縮振動では赤外線を吸収しない理由を考えて見ました。*1
    そこで思いついたのは、光子は運動量を持つという事と、運動量はベクトル値なので、対称伸縮振動では収縮振動の対称性によって打ち消しあいが起きて系全体の分子振動の運動量のノルムは常に0になるという事でした。
    これらの事を考慮すると、対称伸縮振動では分子振動の系全体の運動量のノルムは常に0なので、光子の運動量を吸収出来る訳がないという事になります。
    一方、例えば逆対称伸縮振動では分子振動の系全体の運動量のノルムの最大は正定値になり、その正定値をPとすると、E=hν=Pc,P=hν/cなので、v=Pc/hの周波数の赤外線をCO2が吸収すると、逆対称伸縮振動が起きる事になるのではないでしょうか。*2
    これ以上分かりやすい説明があるかどうか分かりませんが、この程度の説明で分かった気になっていただければ、地球温暖化の危険性について目を覚ます方が一定程度はいらっしゃるのではないかと期待しますが、期待しすぎでしょうか(笑) *3
    *1 赤外分光法の原理では、「直線状分子のCO2の場合、対称伸縮振動は双極子モーメントが変化しないため赤外光を吸収しませんが、逆対称伸縮振動は双極子モーメントが変化する為、赤外光を吸収します。」というように、双極子モーメントに基づいた説明を行っていますが、私はこの説明の仕方がよくないと思っています。
    *2 E=hνというのは、光量子仮説に関するアインシュタインの関係式と言われるものですが、E=pcになる理由については、電磁波がE=pcになる理由についてを見ください。
    *3 地球温暖化で最も危険なのは海面上昇だと思いますので、南極の氷床は大丈夫なのでしょうかねを見てください。

    引き伸ばしレンズが鉄壁になりました?

    引き伸ばしレンズで白鳥を撮って来ましたで、「ケンコーのNo.2のアクロマートタイプのクローズアップレンズをつけてパワーをかけて見たら、画質はほんの少し低下しましたが画像の隅の流れが改善したようです。」と記していましたが、まだパワーが足りないようなので、ケンコーのNo.3のアクロマートタイプのクローズアップレンズをつけてみたら、さらに画質の平坦性が高まったようです。
    1枚目はLUMIX G8にFUJINON-ES 1:4/50mmとBORG自作レデューサーを作ろうと思って購入して轟沈したケンコーのNo.3のアクロマートタイプのクローズアップレンズをつけて撮影した画像ですが、それ以降は、LUMIX G8とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIで撮影した画像です。
    それにしても、引き伸ばしレンズは色再現性がいまいちですが、消費税抜きで1000円ポッキリだったので、広い気持ちで勘弁してやることにしましょう(笑)
    それと、最後の画像はミコアイサが羽を広げた画像ですが、羽と背中が思った以上に黒くて激感動しました(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    g8P1140943.jpgg8P1150021.jpgg8P1150010.jpgg8P1150005.jpgg8P1140990.jpg

    高浜原発4号機の自動停止はプルサーマル運転のせい?(2)

    高浜原発4号機の自動停止はプルサーマル運転のせい?の続きですが、高浜原発4号機トラブル 関西電力担当者が県に謝罪(NHK 02月03日)によると、制御棒装置不具合の不具合で高浜原発4号機は自動停止したようですが、ここでいくつか疑問が出て来たので、ここで私の疑問をまとめておきたいと思います。
    差し当たり、私としては、
    (1) 原子炉が停止して5日もたって、装置の動作記録も確認しているはずなのに、どうして未だに原因が特定出来ないのか。
    (2) いくつの検出器で中性子の量の低下を検知し、それぞれの検知器はどのような値を示していたのか。
    (3) 何本中何本の制御棒がどのような不具合を起こしたのか。
    (4) 何本かの制御棒が不具合を起こしただけで、本当に自動停止しなければならないほど中性子量は減るのか。
    (5)「最近では、去年6月からの定期検査で、原子炉内の配管から異常が見つかり、予定より遅れて去年11月に運転を再開したばかりでした。」という事だそうだが、今回の自動停止と全く関連はないのか。*1
    (6) 原発の老朽化やプルサーマル運転の影響によって制御棒の動作に不具合が起きたという事はないのか。
    (7)「「制御棒駆動機構」で警報が鳴るトラブル」が相次いだそうだが、 「制御棒駆動機構」で相次いだ警報が鳴るトラブルの原因はなんだったのか。*2
    (8)「先月30日に関電が点検のため制御盤の電源を落としたところ、数十秒後に4号機が自動停止しました。」そうですが、制御盤の何の電源を落としたのか。*3
    といった疑問がありますが、どうして関西電力は歯切れの悪い対応を行っているのでしょうかね。
    また、関西電力の歯切れの悪さと定期点検からあまり期間がたっていない事を鑑みると、今回の自動停止は経年劣化やプルサーマル運転による影響があった可能性があるのではないかと疑うのは私だけでしょうか。
    *3 *2と同じです。
    Yahoo!知恵袋[q13275020678]で質問して見ました。

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR