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    EVの「廃棄バッテリーの「津波」」がもうすぐ来る?

    電気自動車普及のカギとなる、「廃棄バッテリー」リサイクル アマゾン、パナソニックらが取り組む「環境にいい」車づくり(ReTACTION 2021.2.5)を見ると、もうすぐEVの「廃棄バッテリーの「津波」」がやって来そうな事が分かりましたが、我々はどのように廃棄バッテリーの「津波」に備えれば良いのでしょうか?
    また、こちらの記事によると「リチウムイオン電池のリサイクルコストが非常に高いうえ、事業がまだスケール化されていないため、利益を生み出すのが難しい状況だ。」そうで「原材料のリチウムやコバルトは埋蔵・生産量が限られている上、需要増により価格が高騰している。特にコバルトについては、蓄電池のほか医薬品や超合金などにも幅広く利用されており、現在の埋蔵量と採掘量からみて、向こう50~60年で枯渇することが予想されている。」そうですが、これでもEVの未来はバラ色だから、EVの推進のためにレベル7の認定をもらった福島第一原発事故を完全に忘れ、原発をもっとアグレッシブに再稼働したり新造すべきなのでしょうか?
    Yahoo!知恵袋[q12271771997]で質問して見ました。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    引き伸ばしレンズで白鳥を撮って来ました

    世間様に当り障りがある記事を連投して疲れたので、また、私のブログを見ていただいている方も疲れたと思いますので、LUMIX G8にFUJINON-ES 1:4/50mmを付けて瓢湖に行って白鳥等を撮影して来ました。
    いつも見慣れた画像だと思いますが、どうか見てやってください。
    因みに、FUJINON-ES 1:4/50mmをBORGのパーツでカメラに取り付けられるようにしたのですが、微妙な偏芯によってどちらかの方向の隅の画像が微妙に流れてしまって現像ソフトのシャープネスでごまかさなければならない場合がしばしばあったので、BORGで自作レデューサーを作ろうと思って購入して轟沈したケンコーのNo.2のアクロマートタイプのクローズアップレンズをつけてパワーをかけて見たら、画質はほんの少し低下しましたが画像の隅の流れが改善したようです。
    この事により、レンズの枚数が4枚から6枚に増えてしまい、レンズの重量も結構増えてしまいましたが、6枚でも普通よりはまだレンズの枚数は少ないし、体も鍛えられるのでこれで良しとしました(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    リンパ腺転移率が術後で77.6%でも放射能とは無関係?

    Yahoo!知恵袋(原子力災害)で、【検証・県民健康調査】「甲状腺検査」意義と問題...精密に議論を(福島民友 2021年01月14日)の「甲状腺検査で見つかった甲状腺がん138症例を調べた結果、がんの病理学的分類や、遺伝子異常のパターンがチェルノブイリとは異なっていたとする内容。福島県で見つかっているがんに放射線が影響しているとは考えにくいことを、病理の形や遺伝子から裏付けた形だ。」という内容を示している方がいらっしゃったので、医学をほとんど知らない高卒の分際で、生意気にファクトチェックらしきものを行って見ました。
    この内容は、J-STAGEの福島で発見された小児若年者甲状腺癌についての事についていわれていると思うのですが、この内容を見て見ると、
    (1) 「その特徴は,比較的早期の例に集中してはいるものの,術後リンパ節転移78%,甲状腺被膜外浸潤39%であり通常の臨床の手術適応に準拠したものとなっている。」
    (2) 「男女比は1:1.8と成人の甲状腺に比し性差が小さかった[4, 8]。」
    (3) 「125例の報告例では,121例が乳頭癌,3例が低分化癌,1例がその他であった。その後県民健康調査検討委員会では甲状腺癌取扱規約に準拠して最終組織型を報告していたが,同規約の7版の改訂によって,低分化癌の2例が乳頭癌充実亜型に再分類されている。」
    (4) 「福島での138例での検討は図 1[11,12]に示す様に本邦の成人例の乳頭癌症例に近い遺伝子プロファイリングを示し,チェルノブイリの放射線誘発例とは大きく異なっていることがわかる。」
    (5)「術後病組織像としては乳頭癌が大半である。しかも小児に特徴といわれる濾胞型,びまん性硬化型,充実型など乳頭癌亜型はわずかであり,大半は古典型(通常型)の乳頭癌であった。」
    という事が記されている事が分かりました。
    (1)については、福島で発見された多数の小児甲状腺がんは悪性度が高く、即座に手術をしなければ命に関る事を示していると思いますし、私は証拠は示せないのですが、原発推進派が主張している通り、自然発生の小児甲状腺がんではこのような事にはならないのではないでしょうか。
    (2)についてはチェルノブイリと全く同じパターンで、小児の場合で普通は性差はもっと大きいので、福島の小児甲状腺がんが放射線のせいである事を最も鮮やかに示しているデータのはずなのに、この事については見事にパスしているように見えます。*1
    (3)の「低分化癌」というのは、ネット情報によると、未分化がんに次いで悪性度が高いがんで、甲状腺がんは高分化がん→低分化がん→未分化がんと変化して悪化して行くそうですが、2つの低分化がんの症例が低分化がんから外された学術的な理由が明記されていないようです。
    (4)については、pdfファイルとしてのP5をの「図1」の円グラフを見ると、遺伝子の変異のパターンは確かに日本の「成人散発例」と近いですが、pdfファイルとしてのP2の「5 )遺伝子検査」では「現時点では本検査施行で放射線の影響があったかどうかの証明には直接には利用できない。」とされていますので、そのようなものとして理解する必要があるのではないでしょうか。
    (5)については、「病理の形」が通常と異なる事を示しているのではないでしょうか。
    *1 pdfファイルとしてのP4の「表2」に、ほぼ同様の年齢の男女比が比較出来るデータが記されていますが、福島県の小児甲状腺検査の結果を見やすくして見ましたの(2)も見てください。
    追記:(2022/11/27)
    放射性ヨウ素の恐ろしさについて(3)の「追記:」にかなり重要な内容を記しましたので、こちらも見てください。
    追記2:(2023/3/25)
    (4)の理由を説明出来る仮説を考えましたので、福島の甲状腺がんの遺伝子異常の特徴が分かりました!?を見てください。

    「子宮がんにおける2006年問題」をご存じでしたか?(2)

    「子宮がんにおける2006年問題」をご存じでしたか?で子宮頸がん(上皮内がん含む)が2006年ごろから激増している事を紹介しましたが、がん情報サービスの
    cancer_incidence(1975-2015).xls(2,222KB)にもとづいて子宮がん(上皮内がん含む)の20~59歳の罹患率の年次推移が分かるグラフを作成して見たところ、福島第一原発事故が発生した2011年を境にして子宮がん(上皮内がん含む)の罹患率の増加のペースが明確にダウンしている事が分かりました。
    このペースダウンは、福島第一原発事故が発生した後に多くの原発を停止した事が関係しているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
    因みに、乳がん(上皮内がん含む)の激増は原発のせい?で作成したグラフはこのような傾向がみられなかったのですが、こちらのグラフは、福島第一原発事故の放射能の影響で乳がん(上皮内がん含む)が増加した事を示している可能性があるのではないでしょうか。
    また、こちらのグラフを見ると、子宮がん(上皮内がん含む)の罹患率で見ても六ヶ所再処理工場でアクティブ試験を行った2006年頃を境にして激増している事が分かると思いますが、これを見ても子宮がん予防のためのPHVワクチンに効果があると考える人はどうかしていると考えるのは私だけでしょうか?
    尚、45歳以上の年齢区分で1990年頃まで罹患率の低下がみられますが、これは「白血病における2006年問題」をご存じでしたか?で説明したとおり、大気圏核実験によって放出されたトリチウムの濃度が減少したせいである可能性が高いのではないでしょうか。
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    どうして光の速度は水中やガラス中で遅くなるのか

    昔から水中やガラス中で光の速度が遅くなる理由を考えていて納得が行く答えを見つけられずにいたのですが、Yahoo!知恵袋(物理学)で同じ質問が出て、ふとチェレンコフ光はどうして発生するのかで作成した図を思い出して、どうして235Uや239Puは核分裂が起きやすいのかの時と同様に脳内に稲妻が走ったので、ブラックホールカテゴリーで展開している独自理論(?)と同様、将来的に「ほら、俺が言っていた事が正しかったじゃないか!!」といやみったらしく言えるようにするために、今のうちにここで記しておきたいと思います(笑)
    光が水中やガラス中で速度で速度が遅くなるのは、水中やガラス中の何かに光子が吸収されて再放出されて、この吸収と再放出の時間差によって遅くなるしかないという事は昔から考えていたのですが、もし原子や分子が光子を吸収して再放出すると考えると、どうしても吸収と再放出出来るエネルギーが限られるため、水やガラスのようにほぼ全ての可視光帯の光を規則正しく遅らせる事は出来ないので行き詰まっていました。
    そこで、チェレンコフ光はどうして発生するのかで作成した図を思い出して、仮想電子対が光子の吸収と再放出を行うようにし、仮想電子対が対消発生中に光子を吸収し、対消滅した時に光子を再放出するようにすれば、仮想電子対のエネルギーは不確定なので、具体的に光子がどうやって吸収と再放出するかは分からないけれど、吸収と再放出される光子のエネルギーを連続化出来るのではないかとひらめきました。
    また、仮想電子対による光子の吸収と再放出では、光子の運動量は基本的に保存されるから光はまっすぐ進むとすれば良いのではないでしょうか。
    ただし、エネルギーと時間の不確定性関係を考えると、エネルギーが低い赤の方が吸収と再放出の時間差が長くなってエネルギーの高い青よりも赤のほうが遅くなることになり、この事は現実と正反対の結果になるので気持ちが悪いのですが、青い光のほうが赤い光よりも寿命が長い仮想電子対に吸収され、光子の吸収から再放出までの時間差が大きいという事にしてもらえないでしょうか。

    福島の小児甲状腺がんの成長速度は年約3.5mmですか?

    高精度スクリーニングで「平均腫瘍径は14.2ミリ」?の続きですが、福島の小児甲状腺がんの成長速度を簡単に見積もっておきたいと思います。
    福島県の第44回「県民健康調査」検討委員会(令和4年5月13日)参考資料3によると、2巡目の平成26年度~27年度の検査でがんが見つかって手術をした甲状腺がんの平均腫瘍径は「11.1±5.6 ㎜(5.3-35.6 ㎜)」で3巡目の平成28年度~29年度の検査では手術をした甲状腺がんの平均腫瘍径は「 12.9±6.4 ㎜(5.6-33.0 ㎜)」だった事が分かります。
    もし「高精度スクリーニング」で5mmの甲状腺がんが見つけられるとして、非常に単純に考えると、5mm以下の甲状腺がんが2巡目では約2年で平均で11.1mmに、3巡目では約2年で平均で12.9mmになったという事だと思いますから、甲状腺がんが約2年で約11.1~12.9mm-5mm=約6.1~7.9mm成長したことになると思いますので、平均すると1年で甲状腺がんが平均的に約3~4mm成長した事になるのではないでしょうか。*1
    また、手術をした甲状腺がんが2巡目の最大の35.6 ㎜の場合は、約2年で約35.6mm-5mm=約30.6mm成長したことになると思いますので、平均すると1年で甲状腺がんが約15mmも成長した事になり、この場合は悪性度がかなり高かった事を示しているのではないでしょうか。
    尚、福島の甲状腺がんの発見のピークが原発事故の約3年後だったと仮定すると、もし1年で平均約3.5mmのペースで甲状腺がんが成長したと仮定すると、平成23年度~25年度の検査で発見されてある程度の期間後に手術を行った甲状腺がんの平均腫瘍径が「13.9±7.8 ㎜(5.1-45.0 ㎜)」となった事をある程度説明出来るのではないでしょうか。
    また、通常のがんは一つのがん細胞から10mmの腫瘍になるまでに10~20年程度かかると言われているので、福島の甲状腺がんが原発事故の影響であると仮定すれば、もともと存在していた小さな良性腫瘍細胞の中の多数の細胞が放射線で一斉に悪性化したと考えたほうが良いのではないでしょうか。
    因みに、福島の小児甲状腺がんで高い再手術割合〜民間団体公表(OurPlanet-TV 2022/03/21)という話もありますので、まだ見ていない方はどうか見てください。
    *1 がんと判定されてから手術までの期間は考慮されていませんので、この値は全く持って不確かなものであるという事に注意してください。

    紅葉を本気で撮って来ました

    紅葉をオールド標準レンズで撮って来ました(4)で紅葉を撮って来たのですが、山の紅葉が今一つ奇麗ではなくて納得が行かなかったので、新津川のちょっとした紅葉スポットまで出かけて本気で紅葉を撮って来ました。
    カメラとレンズはLUMIX G8とM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で、いつもより色を盛って結構ケバめにして見たのですが、実物と比べて赤の鮮やかさがまだ少し足りないような気がします。
    それでも、これで納得しないとフジの沼にはまってしまう危険性があるので、私のディスプレイが悪いという事にしておきましょう(笑)
    それにしても、フジはボディが高級化しすぎて手が出しにくくなりましたよね。
    追記:
    マゼンタが少し強いので、Lightroomでマゼンタの色相や彩度を調整しても直らず、理屈は分からないのですが、明暗度別色補正でハイライトやシャドウの色相や彩度をいろいろ変えて見たら色合いが満足できるレベルになって気持ちよくなりました(笑)
    まあ、出来が悪い子ほどかわいいという話もあるので、今のカメラとレンズで棺桶に入るまで頑張りたいと思います(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    高精度スクリーニングで「平均腫瘍径は14.2ミリ」?

    これまで、私は原発推進派が高精度スクリーニングを行ったから見つけなくても良い小児甲状腺がんを見つけたというようなプロパガンダにすっかりと騙されてしまい、小児甲状腺がんの手術で摘出した腫瘍は10mm以下だろうと勝手に思い込んでいたのですが、エネ百貨の福島県での甲状腺がん検査結果の現状で「平均腫瘍径は14.2ミリで、5.1から40.5ミリまであったことが現在までの概要と結果です。」という事実をいまごろになって知って、自分自身の愚かさに驚愕して脱力しました。
    因みに、14.2mmといえば大人の人差し指の太さ程度だと思いますが、こんな大きさの腫瘍が首の中にあれば、本人か周りの人が必ず気が付くと思うし、鈴木眞一教授はこの大きさや細胞診の結果を見て手術を行わなければやばいと判断したからバンバン手術を行ったのですよね。
    それと、会津若松市の放射線Q&A18:甲状腺がんが見つかる人が増えているが原発事故の影響?によると、「通常だと大人になってしこりなどから発見されるものが、精度の高い超音波検査で、小さいがんを早めに見つけている」とされていますが、皆さんは「平均腫瘍径は14.2ミリで、5.1から40.5ミリ」でもそのように思われますか?
    尚、福島第一原発事故の後の短期間で大きな腫瘍が出来た理由については、どうして福島は小児甲状腺がんの発見が早かったのかで記していますので、どうか見てください。

    紅葉をオールド標準レンズで撮って来ました(4)

    今日は天気が非常によくて、なんとかと煙は高い所に上りたがるという事で、LUMIX G8にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)を付けていつもよく行く五泉市の山奥を徘徊して人様並みに紅葉を撮影して来ました。
    私が徘徊した場所は、5枚目の画像の左側に見える山の奥ですが、最後の画像を撮影した峠までの山道は路面が枯れ葉や苔で覆われていて、まるで雪道のように恐ろしかったですが、年中スノータイヤを履いているので助かりました(笑)
    因みに、やはりレンズが6枚しかないと紅葉がきれいに映りますね(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    どうして福島は小児甲状腺がんの発見が早かったのか

    Yahoo!知恵袋(原子力災害)で、チェルノブイリ原発事故では小児甲状腺がんの発生のピークが事故発生から約9~10年後だったが、福島第一原発事故では事故後約3年でピークが来たから、福島県における小児甲状腺がんの多発は原発事故とは関係がないという趣旨の内容をどや顔で主張している人がいましたので、この問題について改めて確認したところ、ATOMICAの図5 ベラルーシでチェルノブイリ事故による甲状腺がんと診断された症例数というグラフを見つけました。
    このグラフを見ると、乳幼児期に被曝した場合は小児甲状腺がんの発生が遅くなる傾向がある事が分かりますが、この事が福島第一原発事故による小児甲状腺がんの発見のピークをチェルノブイリ原発事故の場合より早めた一因となっているのではないでしょうか。
    福島県の小児甲状腺検査の結果を見やすくして見ましたの2番目のグラフを見れば分かるとおり、福島第一原発事故では、乳幼児期に被曝して小児甲状腺がんを発生した子供は非常に少ない事が分かります。
    福島第一原発事故では、チェルノブイリ原発事故の教訓に踏まえて汚染された乳製品や水道水を子どもに飲ませないようにしたり、乳幼児は早めに遠隔地に避難した人が多かった事が功を奏し、甲状腺がんの発症時期が遅い傾向がある乳幼児の甲状腺がんの発症率を抑える事が出来たので、結果的に福島第一原発事故による小児甲状腺がんの発見の集団的なピークをチェルノブイリ原発事故の場合より早めたのではないでしょうか。
    それと、チェルノブイリ原発事故では事故から4年後にようやく超音波診断装置が導入され、それ以前は触診が行われていたようですが、福島第一原発事故では事故後すぐに超音波診断装置で診断を行っていて、しかも超音波診断装置が進歩しているはずなので、福島第一原発事故では、上で説明した内容と診断精度の違いによって小児甲状腺がんの発見のピークがチェルノブイリ原発事故より早まったのではないでしょうか。
    また、福島の小児甲状腺がんで高い再手術割合〜民間団体公表(OurPlanet-TV 2022/03/21)によると、再手術や放射線治療を複数回行うケースが増えているそうですが、これは、福島や近県で発生した小児甲状腺がんが自然発生のがんより悪性度が高い事を示していて、福島原発事故で甲状腺がんが2~3年程度で多数発見されたのは、この事も一因となっている可能性があるのではないでしょうか。
    追記:
    ATOMICAの図5 ベラルーシでチェルノブイリ事故による甲状腺がんと診断された症例数と福島のがんの発見の傾向が違う理由についての仮説を考えて見たところ、
    (1) ウクライナの事故発生当時0-4歳の発がんが遅れた理由は、正常細胞よりも良性腫瘍細胞の方が放射線被曝によって発がん化する確率が高いと仮定すると、低年齢では甲状腺内に良性腫瘍細胞がほとんど存在しないから、ウクライナの乳幼児期集団は正常細胞ががん化する場合が多かったので、良性腫瘍細胞が放射線で一斉にがん化した場合と比べて腫瘍の成長速度が遅かったからではないか。
    (2) ウクライナの事故発生当時10-14歳の集団の発がんが遅れた理由は、正常細胞も良性腫瘍細胞も加齢に伴って細胞分裂の勢いが弱まり、被曝によってがんになる確率が低下したためではないか。
    (3) 福島の青年期のがんの成長が速かった理由は、国単位で調査を実施したウクライナと比べると調査範囲が県単位で狭かったため、甲状腺等価線量の平均がウクライナ国内全体の平均と比べて高かったため、福島のほうが甲状腺内の良性腫瘍細胞ががん化した確率が高く、福島のほうが平均的ながんの悪性度がウクライナよりも高かった可能性があるからではないか。
    (4) 福島の乳幼児のがんの発見が少なかった理由は、本文に示した通り、被曝対策が功を奏したからではないか。
    となりましたが、皆さんも考えていただいて、何か分かった事があれば教えていただけないでしょうか。
    追記2:

    442年ぶりの皆既月食を撮って見ました

    といっても天王星の蝕までは取れなかったですが、欠け始めからほぼ完全に欠けるまでの月食の様子を私の巣のすぐ近くで撮影しました。
    140年ぶりの部分月食を撮って見ましたの時とは違って事前にイメトレを行い、天候も良かったのですが、あまり変わり映えがしない画像になってしまいました(笑)
    カメラとレンズはLUMIX G8とLUMIX G VARIO 100-300mm/F4.0-5.6 IIで、5枚目はISO1600で絞りはF5.6で焦点距離は300mmでSSは1/13の超スローシャッタでDual OSSは色収差が時々発生するので敢えてOFFにしましたが、ハ・〇フで約1万円で買った三脚が非常にしっかりしていたので、ブレていないショットを得る事が出来ました。
    やはり、きちんとした赤道儀で追尾するか、明るい単焦点の超望遠レンズを使わないと立派な画像は撮影出来ないようですが、私の身の丈からしたらこの程度で満足しないと、サタンにさらわれてしまうのではないでしょうか(笑)
    ところで、よく見ると4枚目と5枚目の左下に星が写っていて4枚目よりも5枚目のほうが月に近づいていますが、天王星だと嬉しいですね。
    因みに、5枚目の画像を撮影した時はAFでピントとが合わなくてMFで合わせ、月が暗くてぼやけていたのでピンとがあっているかどうか自信がなかったのですが、5枚目の画像の星像を見て見ると、日周運動で少し流れているけれど、ララァが導いてくれてジャスピンが得られたようですね(笑)
    尚、ララァの意味が分からない方は、ララァ・スン(Wikipedia)を見てください。
    追記:
    4枚目と5枚目の画像の月面の右上の部分がうっすらと紫色になっていて気になっていたのですが、これは、地球のオゾン層が太陽の赤色光を吸収した事によって生じた「ターコイズフリンジ」というものだそうです。
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    チェレンコフ光はどうして発生するのか

    Yahoo!知恵袋(原子力災害)を見ていて、チェレンコフ光の話が出ているのを見て、自分自身がチェレンコフ光の事についてよくわかっていない事に気が付いてネットで調べてみたところ、多分『女王の教室』で天海祐希さんがふんした阿久津真矢先生流に言えば、「あなたたち凡人」は「今のままずーっと愚かでいてくれればいい」という社会的風潮のためだと思いますが、ろくな説明が見当たらなかったので、少し考えて説明図を作成しましたので、どうか見てやってください。
    尚、使用済み核燃料プール等の中で電子が水中の光速を超える理由は、γ線や高速中性子が水中の電子と衝突して水中の電子を加速するためです。

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    追記:(2024/2/14)
    電子を加速する原因について、γ線を忘れていたのでγ線を追加しました。

    近場で小さな秋を撮って来ました(5)

    最近、世間様に当り障りがある記事ばかり記して疲れたので、近場の万願寺公園という、新潟市に住んでいてもほとんどの人が名前を知らないと思われる侘しい場所に行って侘しい風景を撮影して来ました(笑)
    画像内に移っている川は小阿賀野川という川で、阿賀野川と信濃川を結ぶ川になっていて、万願寺公園は小阿賀野川が阿賀野川につながる場所の水門に接した場所にあります。
    カメラとレンズはLUMIX G8と引き伸ばしレンズのFUJINON-ES 1:4/50mmですが、5枚目の白鳥の画像はOLYMPUS C-180というテレコンを使用しています。
    因みに、4枚目の画像は「おかえりふるさとに」と記されていて、この看板を見て、早めに尻尾を巻いて東京から逃げ帰ったのは正解だったとつくずく思いましたが、柏崎刈羽崎原発を再稼働させないために命懸けで頑張りたいと思います(笑)
    ※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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    東北4県と北海道でがん死亡率が相対的に増えてるようです

    福島第一原発事故による放射能の影響を見るために、本来なら県別のがんの罹患率の年次推移が一目で分かるデータがあれば良いのですが、そのようなデータが見つからなかったので、とりあえず、がん情報サービスのpref_AllCancer_mortality(1995-2021).xlsのデータを分析して下のグラフを作成しましたので、まずはこちらのグラフを見てください。
    こちらのグラフによって、山形県と宮城県を除く東北4県と北海道と全国平均のがんによる死亡率の年次推移が分かりますが、山形県と宮城県を除いたのは、山形県と宮城県のデータに特段の異常が認められなかったためです。
    また、75歳未満の年齢区分の平均値を採用したのは、私から見て、このデータが放射能の影響を見るのに最も適切だと思えたからです。
    福島県のデータの傾向はおおむね想定通りの傾向を示していると思いましたが、福島県以外については、福島第一原発事故以前からがんによる死亡率の増加が始まり、福島第一原発事故以降さらにがんによる死亡率が上昇したように見えます。
    この傾向は青森県と北海道と秋田県と岩手県に見えるのですが、もしかすると、六ヶ所再処理工場の影響という事はあり得ないでしょうか。
    核情報六ヶ所再処理工場の試験で海に放出されたトリチウムは、福島総量の2.5倍?5倍?─本格運転で毎年海洋放出するのは?によると、2006年からトリチウムの放出が開始されたようですが、六ヶ所再処理工場の影響が2010年から本格的に現れ、福島第一原発事故によってターボがかかってしまったという事はあり得ないでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q14274404874]で質問して見ました。
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    追記:(2023/1/15)
    がん情報サービスの死亡統計情報のリンクが誤っていましたので訂正しました。
    追記2:(2023/8/25)
    本記事のタイトルは、「東北4県と北海道でがん死亡率が増えているようです」から上のタイトルへ訂正しました。
    追記3:(2024/1/13)
    2022年のデータを使ってグラフを最新化しましたので、待って暮らしていたらエサが出て来ました?を見てください。

    自民党がピンチになると北朝鮮からミサイルが飛んでくる?

    北朝鮮はなんでそんなにミサイルを打てるのかと同じような話になりますが、安部元首相のモリカケ、桜疑惑が明らかになって以降、自民党政権がピンチになると何故か北朝鮮からミサイルが飛んで来るがという噂がネットで盛んに流れていたのですが、ここまで盛んに北朝鮮からミサイルが飛んで来るのは、現在のほうが安部首相の時代よりも自民党政権がピンチに陥っているからという事はあり得ないのですよね。
    尚、北朝鮮は平日にミサイルを打つと企業の経済活動に大きな影響があるので、わざわざ祝日を選んだのではないかと思えるのは私だけでしょうか。
    因みに、日本政府は日本国民から高い米軍に対する思いやり予算や軍備費を搾り取るために、ミサイルが日本列島まで到達していない事が分かっているのに、わざとJアラートを発出して日本国民に対して北朝鮮に対する恐怖心を植え付けたという事はあり得ないのですよね。
    追記:
    北朝鮮がミサイルを飛ばすためのお金は、日本から何らかの組織を通じて流れているのではないかと疑うのは私だけでしょうか(笑)

    どうして化学反応でエネルギーが発生するのか

    Yahoo!知恵袋(物理学)の質問を眺めていたところ、核融合や核分裂や化学反応でエネルギーは4つの力のうちどの力によってエネルギーが発生するのかといういう趣旨の質問を見かけ、核融合や核分裂でエネルギーが発生する仕組みは原子核物理カテゴリーで記して分かっている気になっていたのですが、化学反応でエネルギーが発生する仕組みが分かっていなかった事に今頃気が付きました。
    そこで、一番身近で単純な水素と酸素が化学反応を起こした場合にエネルギーが発生する仕組みをネットで調べたのですが、全く見つからなかったので、仕方なく自分で考えて説明図を作成して見ましたので、どうか見てやってください。
    因みに、核融合でエネルギーが発生する仕組みもネットで見つけられなかったので仕方なく自分で考えて原子核物理カテゴリーで記す羽目になったのですが、このような事になってしまうのは、『女王の教室で天海祐希さんがふんした阿久津真矢先生流に言えば、「あなたたち凡人」は「今のままずーっと愚かでいてくれればいい」からなのでしょうかね(笑)
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    岸田首相は安部元首相を既にのりこえた?(2)

    岸田首相は本気で日本国民と日本そのものをつぶしにかかってきたように思えるのですが、いかがでしょうか?
    また、本日のモーニングショーを見たところでは、多くの国で止めていると思われる新型コロナワクチンのための予算もしっかり確保されている事が分かりました。
    因みに、日本の国債償還費は一般会計の歳出総額より多い?でも明らかにした通り、日本の財政は既に破綻しているといっても良い状況なのに、この状態でさらに赤字国債を大量に発行するのは、日本の財政破産とハイパーインフレーションを早めようとしているとしか思えないのですが、いかがでしょうか?
    因みに、Twitterでは、#自民党に投票するからこうなる#自民党が滅びなければ日本が滅ぶというフレーズが流行っているようですね。
    日本国民は、『女王の教室天海祐希さんがふんした阿久津真矢先生も言われていたように、そろそろ目覚めなければならないと思うのですが、私が言っている意味が分からない方は、「いい加減、目覚めなさい」でネットを検索して見てください(笑)

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