fc2ブログ

    福島県の小児甲状腺検査の結果を見やすくして見ました

    福島で甲状腺がんになった若者が訴えを起こしたそうですでお知らせした通り、福島県の若者が勇気を出して訴えを起こしたので、私も頑張って、福島県の第18回甲状腺検査評価部会(令和4年1月18日)の資料についての中の参考資料7 甲状腺検査結果の状況 [PDFファイル/458KB]のデータやがん情報サービスのcancer_incidence(1975-2015).xls(2,222KB)のデータを分析するためにデータを見やすくして見ました。*1
    そして、データを見やすくする事により、福島県の小児甲状腺検査では、
    (1) 自然発生の甲状腺がんであれば、年齢が上がるにつれて甲状腺がんの発生率が増えるので、検査年齢が上がるにつれて甲状腺がんが発見される割合が高くなるはずなのに、19歳前後から甲状腺がんが発見される割合が逆に低くなっている。*2
    (2)「悪性ないし悪性疑い」の男女比は、令和3年10月15日時点では男:女=102人:164人なので女性は男性の約1.6倍だが、3番目にアップしたがん情報サービスのcancer_incidence(1975-2015).xls(2,222KB)の2000年から2010年の20歳未満の甲状腺がんの罹患率のデータに基づいて作成したグラフのデータでは女性は男性の約3.6倍なので、男女比が2倍以上異なる。*3
    (3) 検査の年次が進むにつれて「悪性ないし悪性疑い」と判定される者の原発事故当時の年齢が低年齢化しているが、この事は、原発事故当時の年齢が低い場合は、甲状腺がんが発症するまでに長期間かかる事を示している可能性がある。
    (4) 小児甲状腺がんの発見者数(疑いも含む)の最初のデータは3年度合計データで、その後は2年度合計データなので、原発事故後から1年度毎の小児甲状腺がんの発見率(疑いも含む)の推移を見たくても見れない状況になっている。
    という事が分かると思いますが、原発推進派の方は、これでも福島県の小児甲状腺がんの多発は「過剰診断」によるものだと言われるのでしょうかね。
    因みに、福島の小児甲状腺がん180例を症例報告〜「過剰診断」を否定(OurPlanet-TV 2020/01/31)を見ると、小児甲状腺がんの切除のための執刀を行って来た鈴木教授は、「過剰診断」については微妙な言い回しをしているようですね。
    *1 グラフの縦軸の単位は人で、「悪性ないし悪性疑い」の男女の合計数を表しています。
    *2 こちらの内容は、年齢が上がるほど受診対象者の受診率が低下していた事によって説明が可能である事が分かりましたが、恐らく、甲状腺に腫瘍がある事を自覚した受診対象者は進んで受診する可能性が高いと思いますので、とりあえずこのままとしました。
    *3 グラフの縦軸の単位は人口10万人当たりの罹患率で、年齢区分毎の罹患率を単純に積み上げています。
    追記:
    原発事故後の未公表データで食品から高濃度のヨウ素132〜福島県(OurPlanet-TV 08/25/2021)を見て、福島県の小児甲状腺検査の結果が「過剰診断」の結果である訳がないと確信するのは私だけではないと思いますが、放射性ヨウ素の恐ろしさについて(2)も是非とも見てください。
    追記2:
    (1)の事実を明確化するため、一番最後にcancer_incidence(1975-2015).xls(2,222KB)の2000年から2010年の甲状腺がんの罹患率のデータに基づいて人口10万人当たりの年齢等級別の罹患率を単純に平均化したグラフを作成して追加しました。
    追記3:
    「小児甲状腺がんの潜伏期間は1年7ヶ月!?」だそうですも見てもらいたいのですが、この内容に基づいて、(4)を追加しました。
    追記4:(2022/11/22)
    *2の注釈を挿入しました。
    追記5:(2022/11/27)
    finspect15.jpgfinspect24.jpg
    femalemale2.jpg
    ageaverage2.jpg

    福島第一原発の4号機の爆発について(3)

    福島第一原発の4号機の爆発について(2)の続きとして、昨日発見したYouTubeのNYCtoFUKUSHIMAチャンネルに登録されている、福島原発事故:4号機燃料プールでも起こっていた核反応(4/18)で説明されている「4号機燃料プールでも起こっていた核反応」と私の主張の辻褄を確認して見たいと思います。
    とりあえず、こちらの動画の4:25から8:10まで見てもらいたいのですが、ガンダーセン博士によると、福島第一原発事故が発生してから32日後に4号機の核燃料プールで250Bq/cm^2の131Iが検出されたそうです。
    因みに、250Bq/cm^2というのはBq/Lに変換すると250000Bq/Lなので、とんでもなく高い値という訳ではないですが、ガンダーセン博士によれば、131Iの半減期が約8日である事を考えると、4号機の核燃料プール内に一時的に大変な量のI131が存在した事になるとそうです。
    そして、ガンダーセン博士の主張の核心は、1~3号機から放出された131Iが4号機の核燃料プールに降り注いだとすれば、1~3号機からチェルノブイリ原発事故クラスの放射性物質が放出された事になるし、そうでなければ、4号機の核燃料プールで自発的な核反応が起きた事になるという事だと思います。
    ここで、もし4号機の核燃料プールで自発的な核反応が起きたと仮定するとどのような反応が考えられるかというと、4号機の建屋の損傷状況を鑑みると、3号機のように即発臨界が起きたという事は考えにくいので、4号機の核燃料プールで使用済み核燃料が冷却出来なくなって使用済み核燃料内のプルトニウム240やプルトニウム242やキュリウム等の核種が熱振動によって自発核分裂が盛んになったか、4号機の核燃料プールの中に存在していた新燃料や燃焼度が低い核燃料が溶けて臨界が起きたか、この両方が起きた可能性があるのではないでしょうか。
    尚、高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(2012年4月15日時点)のP4を見ると、2011/3/15~16にかけて福島から第一原発から最も大量の放射性物質が放出された事が分かりますので、どうか見てください。
    Yahoo!知恵袋[q10278430205]で質問して見ました。
    追記:
    福島第一原発、爆発・火災現場となった4号機4階 写真公開(Response 2011年6月12日)によると、「4号機は3月15日と16日の両日にわたって3度ほど黒煙が上がっていたことがわかっている。その時、爆発音も聞こえていた。」そうですが、これは、4号機でも臨界が起きていたせいではないでしょうか。
    尚、本文の結論部分を見直して修正しました。
    追記2:(2023/4/12)
    島第一原発正門付近、15日にも中性子線検出(朝日新聞 2011年3月16日)によると、4号機が爆発した2011/3/15に中性子線を検出したそうなので、2011/3/15に4号機で何らかの核反応が起きた事はほぼ間違いないのではないでしょうか。

    メルトダウンに伴う再臨界の可能性について(2)

    尚、爆発後、黒煙を上げる福島第一原発3号機(中央)=2011年3月21日午後、東京電力提供(朝日新聞)の再臨界中の状況と思える3号機の画像については、社会的には強力なインパクトがある事に10年経ってやっと気が付きましたが、プルサーマル運転を行っていた福島第一原発の3号機の上の部分をぐしゃぐしゃにした原因についての私の考えは、福島第一原発の3号機の爆発についてを見てください。
    Yahoo!知恵袋[q13255989648]で質問して見ました。
    追記:
    高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況(2012年4月15日時点)のP4を見ると、2011/3/21は高崎でも大量の放射性物質が検出された事が分かるのではないでしょうか。
    追記2:
    4号機の核燃料プールでも再臨界と同様な事態が起きていた可能性があるようですので、福島第一原発の4号機の爆発について(3)も見てください。

    HDD搭載のWindows10PCの高速化について

    最近は、CドライブがSSDではないPCはPCにあらずと言うような風潮があると思いますが、私はコスト削減が命ですので、未だにCドライブが1TbyteHDDで8GbyteメモリでCore i3-8100のデスクトップPCでそれなりに満足しています。
    しかしながら、最近、Windows11が出て来たせいだと思うのですが、Windows10の起動が少し遅くなり、約1分20秒もかかるようになってしまったので、いろいろと対処して約1分で起動出来るようになったので、備忘録として、何を行って起動時間が早くなったのか簡単に記しておきたいと思います。*1
    今回行った対処は、
    (1) 不要データの徹底的な削除と利用頻度が少ないプログラムやデータをWindowsのフォルダー圧縮機能で圧縮
    (2) IntelのCPU内蔵グラフィックドライバーを標準のグラフィックドライバーに変更し、C:\ProgramData\Package Cache内のIntelのグラフィックドライバーのバックアップファイル(?)の削除してデバイスマネージャーで再びグラフィックドライバーをIntelのグラフィックドライバーへ変更
    (3) Addobe Acrobat ReaderをアンインストールしてPDF-Exchange Veiwerをインストール
    (4) 復元ポイントを削除してデフラグの実行
    (5) Intel関連のサービスを全て無効化
    (6) タスクスケジューラーを起動して不要なタスクスケジュールを無効化
    といった所ですが、(1)~(4)の対処で多分15Gbyte程度ファイルの使用量が削減出来て、現在のCドライブのファイルの使用量は約50Gbyte程度になりました。
    (2)のC:\ProgramData\Package Cache内のIntelのCPU内蔵グラフィックドライバーのバックアップファイル(?)は、今はどうか分かりませんが、以前はこのドライバーをバージョンアップする度に約1Gbyte程度増えていたので、今も同じであれば、このグラフィックドライバーを何度もバージョンアップしている場合は、ファイル使用量の削減効果は高いと思います。
    尚、これらの作業は当然危険を伴うと思いますので、必ずデータのバックアップや回復ドライブ作成を行ってから自己責任で実施していただけますようお願いします。
    因みに、昔はマイクロソフトに逆らって良い結果を得た事が多々あったので、コンパクトOSの無効化に挑戦して見たのですが、起動が30秒ほど遅くなったため、昔の常識は全く通用しない事を痛感しました(泣)
    それと、大きな不要データを探すときには、TSUCHYソフト紹介とダウンロードのFileSumというフリーウェアーの使用をお勧めしますが、このソフトのお陰で(2)の対処に気が付く事が出来ました。
    *1 新しいOSが出て来ると古いOSの動きが遅くなり、サポート期限が切れそうになるとさらに古いOSの動きが遅くなるのがマイクロソフトの伝統ではないかと思っています(笑)
    追記:
    参考までに、アイドル状態のメモリの使用量が分かる画像をアップさせていただきましが、もし、私のPCよりもメモリの使用量がかなり多い方は、無駄なメモリを使用していないか確認を行われる事をお勧めします。
    pcmem.jpg

    伊方原発は直ぐに止めるべきではないでしょうか

    本日、熊本地震_(2016年)(Wikipedia)に引き続き、日向灘を震源地とした大きな地震がありましたが、震源地がだんだん東側に移動しているので、次はさらに伊方原発(Wikipedia)に近い場所で大地震が起きるという事でしょうか。
    伊方原発は震度4程度だったようなので、今のところは大丈夫のようですが、伊方原発にさらに近い場所でさらに大きな地震が起きる可能性を考えて、伊方原発は今すぐ止めるべきだと思うのは私だけでしょうかね。
    因みに、日向灘震源の地震、南海トラフ想定域内 気象庁「注意深く監視する」(朝日新聞 2022年1月22日)との事ですが、「注意深く監視」している間に大地震が起きて伊方原発で事故が起きたらどうするのでしょうかね。
    尚、伊方原発3号機、差し止め却下」は意味不明ですという話も有りますので、どうか見てください。

    福島で甲状腺がんになった若者が訴えを起こしたそうです

    「福島第一原発事故の被ばくで甲状腺がんに」と主張 事故当時子どもだった6人が東電を提訴へ(東京新聞 2022年1月19日)との事ですが、勇気を出して立ち上がった福島の若者をみんなで応援しましょう。
    尚、放射性ヨウ素の恐ろしさは、放射性ヨウ素の恐ろしさについてを見てください。
    Yahoo!知恵袋[q11255745991]で質問して見ました。
    追記:

    YAMAHA NS10MMの音質アップについて(2)

    YAMAHA NS10MMの音質アップについての続きですが、ネット情報を総合すると、NS10MMのサイズのウーハーの分割振動(QOnLess)の影響は1~2kHzの当たりで影響が出て来るようなので、ノーマルの状態ではその周波数で共鳴が起きて中音が持ち上がっているのかもしれません。*1
    したがって、ウーハーの振動板の重ね塗りでウーハーの中音の能率が低下しただけではなくて、分割振動が少なくなって1~2kHzの帯域の音圧が塗料の重さの増加以上に低下したかもしれません。
    そして、箱の共振周波数であると思われる250~500Hz程度の周波数域の音圧がまだ高いような気がしたので、ウーハーの後ろに吸音材をさらに追加したところ、結果的に250~2kHzの音圧が全体的に低下して能率は低下しましたが、相対的に高域と低域これまで以上に出るようになった感じがします。
    因みに、ウーハーの振動板が重くなって、理論的には3~5kHz程度の音圧もそれなりに低下したはずですが、スピーカーを耳に近づけて確認すると、ピアノの音はウーハーからそれなりに聞こえるし、ボーカルが引っ込んだ感じがあるけれども、それなりには聞こえるので、まあまあ大丈夫ではないかと思っています。
    それと、アンプのボリュームをこれまで以上に回さなければならなくなったので消費電力は少し増えましたが、私のNS10MMは現代のスピーカの音質にまた一歩近づいてイコライザーなしでテレビの音声をSRS-Z100よりも良い音で聞けるようになった気がしています。
    尚、何とかしてテレビの音声のトーンコントロールを行いたいのですが、音質や電力やコスト等の事をいろいろと考えると、なかなか良い方法が見当たらないですね。
    *1 こちらの「(周波数特性)」のグラフを見てもらいたいのですが、私のNS10MMは吸音材をそれなりにいれて中低音の音圧を減らしているので、中音が前に出て来る現象はもっと顕著になっていたと思います。
    追記:
    創造の館のケーブルの音などというものは存在しない~スピーカーケーブルの選び方によると、ダンピングファクターが少ないとf0やf1やf2での共鳴が多くなるようなので、中低音がうるさかったのは箱鳴りだけではなくてダンピングファクターが少なくてf1の共鳴が酷かったという可能性もあると思いましたが、いずれにせよ、吸音材を多めに入れて解消出来たと思っています。
    また、重低音を出すにはf0の共鳴が大きい方が良いので、やはりダンピングファクターが小さい可能性があるデジタルアンプにして正解だったかもしれないですね。
    追記2:

    YAMAHA NS10MMの音質アップについて

    私はやる事がないミーハー(weblio)俗物(weblio)なので、ハ〇〇・〇フで5千円程度で購入したNS10MMの音質アップについて記したいと思います。
    私がNS10MMを購入した理由は、YAMAHAだから小さくても音が良いのではないかというミーハー的な先入観念が刷り込まれていたという事と、バスレフ式は低域の歪みが酷くて特に小型スピーカーは「バフバフ音」がして低域の伸びも少ないし、エンクロージャーの容積を少しでも稼ぐために、元々バスレフポートが存在しない密閉式のスピーカーにしたかったためです。*1
    因みに、先入観念のせいだと思いますが、NS10MMは、バイオリンやピアノやクラシックギターの音は奇麗に聞こえるような気がしています(笑)
    また、アンプは電気代の節約のためにFOSTEXのAP20dというデジタルアンプを使っていますが、デジタルアンプのダンピングファクターは少なめだと言われて、密閉式で吸音材を多めに入れるとスピーカーのふらつきを抑える効果が高そうなので、デジタルアンプと密閉式スピーカーは相性が良いのではないかと勝手に思っています。
    NS10MMは、Equalizer APOを試して見ましたでも記した通り、吸音材をかなり入れて箱の共鳴を抑える事が出来て喜んでいたのですが、イコライザーで調整しないと中音がうるさすぎるという問題が今頃になって気になって仕方なくなり、スピーカーを耳に近づけてよく聞いて見たところ、ウーハーから中音が出過ぎているという事が分かりました。
    本当はスピーカーのクロスオーバーネットワークを改造して解決したいところなのですが、お金を使わずに解決したいので、見栄えのためにタミヤカラーで塗装していたウーハーの振動板を重ね塗りして、ウーハーの振動板を重くして中音の能率を落として見たところ、中音のうるささが改善されて、ツイーターの音が前に出て来るようになり、定位もよくなった気がしました。
    それと、重ね塗りをして振動板を重くて丈夫にしたので、低音がさらに出るようになった気がしますし、分割振動による歪みも減少したような気がします(笑)
    スピーカーの振動板を重くすると、低音のスピード感が損なわれるのではないかと考える方がいらっしゃるかもしれないですが、スピーカーの振動板が小さくて磁石にも余裕があったせいか、今のところは軽快な低音が出ているような気がします。
    下の画像は塗料を塗ったばかりなので、また光の反射の関係でかなり塗料を塗っているように見えますが、実際は見た目よりは塗料を塗っていませんので、もし私の真似をされる場合は完全自己責任でお願いしますが、音質を確認しながら少しづつ塗料を塗るようにする事に注意してください。
    尚、下の画像を見ると、ツイーターとウーハーが浮き上がっていますが、私がスピーカーの容積を稼ぐためにツイーターとウーハーにホームセンターで適当に探し当てたゴムのリングや網戸を貼るためのゴムのパイプを加工してパッキンとして噛ませているためです。
    スピーカーの裏側の端子盤も同じようにして浮き上がらせ、スピーカーの容積を稼ぐために涙ぐましい努力を行っています。
    スピーカーを固定するためのビスが標準と違う事に気が付いた方がいらっしゃると思いますが、購入前からスピーカーを固定するためのビスの穴が一か所だけおかしくなっていたので、スピーカーを固定するための全てのビスのネジの直径を一回り大きくしています。
    *1 バスレフで「バフバフ音」が出て来る理屈は、LEANAUDIOの市販2ウェイスピーカの歪み特性 (バスレフ型と密閉型)を見てもらいたいのですが、スピーカーが大きくなると、バスレフポートの共鳴周波数が下がって音の歪みを感じにくくなるので、大きなスピーカーではあまり気にならないのではないかと思っています。
    追記:

    ビル・ゲイツの高速炉について(2)

    ビル・ゲイツの高速炉についての続きですが、進行波炉(Wikipedia)の実用化のためには、
    (1) 核燃料の燃焼に伴って、ウラン238が中性子を吸収してプルトニウム239が出来て、さらに中性子を吸収してプルトニウム240やプルトニウム241等の元素が出来てプルトニウム241がアメリシウム241に崩壊するが、進行波炉ではコスト削減のため再処理を行ったMOX燃料を使用せず、プルトニウム富化度(ATOMICA)が低いと考えられるため、アメリシウム241等の中性子を吸収しやすい元素が出来た場合に中性子が足りなくなって反応が思うように進まなくなる可能性はないか。
    (2) 原子炉を長期間停止すると、核燃料中のアメリシウム241が多くなり、(1)と同様の理由により、核燃料を大量に交換しないと臨界を再開出来なくなる可能性はないか。
    (3) 腐食性が高い高温の液体ナトリウムを冷却材に使うため、核燃料の被覆材には中性子を吸収しやすいステンレスを使用しなけらばならず、(1)と(2)を克服するためにも、核燃料の間隔はかなり狭めなければならず、制御棒を細くして本数も増やさなけらばならないと思うが、大量の制御棒を過酷な状況で駆動してトラブルが起きないようにする事が出来るのか。
    (4) プルトニウムを燃焼させる原子炉の宿命であると考えるが、原子量が偶数の超ウラン元素が温度が上昇して自発核分裂が盛んになって原子炉が暴走する可能性をどうやって防ぐのか。*1
    というような問題を克服する必要があるのではないでしょうか。
    それと、進行波炉の危険性は、詳細な話や地震や津波が起きた場合の話は省略しますが、ともかく液体ナトリウムが何らかの原因で空気やコンクリート等に触れて燃えてしまった場合に、大火災になって核燃料まで燃えてしまって大量の放射性物質が放出される可能性があるという事と、プルトニウムを燃焼させるため、MOX燃料を燃焼させるプルサーマル運転と同様、(4)の暴走が起きる可能性があるという事であり、過酷事故が起きた場合に、水で核燃料を冷やしたりナトリウム火災を消火する事が出来ないという事ではないでしょうか。*2
    また、生成される放射性物質の量が少ないのは、単に再処理を行わないからという事でしかなく、同じ出力なら発生する放射性物質の量は、軽水炉でウラン燃料を燃焼した場合とそれほど大差はないのではないでしょうか。
    尚、私は進行波炉については(1)~(4)の問題があるし、技術的なハードルが高い割には得られる出力が少ないと思うので、現時点では、仮に実用化出来たとしても直ぐに廃れるような気がしています。
    結局ビル・ゲイツは、ビル・ゲイツやグーグルが出資、米MIT発の核融合ベンチャーの正体(日刊工業新聞 2021年12月3日)核融合炉の危険性と問題性についてを見比べれば分かる通り、不確実な技術を利用して投資家から資金を集めているだけのようにも思えて来たのですが、進行波炉は出力が低くてウラン238からプルトニウム239への転換効率が悪いけれども、稼働中に核燃料を交換する事が出来る可能性がある関係で、うまく行けば核兵器用のプルトニウムをそれなりの効率で生産出来るかもしれないので、アメリカの軍需独占体は様子を見ているのかもしれいですね。
    *1 この件については、福島第一原発の3号機の爆発についてを見もらいたいのですが、暴走しないようにするためには、もんじゅと同様にプラントの状態を健全に保ち、液体ナトリウムが一程度以上沸騰したり気泡が紛れ込まないように制御し、液体ナトリウムが一程度以上沸騰したり気泡が紛れ込んでしまった場合は制御棒で原子炉の暴走を止めるしかなく、万が一制御棒による制御が間に合わなければ、原子炉が暴走して即発臨界による核爆発が起きる事になるのではないでしょうか。
    *2 プルサーマル運転の危険性と問題性については、プルサーマル運転の危険性と問題性についてを見てください。
    追記:
    テラパワー#ナトリウム(Wikipedia)に記されている、ビル・ゲイツの進行波炉には、溶融塩エネルギー貯蔵システムが使用されるようですが、もんじゅのように液体ナトリウムの熱を水に伝達してタービンを回すようにすると、熱交換器に穴が開いた場合に爆発的な火災が起きてしまうので、そのようにならないようにするために、液体ナトリウムの熱を溶融塩(Wikipedia)に伝達するようにしているのではないでしょうか。

    ビル・ゲイツの高速炉について

    私はやる事がないミーハー(weblio)俗物(weblio)なので、最近落ち込み気味の私のブログのアクセス数を回復させるために、世間の注目を一定程度集めているけれど、今のところは海のものとも山のものとも分からないビル・ゲイツの高速炉について調べて考えた内容をここで開陳したいと思います。
    ところで、ビル・ゲイツが実現しようとしている高速炉は、どうやら進行波炉(Wikipedia)のようですが、ビル・ゲイツが進行波炉を開発する表向きの目的は、既存の原発より安全で生成される放射性物質が少なくてコスト削減が可能な原子炉を開発し、世界的に売り込む事のようです。
    どうして進行波炉でコスト削減が出来るのかというと、進行波炉(Wikipedia)テラパワー#目標(Wikipedia)の内容を合わせて考えると、
    (1) 濃縮ウランは進行波炉の中心部だけにあれば良いので、天然ウランの濃縮に必要なコストやエネルギーを飛躍的に削減させる事が出来る。
    (2) 中心部の濃縮ウランを燃焼させると、ウラン238に中性子を照射されてプルトニウム239がその周りに出来て、そのプルトニウム239が燃焼するとさらにその周りのウラン238がプルトニウム239が出来るという事を繰り替えすので、再処理が必要なくなる。
    (3) プルトニウム239が増殖するので、核燃料の交換作業を長期間に渡って不要にする事が出来る。
    という事のようです。

    そして、これらの事を実現するためには、中性子を減速させないで遠くまで飛ばす必要があり、もんじゅのような液体ナトリウムによる冷却システムにしなければならないという事のようなので、液体ナトリウムによる冷却システムの技術協力を日本に求めているという事のようです。
    因みに、日本政府が作ろうとしている高速炉は、MOX燃料を燃焼させて発電する事を目的とした高速炉なので、ビル・ゲイツの高速炉とは全く異なる仕組みになると思うのですが、日本政府はビル・ゲイツにあやかって、再処理によって製造されるMOX燃料を燃焼させる高速炉の開発を日本国民全体が認めるようにするために、ビル・ゲイツが開発しようとしている進行波炉を宣伝工作のために最大限活用しているのではないでしょうか。*1
    そして、そのような下心があるからこそ、ビル・ゲイツが開発しようとしている進行炉を、敢えて高速炉と呼び、もんじゅにおける「成果」(?)を宣伝しているのではないでしょうか。*2 *3
    尚、進行波炉の実用化の可能性や安全性や生成される放射性物質の量等については、さらに調べて後ほど開陳したいと思いますので、どうか私のブログのアクセス数の増加にご協力いただけますようお願いします(笑)
    *1 日本政府が作ろうとしている高速炉の危険性と問題性については、高速炉の危険性と問題性についてを見てください。
    *3 税金とエネルギーの無駄に使い潰し、未だに日本全体を脅かしているもんじゅについては、もんじゅの危険性と問題性についてを見てください。
    追記:

    二重β崩壊について

    私は資本主義社会で生まれ落ちて以降、擦り込まれ続けた俗物根性(weblio)抜けないミーハー(weblio)なので、電子捕獲はβ-崩壊の時間反転反応じゃね?に引き続き、二重β崩壊(Wikipedia)について閃いた真偽が不明な内容をここで開陳したいと思います。
    まず、二重β崩壊のクォークレベルでの反応を説明したと思われる図下の図を見てもらいたいのですが、二重β崩壊というのは、β-崩壊(Wikipedia)で発生した電子ニュートリノが対消滅し、ニュートリノが放出されない原子核の崩壊現象の事で、もしニュートリノがマヨナラ粒子(Wikipedia)ならば、ニュートリノの対消滅が起きる事になると言われています。
    しかしながら、今のところは実験では実証されていません。
    そして、私はネットを見てもマヨナラ粒子が対消滅するもっともらしい理由を未だに見つけられないのですが、もしマヨナラ粒子が粒子と反粒子の重ね合わせ状態なら、粒子と反粒子の区別はなくなるし、二つのマヨラナ粒子の波動関数の粒子の成分と反粒子の成分が互いに対消滅すると考える事が出来るのではないかと閃きました。
    また、マヨナラ粒子のニュートリノが自分自身の波動関数の粒子の成分と反粒子の成分が対消滅しないのは、波動関数の粒子の成分と反粒子の成分の進行方向が同じからであり、運動方向が真逆ではないと対消滅は起きないのではないかと考えて見ました。
    尚、ニュートリノはエネルギーがあるので、ニュートリノのエネルギーは発生した電子に転化され、通常のβ-崩壊と異なって二重β崩壊のβ線のエネルギーは一定化すると考えれば良いのではないでしょうか。
    それと、W-ボゾンが電子に崩壊する時間とニュートリノからエネルギーを受け取る時間との間に時間差があって理屈が破綻しているように思えるかもしれないですが、この矛盾は、時間とエネルギーの不確定性関係(Wikipedia)によって見事に回避される事にしてください(笑)
    dbdecay2.jpg

    どうして地球温暖化が進むと記録的な寒さになるのか

    世界中で記録的な寒さとなっている場所が出て来ているようですが、東京でも年明けから記録的な寒さが続いています。
    感覚的には地球温暖化は本当に起きているのかと思ってしまいますが、気象庁の日本の冬(前年12〜2月)平均気温偏差の経年変化を見ると、日本の冬の平均気温も地球温暖化の影響で年々確実に上昇しています。
    そこでいつものように閃いたのですが、地球温暖化が進行しているにもかかわらず記録的な寒さに覆われる地域が世界各地で発生しているのは、結論的には、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてで説明した通り、二酸化炭素やメタンガスのような温室効果ガスによって大気全体の平均気温は上昇しているけれど、日本地球化学会の温室効果とは?地球の温暖化とは?で記されている通り、温室効果ガスが増える事によって「成層圏では、温室効果気体の濃度が増すと逆に気温が下がります。」という事が起きていて、大気が雲に長期間覆われて太陽エネルギーが地表に届きにくい時に、何らかの原因で成層圏の地球温暖化前よりも冷たくなった空気が大気の下層に降りてきた場合に、部分的に地球温暖化前よりも気温が低下するという事ではないでしょうか。*1
    したがって、逆説的な話なのですが、私の考えが正しければ、地球温暖化が進むことによって真冬に記録的な寒さに覆われるケースが増える可能性があるという事ではないでしょうか。
    *1 地表面に太陽光が到達している場合の話は、二酸化炭素の赤外線吸収についてを見てください。
    追記:
    下の画像を見て、地球温暖化で温度が低下した大気の上層の寒気が地表に向かって降りてくる様子をイメージしてください(笑)
    追記2:(2023/1/1)
    マスコミ等によると、地球温暖化によって北極圏の気温のほうが急上昇していて、北極圏と中緯度圏の温度差が低下して偏西風の蛇行が強くなり、北極圏の空気が中緯度圏に降りて来た場合に寒波に襲われるという話があり、この事と私の考えと合わせ技で記録的な寒さが訪れる場合があると考えて見てはいかがでしょうか。
    追記3:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    onyourmark018.jpg

    Equalizer APOを試して見ました

    千と千尋の神隠しを金曜ロードショーで放映するので、手持ちのハ〇〇・〇フで5千円程度で購入したヤマハのNS10MMと泣きながら数年前に新品で購入したFOSTEXのAP20dで少しでも良い音で聞くために、テレビの音声をPCのラインインから入力してPCのRealtekのイコライザーで調整して聞こうと思ったのですが、どうやってもうまく行かず、フリーウェアのEqualizer APOで何とかならないかと思ってインストールして試して見ましたが、結局うまく行きませんでした。
    そこで、手持ちのSONYのSRS-Z100をテレビにつなげて聞いて見たら、本体の内部に吸音材をかなり入れたのが功を奏したと思うのですが、バスブースト回路がついているせいもあって、スピーカーが小さいにもかかわらず、NS10MMで調整なしで鳴らしている時と同じぐらいの低音が聞こえて、しかもNS10MMと比べて中音も高音も音質が良い感じがするので、千と千尋の神隠しはSRS-Z100で聞く事にしました。
    しかしながらEqualizer APOは、Realtekのイコライザーよりも細かい音域の調整出来るので、とりあえずDVDやYouTubeやEqualizer APOで聞く事にしました。
    因みに、Equalizer APOのインストールはコツがいるようですが、そのコツとは、インストールした後に下の図のように設定して再起動をしなければならなかったという事です。*1
    ついでに言うと、NS10MMは密閉式なのに吸音材が全く入っていなくて箱の強度もかなり弱くて、そのまま聞きいたら箱がかなり共鳴して絶望感が漂うような音しか出なかったのですが、箱の内部全体に吸音材をそれなりに多めに入れると箱鳴りが収まり、あとはイコライザーできめ細かく調整して、スピーカーの大きさなりの自然な音が出るようになりました。
    NS10MMは、間違っても現代の高級なスピーカーのような繊細な音は出ないと思いますので、音質を追及される方にはお勧めできませんが、ともかくDVDやYouTubeのサウンドを楽しみたいという程度の目的で有れば、上記の対処で十分目的を果たせるのではないでしょうか。
    それと、私のNS10MMのホワイトコーンは経年劣化でかなり黄ばんでしまっていたのですが、黒い塗料を薄く塗って胡麻化したら、振動板が塗料で重くなったせいで、中音の音圧は低下したと思いますが、低音は少しだけよくなった気がしました(笑)
    また、古いスピーカーはコンデンサーの容量が低下して音質がおかしくなっているから交換しなければならないというような「定説」をよく見かけますが、ネットの情報を見る限り、NS10MMで使用しているような電解コンデンサーについては、逆に容量が増えたという事実はあるようですが、容量が減ったという事実は見当たらなかったので、普通に音が出ているなら気にしなくても良いのではないでしょうか(笑)
    *1 「スピーカー」という文字の部分をクリックしないと、オプション項目は表示されないので注意してください。
    追記:
    Ver1.3になって、インストール時の「こつ」は不要になったようです(笑)
    configurator.jpg

    電子捕獲はβ-崩壊の時間反転反応じゃね?

    浅学でブログのネタが尽きてしまったので、つい最近閃いた電子捕獲の仕組みについてアイデアをここで記して見たいと思います。
    中性子星が形成される時にも起きると思われる電子捕獲(Wikipedia)についてはきちんとした説明がネットで見当たらないため、陽子が電子を吸収する反応だと考えている方が多いと思いますが、そのような反応は素粒子レベルではあり得ないので、電子捕獲はβ-崩壊(Wikipedia)が時間反転した反応ではないかと閃きました。
    尚、β-崩壊では、dクォークからW-ボゾン(Wikipedia)が放出され、W-ボゾンが電子と反電子ニュートリノ(Wikipedia)に崩壊しますが、β-崩壊をそのまま時間反転させると、反電子ニュートリノ(νe)が都合よくどこかしらから飛んで来てW-ボゾンに吸収される事になり、これではつじつまが合わないので、電子捕獲では、uクォークからW+ボゾンが放出されて電子がW+ボゾンを吸収して反電子ニュートリノを時間反転させた電子ニュートリノ(νe)に崩壊すると考えれば良いと思うのですが、ベータ崩壊#電子捕獲(Wikipedia)では、電子捕獲で電子ニュートリノ(νe)が放出されるとされていますので、大丈夫のようですね(笑)
    因みに、下の図中の「量子跳躍」については、「その電子は、一時的に重ね合わせ状態にあった後、あるエネルギー準位から別の準位へ非常に短時間で「跳躍」する。」の「一時的に重ね合わせ状態にあった後、」という記述が本当かどうか私には分かりませんが、量子跳躍(Wikipedia)を見てください。
    inversebeta13.jpg
    追記:
    下の図の様な解釈も成り立つと思いましたが、もう訳が分からないですね(笑)
    尚、上の反応とこちらの反応の重ね合わせ状態が起きているのかもしれないですね。
    inversebeta24.jpg
    追記2:
    こちらの内容に関連して、二重β崩壊についても記しましたので、どうか見てください。
    追記3:
    電子捕獲(weblio)によると、1935年に湯川秀樹先生と坂田昌一先生がすでにこのような内容を提唱されていたそうです(笑)

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(2)

    私は、南極の氷床は大丈夫なのでしょうかねで「南極の氷床が南極の中央部まで連鎖的に崩壊して急激な海面上昇が起きる可能性があるような気がする」と記していましたが、南極大陸西岸の棚氷、5年以内に崩壊の可能性 米英研究者ら(CNN 2022.01.03)を見ると、私の感覚はまんざらでもないと思えて来ました。
    こちらの記事には、「棚氷を失ったスウェイツ氷河も崩壊して、海に流れ込む速度が増す。世界の海面は1~3メートルも上昇することが予想される。」と記されていますが、IPCC報告の論点⑰:脱炭素で海面上昇はあまり減らない(アゴラ 2021年9月29日)によると、IPCCの予想に基づくと「極端な脱炭素に励むことで、2100年の海面上昇は75cmから55cmへ、20cmばかり抑制される訳だ。」という事だそうなので、私が思った通り、IPCCの予想は甘すぎたという事になるのではないでしょうか。
    因みに、「棚氷を失ったスウェイツ氷河も崩壊して、海に流れ込む速度が増す。」という事を考慮すると、2100年時点で海面は一体何メーター上昇するのでしょうかね。
    尚、CNNの記事を読んで、地球温暖化で海面が大幅上昇する前に「ヤシマ作戦」をで記した事がマジで心配になりましたが、私は心配し過ぎなのでしょうかね。
    Yahoo!知恵袋[q12254870667]で質問して見ました。
    追記:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    ponyo029.jpg

    ミランコビッチサイクルでどうして気候変動するのか

    ネットを調べてみたところ、鳥取県立山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館の鳥取県立山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館等でミランコビッチサイクルで気候変動する事が「氷床が寒冷化を加速させる説明」で説明されていて、この説明でイマイチ納得が行かなかったのですが、永久凍土中や海洋中のメタンハイドレートのメタンを考える事により、ミランコビッチサイクルで気候変動する理由をさらにうまく説明出来るのではないかと思いました。
    どいう事かというと、ミランコビッチサイクルによって夏の北極圏の太陽光の照射量が増すと、北極圏の気温が上昇して北極圏の永久凍土内のメタンや海底のメタンハイドレートが大量に融解し、メタンの温室効果で海水の温度が上昇して海水の二酸化炭素の吸収量が減って大気中の二酸化炭素が増えて地球が温暖化するというように考えられるのではないかという事です。
    また、夏の北極圏の太陽光の照射量が減って大気中のメタンが減少すると、海水の温度が低下して海水の二酸化炭素の吸収量が増えて二酸化炭素が減って地球が寒冷化するのではないかという事です。
    尚、二酸化炭素やメタンが増えると地球が温暖化する理屈は、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてを見てもらいたいのですが、メタンによる地球温暖化のポジティブ・フィードバックが暴走するとどうなるのかという事については、メタンによる地球温暖化についてを見てください。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    chihiro032.jpg

    アクセスランキング

    FC2カウンター

    最新記事

    ブロとも一覧

    QRコード

    QR