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    どうして行動制限を行わないんでしょうかね?

    新型コロナの第8波が来て、死者数が過去最大になってしまいましたが、Indeepの世界全体で隠される「日本の惨状」。12月だけでコロナ死6000人超。医療もすでに崩壊している可能性によると、「12月だけでコロナ死6000人超」で、ブースター接種の回数が増えれば増えるほど死者数も増えているそうです。
    Googleで"コロナ 日本"と"コロナ アメリカ"で現時点の死者数を比べても、日本の人口はアメリカの1/3程度しかないのに、一日当たりの死者数は2倍程度になっているように見えるので、新型コロナによる死亡率はアメリカの約6倍程度であるのではないかと思えますし、日本の第8波の新型コロナの感染者数はいまだに増加しているのですから、一日当たりの死者数はまだまだ増加して行くのは間違いないのでしょうか。
    それでも日本政府が行動制限を行わないのは、庶民には言えない何か隠された意図があるのではないかと思うのは私だけかもしれないですが、高齢者が死亡すれば年金の支給額を減らせる事はすぐに分かりますし、もう少し考えてみると、身寄りのない高齢者が死亡すると、その高齢者の預貯金がまるまる日本政府のものになってしまうという事にも注意が必要ですよね。
    因みに、日本が一日当たりの死者数がここまで多くなっている理由は、新型コロナワクチンを打ちすぎて免疫がグダグダになってしまっている人が多いからではないかと思うのですが、いかがでしょうか。*1
    もしそうだとすると、ブースター接種で免疫がグダグダになっている日本人は福島第一原発の放射能との相乗効果でがんが多発しているはずであり、普通に考えれば、今後この事が統計的に明白になるはずですが、日本政府はこの事についても統計操作を行ってごまかす可能性があると思うのは、私が世間様から虐げられてノラヌコのように用心深い人間になってしまったからでしょうか。
    尚、第7波まではマスコミや医療専門家(?)は新型コロナの変異種の名前を連呼し、流行している変異種の感染率や感染時の症状や医療逼迫の様子を詳しく報道していましたが、第8波では死者数が過去最高になっているのに、「森保ジャパン」の「ブラボー」な話と購買意欲を刺激する話と経済の落ち込みを回復させるための庶民向けの説教話ばかりで、我々の命にかかわる重要な話をなかなか聞けなくなったのも何か変だと思いませんか(疑)
    *1 新型コロナワクチンの危険性については、全国医師有志の会を見てください。

    テレコンでプリズムレスの双眼鏡を作って見ました(笑)

    日々ハ〇〇・〇オフのジャンクボックスを発掘し、OLYMPUS C-180を二つも購入していたので、こちらを使ってオリオン大星雲やすばる星団やペルセウス座二重星団等をプリズムなしで見たくなり、プリズムレスの双眼鏡を作って見ました(笑)
    使った部品はOLYMPUS C-180二つとTAMIYA LONG UNIVERSAL ARM SETと46→52mmステップアップリング二つとプラスチックのプレート二つと帯状のゴム3本で、総額は多分4千円以内です。
    OLYMPUS C-180を二つ使った双眼鏡は公称値で1.7倍ですが、目で見た限りでは色ずれが殆ど認識出来ないですし、テレコンとして使っても色収差が一般的なテレコンよりもかなり少ないので、OLYMPUS C-180はEDレンズを使っているのではないかと疑っています(笑)
    TAMIYAのLONG UNIVERSAL ARM SETは、私のプリズムレス双眼鏡の作成のキモになった部品ですが、TAMIYAさんにはうん十年ぶりでお世話になりました(笑)
    それにしても、こちらの双眼鏡は見え味は非常に鮮明で、糸巻型の歪曲と視界が少し狭い事以外には非の打ちどころが見当たらないですが、冬の星座をこちらの双眼鏡で見れる夜が来るのが待ち遠しいですね。
    追記:
    見た目を改善するために、帯ゴムの周りに黒いビニールテープを巻きました(笑)
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    広角レンズにテレコンを付けて見ました(笑)

    ハ〇〇・〇フのジャンクボックスから救い出したけれど、色収差が強くて使えないと思った3本のテレコンをハ〇〇・〇フのジャンクボックスにお返ししようと思ったけれど、色収差がそれなりにあるMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5にテレコンを付けたら色収差が打ち消されるのではないかとひらめいて、引き伸ばしレンズにテレコンを付けて見ました(2)でテストしたNATIONAL VW-LT1(1.4倍?)とMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の組み合わせにチャレンジして見ました。
    こちらの組み合わせでは色収差がかなり打ち消され、さすがに広角レンズにテレコンを付けて最周辺部はグダグダになったので、パナのEXテレコンで1.4倍のトリミングを行いF8まで絞る必要がありますが、Lightroomで打ち消しきれない色収差を補正すれば、歪みもほとんどなくて隅々まで鉄壁な画質が得られる事が分かりました。
    そこで、喜び勇んでLUMIX G6を使って新潟市市内を徘徊してテスト撮影を行って来ました。
    EXテレコンを使わなければならないので、35mm換算で約110mmになってしまいましたが、ぎりぎり普通に景色を撮影出来る焦点距離ではないでしょうか。
    最初の画像はトリミングを行って35mm換算で約200mmになっていますが、waifu2x-caffe (for Windows)で処理する事によって、ぎりぎり見れる画像になっているのではないでしょうか。
    他の2本のテレコンはハ〇〇・〇フのジャンクボックスにお返ししましたが、NATIONAL VW-LT1は私の元で頑張ってもらう事になりました(喜)
    それにしても、出来の悪いNATIONAL VW-LT1は出来の良いFUJINON-ES 1:4/50mm(引き伸ばしレンズ)やM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8と相性がよくなくて、倍率色収差がもろに出て放射方向の解像度がやばかったのですが、出来の悪いもの同士はお互いの出来の悪さを打ち消しあう事があるという事なのでしょうかね(笑)
    因みに、5枚目の車両は羽越線を走行している車両はGV-400形(Wikipedia)ですが、羽越線は電化しているのに電気気動車を走らせているのは、電化されていない米坂線も走らなければならないという事と、電化されていない磐越西線も走らせて運用効率を上げているという事ではないでしょうか。
    それと、GV-400形はバッテリーがないのでHVではないのですが、やはり、バッテリーのメンテナンスには多大なコストがかかるから、HVにはしなかったという事のようですね。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    OLYMPUS C-180(テレコン)をガチでテストして見ました

    OLYMPUS C-180(テレコン)は引き伸ばしレンズ用のテレコンとして中古で購入し、引き伸ばしレンズ用のテレコンとして運用してきたのですが、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8に付けたらどうなるのかという事で、37-52mmステップアップリングを経由してM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8に付けてJR新津駅に行ってLUMIX G6でテスト撮影して見ました。
    引き伸ばしレンズにテレコンを付けて見ました(4)を見ると分かりますが、OLYMPUS C-180は後玉が小さくて、FUJINON-ES 1:4/50mmをBORGのパーツでカメラに付けた場合はテレコンまでの距離がありすぎてかなりの蹴られが発生して気になっていました。
    しかしながら、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8はテレコンを前玉のすぐ前に付けられたので蹴られは発生しませんでした。
    ただし、開放測光はおかしくなるため、露出補正を適切にかけなければ露出がおかしくなるので注意が必要です。
    下の画像のテレコンありの画像は色収差補正とパープルフリンジ低減と露出補正と歪曲補正とコントラスト補正を行っていますが、テレコンなしの画像は無修正です。
    やはり、テレコンなしのほうが画像がクリアーですが、テレコンありでも一応見れる画質にはなっているのではないでしょうか。
    因みに、M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8にOLYMPUS C-180を装着した場合の倍率約1.7倍だったので、ほぼカタログどおりでした。
    3枚目の画像は中央部の比較画像で4枚目の画像は右下部の比較画像で右側がテレコンあり場合の画像ですが、周辺部はかなり微妙な感じですね。
    追記:
    OLYMPUS C-180はテレコンとして使用するのは一旦あきらめましたので、テレコンでプリズムレスの双眼鏡を作って見ました(笑)を見てください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    原発の非常用発電機は本当に大丈夫っすかね?

    Yahoo!知恵袋[q13272900608]の質問を行うためにネットを調べて見たら、柏崎刈羽原発、非常用発電機で故障続く(新潟日報 2022/4/29)という記事を見つけました。
    この記事によると、「東京電力柏崎刈羽原発6号機の重大事故に備える非常用ディーゼル発電機1台が、3月から同じ箇所の故障を繰り返し、復旧できていないことが28日、分かった。2回にわたって修理し、試運転を行ったが、白煙が上がったり油が漏れたりして停止した。東電は「非常用発電機は他に二つある」とし、原発の安全性に問題はないと説明している。」そうですが、6号機のもう1台や7号機の2台のディーゼル発電機が同じ機種だとすれば、同じ事になる可能性があるのではないでしょうかね。
    また、柏崎刈羽原発の6号機は1996年11月に商業運転を開始した比較的新しい原発で未だに再稼働出来ずに止まっている訳ですが、比較的新しい原発でも非常用ディーゼル発電機の故障を直せないというのは一体どういうことなのでしょうかね。
    実は非常用ディーゼル発電機は2007年の新潟県中越沖地震でどこかの部分がおかしくなり、2011年の東日本大震災でとどめをさされたという事はあり得ないのでしょうかね。
    もしそうだとすると、柏崎刈羽原発の7号機の再稼働は非常に危ないという事になるのではないでしょうか。
    尚、原発の非常用発電機の故障は昔から起きていて、六ヶ所再処理工場(Wikipedia)女川原子力発電所(Wikipedia)東通原子力発電所(Wikipedia)を見ても、東日本大震災で非常用ディーゼルエンジンで致命的な故障が起きている事が分かると思いますが、原発の非常用発電機は本当に大丈夫なのですかね。
    追記:

    電気自動車はヒャンデ怖いっすね!!

    衝突後3秒で炎上…韓国・現代自動車「アイオニック5」の事故に見る、EVの怖さ(DIAMOND online 2022.12.21)によると、「火は2時間も消えなかったという。これはリチウムイオンバッテリーの熱暴走という、電気自動車に特有の事故だ。ガソリン車であれば、助かる命だったのではないだろうか。」という事だそうです。
    確かに、日本では電気自動車の火災事故があったという話は聞かないですが、今後、日本でも電気自動車が衝突事故が起きて、同様な事になる可能性はあり得ないのでしょうか。
    因みに、タイトルの「ヒャンデ」という言葉は新潟県の五泉市を中心にして使われている言葉で、「酷い」という意味を表す方言ですので、知らなかった方はこの機に覚えてマスターしていただけると助かります(笑)
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    天気が良かったので中華レンズで白鳥を撮って来ました

    新潟市も豪雪がひどかったのですが、晴れ間が出たのでLUMIX GX7に買ったばかりのTTArtisan 17mm f/1.4 Cを付けていつもよく行く瓢湖に行って白鳥や風景を撮影して来ましたが、本日は白鳥がいっぱいいて瓢湖らしい画像を撮影する事が出来ましたが、絞りは全てF7ぐらいです。
    マイクロフォーサーズは被写界深度が深く、特に広角レンズの場合はピントは結構アバウトで大丈夫なので結構気楽に撮影出来ました。
    因みに、広角一本でこれだけの画像を撮れるので、スマホで十分だと思っている方の気持ちがよく分かりました(笑)
    TTArtisan 17mm f/1.4 Cは色収差等が気になり、やはり国産のレンズとの違いを感じざるを得ませんが、Lightroomがあれば全く問題ないし、逆光耐性がよくて色乗りも良いので、少しレトロチックな発色のLUMIX GX7と組み合わせると、エモい画像をゲット出来ると思いました(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    その手にはノラヌコさんがその手に乗りました(泣)

    私は世間様に当り障りがある事ばかり言っていたから、世間様から虐げられてノラヌコのように用心深い人間になってしまい、回復ドライブを正副作成してPCを運用しているのですが、天才ビル・ゲイツの「その手」に乗せられて、千円以上もするUSB3.0の32GbyteのUSBメモリを二つも無駄に買わせられてしまいました。
    どういう事かというと、下の画像の通り、回復ドライブの作成に16GByte以上のUSBメモリが必要と言っておきながら、実際に書きこまれた量は8Gbyte以下だったのです(泣)
    ただし、このまま32GbyteのUSBメモリを無駄に回復ドライブにしてもしゃくに障るので、16GbyteのUSBメモリで回復ドライブのバージョンアップを行い、USB3.0の32GbyteのUSBメモリをReadyBoostの効果についてで紹介したReadyBoost用に使用し、ReadyBoost用に利用していた容量が低下したUSB3.0の16GbyteメモリをHDDのPCでRedmineの起動を高速化する方法で紹介した方法で使用してRedmineの起動が早くなったので、1本は余ってしまいましたが、これで良しとする事にしました(笑)
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    裏日本の荒波を撮って来ました

    いつも世間様に当り障りがある事ばかり記して生きるのがつらくなったので、LUMIX GX7にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)をつけて新潟市の海岸に行って、小雨や波しぶきが降る中で車の中から裏日本の荒波を撮影して来ました。
    こんな条件の悪い所で撮影する人は少ないと思い、希少価値があるのではないかと思ったのですが、空の色がプルトニウムのような色なので、見ていて気分が重くなるような画像ばっかっしですね(笑)
    追記:
    4枚目の画像は写ってしまった立て看板や飲料水の容器のリサイクルボックスを避けるために中心から外れた場所をトリミングしましたが、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)は周辺減光も歪みも非常に少なくて、世間様にお見せ出来る画質を確保出来ました。
    やはり何とかとハサミは使いようですね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    「北朝鮮ミサイル開発を支える統一教会マネー」?

    北朝鮮はなんでそんなにミサイルを打てるのか自民党がピンチになると北朝鮮からミサイルが飛んでくる?で、どうして北朝鮮はアメリカや自民党の都合に合わせたかのようにミサイルを飛ばす事が出来るのかという事を記しましたが、この謎については、〈ペンタゴン文書入手〉北朝鮮ミサイル開発を支える統一教会マネー4500億円(文春 2022/12/08)トランプ氏ら米共和党と旧統一教会の半世紀にわたる関係 政権復帰なら日本はどう対応?(東京新聞 2022年11月15日)が大きなヒントになるのではないかと思いますので、皆さんも謎解きに挑戦してもらえないでしょうか。
    因みに、最近北朝鮮がミサイルと打ち上げたのは、日本の防衛費を倍増させるためだったという事はあり得ないのですよね。

    どうして火星は二酸化炭素が多いのに地球より寒いのか

    Yahoo!知恵袋(地球温暖化)で久々に二酸化炭素による地球温暖化説に対して骨がある反論がなされ、論破するのに少し時間がかかってしまったため、この事についてここで記しておきたいと思います。
    二酸化炭素による地球温暖化説に対して骨がある反論というのは、火星は二酸化炭素が地球より多いのに地球より寒いという事は、二酸化炭素の温室効果がそれほどでもない事を示しているのではないかというものでした。
    たしかに、火星の大気中の二酸化炭素は約96%で気圧は地球の気圧の約7/1000しかありませんが、地球の大気中の二酸化炭素は約0.04%しかないので、火星の大気中の二酸化炭素は単純に計算すると(約96%/約0.04%)×約7/1000=約17なので地球の約17倍です。
    火星と太陽の距離は地球と太陽の距離の約1.52倍なので、火星に届く単位面積当たりの太陽エネルギーは地球の43%ですが、火星のアルベド(反射率)を考慮した熱の吸収率を地球の1.3倍と仮定すると、火星が受け取る単位面積当たりの太陽エネルギーは地球が受け取る太陽エネルギーの60%程度だと思います。
    二酸化炭素による温室効果を極端に単純化して考えると、火星は地球の約17倍×約60%=約10倍の温度にならなけれならない計算になりますので、火星が地球よりも寒い事を説明する事を全く説明出来ません。
    この事に対して、どうして温室効果気体で大気が温められるのかで説明した原理的な内容を思い出して気が付いたのですが、大気中の分子が少ない場合は、分子振動エネルギーを獲得した温室効果気体分子が分子振動エネルギーを分子運動エネルギーに変換させるまでに時間がかかり、分子振動エネルギーを獲得した状態で赤外線を照射されても赤外線が素通りするため、温室効果気体分子が赤外線を吸収して大気の気温を上昇させる効率が悪いから火星は地球よりも寒いというように説明出来る事に気が付きました。
    この反論を質問者が理解出来たかどうかは分かりませんが、私としては大変すっきりする事が出来ました(笑)
    追記:(2023/2/28→2024/2/17訂正)
    琉球大学の日本域における下向き赤外放射と温室効果ガスの相関(2014-03-31)の「3 上向き放射と温室効果ガス」の箇所を見ると、大気中の分子がそこそこ少ない対流圏界面では、分子振動エネルギーを獲得した温室効果気体分子が分子振動エネルギーを分子運動エネルギーに変換させる前に赤外線を再放出してしまうという事も起きるようですので、この事も火星の気温の上昇を妨げていると思われます。
    追記:(2024/2/1)
    各数値を再確認して数値を訂正しました。

    中華レンズとオールド標準レンズをテストして見ました

    本日は晴れ間が出たので、新潟県立植物園に行ってTTArtisan 17mm f/1.4 CとMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)をまとめてテスト撮影して来ました。
    ボディーはLUMIX GX7でRAW保存にして撮影しました。
    1~5枚目までの画像がTTArtisan 17mm f/1.4 Cで撮影した画像で、6~8枚目の画像がMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)で撮影した画像です。
    このテストで、TTArtisan 17mm f/1.4 Cの逆光耐性がそれなりに高い事が分かりましたが、色収差はそれなりに出る事がよく分かりました。
    尚、画像を見ても被写界深度があるので分からないのですが、TTArtisan 17mm f/1.4 Cはピントを無限遠の位置にしても無限遠に出来ない事が分かりました。
    これは面倒な事になったと思ったのですが、巣に帰って自己責任で勝負をして外装のビスを3本緩めたら、ピントの無限遠を調整出来て命拾いしました(笑)
    それと、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)は8枚目の画像の周辺部のボケがやばいですが、6枚目の画像を見るとほとんど歪みがない事が分かり、RAW保存で殆ど申し分がない画像を得られるようになったので、一層愛着が湧いて来ました。
    映画『ミナマタ』をオマージュしてMINOLTAのオールドレンズをゲットしてつくづく良かったと思いました(笑)
    ところで、オマージュで思い出したのですが、宮崎駿監督をジェームズ・キャメロン監督がオマージュして作ったと言われる映画『アバター』の続編は良さげっすね。
    私もYahoo!知恵袋で決死の戦いを誠心誠意続ければ、そのうち「エイワ」が加勢してくれるようになりますかね?(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
    gxP1290992.jpggxP1290996.jpggxP1300023.jpggxP1300032.jpggxP1300039.jpggxP1290929.jpggxP1290958.jpggxP1290970.jpg

    LUMIXのRAW保存をガチでテストして見ました

    中華帝国主義にひれ伏してTTArtisan 17mm f/1.4 Cを買って幸せになったのですが、日本帝国主義の息がかかったMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)のリプレースを考えてネットを調べたら、マイクロフォーサーズの標準域で光学性能が良好そうなレンズが見当たらないので、標準域はTTArtisan 17mm f/1.4 Cをトリミングしてしのごうと考えたのですが、LUMIXのJPEGの偽エッジの問題を何とかしなければならないので、LUMIXのRAWデータをガチでテストするために、またMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)のテストもかねてLUMIX GX7にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)をつけてJR新津駅に行って駅の構内を撮影して来ました。
    テスト画像の絞りはF7.1で、JPEG保存画像もRAW保存画像もいつもかけている程度のシャープネス補正を行っています。
    1枚目の画像は画像中心部を拡大したものですが、カメラの超解像設定をOFFにしてシャープネスを最低にしても、左側のJPEG保存画像の鉄柱部分に僅かですがリンギング(=不自然な輪郭)が出ている事が分かるのではないでしょうか。
    また、右側のRAW保存画像の鉄柱部分も少し怪しいですが、リンギングさほど出ていない事が分かるのではないでしょうか。
    2枚目の画像は画像の最も左側を拡大した画像ですが、RAW保存画像は斜め方向の画像成分がきちんと再現出来ている事が分かるのではないでしょうか。
    3枚目の画像は画像の最も右側を拡大した画像ですが、JPG保存画像は多分という事ですが、リンギングの影響で色収差が増幅されて倍率色収差がうまく補正出来ていないけれど、RAW保存画像ではうまく補正出来ているという事ではないでしょうか。
    4枚目の画像はRAW保存画像全体を1600×1200に縮小してGIMPで控えめにアンシャープマスクをかけた画像ですが、周辺部の画質に問題があるMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)でも全域にわたって解像感がある画像になっているのではないでしょうか。
    5枚目の画像はRAW保存画像の中央部を約2倍の倍率でトリミングしてシャープネスやノイズ除去を再調整して1600×1200に縮小しGIMPで控えめにアンシャープマスクをかけた画像ですが、遠方の高圧線が写っていないのが気になりますが、昼間なら2倍のトリミングを行ってもまあまあ大丈夫のようですね。
    これで、昼間なら曇っていても、1600×1200画素に縮小するならTTArtisan 17mm f/1.4 CとMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)で35mm換算で35~112mmまでまあまあ対応出来そうですし、TTArtisan 17mm f/1.4 Cだけでも35mm換算で35~70mmまでまあまあ対応出来そうです。
    因みに、これまでwaifu2x-caffe (for Windows)に結構頼ってきたのですが、最近リンギングに打倒されるケースが発生したので、その場合は効果は少ないが効果の調整幅が大きくて副作用が少ないGIMPのアンシャープマスクフィルターに助けてもらう事にしてました。
    それにしても、便利なJPG保存を妄信し、今頃このようなテストを行っている自分が情けないですが、周辺部の画質に問題がある日本帝国主義の息がかかったMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)でも、なんとかとハサミは使いようという言葉どおり、RAW保存すればそれなりに画質を改善出来る事がよく分かり、また幸せになってしまいました(笑)
    追記:
    6枚目の画像を見てもらいたいのですが、画像中央の高圧線が写っていなくて悔しかったので、開放のF3.5で撮影しなおしたら電線がかろうじて全て写りましたので5枚目と比較して見てください。
    これで、2倍トリミングを行っても違和感がほとんどなくなったため、またまた幸せになってしまいました(笑)
    それにしても、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)は、開放にすると周辺部は使用に耐えなくなりますが、中央部分の解像度は理論通り結構よくなりますね。
    因みに、裏日本のうら寂しが心にしみるような画像が撮影出来ましたので、おまけとして7枚目にアップさせていただきました。
    尚、こちらの画像に右側に青い屋根の建物は、山手線の車両も制作している総合車両製作所新津事業所の建物です。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    TTArtisan 17mm f/1.4 Cをテストして見ました(2)

    裏日本の新潟でやっと雨が止んだので、喜び勇んでTTArtisan 17mm f/1.4 Cの歪曲収差を確認するために新潟市新津美術館に行ってとなりの史跡古津八幡山弥生の丘展示館の敷地内から新潟市新津美術館を撮影していたのですが、展示館のやさしいおばさんから裏山に弥生時代に作られた古墳と昔の住居を再現したものがある事を教えてもらって、裏山に上って古墳や昔の住居等も撮影して来ましたので、どうか見てやってください。
    尚、ボディはLUMIX G8で絞りは全て約F7で1枚目は無修正画像ですが、電子的な補正を行っていないのにここまで歪みが少ないのは驚きですし、電子的な補正を行っていないせいだと思いますが、絞れば周辺部の解像度もかなり良好で一番心配していた方ボケも大丈夫のようです。
    2枚目以降は色収差やその他の補正を少し行っていますが、4枚目の木の枝に発生した多分軸上色収差がLightroomの色収差補正で除去しきれなかった事以外には特に問題はなかったので、期待を上回る性能です。
    因みに、こちらを見て、こちらのレンズは非球面レンズだけではなくてEDレンズを3枚も使用している事が分かり、本当にコストパフォーマンスが高いレンズだと分かりましたが、日本帝国主義を裏切って中華帝国主義の軍門に下って幸せを得る事が出来たとつくづく思いました(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    TTArtisan 17mm f/1.4 Cをテストして見ました

    広角域のオールドレンズをずっと探していたのですが、やはりマイクロフォーサーズの広角域をカバー出来るオールドレンズは簡単には手に入らないので、日本帝国主義を裏切って中華帝国主義の軍門に下ってTTArtisan 17mm f/1.4 Cを買って見ました(笑)
    本当は、LAOWA 17mm F1.8 MFTを買うつもりで私の巣の近くのキ○○ラに行ったのですが、LAOWA 17mm F1.8 MFTは入荷時期未定との事だったので、あきらめてTTArtisan 17mm f/1.4 Cを注文しました。
    それで、レンズが到着したので喜び勇んでLUMIX G8にこちらのレンズをつけて新潟県立植物園で開放のF1.4~F8まで1段間隔でテスト撮影して見ました。
    画像は傾き以外は調整していない禁断の無修正画像ですので、どうかよく見てやってください。
    こちらのレンズは、LEICA DG SUMMILUX15mm/F1.7と比べると、光学性能はトータル的に負けていると思いますが、さすがはAPS-C対応をうたっているだけあって、周辺減光は驚異的に少ないです。
    若干逆光気味でしたが、フードをつけなくてもゴーストやフレアーは見られないので、絞りとピントだけ気を付ければ、普通の国産のレンズと同じように撮影出来るのではないでしょうか。
    まあ、こちらのレンズはLEICA DG SUMMILUX15mm/F1.7と比べると光学的には周辺減光が少ないという程度しかメリットはないようですが、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)から比べると周辺部の解像ははるかに良好で、色収差もそれほどでもないので、値段を考えれば十分な性能ではないでしょうか。
    尚、一番最後の画像をを見れば分かりますが、色収差はやはりそれなりに出るので、私のようにLightroomのようなソフトを持っていないとつらいですが、色収差を補正出来るソフトを持っていない方は、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5をゲットしました(2)を参考にして対処してください。
    それと、老爺心ながら申し上げますが、こちらのレンズはLEICA DG SUMMILUX15mm/F1.7と比べると結構重いので、購入を検討されている方はこの点に注意してください。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    HDDのPCでRedmineの起動を高速化する方法

    私は貧乏なのでWindowsPCはHDDなのですが、Redmineをバージョンアップしたせいかどうか分からないのですが、PCを起動した後の最初のRedmineの起動がこれまでは1分程度だったはずなのに約1分20秒もかかってしまうようになったので、C:\Ruby26-x64をUSBメモリーにコピーし、環境変数のpath内のRubyのパスをCドライブからUSBドライブのパスにしたら、約50秒程度で起動するようになりました。
    そして、さらにC:\Redmineを別のUSBメモリにコピーし、添付ファイルの安全性を考えてconfigure/configration.ymlを
    default:
      attachments_storage_path: C:/redmine/files
    として添付ファイルはCドライブに格納するようにしました。
    これらの対処によりRedmineが40秒程度で起動するようになり、ブラウザーで最初にRedmineにアクセスする際のレスポンスもだいぶ向上しました。
    Windowsのアプリケーションはインストール先をCドライブ以外に出来ないものが多いですが、オープンソースは自由度が高いから本当に助かりますよね。
    これで、使い道がなかったUSB2.0のUSBメモリーを有効に使う事が出来ましたが、やっぱオープンソースのほうが絶対に地球に優しいですよね(笑)
    尚、ReadyBoostはUSBメモリーの容量が減少していつの間にか機能が停止するので、2~3か月に1度程度はReayBoost用のUSBメモリーをフォーマットしなおしていますが、それ以外は順調に動作していますのでReadyBoostの効果についてを未だ見ていない方はどうか見てください。
    また、初心者にはお勧めしませんが、Redmineのインストール法はRedmineをWindows10PCにインストールする方法を見てください。
    追記:
    たまにPC立ち上げ直後のRedmineの起動が1分20秒程度かかる事もありますが、30秒で起動する事もあるので、これで良しとしました。

    RedmineをWindowsPCにインストールする方法

    主にブログやYahoo!!知恵袋の情報管理用の4.0.6のRedmineを4.2.8にバージョンアップしてすんなり動いたので、老爺心を発揮して最も簡単にRedmineをWindowsPCにインストール法を記しておきたいと思います。
    実際にインストールする場合は、完全自己責任でお願いしますが、RedmineをPCにインストールすると、セキュリティ上の危険性が高まる可能性がありますので、初心者がRedmineをPCにインストールする事はお勧め出来ません。
    1.PostgreSQLのインストール
    RedmineをWindowsに使う場合、MySQLにしている人もいるかもしれないですが、私はPostgreSQLの方が良いと思いますので、
    https://www.enterprisedb.com/downloads/postgres-postgresql-downloads
    からダウンロードしてPostgreSQLをインストールし、例えばpgAdminでredmineというdbをデフォルト設定で作ります。
    ※PostgreSQL12.xとpgAdmin4の組み合わせではこれで大丈夫でした。
    2.Rubyのインストール
    https://rubyinstaller.org/downloads/
    からRubyのインストーラーをダウンロードしてインストールするだけですが、バージョンは
    https://redmine.jp/tech_note/supported-rubies/
    で確認してください。
    ※本手順通りに行う場合は、Rubyのインストール時にMSYS2をインストールしないようにしてください。
    3.MSYS2とmingw-w64-x86_64-toolchainのインストール
    https://www.msys2.org/
    でMSYS2のインストーラーをダウンロードしてインストールしてMSYS2のコンソール画面で
    pacman -S mingw-w64-x86_64-toolchain
    を実行して改行してyと改行を入力するとmingw-w64-x86_64-toolchainが全てインストールされます。
    ※Redmineのインストールが終わればMSYS2とmingw-w64-x86_64-toolchainはアンインストールしても問題ありません。
    4.Redmineのインストール
    https://www.redmine.org/projects/redmine/wiki/Download
    でインストールしたいredmineのzipファイルをダウンロードしてPC上の好きな場所に展開しますが、バージョンアップする場合は現在のRedmineがある場所と別の場所を指定したほうが無難だと思います。
    redmineのzipファイルをC:\に展開し、フォルダー名をC:\Redmineに変更した場合は、
    C:\Redmine\config\database.ymlを
    production:
      adapter: postgresql
      database: redmine
      host: localhost
      username: postgres
      password: "{postgresユーザのパスワード}"
    とし、コマンドプロンプトで、
    cd C:\Redmine
    gem install bundler
    bundle install --without development test rmagick
    bundle exec rake generate_secret_token
    bundle exec rake db:migrate RAILS_ENV=production
    bundle exec rake redmine:load_default_data RAILS_ENV=production REDMINE_LANG=ja
    を実行してRedmineのインストールが完了します。
    5.スタートアップスクリプトの作成
    私は、
    del C:\Redmine\tmp\pids\server.pid
    bundle exec rails server webrick -e production
    pause
    というスクリプトを作成してRedmineを起動していますが、最初にdel C:\redmine\tmp\pids\server.pidを入れているのは、Redmineを終了しないでPCをシャットダウンや再起動した場合に起動エラーになる事を防ぐためです。
    最後にpauseを入れているのは、bundleがエラーになった場合でもコマンドプロンプトが閉じないようにし、bundleのエラーメッセージを確認する事が出来るようにするためです。
    Redmineを停止する場合は、こちらのスクリプトを実行したコマンドプロンプトを閉じるかCTL+Cでスクリプトを強制的に停止させるだけです。
    6.Redmineのアクセス
    http://localhost:3000でブラウザーからアクセスし、画面の右上の「ログイン」リンクをクリックしてログイン名:adminとパスワード:adminを入力するとパスワード変更画面が出てくるはずです。
    7.その他
    Redmineのインストールやバージョンアップについての詳しい話は、
    を見てください。
    8.注意事項
    個人で使用する場合は、WindowsファイアーウォールでRubyやPostgresqlが外部と通信出来ない事を確認し、もし通信が出来るようになっていたら通信を遮断するようにしてください。
    安易にインターネット越しで使えるようにするのは大変危険ですので、しっかりした知識を身に着けていなければ、私のようにPCの中だけで使用していたほうが比較的安全です。

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