プルサーマル運転の危険性と問題性について(2)

核燃料を再処理して作られたMOX燃料でプルサーマル運転を行うのは危険だから、プルサーマル同意で交付金 来年度、原発立地自治体へ(東奥日報 2021年12月27日)という事になったと思いますが、核燃料の再処理と再処理によって出来たMOX燃料を軽水炉で使ってプルサーマル運転を行う事の危険性と問題性についての私の認識の正当性を確かめるために、Yahoo!知恵袋[q13254709638]で質問して見ましたので、年末年始の休みでやる事がない方はどうか見てやってください。
尚、プルサーマル運転の危険性と問題性について核燃料の再処理の危険性と問題性について(2)を見ていない方はどうかこちらも見てやってください。
追記:
プルサーマル運転の危険性と問題性については、原子力資料情報室玄海原発3号炉での MOX燃料使用の問題点(第2版)が分かりやすいので、どうか見てください。
また、憂慮する科学者同盟(UCS)のMOX (プルサーマル) 燃料使用の危険性に、プルサーマル運転の危険性に関して詳しく分析された内容が記されていますので、こちらもどうか見てください。
追記2:

オールド標準レンズをガチでテストして見ました

今日は寒かったのですが、なんちゃって標準レンズをテストして見ました(2)でLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIの青みがかりが気になったので、WBの設定のせいなのかどうか調べるためにオールド標準レンズのMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)と撮り比べて確かめようと思ったのですが、それならついでにという事で、オールド標準レンズの解像度のテストを行って見ました。
1枚目の画像はLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIを25mmにしてF6.3にして撮影した画像で、2枚目の画像はオールド標準レンズをF6.3にして撮影した画像です。
3枚目は1枚目と2枚目と等倍画像の中心部を拡大して比較した画像で、左側がLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIで右側がオールド標準レンズです。
4枚目は3枚目と同様に画像の左側を同様に比較した画像です。
5枚目と6枚目は1600×1200画素に縮小して3枚目と4枚目と同様に比較した画像です。
※オールド標準レンズの方はLightroomで倍率色収差の補正を行っています。
比較画像を見ると、中心部はオールド標準レンズの方が焦点距離が少し長い分少し分解能が高くて、レンズの枚数が少ないせいだと思いますが、コントラストも少し高いです。
周辺部はLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIの方がコントラストが低いですが、解像度は全然優れている事がよく分かります。
多分、これは主にLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIが非球面レンズを使用しているせいだと思いますが、1600×1200画素に縮小すれば、その差は現像ソフトでごまかせる範囲内である事が分かるのではないでしょうか。
※今回は両方ともシャープネス補正や色ノイズ補正は行っていません。
色合いについては、LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIはWBをニュートラルにしてもまだ青みがかった感じがあり、オールド標準レンズはやはり少し黄色みがかってくすんだ感じがしますが、オールド標準レンズの方が昭和のぬくもりがあるような感じがするのは私だけでしょうか(笑)
因みに、今回のテストを行って高性能な28mmのオールドレンズが欲しくなってしまいましたが、また子守唄を歌って物欲を寝かしつけたいと思います。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
このままではオールド標準レンズが可哀そうなので、何時も行っているシャープネス補完としばしば利用するwaifu2x-caffe (for Windows)でオールド標準レンズの縮小画像の解像度を上げて一番最後に比較画像をアップしました。
この画像を見ると、LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIとオールド標準レンズの解像度はほぼ同じになり、コントラストはオールド標準レンズの方が良好なので、これでまた物欲を寝かしつける事が出来たかもしれません(笑)
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なんちゃって10.5mmが完成しました(2)

本日はクリスマスイブですが、なんちゃって標準レンズをテストして見ましたで撮影した時に勘違いで変換リングを持って行けなくてテストが出来なかった雪辱を晴らすために、今回は自分の巣でLUMIX G6に14mmの単焦点レンズ化したLUMIXGVARIO14-42mm/F3.5-5.6 IIにLX5用のワイコンを付けてた状態で出動してなんちゃって10.5mmのテストを行ってきました。
尚、最後の画像は町並みが分かるように約2倍のトリミングを行っています。
テスト撮影時に気が付いたのですが、やはり、未だ私の目の視界はきちんとしていて、私の目の方がなんちゃって10.5mmより全然視界が広いので、またしても物欲が目を覚ましてしまいましたが、お金がないので子守唄でも歌って物欲を大人しく眠らせるようにしたいと思います(笑)
因みに、なんちゃって標準レンズをテストして見ました(2)LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIの青みがかりについて記していましたが、WBの設定をノーマルにしたところ、青みがかりが直ったので、WBはノーマル状態にして様子を見て見たいと思います。
天気が悪いので、いかにもうら寂しい裏日本の冬の風景になってしまいましたが、なんちゃって10.5mmの威力をどうか見てやってください(笑)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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なんちゃって標準レンズをテストして見ました(2)

14mmの単焦点レンズ化してしまったLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIを2倍デジタルズームでなんちゃって標準レンズとして使用した場合の画質が思った以上に良かったので、オールド標準レンズのMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5(改)が可哀そうになり、ガチで新津駅で勝負をさせて見ました。
1枚目の画像はなんちゃって標準レンズでF6.3で撮影した画像で2枚目はオールド標準レンズでF7.1で撮影して1600×1200画素に縮小した画像ですが、発色はオールド標準レンズの方が少し黄色がかっている気がしないでもないですが、裏日本の重苦しさを表現出来ているのではないかと思いました(笑)
3枚目の画像は1枚目と2枚目の等倍画像の中心部の比較を行った画像で、左側はなんちゃって標準レンズで右側はオールド標準レンズで撮影した画像ですが、流石に中心部の解像度は実焦点距離が2倍のオールド標準レンズが圧勝しています。
4枚目の画像は1枚目と2枚目の等倍画像の右端部の比較を行った画像で、配置は3枚目と同じです。
周辺部は倍率色収差の影響によって解像度が低下していますが、実焦点距離が2倍で一応フルサイズ対応のオールド標準レンズの画質の平坦性はそれなりに高いようなので、オールド標準レンズが明らかに勝利しています。
5枚目の画像は1600×1200画素に縮小して中心部を比較を行たった画像で、配置は上の画像と同じですが、なんちゃって標準レンズの方がはwaifu2x-caffe (for Windows)で解像度を少し向上させています。
ここまで縮小してもオールド標準レンズの方が勝っていて、高圧線もしっかり見える事が分かると思いますが、1枚目と2枚目の解像度の違いは、高圧線以外の場所については目を凝らしてよく見比べないと分からないのではないでしょうか(笑)
6枚目の画像は14mmの単焦点レンズ化してしまったLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIにLX5用のテレコンを付けてなんちゃって10.5mm化した状態で撮影した画像ですが、結構厳しいと思った被写体の全体が楽勝で撮影出来るので、超広角化はこのくらいで勘弁してやる事にしました(笑)
因みに、LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIは良いレンズだと思っていたのですが、発色がイマイチだという事が分かったので、寝ていた物欲がまたしても目を覚ましてしまいました(笑)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIで撮影した画像の方が青みがかっているのは、WBのBを+1にしていたのが悪かったことが分かりましたが、WBをノーマルにした画像の色合いは、なんちゃって10.5mmが完成しました(2)を見てください。
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なんちゃって標準レンズをテストして見ました

最近、Yahoo!知恵袋に集中してブログの更新を怠けていますが、本日は天気が良かったので新潟県立図書館に行ったついでに、なんちゃって10.5mmのためにBORGのパーツで鏡筒のぐらつきを抑えてズームが出来なくなって14mmの単焦点レンズ化してしまったLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIで2倍デジタルズームを使って標準レンズとして使用した場合にどうなるのかというテストを行ってきました。
カメラは軽いので最近断然稼働率が高くなったLUMIX G6です。
本当はなんちゃって10.5mmのテストを行う予定でLX5用のワイコンを持って出かけたのですが、勘違いで46-52mmの変換リングを持って行くのを忘れてしまったため、急遽、14mmの単焦点レンズに化けてしまったなっちゃって10.5mm用のベースレンズが2倍デジタルズームを使って標準レンズとして使用出来るかどうかテストして見ました。(やはり事前確認は大事ですね(笑))
1枚目と3枚目はデジタルテレコンなしで2枚目と4枚目は2倍デジタルズームありです。
2倍デジタルズームありの画像は、念のため、waifu2x-caffe (for Windows)を使って解像度を少しだけ向上させていますが、1600×1200画素で使う分には十分ではないでしょうか。
最近は広角レンズの画角の感覚が分からなくなってしまったのですが、35mm換算で28mmでも入る時は入るという感じですね(笑)
因みに、大昔に天安門広場に行った時に、当時のフィルムカメラ用の一般的な標準ズームの広角端の28mmで人民大会堂(Wikipedia)が画角の中に入りきらなくて悔しい思いをした事を思い出してしまいました(笑)
それと、LUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIは光学性能が高くてエモい画像は得られないですが、AFが早くて現像の手間もかからなくて本当に良いレンズなのですが、どうして販売中止になってしまったのでしょうかね(泣)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
2枚目と3枚目の画像は撮影した場所が少しずれてしまったので、手前のレンガの模様は見比べないようにしてください(笑)
追記2:
G6のWBをカスタマイズしていたせいで少し青みがかっていたので、色温度を微調整して青みがかりを修正しました。
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引き伸ばしレンズにテレコンを付けて見ました(5)

FUJINON-ES 1:4/50mm(引き伸ばしレンズ)と1.4×のテレコンの間をもう数ミリ開けたら、さらに色収差が少しだけ改善したようなので、LUMIX G6に付けて新津駅でテスト撮影をしてきました。
因みに、等倍画像でよく確認すると引き伸ばしレンズが良すぎて、テレコンを付けて撮影した周辺部の画像と引き伸ばしレンズだけで撮影した画像を比べると、テレコンを付けた方が分解能でも負けてしまっている事が分かって大変落胆してしまいましたが、1600×1200画素にするとテレコンを付けて負けた分が誤魔化せるし、流石に中心部はテレコンを付けた方が分解能は高いので、テレコンは付けっぱにしてオールド標準レンズのデジタルズームで35mm換算で100mmの領域はカバーしようと思っています。
それと、下の画像は本日撮影してきたテスト画像ですが、1枚目はテレコンありで2枚目はテレコンなしですが、丁度ワンマンカーが動き出したところを撮影する事が出来ました。
3枚目の画像は1枚目の画像のほぼ中心部を2倍にトリミングした画像ですが、テレコンを付けてデジタル2倍ズームを使用して35mm換算で約280mmにしてもこれだけ写れば問題はないのではないでしょうか。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
引き伸ばしレンズwithテレコンでエモい画像が撮れたので、一番最後にアップしました。
因みに、35mm換算で140mmというのは、人間が注視出来る範囲と大体同じような感じがするので、見ていていしっくり来ますね。
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電気自動車の問題点について(4)

本日は雨でデジカメの撮影が出来なかったので、Yahoo!知恵袋(自動車)等での回答に使っているテンプレートを見直してほぼ完成の域に達し、自分自身であまりにもよく出来たと思ったので、電気自動車の問題点について(3)の続きとして、ここで公開させていただきます。
尚、電気自動車はウラン燃料の提供国であり核兵器大国のアメリカや再処理工場を稼働させて核兵器も保有しているイギリスやフランス等の利益のために日本の原発の再稼働や新設を促すという目的の元に推進されているという面が一番大いのではないでしょうか。
そして、その次にトヨタの優秀なHV方式に太刀打ち出来ない世界中の自動車会社のためのゲームチェンジのためのルール変更という目的の元に推進されていると思いますが、原発や再処理や核兵器について自動車のカテゴリーで指摘すると引かれてしまうと思うので、敢えて原発や核兵器との関連は省略していますので、どうかご了承ください。
EVは
1.走行可能距離がエンジン車よりも短く、充電にも時間がかかるので、遠出を行うのは大変である。
2.バッテリーやモータ等にはレアメタルやレアアースも含まれていて、バッテリーやモータ等を作るために深刻な環境破壊を伴う資源の採掘も含めて大きなエネルギーが必要となり、有害物質が含まれているバッテリー等の資源の再利用や廃棄処分も大変なので、地球環境に対する負荷も大きい。
3.現時点では、空冷のバッテリーシステムではバッテリーの性能低下による航続距離の低下はエンジン性能の低下による航続距離の低下よりも上回っていると考えられるし、急速充電を行うと普通充電よりバッテリーの劣化が早くなると言われている。
4.バッテリーが重いので、車重が増加した分ボディや足回りやブレーキを強化したりタイヤを大きくしなければならないので、バッテリーの重量以上に車重が増加し、走行のためにエンジン車以上のエネルギーが必要になり、道路も傷みやすくなるので、道路の補修のためのCO2の排出も増加する。
5.地球温暖化に伴って気温が今後上昇するので、室内の冷房のための電力がさらに必要になり、バッテリーの性能が向上しなければ、今後は夏場の航続距離率はますます低下する事になる。
6.寒冷地は気温低下によるバッテリーの性能低下が問題になる恐れがあるし、EVはエンジン車のようにエンジンの熱を使って暖房が出来ないため、暖房を使用するとエンジン車と違って走行距離がかなり低下する事になる。
7.EVはバッテリーが高価なだけではなくて4.の話もあるので非常に高価だが、EVは価格の高騰や入手が困難になると予想されるレアメタルやレアアースや銅等をエンジン車以上に利用しているため、また、資源採掘に反対する運動や資源価格の上昇等により、今後も本体価格やバッテリーの交換費用がどんどん上昇して行く可能性がある。
8.バッテリーが非常に高価なため、バッテリーがダメになるとEVを買い替えるユーザーが多いと考えられるため、エンジン車よりも買い替えサイクルが短くなり、自動車の製造や廃棄処分のためのエネルギーや廃車置き場がこれまで以上に必要になる可能性がある。
9.EVの普及に伴って電気が足りなくなって電気代が高騰したり電力供給が不安定化すると考えられる。
と言う問題があると思うので、地球にも人にも優しくないと思いますよ。
尚、EV先進国のイギリスや中国やノルウェーで起きている問題については、
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/09/ev-3.php
https://www.zaikei.co.jp/article/20210625/627349.html
https://forbesjapan.com/articles/detail/42669
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000223148.html
https://car-moby.jp/article/news/ev-shift-leads-to-disastrous-situation/
を見てもらいたいのですが、EVの普及のために原発に依存すると、福島第一原発事故のような大事故が再発する可能性が高まるのではないでしょうか。
==
↓「EV = 環境保護」の建前崩壊? バッテリー原料巡って各地で反対運動 「先祖からの農業つぶすな」の声に責任とれるのか(Merkmal 2023.1.19)
https://merkmal-biz.jp/post/30665
↓電気自動車普及のカギとなる、「廃棄バッテリー」リサイクル アマゾン、パナソニックらが取り組む「環境にいい」車づくり(ReTACTION 2021.2.5)
https://ampmedia.jp/2021/02/05/battery-recycling/
↓大雪でEVの性能低下、バッテリー交換所に長蛇の列―中国(Record China 2022年11月23日)
https://www.recordchina.co.jp/b904848-s25-c30-d0193.html
↓日産サクラの急速充電とバッテリー温度上昇(ガジェットと電気自動車の忘備録)
https://gadgetclub33.com/ev/652/
も見てください。
追記:(2022/9/7)
最新のテンプレートの内容にアップデートしました(笑)
追記2:(2022/11/7)
最新のテンプレートの内容にアップデートしました(笑)
追記3:(2023/1/27)
最新のテンプレートの内容にアップデートしました(笑)
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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オールド標準レンズで白鳥を撮って来ました

MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の倍率色収差はもうこれ以上改善出来ないと思ったので、倍率色収差が目立ちやすい白鳥をLUMIX G6に付けて瓢湖で撮影して来ました。
これまで、コントラストが高い被写体が画像の周辺部に来ると、倍率色収差が除去しきれない場合が多々あったのですが、クローズアップレンズを適切な場所に装着し、マウントアダプターを使わずにBORGのパーツを使って無限遠が出るようにして5群5枚から6群6枚にした事により、Lightroomで倍率色収差が除去しきれないケースが少なくなったようです。
追記:
MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の現在の状態が分かる画像をアップしましたが、レンズの先端の白いリングはクローズアップレンズを適切な場所に装着するために使用したただのリングで、これ以上クローズアップレンズを前玉から遠ざけると色収差はもう少し目立たなくなるのですが、周辺部の解像度が低下しますので、この辺が妥協点だと思っています。
因みに、白いリングはレンズをデコルため(?)にマルミから販売されていたリングで、かなり前にBORGのレデューサーをクローズアップレンズ二枚使って開発していた時にクローズアップレンズの間隔の調整のために購入したもので、結局おとなしくBORGの高価なレデューサーを購入する事になったので、二枚のクローズアップレンズもこのリングも結局無駄になってしまったのですが、このリングが今頃になって使えるとは思いもよりませんでした(笑)
追記2:
二倍トリミングを行って35mm換算で約120mm弱の画像を4枚目にアップしましたが、中心部の解像度は最新の単焦点並みなので、トリミングしている事が殆ど分からないと思います。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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柏崎刈羽原発の危険性について(2)

柏崎刈羽原発の危険性についての続きとして、柏崎刈羽原発 未点検くい1800本 超重要施設に影響の恐れも(新潟日報 2021/12/09)について記そうと思ったのですが、私が勝手に師と仰いでいる弓場清孝さんの最近のブログ記事を紹介した方が適切であると考えましたので、弓場清孝さんのブログ記事を紹介させていただきます。
弓場清孝さんが柏崎刈羽原発の未点検の杭の問題について最近記したブログ記事は、柏崎刈羽原発で、未確認の基礎杭1800本について未確認の基礎杭の点検はしないと東電が...柏崎刈羽原発は活褶曲で動いたですのでどうか見ていただきたいのですが、これらの記事を見ると、柏崎刈羽原発がいかに危険であるかという事がよく分かるのではないでしょうか。*1
尚、弓場清孝さんは柏崎刈羽原発で電気関連の工事で働いていた経験があり、原発労働者(講談社現代新書)の中に登場されていますので、こちらの書籍を読まれれば、弓場清孝さんについていろいろと知る事が出来ますし、原発労働についての理解も深まると思いますので、興味がある方はどうかお読みください。
*1 柏崎刈羽原発で、未確認の基礎杭1800本についてで私が頓珍漢なコメントを書いていますが、私のコメントはなかった事にしてください(笑)
※こちらを記す前にYahoo!知恵袋[q14253746914]で質問して見ました。
追記:

縄文海進による海面上昇ついて(3)

Yahoo!知恵袋[q13253643683]で地球温暖化懐疑論者の意味不明な論理の矛盾点について問いただす事によって、縄文時代の日本がどうして温暖だったのかよく理解出来たので、何も深堀は出来ていないですが、縄文海進による海面上昇ついて(2)の続きとして縄文時代の日本が温暖だった理由をこちらに記しておきたいと思います。
縄文海進による海面上昇ついて縄文海進による海面上昇ついて(2)で海面の急激な上昇と地殻変動によって縄文海進が起きた事を説明しましたが、地球全体の平均気温は現在とそれほど変わらなかったにもかかわらず、縄文時代の日本の平均気温が2度ほど温暖だったのは事実だったようです。
そしてその原因は、ミランコビッチ・サイクル(Wikipedia)と太陽活動の活発化だったようです。*1
尚、ミランコビッチ・サイクルによって地軸が傾くと高緯度は日照量が増加して気温は上昇しますが、低緯度は日照量が低下するので、地球全体の平均気温は2度までは上昇していないと考えられ、この事は、1万年の気温変動を推定、「100年前からの急増」がより顕著に(WIRED 2013.03.12)にも示されているという事になるではないでしょうか。
縄文時代は二酸化炭素の濃度が低かったにもかかわらず気温が現在とあまり変わらないのは、縄文時代の方が太陽活動が活発だったという事と、ミランコビッチサイクルの影響でそうなったと考えて良いのではないでしょうか。
それと、地球温暖化懐疑論者は、気象関連データが揃っていないが故に反論が難しい昔の話をよく持ち出しますが、昔の話をよく持ち出すのは、現在の気象関連データでは、地球温暖化が二酸化炭素や水蒸気等によって起きている事を認めるしかなくなるからではないでしょうか。*2
*1 この時期の太陽活動が活発だった事は、大阪府立大学のこれまでの気候の移り変わり(第五版)の「ヒプシサーマル期(気候最適期)」の部分を見てください。
*2 二酸化炭素やメタンと水蒸気の交互作用によって地球温暖化が加速する理屈は、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてを見てください。
追記:
神奈川県立生命の星・地球博物館の縄文の海は、広かった!のP5に、長期的に見た場合に二酸化炭素と地球の気温の相関関係がかなり高い事を示すグラフがありましたので、どうか見てください。
追記2:
Yahoo!知恵袋[q13253643683]での論議が熱くなってきました。
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の倍率色収差について(2)

MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5の倍率色収差が気になって仕方がなくて、ケンコーのMCクローズアップレンズのNo.1をプロテクターレンズ代わりに付けて倍率色収差を少しだけ低減し、それでも納得が出来なくてMCタイプのNo.2を購入して試して見たいと思っていたのですが、手持ちのACタイプのNo.2で試したら周辺部がグダグダになってしまったのでMCタイプのNo.2の購入は止めて、現在のNo.1のクローズアップレンズを1cm程度レンズを前方に移動してLUMIX G6でテストして見たところ、倍率色収差をさらに改善出来たようです。
1枚目の画像は開放のF3.5で撮影した画像に右上部分の比較画像で、左側がクローズアップレンズなしで右側がクローズアップレンズありです。
2枚目の画像は右側の画像の全体画像で、開放のF3.5で撮影してLightroomで倍率色収差を除去してシャープネスを少しだけかけていますが、開放でも周辺部で良好な画質が得られている事が分かるのではないでしょうか。
3枚目の画像はテストのついでになんちゃって10.5mm(LUMIXGVARIO14-42mm/F3.5-5.6II+LX5用のワイコン)で撮影した画像ですが、結構ワイド感がありますね(喜)
4枚目の画像は3枚目の画像を2倍にトリミングしたもので、右側の高圧線が写らないのはマイクロフォーサーズの限界だと思いますが、高圧線さえ写さなければ、悲しい思いはしなくてもよさそうでね(笑)
因みに、クローズアップレンズを付けてしまうと通常のマウントアダプターでは無限遠が出ないと思いますので、またしてもBORG様様のパーツに救われた形になりました(喜)
なんちゃって10.5mmと今回テストしたレンズと引き伸ばしレンズと1.4倍のフロントテレコンと2倍デジタルズームで35mm換算で21~280mmまでカバーするので、風景撮影用のレンズ群の開発はほぼ完成してしまった感がありますが、昔から開発が私の生きがいなので、次なる開発目標と出会うためにまたハ・〇フを徘徊して来たいと思います(笑)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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なんちゃって10.5mmが完成しました

柏崎刈羽原発 未点検くい1800本 超重要施設に影響の恐れも(新潟日報 2021/12/09)という重大な問題発覚したにもかからず、悠長にデジカメのレンズの開発にうつつを抜かしていて大変申し訳ないですが、なんちゃって10.5mmが完成したので、天気が良いうちに新潟市新津美術館にいってLUMIX G6でテスト撮影をして来ました。
1枚目の画像はこれまで使って来たLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7とLUMIX LX3用のワイコンの組み合わせ(15mm×0.75=11.25mm)の画像で、2枚目の画像はLUMIXGVARIO14-42mm/F3.5-5.6 IIとLX5用のワイコンの組み合わせ(14mm×0.75=10.5mm)の画像で、Lightroomで歪曲収差補正をそれなりに行っています。
現像ソフトで歪曲収差補正を行うと、レンズの歪曲収差補正にさらに歪曲収差補正が加わってそれなりに周辺部の解像度が低下しますが、1600×1200画素の画像なので、それほど目立たないのではないでしょうか。
3枚目は逆光耐性を確認するために少し雲かかった太陽を画角の中に入れて撮影した画像で、中心部に明るいフレアーが出てしまいましたが、逆光に気を付けて撮影すれば問題はなさそうな気がします。
4枚目は普通に風景を撮影した画像ですが、まあまあ満足出来る画質だと思います。
5枚目はぐらつきを低減するリングを付けた状態の画像ですが、リングの内部に段差があって、その段差がフォーカスリングに見事に引っかかってうまく行きました。
それと、リングについている3本のネジの先端は小さなテフロンの塊が付いていて、レンズの鏡筒に傷が付きにくくなっています。
尚、11.25mmよりももう少し画角を広くする試みはかなり前から行っていて、今回の組み合わせが相性が良い事は分かっていたのですが、今回の組み合わせの場合はレンズの前の部分のぐらつきが酷くて、光軸のズレや機械的な問題があると思ってあきらめていました。
それでいろいろと考えて、LAOWA 10mm F2.0 Zero-D等の最新のレンズを購入するしかないと思っていたのですが、BORGの拡大撮影用のSD-1X【7410】の中間のリングで鏡筒のぐらつきを抑える事が出来る可能性がある事に気が付いて、鏡筒のぐらつきを見事に低減出来てめでたしめでたしという事になり、これでまたかなりのお金を節約出来ました(喜)
とりあえず、画角の拡大の試みについてはこれで一旦満足しましたが、BORGの部品は怖いほど使えますね(笑)
因みに、LUMIX LX7を所有していた時に、西〇宿の某家電大量販売店で可愛らしい女性店員から現在はLX3用のワイコンしか在庫がないと宣告され、ネットの情報を見てLX5用のワイコンと比べて性能が劣ると思ったのですが、女性店員の力強い宣言に圧倒されて止むなくLX3用のワイコンを購入しました。
その後日、もしやと思って東宿の某家電大量販売店に行ってLX5用のワイコンの在庫をショーケース内で発見し、その時は今よりお金があったので、「あちゃー」と思いながらもLX5用のワイコンを追加で購入しましたが、もし宿の方に先に言っていたら、LX3用のワイコンは手元になかったと思います。
そして、考えていた通りLX7にはLX3用のワイコンよりもLX5用のワイコンの方が相性が良かったので、LX7にLX5用のワイコンを付けて35mm換算で18mmにして画角と画質に大変満足したのですが、ワイコンを付けるとレンズがぐらついてLX7が壊れると思ったので、結局数十枚しか撮影しませんでした(笑)
その後、LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7と相性が良いLX3用のワイコンしか使えていなかったのですが、LX5用のワイコンも使えるようになって大喜びです。
それにしても、デジカメも人生と同じで万事塞翁が馬(故事ことわざ辞典)ですね(笑)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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オールド標準レンズにワイコンを付けて見ました(2)

Yahoo!知恵袋で原発推進論者や地球温暖化懐疑論者と論議していたら、疲れ果てて生きるのがつらくなり、またしても八神純子のMr. ブルーを思い出して、LUMIX G6にMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5とワイコンを付けて日本海を撮影して来ましたが、ついでに角田山と佐潟も撮影して来ました(笑)
1枚目はいつも見慣れている山なのですが、近くで見ると結構奇麗だったので、思わず撮影したくなって撮影した画像です。
2枚目は画像の周辺部にゴミが僅かに写りこんでしまって1.2倍程度のトリミングをせざるを得なかった画像ですが、いつも行っているセンサー面の確認を怠った事が敗因でした。
ただし、ゴミが付着していたのが中心部でなかったのが不幸中の幸いでした。
3枚目は逆光耐性を確認するために少し雲がかかった太陽を画角の中に入れて撮影した画像ですが、これならどうやって取り付けるか悩んでいたフードは必要ないと思いました。
4枚目はペットボトルに生物が張り付いていたのは初めて見た気がするので、珍しくてつい撮影した画像です。
5枚目は色収差のテストを行うために、敢えて白い建物を画角の中に入れて撮影した画像ですが、色収差を除去しきれなかったために、右側の建物の色が微妙におかしい事が分かるのではないでしょうか。
まあ、ワイコンを付けた場合はどうやっても色収差を除去しきれない事がよく分かりましたが、私自身の人としての欠点から比べたら全然大した事はないと思いますので、とりあえずぐっと我慢する事にしたいと思います(笑)
それと、ワイコンの倍率が0.75倍なので28mm×0.75=21mmとなり、35mm換算で42mmという縁起が悪い焦点距離ですが、実焦点距離ではないのでヨシとしました(笑)
それにしても、この程度の焦点距離の撮影はいらない神経を使わずに気楽に撮影出来るから楽しいですね。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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オールド標準レンズにワイコンを付けて見ました

MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5をマイクロフォーサーズ機で標準レンズとして使っていてそれなりに満足していたのですが、やはりもっと画角の広いマニュアルフォーカスレンズも欲しいので、中古で約2万円もするニコンの20mmのレンズを購入するかどうか迷い続けていました。
そうこうしているうちに、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5は実は広角レンズだった事を思い出し、手持ちのLUMIX LX3用の0.75倍のワイコンを付けて見たら、スペック上は21mm(35mm換算で42mm)になるので、LUMIX G6にワイコンを付けて小雨が降ったり止んだりする中、気合を入れてテスト撮影をして来ました。
1枚目はワイコンなしで2枚目はワイコンありです。
MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5だけの場合でも1600×1200画素では画質的にかなり厳しく、ワイコンを付けるとさらに厳しくなって現像も手間がかかりますが、画像を拡大してまじまじと見なければ何とかなると思いました。
それにしても、Lightroomはワイコンの装着によって倍率色収差が何故か紫色や黄色になってしまいましたが、いくらか補正出来たのでまたしても命拾いをしました。
ワイコンを付けてもワイドな感じがあまりしませんが、ニコンの20mmのレンズを中古で購入しなくてもよくなって大喜びです。
因みに、今後もマニュアルフォーカスレンズの単焦点化を目指して頑張りたいと思います(笑)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
周辺部にコントラストが高い被写体が映り込んで色収差が思い通りに除去出来なかったショットがあった事が分かり、高性能なレンズと高性能なワイコンを組み合わせれば、そのような事にはならないのではないかと思いましたが、お金はないし、MD W.ROKKOR 28mm 1:3.5は5群5枚でレンズで、バルサムによる張り合わせ面が一つもなくてレンズが曇る心配が少ない素晴らしいレンズなので、さしあたりこのまま頑張ってみたいと思います(笑)
因みに、精密機械は低スペックの方が寿命が長い傾向があると思いますが、私は性能では誰にもかなわないので、放射能や電磁波に気を付けて寿命で勝負したいと思っています(笑)
追記2:
色収差をうまく除去出来なかった画像を一番最後にアップしました。
一番右側の鉄塔や建物を等倍以上に拡大して見ると紫色や黄色の色収差が僅かに存在する事が分かると思いますが、ワイコンを使用しているとは思えない解像度ですし、歪曲収差もほとんどないようです(喜)
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南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね

地球温暖化についてのネタがなくなって来たので、私がYahoo!知恵袋(地球温暖化)でしばしば警鐘を鳴らしても、殆ど「暖簾に腕押し」にしかならない南極の氷床の問題を、念のためこちらにも記して起きたいと思います。
南極大陸の氷、「実は増加していた」NASA(CNN 2015.11.04 Wed)を見ると、最近では地球温暖化の影響で水蒸気が増えて降雪量が増加し、南極大陸の内陸部の氷床の厚みは増加しているようですが、この事は氷床の下部の圧力が増えているという事になるので、また、南極の周辺部は氷床の融解が進んでいるようなので、南極の中央部の氷床は不安定化し続けていると考えたほうが良いのではないでしょうか。
一方、南極の海氷が解けている謎がわかった(GIZMO 2020.07.08)を見ると、南極の周辺部の氷床が海に滑り落ちて行かないように支えていると考えられる海氷はどんどん溶けている事が分かります。
そして、環境省の南極はどんなところの中に出ている南極の断面図を見ると、このまま海氷が解けていった場合、海氷の支えが弱くなって南極の周辺部の氷床が崩れて海に滑り落ち、南極の氷床が南極の中央部まで連鎖的に崩壊して急激な海面上昇が起きる可能性があるような気がするのですが、いかがでしょうか。
また、もし大幅な海面上昇が急激に起きた場合、地球温暖化で海面が大幅上昇する前に「ヤシマ作戦」で記したような問題が世界中の海に接した核施設でも起きる可能性はあり得ないでしょうか。
追記:
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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福島第一原発事故の小児や胎児への影響について

Yahoo!知恵袋[q10253429575]に回答するために、ネットを調べたところ、FALLOUTというサイトの日本列島に降り続けていた放射能の雨という記事を発見しました。
こちらの記事の中に掲載されているグラフを見ると、東京都の放射性降下物の量が大気圏内核実験を停止した1963年の100倍近くになっている事が分かるのではないでしょうか。
一方、九州電力送配電の小児白血病の増加を見ると、放射性降下物の量が小児白血病を含む小児がんの死亡者数と関連している事は疑いようがありませんので、少なくとも福島第一原発事故で小児がんが増えたのは間違いないのではないでしょうか。*1 *2
私は小児がんが増えた主要な原因はトリチウムではないかと考えて、どうしてトリチウムは危険なのか(4)を記したのですが、仮に、1965年をピークとした小児がんの増加の原因がトリチウム以外の放射性物質であるとした場合、セシウムやストロンチウム等の微量の放射性降下物が小児がんの原因という事になり、100mSv未満の線量なら発がんリスクなし(日経メディカル 2011/03/29)という主張と矛盾する事になると思いますし、福島第一原発事故直後に東京都の放射性降下物の量が大幅に増加したので、この事によって小児がんが増えたという事になるのではないでしょうか。
尚、年齢が若い方が放射能の影響を受けやすい事については、ベルゴニー・トリボンドーの法則(Wikipedia)とてくてくブログの食卓の放射能汚染から身を守るにはの「4.小さい子のいのちを守ること」を見てください。
*1 私は福島第一原発事故によって成人でもがんが増えているのは間違いないと思っていますので、低線量被曝の危険性についてを見てください。
*2 大学ジャーナルの乳児の複雑心奇形手術、福島原発事故後に全国で増加 名古屋市立大学が調査という情報もありますので見てください。
追記:
それと、貧乏ひまなしのブログ(急性リンパ性白血病から回復したリーマン)の白血病患者が増加しているように感じる原因によると、0~5歳未満の白血病患者は2000年は1980年と比べて減少したけれど、2016年は2000年から比べてかなり増加したようですが、これは、福島第一原発事故の影響であるという事にはならないのではないのでしょうか。
追記2:
DNAが二本鎖切断した場合に、DNAが正しく修復出来なくなってがんが起きやすくなる事は常識だと思っていたのですが、Yahoo!知恵袋[q12253282522]でソースを要求されてネットを調べたところ、近畿大学の人はなぜがんになるのか。DNAの不思議な世界をのぞき見る。(2020/10/25)が見つかりましたので、異論がある方は、DNAの二本鎖切断について説明されている個所を見てください。
追記3:
福島第一原発事故以降、新生児の複雑心奇形が増えたという話も有りますので、セシウムの恐ろしさについて(2)も見てください。

引き伸ばしレンズにテレコンを付けて見ました(4)

本日は、天気が良かったのでガソリン代を使っていつもより少し遠い三条のハ・〇フを2件徘徊して来たのですが、2軒目のハ・〇フのジャンクボックスの中にかなり昔に販売していたOLYMPUS C-180という1.7倍のフロントテレコンが入っていて、可愛そうなので私が550円払ってジャンクボックスの中から救い出してやりました(笑)
買った後でよくよく見たらレンズの表面や内部がかなり奇麗で余りにも嬉しかったので、自分の巣に帰る途中で簡単にLUMIX G6でテストを行ったのですが、自分の巣に帰って画像を確認したところ、周辺部が蹴られたり、レンズの取付位置の問題だと思うのですが少したちが悪い色収差が出ていて、歪曲収差も少しあるので現像が少し手間がかかりますが、見た目からは想像出来ない程中心部の画質は良好で、フロントテレコンの割には解像度の平坦性もそれなりに高いので、トリミングを行う事を前提にすれば十分使えると思ったし、私の環境では実倍率は1.6倍でしたが、軽くて小さいのでいつも持ち歩くのに非常に都合が良いと思いました(喜)
1枚目の画像はテレコンなし(実焦点距離50mm)の全体画像で、2枚目の画像はテレコンあり(実焦点距離約80mm)の全体画像で倍率色収差の補正は行っていません。
3枚目の画像はトリミングと歪曲収差補正と色収差補正等を行った画像でテレコンなしの画像の約2倍の拡大率で35mm換算で約320mmとなりますが、ブログの画像として見れば鉄壁ではないでしょうか(喜)
4枚目の画像の左側は中心部の比較で左側はテレコンありで右側はテレコンなしです。
5枚目の画像はMD W.ROKKOR 28mm 1:3.5で撮影したおまけの画像ですが、よく見ると面白い風景である事が分かっていただけるのではないでしょうか。
尚、100mmか135mmの大昔のレンズを買って分解清掃して徘徊時の望遠レンズとして使いたいと思っていたのですが、こちらのテレコンで引き伸ばしレンズが35mm換算で約200mmのレンズとして立派に使用出来る事が分かりましたので、一旦これで満足したいと思います。
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
6枚目にLUMIX G6に引き伸ばしレンズを付けてさらにOlympus C180を付けた画像をアップしましたが、レンズがだいぶ長くなってしまいました。
それと私はフード病なので、フィルターネジがないOlympus C180に何とかフードを付けたいと思っています。
追記2:
C180の前玉をルーペでよく見て見たところ、中心部に気になるキズが付いている事が分り、少し落胆しましたが、写りには影響が出るレベルではないようです。
多分、キャップが付いていない状態でジャンクボックスの入っていたので、他のレンズと接触して出来たキズではないでしょうか。
私が最近購入した他の二つのテレコンも一つだけ内部に小さなチリが入っていたり、前玉にルーペで見ると分かる小さなキズが入っている事が分かりましたが、ジャンク品や中古品を使う場合は、人としての懐の深さが必要となるようですね(笑)
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