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    原発=地球温暖化マシーン説のテンプレもお見せします

    リニアモーターカー反対のテンプレをお見せしますが好評だったようですので、調子に乗って原発=地球温暖化マシーン説の最新のテンプレートもお見せしたいと思いますので、どうか見てやってください。

    テンプレート:
    私は、核兵器の製造のために存在しているとしか思えない原発と再処理工場が海洋を放射能で汚染し、地球温暖化も促進し、豪雨災害の激甚化も助長していると思いますので、
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293052270
    を見てもらいたいのですが、川の水を冷却水に使っている原発は冷却塔から水蒸気を大量に放出している事にも注意してください。

    因みに、
    https://ourworldindata.org/grapher/co2-by-source
    を見ると、2013年以降にCO2の排出量の増加が若干一段落している事が分かると思いますが、2013年と言えば、福島第一原発事故で日本の原発が全て停止した時期とほぼ同じです。
    そして、
    https://ja.wikipedia.org/wiki/中国の原子力発電所
    を見ればわかると思いますが、2013年は中国の原発建設が一段落した時期の約3年後であり、
    https://ja.wikipedia.org/wiki/韓国の原子力発電所
    を見ても、2013年頃に韓国の原発建設が一段落した事が分かるのではないでしょうか。
    原発推進派のプロパガンダによれば、原発が稼働すればするほどCO2の排出量が減らなければならないのですが、実際は逆に原発が稼働すればするほどCO2の排出量が増えているという事ではないでしょうか。
    尚、再処理工場が放出する放射性物質の量は、
    https://ja.wikipedia.org/wiki/六ヶ所再処理工場#放出される放射性物質
    を見てください。

    偏西風の蛇行が大きくなっている理由が分かりました!?

    Yahoo!知恵袋(地球温暖化)にて、偏西風の蛇行が大きくなっている理由についての質問があり、ネットで調べて見たのですが、この理由についての分かりやすい説明が見つからなかったため、いつものように自力で考えたところ、概ね以下の説明図に示した考えが浮かびました。
    そして、地理ラボ 詳しすぎる高校地理の大気大循環(ハドレー循環・極循環・フェレル循環)を見て、私が考えた以上に大気の流れは複雑である事が分かりましたが、いずれにせよ、地球の温度差が全体的に少なくなれば、極循環もフェレル循環もハドレー循環も変化するはずなので、私の説明図の理屈は全くの間違いとは言えないのではないでしょうか(笑)
    wwincurve3.jpg

    地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(5)

    Yahoo!知恵袋[q10294533220]で原発が地球温暖化に与える影響についての間接的な証拠となるであろうこちらのデータを教えてもらいましたので、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(4)の続きとして、このデータを分析して見たいと思います。
    まず、原発の建設・稼働ラッシュが始まった1970年代のCO2排出量が急激に増加していますので、この事については、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?で示したデータと同じです。
    こちらのデータが違うのは、2013年以降のデータが存在していて、2013年以降にCO2の排出量の増加が若干一段落している事です。
    2013年と言えば、福島第一原発事故で日本の原発が全て停止した時期とほぼ同じです。
    そして、2013年は中国のがん死亡率が増えたのも原発のせい?のグラフを見ればわかるように、中国の原発建設が一段落した時期の約3年後であり、韓国の原子力発電所(Wikipedia)を見ても、2013年頃に韓国の原発建設が一段落した事が分かるのではないでしょうか。
    原発推進派のプロパガンダによれば、原発が稼働すればするほどCO2の排出量が減らなければならないのですが、こちらのデータを見ると、原発が稼働すればするほどCO2の排出量が増える事がより一層はっきり分かるのではないでしょうか。

    メタンの赤外線吸収について

    二酸化炭素の赤外線吸収について(4)で二酸化炭素の赤外線吸収域の赤外線は吸収域全体で見ると吸収飽和していないから、二酸化炭素の濃度が増加すると地球が温暖化する事を示して、地球温暖化懐疑論者に対して壊滅的な批判を行ったと思いますが、地球温暖化懐疑論者はこの理屈が理解出来なかったのかどうかわかりませんが、こちらの反論は地球温暖化懐疑論者に対して全く無力だったようです。
    そこで私は新たにメタンの赤外線吸収域の赤外線に目を付け、二酸化炭素の赤外線吸収について(4)の本文にメタンの赤外線吸収域の赤外線について追記し、Yahoo!知恵袋[q10294533220]メタンの赤外線吸収域の赤外線の吸収について詳細化して止めを刺すつもりだったのですが、メタンの赤外線吸収域の波長は7.6μmであり、大気の窓(Wikipedia)によると、7.6μmの赤外線は100%吸収されているからメタンの赤外線吸収域の赤外線も吸収飽和しているという旨の敵ながらあっぱれの反論があり、数分程度だったと思いますが、一時的に回答に窮しました。
    そこで、気を取り直してメタンの赤外線吸収域の波長をネットで調べたところ、大気汚染学会誌の地球温暖化というものが見つかったのですが、こちらのP5を見ると、メタンの赤外線吸収域の中心波長は7.7μmとなっていました。
    そして、大気の窓(Wikipedia)をよく見ると、メタンの赤外線吸収域の赤外線が吸収飽和しているのは7.6μm以下に見えたので、細かい事には目をつぶって、メタンの赤外線吸収域の中心波長の7.7μm以上の波長の赤外線が対流圏で吸収飽和していないように見える事を指摘し、少し後になって、大気通過後の放射スペクトル分布(Wikipedia)大気の窓(Wikipedia)を良く見比べてたところ、もう一つのメタンの赤外線吸収域の2.4μm付近の赤外線も吸収飽和していないように見える事が分かったので、この事も指摘しました。
    現段階で地球温暖化懐疑論者から私の指摘に対して有効な反論は帰って来ていないので、今度こそ論破に成功したのではないかと思うのですが、いかがでしょうか?(笑)
    Yahoo!知恵袋[q12294872997]で質問して見ました。
    追記:(2024/3/11)
    bioCycleのAtmospheric Infrared Radiation Transferで確認すると、私の主張が正しい事が分かるのではないでしょうか。
    それと、上のツールによって、水蒸気が地球温暖化に与える影響が大きい事も確認出来るのではないでしょうか。
    追記2:(2024/3/31)
    対流圏では二酸化炭素の赤外線の吸収は飽和しているけれど、成層圏では二酸化炭素の赤外線の吸収飽和は起きていないという理屈の主張を取り下げた関係で、冒頭部分の表現を訂正させていただきました。

    地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(4)

    Yahoo!知恵袋[q14294029829]にて、川の水で冷却している原発は温排水を海に放出していないので海を温めないし、世界的には川の水で冷却している原発の方が多いから、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(3)の理屈で原発は地球を温暖化させていると考えるのは誤りであるという旨の反論があり、川の水で冷却している原発については考慮していなかったため、一瞬だけ反論に戸惑ったのですが、見事に論破したようなので、私の反論内容を記しておきたいと思います。
    私の反論の内容は、簡単に言えば、原発が川の水を温めて温められた川の水が海を温めるという事と、冷却塔(Wikipedia)から二酸化炭素以上に温室効果がある水蒸気を放出するから、その水蒸気が原発の周りを温めて川の水を温めて海も温めるという内容です。
    川の水で冷却している原発には冷却塔があり、川の水を冷却塔で冷却してから川に放出するのですが、もし冷却塔で温排水を冷却しなければ、川の水は熱水になるはずです。
    そして、冷却塔で100%冷却する事は出来ないはずですから、原発の川上の水温よりも川下の方が温かいのは間違いないはずです。
    それと、冷却塔では水を蒸発させて水蒸気がもろに発生しますので、こちらの上の画像を見てもらいたいのですが、こちらの記事を見ると、アメリカはただならぬ事を隠していたようですね。
    尚、こちらのザポリージャ原発の画像を見ると、川の水で冷却しているザポリージャ原発では、川の水を貯水池に溜めて温めているため、貯水池からも水蒸気が出ているようです。
    したがって、原発がある場所は気温が高くなり、この事によって川が温められる事になります。
    川の水で冷却している原発は確かに海の水で冷却している原発ほど海を温めないのは事実だと思いますが、冷却塔から大量に水蒸気を放出するために、海の水で冷却している原発よりも水蒸気を大気中に放出しているのは間違いありません。*1
    したがって、結局のところ、上記の内容に加えて地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?で記した話もありますので、川の水で冷却している原発も海の水で冷却している原発も、地球温暖化を加速している事には変わりがないという事です。
    追記:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    nausicaa029.jpg

    上向き赤外放射が減少したのはケムトレイルのせい?

    地球温暖化の原因は日射量の増加のせい?(2)にて、気象庁の赤外放射観測の一番下のグラフを示しましたが、例え単位時間当たりの太陽光エネルギー低下したとしても、地球温暖化によって地表の温度が上昇しているはずであるし、地球温暖化の原因は日射量の増加のせい?で示した気象庁の全天日射量と下向き赤外放射量の経年変化を見ると、全天日射量も増えているので、上向き赤外放射が減少している事について違和感を抱いてたのですが、これらの事はケムトレイルで説明出来るという事はあり得ないでしょうか?
    詳細なデータが無いのでこれ以上の推理を行っても仕方がないと思うのですが、ケムトレイルでこちらの不可思議な現象が説明できるのなら、私としてはすっきりするのですが、皆さんはいかがでしょうか?
    尚、下の画像は、レインボー・ケムトレイル(?)が撮れましたで公開したレインボー・ケムトレイル(?)の画像です(笑)
    g8P1110333.jpg

    地球温暖化の原因は日射量の増加のせい?(2)

    地球温暖化の原因は日射量の増加のせい?にて、「地表の気温の上昇は温室効果ガスの増加による下向き赤外放射量の増加と温室効果ガスの増加による大気の下層の熱量の増加の両方のせいである事にふと気が付いて、全天日射の増加量=下向き赤外放射の増加量とした場合、地表の気温上昇の原因が全て下向き赤外放射の増加であると仮定すると、温室効果ガスの増加による大気の下層の熱量の増加を0としなければならず、そのような事があるはずはないという事と、温室効果ガスの増加のせいで雲が減少して全天日射が増加している可能性がある事を指摘し、私としては一件落着する事が出来ました(笑)」と記しましたが、これでは地球温暖化の原因は日射量の増加のせいであるとみなしている地球温暖化懐疑論者に対する反論としては不十分であると考え、Yahoo!知恵袋[q14293536604]で再度反論を試みました。
    私がエアロゾルの影響を把握していなかったために紆余曲折してしまったのですが、地球温暖化の原因は日射量の増加のせいであるとみなしている地球温暖化懐疑論者に対しては、気象庁の赤外放射観測から拝借した下のグラフを見てもらって、下向き赤外放射が増加しているにもかかわらず、上向き赤外放射が増加していないという事実を突きつけるのが最も効果的である事が分かりました。
    それと、気象庁の全天日射量と下向き赤外放射量の経年変化を見ると全天日照量は増加しているのですが、こちらのグラフを見ると、少なくとも2002年頃から2018年頃の間は単位時間当たりに地表が受け取る太陽の熱エネルギーが減少傾向となっているので、この事によって上向き赤外放射が減少したと考えるしかありません。
    尚、単位時間当たりの下向き赤外放射は、温室効果ガスの濃度の増加による温室効果の増加のために増えていますが、下のグラフのTemperatureとDownward infrared radiationの増加量を比較すれば、「全天日射の増加量=下向き赤外放射の増加量とした場合、地表の気温上昇の原因が全て下向き赤外放射の増加であると仮定すると、温室効果ガスの増加による大気の下層の熱量の増加を0としなければならず、そのような事があるはずはない」という事が分かるのではないでしょうか(笑)
    Yahoo!知恵袋[q10293698430]で質問して見ました。
    yearlyvariationir.jpg
    追記:

    2023年の気温のデータを追加してグラフを更新しました

    二酸化炭素の赤外線吸収について(5)で作成した地球表面と大気圏の温度のグラフにRoy Spencer. Ph. DのUAH Global Temperature Update for December, 2023: +0.83 deg. Cにリンクされている大気の2023年の気温データと気象庁の世界の年平均気温偏差(℃)の2023年の「世界全体」を追加しましたので、下のグラフを見てください。
    こちらのグラフを見ると、体感よりも気温の上昇は少ないように思えますが、地球表面と大気圏の温度は着実に増加している事が分かるのではないでしょうか。
    atmost2023.jpg

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(4)

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(3)の続きですが、Yahoo!知恵袋(地球温暖化)で、気象庁の海面上昇を表すグラフを読み誤って、窮地に立たされ、起死回生を狙ってネットを調べて見たところ、南極の「ドゥームズデー氷河」、崩壊なら数メートルの海面上昇も 「爪の先で」持ちこたえている状況と研究者(CNN 2022.09.06)という恐ろしい警告を今頃発見したので、お知らせします。
    因みに私には、現時点で「国際社会」もマスコミもこの警告をほとんど無視しているように思えますが、どうしてこの警告を無視するのでしょうかね?

    地球はポイントオブノーリターンを超えましたか?

    普通の年なら、この時期になると少しは暑さが和らぐのですが、暑さが全く和らぐ気配がありません。
    また、つい最近、新潟が熱いのはフェーン現象のせいであるとマスコミは説明していましたが、台風7号が過ぎ去っても、気温があまり下がりません。
    これらの事は、私には、地球温暖化のスピードが通常の季節変動と匹敵するレベルまでになってしまった事を示しているように思えてなりません。
    どうしてこのような事が起きているのかというと、メタンによる地球温暖化についてで説明したとおり、「メタンは海底のメタンハイドレートや永久凍土の中に大量に蓄積されているため、地球温暖化によるポジティブフィードバック効果が二酸化炭素より高い」から、メタンの濃度の急激な上昇が起きていて、この事が引き金となって急激な地球温暖化を引き起こしているのではないでしょうか。
    メタンの地球温暖化に対するポジティブフィードバックの暴走が起きている事は、気象庁で公開されている下のグラフで想像出来ると思いますが、このまま地球温暖化が進んで、南極の氷床が急激に崩壊した場合に何が起きるのかという事については、海が「死の海」になって人類が滅亡しませんか?を見てください。
    metanppb.jpg

    地球温暖化の原因は日射量の増加のせい?

    Yahoo!知恵袋(地球温暖化)で久々に二酸化炭素による地球温暖化説に対して骨がある反論がなされ、どうして火星は二酸化炭素が多いのに地球より寒いのかの時と同様に論破するのに少し時間がかかってしまったため、この事についてここで記しておきたいと思います。
    どのような反論だったのかというと、気象庁の全天日射量と下向き赤外放射量の経年変化に掲載されている下の一つ目のグラフと二つ目のグラフを見てもらいたいのですが、例えば1995~2020年の赤線の増加量を見比べてみると、全天日射量と下向き赤外放射の増加量はほぼ同じなので、地球温暖化の原因は二酸化炭素の濃度の増加ではなくて全天日射量の増加によって下向き赤外放射量が増加したのが原因であって、二酸化炭素の濃度の増加ではないというすばらしい(?)反論であると私は受け止めました。
    この反論に対して私は即座に適切な反論が出来なかった訳ですが、この反論を見た翌日に、地表の気温の上昇は温室効果ガスの増加による下向き赤外放射量の増加と温室効果ガスの増加による大気の下層の熱量の増加の両方のせいである事にふと気が付いて、全天日射の増加量=下向き赤外放射の増加量とした場合、地表の気温上昇の原因が全て下向き赤外放射の増加であると仮定すると、温室効果ガスの増加による大気の下層の熱量の増加を0としなければならず、そのような事があるはずはないという事と、温室効果ガスの増加のせいで雲が減少して全天日射が増加している可能性がある事を指摘し、私としては一件落着する事が出来ました(笑) *1
    尚、二酸化炭素などの温室効果気体が大気の熱量を増加させる理由は、どうして温室効果気体で大気が温められるのかを見れば分かると思いますが、全天日射の増加量=下向き赤外放射の増加量とした場合、*1の内容を考慮すると温室効果ガスに温室効果がある事をもろに認める事になると思うのですが、この辺のところはどのように考えていらっしゃるのでしょうかね?
    *1 気象・地震に関する情報発信サイトの30年間における年間日照時間の推移を見ると、日照時間が近年増加している事が分かると思いますが、直達日射計と散乱日射計で測定出来るのは可視光だけのようです。
    Yahoo!知恵袋[q14293536604]で質問して見ました。
    assradiation.jpg
    ddiradiation.jpg
    追記:(2024/2/16)
    *1の注釈を挿入し、最後の部分に当該の地球温暖化懐疑論者に壊滅的な批判を投げかける文面を追加しました(笑)
    追記2:

    台風6号は2つの原発のせいで威力を増しませんか?

    私には、台風6号は自らの勢力を強めるために、まるで川内原発と玄海原発のトリチウム温排水で温められた海水を求めて北上しているように思えてならないのですが、原発の温排水で台風の威力が増す理由は、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)を見てください。*1
    因みに、自民党政府や原発推進派の言う事を真に受けて、原発を再稼働したら電気代が安くなると思って原発の再稼働を容認した結果、原発のせいで台風の勢力が増大して台風の被害を受けたり、威力が増大した台風のせいで原発の送電線が倒壊するなどして原発が大事故を起こしたとしたら、マジでどうしようもないと思うのは私だけでしょうかね?
    それと、台風6号は川内原発と玄海原発の近くを通過した後に、韓国の原発のトリチウム入りの温排水で温められた海水によって台風の威力が維持され、韓国や北朝鮮でも台風の被害がひどくなるのではないかと予想するのは私だけでしょうかね?
    尚、原発が非常に危険でコストも恐ろしく高い事は、原子力カテゴリーを見て理解してください。
    *1 トリチウムの危険性は、どうしてトリチウムは危険なのかから見てください。
    追記:
    令和2年台風第10号(Wikipedia)は、九州の原発に近づいてから韓国の原発の近くを通過したようですが、原発のトリチウム温排水が台風を呼び込んでいるという事はあり得ないのですよね?
    追記2:(2023/8/11)
    台風7号は高浜原発と大飯原発のトリチウム温排水を求めて北上していると思うのは私だけですかね?

    海が「死の海」になって人類が滅亡しませんか?

    超帝国主義(コトバンク)の一端を担っているはずの国連総長まで「地球沸騰化」という言葉で地球温暖化に警鐘を鳴らすようになり、地球がいよいよヤバくなって来たと思うので、Yahoo!知恵袋(原子力)Yahoo!知恵袋(地球温暖化)等の回答に使っているテンプレートをこちらでも公開させていただきます。*1
    因みに、マイナンバーカードを義務化したりフランスへ観光旅行に行くよりも、福島第一原発を早く何とかしないとヤバいと思いますので、地球温暖化で海面が大幅上昇する前に「ヤシマ作戦」をを見てください。

    テンプレート:
    これ以上地球温暖化が進んだ場合、南極の氷床が急激に崩壊して、世界中の海に面した核施設が核燃料や核廃棄物を安全な場所に移動する前に海の中に沈んでしまって海が文字通り「死の海」になって人類が滅亡する危険性もあると思いますので、
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35180938.html
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35192862.html
    https://www.cnn.co.jp/fringe/35202913.html
    を良く見てもらいたいのですが、南極の氷床が急激に崩壊して海面が急激に上昇するはずがないと思う場合は、
    https://www.env.go.jp/nature/nankyoku/kankyohogo/nankyoku_kids/donnatokoro/donnatokoro/index.html
    も良く見てください。
    また、原発と再処理が地球温暖化や豪雨災害の激甚化を促進すると考えられる理由は、
    https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10293052270
    を見てください。

    *1 超帝国主義という概念は、第一次世界大戦の勃発を機にして、マルクス主義を思いっきり歪曲したカール・カウツキー(Wikipedia)によって提唱され、全世界の帝国主義国家が協調を行い、平和的な国家に変貌して行くであろうという妄想に基づいてでっち上げられた概念なのですが、カール・カウツキーの妄想に反して第二次世界大戦が勃発した訳です。
    しがしながら、帝国主義国家間の協調や従属は強固な形で存在するので、カール・カウツキーの超帝国主義論を批判的に摂取し、現代に適用する必要があると思っています(笑)
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    追記:(2024/4/20)
    最新のテンプレートの内容にアップデートしました(笑)
    nausicaa045.jpg

    地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(3)

    Yahoo!知恵袋(原子力)で、温排水が出るのは火力発電もいっしょだから、原発も火力発電も大差はないというような事を主張し、私が地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)で記している内容を全否定している方がいるようなので、この主張に対して反論をしておきたいと思います。
    ところで、原発の熱効率は原子力発電の基礎 (02-01-01-12)(ATOMICA)によると約33~34%とされていますが、環境省の電力・ガス→コジェネについてによると、火力発電でコジェネレーションを行うと、熱効率は約75~80%とされています。
    ここで、原発の熱効率を約34%と仮定し、火力発電でコジェネレーションを行った場合の熱効率を80%と仮定とすると、原発の排熱エネルギーは約66%ですが、火力発電でコジェネレーションを行った場合の排熱エネルギーは約20%です。
    ただし、原発は排熱エネルギー≒温排水として海に捨てられるエネルギーなので約66%のエネルギーが海に捨てられる事になりますが、火力発電でコジェネレーションを行った場合の排熱エネルギー≒温排水として海に捨てられるエネルギー+大気放出された燃焼ガスエネルギーなので、大気放出された燃焼ガスエネルギーを約10%と仮定すると、海に捨てられるエネルギーは10%しかない事になります。
    したがって、こちらの単純な計算によると、原発は火力発電でコジェネレーションを行った場合の6倍以上のエネルギーで海を温める事になります。
    また、原発の場合は核燃料の製造のために235Uを濃縮したり核燃料の被覆材の製造のためのジルコニウム鉱からのハフニウムの除去などで大量の電気エネルギーを使用し、使用済み核燃料や高レベル放射性廃液の冷却などでも海を温める事になり、再処理も考えると膨大な放射性物質を海に放出する事になるのですが、原発推進派はこれでも原発と火力発電は大差がないという事なのでしょうかね。
    尚、繰り返しになりますが、海を温めると地球温暖化を加速する仕組みは、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)の説明図を見てください。
    Yahoo!知恵袋[q13283455108]で質問して見ました。
    追記:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    laputa031.jpg

    (再)最近の日本の豪雨の原因は原発ですよね?

    ※全国各地で深刻な豪雨災害が発生したため、2021/8/14に投稿した内容を再投稿させていただきました。
    最近、日本で線状降水帯が発生したり豪雨が多くなったのは、地球が温暖化して海水温が上昇して水蒸気の発生量が多くなった事と、地球温暖化によって気温が上昇して水蒸気飽和量が多くなった事が主な原因だと思いますが、水蒸気や二酸化炭素等の温室効果ガスが増えて成層圏の温度が低下して地表と成層圏の温度差が大きくなった事とも関連があるかもしれませんので、二酸化炭素の赤外線吸収についてを見てください。
    また、中国や韓国や日本の原発が日本の近海の海水温を無駄に上昇させて地球温暖化も加速させていますので、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2) も見てください。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    chihiro036.jpg

    (再)地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)

    ※九州で深刻な豪雨災害が発生したため、2021/7/15に投稿した内容を2023/7/10に再投稿させていただきましたが、原発の温排水がメタンハイドレートを融解させて地球温暖化を促進する事を忘れていましたので、その内容を追加して再投稿のやり直しを行わせていただきましたorz.
    地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?で、石油ショックが起きた1970年代に原発の建設・稼働ラッシュと再処理工場の本格稼働が始まり、太陽活動と世界の平均気温の相関関係が崩れたため、原発と再処理が地球温暖化の最大の原因であるとしか考えられない事を説明しましたが、世の中には、原発の温排水による海水温の上昇を計算する事によって、原発の温排水は地球を温暖化させるほどの熱量はないと主張される人がいますので、この主張に対する私の反論をこの場できちんと記しておきたいと思います。
    この主張の一つ目の誤りは、原発の温排水は地球の海水を均一に温める訳ではないという事ですが、二つ目の誤りは、水蒸気や二酸化炭素による温室効果を考慮していないという事です。*1
    原発の温排水は、当然、原発の温排水を垂れ流している場所を中心にして海水温を上昇させますし、海水温が上昇した場所で水蒸気が増え、水蒸気は赤外線をかなり吸収するので、その場所で気温が上昇して海水温も上昇するという悪循環が起きるはずです。
    そして、海水温が上昇すると海洋の二酸化炭素とメタンの吸収量も少なくなって二酸化炭素濃度が増えてさらに地球の平均気温が上昇し、この事によって水蒸気量も二酸化炭素とメタンの濃度もさらに上昇するという悪循環が現在の地球で起きるのではないでしょうか。*2
    また、どうして原発は火力発電より地球に優しくないのかで説明した通り、原発の稼働や再処理のためには二酸化炭素を大量に放出するし、二酸化炭素を吸収する森林破壊を伴う自然破壊も行われるので、原発の稼働や再処理が地球上の二酸化炭素濃度をさらに上昇させて世界の平均気温を上昇させているのではないでしょうか。
    *1 水蒸気の温室効果は、地球環境研究センターのQ9水蒸気の温室効果と日刊地球温暖化新聞のアーカイブのQ 最大の温室効果ガスは水蒸気だと聞きましたが、本当でしょうか?を見てもらいたいのですが、水蒸気は二酸化炭素の約二倍の地球温室効果が有るようです。
    *2 私が何を言っているか分からない方のために適当な説明図を作成しましたので、下の図を見てやってください(笑)
    Yahoo!知恵袋[q12265373767]で質問して見ました。
    gthermcircuit.jpg
    追記:
    原発は火力発電より熱効率が悪く、最新のガス火力発電は60%を超えていますが、原発は33~34%程度しかないので、温排水の熱エネルギーが火力発電より大きい事に注意してください。
    追記2:
    追記3:
    グリーンピースの原発が温暖化対策にならない5つの理由によると、原発の温排水中には放射性物質や化学物質も含まれているそうですが、原発の温排水には放射性物質が含まれているため、火力発電のように温排水の再利用が出来ない事にも注意してください。
    追記4:
    中村隆市ブログ「風の便り」の原発停止で温排水も止まって 周辺の海洋環境が劇的に改善によると、「原発は、日本の川を流れる水の4分の1に相当する量を7℃温めて海に戻している」から「’04~’11年にかけて、原発から2kmの地点の水温が、湾内外の他の海域より2℃高くなってい」たそうです。
    追記5:(2023/7/17)
    海水温の上昇によってメタンハイドレートが融解して大気中のメタンの濃度が上昇する事を忘れていたので、本文と説明図にこの内容を追加しました。
    また、「水蒸気は赤外線をかなり吸収するので、その場所で気温が上昇して海水温も上昇するという悪循環が起きます。」という断定的な表現を改めました。
    追記6:(2023/7/24)
    火力発電は燃焼ガスを大気中に放出するため、排熱を大気中にも放出しますが、原発はそのような事がないため、排熱のほとんどを温排水として海に放出している事に注意してください。
    追記7:

    ヒートアイランド現象がひどいのも二酸化炭素せいですか?

    地球温暖化の原因はヒートアイランド現象のせい?を記して、人工エネルギーは太陽エネルギーと比べてゴミのようなものだから、ヒートアイランド現象を甘く見ていたのですが、Yahoo!知恵袋(地球温暖化)を見いて、ヒートアイランド現象が私が思っていた以上にひどい事が分かったので、この原因について真剣に検討して見ました。
    環境省のこちらのPDFの中に出ていた下のグラフを見ると、確かに東京の気温の上昇は一本調子でひどい事になり続けていて、この事を人工エネルギーの増加とアスファルトや建築物の増加で説明するのは不可能ではないかと考えました。
    そして、ここまで東京の気温が上昇しているのは、東京の二酸化炭素の濃度が他の地域よりも高いのではないかと推測してネットを調べて見たところ、神奈川県の神奈川県内の大気中二酸化炭素濃度の現状についてというものが見つかり、P2を見ると、神奈川県の都市部の二酸化炭素の濃度が明らかに高い事が分かりました。
    私としては、人工エネルギーと太陽エネルギーの比率やアスファルトや建築物の増加が鈍化している事を考えると、東京で一本調子でヒートアイランド現象がひどくなっているのは、東京の二酸化炭素の濃度が増加しつづけていて温室効果が強くなっているからではないかと思ったのですが、いかがでしょうか。
    尚、原発は発電時だけは二酸化炭素を出しませんから、私から見て電気を鬼のように無駄に使っている東京に原発を作れば良いのではないかと思ったのですが、どうして原発推進派が多いと思われる東京に原発を作らないのか不思議でならないのは私だけでしょうか(笑) *1
    地球温暖化の最大の原因は原発と再処理工場である事は、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)を見てもらいたいのですが、原発が豪雨災害を助長している事は、最近の日本の豪雨の原因は原発ですよね?を見てください。
    Yahoo!知恵袋[q11282269656]で質問して見ました。
    heatiland.jpg
    追記:(2023/7/2)
    アスファルトや建築物による気温上昇効果を忘れていたのでタイトルと本文を訂正しました。
    追記2:(2023/7/16)
    本記事に記すのを忘れましたが、上のグラフの出典は
    となります。

    二酸化炭素の赤外線吸収について(5)

    ベルクカッツェに投げつける羽手裏剣が底をついているので、二酸化炭素の赤外線吸収について(4)の続きとして、二酸化炭素の赤外線吸収について(3)のグラフに2022年のデータを追加し、大気圏の各層の気温の変動トレンドがよく分かるように3次近似式で近似した近似曲線を追加したグラフをお見せしてお茶を濁したいと思います。
    このグラフを見ると、対流圏界面の気温が1995年頃に上昇に転じ、そのせいだと思いますが、成層圏も遅れて気温の上昇に転じ始めているように見えますが、いかがでしょうか。
    それと、対流圏界面の気温が上昇しているという事は二酸化炭素の赤外線吸収について(4)で主張している通り、対流圏界面より上の成層圏のいずれかの場所の影響で対流圏の気温が上昇しているという事を示しているのではないでしょうか。
    それにしても、LibreOfficeはフリーの割には本当によく出来ていますね(笑)
    atmostempa2.jpg
    追記:(2023/1/7)
    2022年の地球表面の温度を+0.22とすべきところが+0.24になっていましたので、グラフを訂正しました。
    追記2:(2024/1/17)
    2023年のデータを追加したいグラフを作成しましたので、2023年の気温のデータを追加してグラフを更新しましたを見てください。

    どうして温室効果気体で大気が温められるのか(2)

    どうして温室効果気体で大気が温められるのかで、日本分光の赤外分光法の原理を紹介しましたが、Yahoo!知恵袋(化学)で、赤外分光法の原理の結論は信じるけれど、二酸化炭素が赤外線を吸収すると温められる理屈が分からないと質問を行われた方がいて、直感的な説明を重視する私でも直感的な説明は思いつかなかったので、物事のつじつまから説明する説明を思いつきました。
    私は、赤外分光法の原理の中の「2つの振動が互いに打ち消しあうものは、赤外吸収をしないということです。」という理由を説明すれば、逆対称伸縮振動等では赤外線を吸収する事が理解出来た気になってもらえるのではないかと考えて、対称伸縮振動では赤外線を吸収しない理由を考えて見ました。*1
    そこで思いついたのは、光子は運動量を持つという事と、運動量はベクトル値なので、対称伸縮振動では収縮振動の対称性によって打ち消しあいが起きて系全体の分子振動の運動量のノルムは常に0になるという事でした。
    これらの事を考慮すると、対称伸縮振動では分子振動の系全体の運動量のノルムは常に0なので、光子の運動量を吸収出来る訳がないという事になります。
    一方、例えば逆対称伸縮振動では分子振動の系全体の運動量のノルムの最大は正定値になり、その正定値をPとすると、E=hν=Pc,P=hν/cなので、v=Pc/hの周波数の赤外線をCO2が吸収すると、逆対称伸縮振動が起きる事になるのではないでしょうか。*2
    これ以上分かりやすい説明があるかどうか分かりませんが、この程度の説明で分かった気になっていただければ、地球温暖化の危険性について目を覚ます方が一定程度はいらっしゃるのではないかと期待しますが、期待しすぎでしょうか(笑) *3
    *1 赤外分光法の原理では、「直線状分子のCO2の場合、対称伸縮振動は双極子モーメントが変化しないため赤外光を吸収しませんが、逆対称伸縮振動は双極子モーメントが変化する為、赤外光を吸収します。」というように、双極子モーメントに基づいた説明を行っていますが、私はこの説明の仕方がよくないと思っています。
    *2 E=hνというのは、光量子仮説に関するアインシュタインの関係式と言われるものですが、E=pcになる理由については、電磁波がE=pcになる理由についてを見ください。
    *3 地球温暖化で最も危険なのは海面上昇だと思いますので、南極の氷床は大丈夫なのでしょうかねを見てください。

    どうして火星は二酸化炭素が多いのに地球より寒いのか

    Yahoo!知恵袋(地球温暖化)で久々に二酸化炭素による地球温暖化説に対して骨がある反論がなされ、論破するのに少し時間がかかってしまったため、この事についてここで記しておきたいと思います。
    二酸化炭素による地球温暖化説に対して骨がある反論というのは、火星は二酸化炭素が地球より多いのに地球より寒いという事は、二酸化炭素の温室効果がそれほどでもない事を示しているのではないかというものでした。
    たしかに、火星の大気中の二酸化炭素は約96%で気圧は地球の気圧の約7/1000しかありませんが、地球の大気中の二酸化炭素は約0.04%しかないので、火星の大気中の二酸化炭素は単純に計算すると(約96%/約0.04%)×約7/1000=約17なので地球の約17倍です。
    火星と太陽の距離は地球と太陽の距離の約1.52倍なので、火星に届く単位面積当たりの太陽エネルギーは地球の43%ですが、火星のアルベド(反射率)を考慮した熱の吸収率を地球の1.3倍と仮定すると、火星が受け取る単位面積当たりの太陽エネルギーは地球が受け取る太陽エネルギーの60%程度だと思います。
    二酸化炭素による温室効果を極端に単純化して考えると、火星は地球の約17倍×約60%=約10倍の温度にならなけれならない計算になりますので、火星が地球よりも寒い事を説明する事を全く説明出来ません。
    この事に対して、どうして温室効果気体で大気が温められるのかで説明した原理的な内容を思い出して気が付いたのですが、大気中の分子が少ない場合は、分子振動エネルギーを獲得した温室効果気体分子が分子振動エネルギーを分子運動エネルギーに変換させるまでに時間がかかり、分子振動エネルギーを獲得した状態で赤外線を照射されても赤外線が素通りするため、温室効果気体分子が赤外線を吸収して大気の気温を上昇させる効率が悪いから火星は地球よりも寒いというように説明出来る事に気が付きました。
    この反論を質問者が理解出来たかどうかは分かりませんが、私としては大変すっきりする事が出来ました(笑)
    追記:(2024/2/1)
    各数値を再確認して数値を訂正しました。
    追記2:(2024/2/8→2024/4/4訂正)
    温室効果気体が宇宙に向かって吸収したエネルギーの波長と等しい赤外線を再放出した場合、大気中の分子が少ない場合はそのまま宇宙に出て行ってしまう場合が多いので、このせいで大気を温めにくいという事も大きく影響しているのかもしれないですね。

    森林はどうやって二酸化炭素を減少させるのか

    どうして森林は大切なのかYahoo!知恵袋(地球温暖化)を見ていたところ、2億年以上前に植物を完全に分解する白色腐朽菌が出現し、その菌によって植物が完全に分解されるので森林を減らしても二酸化炭素は増えないというような事を意味していると思われる回答を行われた方がいて、この事実を知らなかったため焦ってネットを調べてみたところ、横浜国立大学の生態系保全のための十の戒めの「図 古生代以降の大気中の酸素(細線)と二酸化炭素(太線)の推定濃度の変化。」を見ると、石炭紀の後半から植物を完全に分解する細菌は植物を完全に分解して地球上の二酸化炭素を増加させたけれど、何らかの理由で二酸化炭素が再度減少している事が分かりました。*1
    この理由は、気象庁の海洋の炭素循環の「産業革命以前の炭素循環」の部分に記されている、森林の植物の光合成によって出来た有機物が川を流れて海に運ばれて河川や海底に堆積する事や生物の死骸や残骸が最終的に石油や石灰岩や化石等に変化して地中に固定化される事によって説明出来るのではないでしょうか。*2
    そうだとすると、森林は有機物の生成や森林や河川や海洋の生物をはぐくむ事によって二酸化炭素を減少させる役割を果たしているという事になるのではないでしょうか。
    尚、こちらの知見に基づいてどうして森林は大切なのかもそれなりに訂正しましたので、どうか見てやってください。
    *1 「植物を完全に分解する白色腐朽菌」については、東京大学 農学生命科学研究科 研究成果を見てください。
    *2 製品評価技術基盤機構の石油のなりたちによると、石油は過去の海中のプランクトンから出来ているという説が有力のようですが、海中のプランクトンは他の生物の残骸を栄養にして繁殖しているのではないでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q10269950560]で質問して見ました。
    追記:
    石灰岩の中に二酸化炭素が含まれている事を忘れていたので、石油の次に石灰岩を挿入しました。
    尚、石灰岩の中に二酸化炭素が含まれている事は、沖縄県立博物館の生き物がつくる石 -石灰岩-を見てください。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    mononoke023.jpg

    二酸化炭素の赤外線吸収について(4)

    Yahoo!知恵袋(地球温暖化)にて、二酸化炭素の赤外線吸収域の赤外線は、水蒸気の赤外線吸収域の赤外線の吸収も考慮すると、大気中で吸収飽和しているから、二酸化炭素が増えても地球温暖化はしないといわれている方が未だに幅を利かせていて、砂漠の上空で観測されたとされる北海道大学の地球温暖化序論のP2の「図2:衛星で観測された地球放射のスペクトル」のグラフのデータを示し、該当する赤外線の宇宙への放出量がゼロではない事を示して反論したのですが、該当する赤外線は宇宙から対流圏の温度に対応する赤外線がそのまま見えているだけなので、成層圏で二酸化炭素の吸収域の赤外線の吸収は起きていないから、成層圏の二酸化炭素が増えても地球は温暖化しないと言うように理解するしかないと思われる再反論がありました。
    そして、この反論に対して、差し当たり、二酸化炭素の赤外線吸収域の両端の波長の部分では赤外線の吸収飽和は起きていないから、二酸化炭素の濃度が上昇すると赤外線の宇宙放射量が減少するから地球は温暖化するというように反論するのがもっとも効果的であると考えましたので、bioCycleのAtmospheric Infrared Radiation Transferで、二酸化炭素の濃度を増加さて赤外線の宇宙放射量が減少する事を確認して見てください。
    因みに、地球温暖化に対して最も寄与しているのは水蒸気であると言われていますが、二酸化炭素が増加すると水蒸気が増加し、水蒸気が増加すると二酸化炭素が増加するという関係がありますので、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてを見てください。
    また、二酸化炭素の赤外線吸収について(3)を見ていない人はどうか見てください。
    Yahoo!知恵袋[q10267866375]で質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q14276023889]でも質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q10276264245]でも質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q12294186692]でも質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q10294533220]でも質問して見ましたが、この質問で詰んだかも(笑)
    Yahoo!知恵袋[q10295588240]でも質問して見ましたが、なかなかしぶといですね。
    追記:(2022/9/22)
    大気の窓=地球放射の窓という事が分かりましたので、記事のタイトルと関連部分の訂正を行いました。
    追記2:(2023/2/28→2024/3/6訂正)
    成層圏の温室効果気体が地球温暖化に寄与する事を否定されているかたがそれなりにいらっしゃるようですが、成層圏の水蒸気、地球温暖化に大きな影響(環境展望台 2010.01.28)によると、成層圏の水蒸気が地球温暖化に寄与するという事なので、二酸化炭素も同じ事ではないでしょうか。
    追記3:(2024/1/17)
    追記4:(2024/2/28→2024/3/9訂正)
    メタンの話を追加するとともに、本文の説明不足の箇所に説明を追加しましたが、メタンの赤外線吸収についても見てください。
    追記5:(2024/3/11)
    bioCycleのAtmospheric Infrared Radiation Transferで確認したところ、15μm付近の赤外線吸収は成層圏でも吸収飽和しているように見えましたが、二酸化炭素の赤外線吸収域の端に行けば行くほど吸収飽和していない事が分かりました。
    この事を考慮すると、対流圏では吸収飽和しているけれど成層圏では吸収飽和していないというような単純な話ではない事が伺えますが、私の考えが決定的に誤っているという証拠はまだそろっていないので、こちらの記事はこのまま公開させていただく事とします(笑)
    追記6:(2024/3/31→2024/4/1訂正)
    対流圏では吸収飽和しているけれど成層圏では吸収飽和していないという反論は説得力がないと思ったので、潔くこの主張を取り下げて説明図も削除しました。
    また、二酸化炭素と水蒸気の関係を本文に簡単に追加しました。

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(3)

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(2)の続きですが、南極の氷床が大丈夫ではない事がよく分かる動画を見つけましたので、暇がない人も下の動画をどうか見てください(请)
    追記:

    地球温暖化の原因はヒートアイランド現象のせい?

    最近、Yahoo!知恵袋(地球温暖化)で二酸化炭素の赤外線吸収帯は吸収飽和しているから二酸化炭素は地球温暖化の原因ではないと執拗に繰り返されていた方がいて、私の方で、二酸化炭素の赤外線吸収について(2)で説明している内容を何度も説明したところ、その方の勢いは弱くなったのですが、今度は地球温暖化=ヒートアイランド現象説を繰り返している人が出現したので、この考えに対して簡単に反論を行っておきたいと思います。
    地球が受け取る太陽光のエネルギーは某国の国営放送によると約175兆kWだそうですが、原発の熱効率を考慮して100万kWの原発の熱エネルギーを約300万kWとしても、約175兆kW÷約300万kW=約5833万基分なので、人工のエネルギーだけで現在の地球温暖化を説明出来ない事は明らかではないでしょうか。*1 *2
    ただし、原発や火力発電等による水蒸気の増加は地球温暖化につながりますので、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)を見てください。
    *1 某国の国営放送の情報のソースは
    です。
    *2 175兆kWという値は、太陽定数(Wikipedia)×地球の投影面積(=π×地球の半径^2)から求められた値のようです。
    追記:
    追記2:(2023/7/25)
    ヒートアイランド現象がひどいのも二酸化炭素せいですか?を記し、Yahoo!知恵袋[q11282269656]で論議を行う事によって、アスファルトやビルの蓄熱による地球温暖化の寄与は無視出来ないレベルである可能性がある事が分かり、ヒートアイランド現象がひどいのも二酸化炭素せいですか?という考えに至ったのですが、地球温暖化の原因が人工エネルギーではない事だけは確かなので、こちらの記事はとりあえずこの状態で公開を続けさせていただきたいと思います。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    howl048.jpg

    どうして温室効果気体で大気が温められるのか

    太陽エネルギーを受け取った地表から放出される熱エネルギーを温室効果気体が吸収するから大気が温められて地球が温暖化するという事は常識だと思いますが、ネットを探しても、この事についてトータル的にきちんと説明されたものが見当たらなかったので、私の方で説明を試みたいと思います。
    気体分子を双極子モーメントとして捉えた場合に、双極子モーメントの変化が起きる振動モードが存在する気体分子は赤外線を吸収するので、このような気体分子の気体が温室効果気体となります。
    この事については、赤外線の電場と磁場の変動と双極子モーメントに加わる力をきちんと説明するとかなり難しい話になるのですが、日本分光の赤外分光法の原理を見れば、双極子モーメントの変化が起きる振動モードが存在する気体分子が赤外線のエネルギーによって分子振動が起きる事は納得していただけるのではないでしょうか。*1
    そして、双極子モーメントの変化が起きる振動モードの振動数とほぼ等しい振動数の赤外線が温室効果ガス分子に吸収されると、赤外線による電場と磁場の変動によって双極子モーメントの変化が起きる振動モードの振動が発生し、その状態で他の気体分子に衝突すると、獲得した振動エネルギーによってお互いの分子を加速させてお互いの分子の運動エネルギーが高まって大気の温度を高める事になる訳です。
    因みに、言葉だけでは分かりにくいと思いますので、何時ものように老爺心を発揮して下の説明図を作成して見ましたので、どうか見てやってください。
    尚、温室効果気体が地球温暖化を引き起こすメカニズムはそれなりに難しいために、二酸化炭素の増加が地球温暖化の原因になる事を理解出来なくて地球温暖化懐疑論の信者になってしまう方もいらっしゃると思いますが、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてを見ていただければ、悔い改める事が出来るのではないでしょうか(笑)
    それと、暇がある方は地球温暖化カテゴリーも見ていただけると助かります。
    *1 二酸化炭素は変角振動モードもあり、逆対称伸縮振動モードが約4.3μm(2349cm^-1)の吸収域で、変角振動モードの吸収域は約15μm(667cm^-1)ですので、九州工業大学のこちらのPDFのP17を見てください。
    addtemper12.jpg
    追記:
    説明図をすっきりさせました。
    追記2:(2024/2/27)
    注釈*1を挿入しました。
    追記3:(2024/3/6)
    近藤純正さんの日射と大気放射のP3の「図-3」のグラフを見て、温室効果気体はそれなりに吸収した赤外線の波長と同じ波長の赤外線を再放出する事が分かったので、説明図を訂正しました。

    二酸化炭素の赤外線吸収について(3)

    二酸化炭素の赤外線吸収について(2)の続きとして、二酸化炭素の赤外線吸収についてどうして地球温暖化が進むと記録的な寒さになるのか日本地球化学会の温室効果とは?地球の温暖化とは?から引用した「成層圏では、温室効果気体の濃度が増すと逆に気温が下がります。」という事を証明出来るデータがどこにあるのか気になっていたのですが、Roy Spencer. Ph. DのUAH Global Temperature Update for January, 2022: +0.03 deg. C.の中に成層圏や対流圏の気温のデータがある事が分かりましたので、こちらのデータに気象庁の世界の年平均気温偏差(℃)の「世界全体」のデータをマージしてグラフを作成して見ました。
    このグラフを見ると、成層圏の下部では大気の窓と地球放射の窓についての「成層圏では、温室効果気体の濃度が増すと逆に気温が下がります。」という事と、対流圏中層や対流圏下層の気温は地表の気温の上昇率よりもやや少ない事がよく分かるのではないでしょうか。
    また、このまま行くと、温室効果ガスの増加の影響で大気全体の平均気温がさらに上昇して成層圏の気温が上昇に転じる可能性が高いのではないでしょうか。
    atmostemp4.jpg
    追記:

    どうして地球温暖化が進むと記録的な寒さになるのか

    世界中で記録的な寒さとなっている場所が出て来ているようですが、東京でも年明けから記録的な寒さが続いています。
    感覚的には地球温暖化は本当に起きているのかと思ってしまいますが、気象庁の日本の冬(前年12〜2月)平均気温偏差の経年変化を見ると、日本の冬の平均気温も地球温暖化の影響で年々確実に上昇しています。
    そこでいつものように閃いたのですが、地球温暖化が進行しているにもかかわらず記録的な寒さに覆われる地域が世界各地で発生しているのは、結論的には、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてで説明した通り、二酸化炭素やメタンガスのような温室効果ガスによって大気全体の平均気温は上昇しているけれど、日本地球化学会の温室効果とは?地球の温暖化とは?で記されている通り、温室効果ガスが増える事によって「成層圏では、温室効果気体の濃度が増すと逆に気温が下がります。」という事が起きていて、大気が雲に長期間覆われて太陽エネルギーが地表に届きにくい時に、何らかの原因で成層圏の地球温暖化前よりも冷たくなった空気が大気の下層に降りてきた場合に、部分的に地球温暖化前よりも気温が低下するという事ではないでしょうか。*1
    したがって、逆説的な話なのですが、私の考えが正しければ、地球温暖化が進むことによって真冬に記録的な寒さに覆われるケースが増える可能性があるという事ではないでしょうか。
    *1 地表面に太陽光が到達している場合の話は、二酸化炭素の赤外線吸収についてを見てください。
    追記:
    下の画像を見て、地球温暖化で温度が低下した大気の上層の寒気が地表に向かって降りてくる様子をイメージしてください(笑)
    追記2:(2023/1/1)
    マスコミ等によると、地球温暖化によって北極圏の気温のほうが急上昇していて、北極圏と中緯度圏の温度差が低下して偏西風の蛇行が強くなり、北極圏の空気が中緯度圏に降りて来た場合に寒波に襲われるという話があり、この事と私の考えと合わせ技で記録的な寒さが訪れる場合があると考えて見てはいかがでしょうか。
    追記3:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    onyourmark018.jpg

    南極の氷床は大丈夫なのでしょうかね(2)

    私は、南極の氷床は大丈夫なのでしょうかねで「南極の氷床が南極の中央部まで連鎖的に崩壊して急激な海面上昇が起きる可能性があるような気がする」と記していましたが、南極大陸西岸の棚氷、5年以内に崩壊の可能性 米英研究者ら(CNN 2022.01.03)を見ると、私の感覚はまんざらでもないと思えて来ました。
    こちらの記事には、「棚氷を失ったスウェイツ氷河も崩壊して、海に流れ込む速度が増す。世界の海面は1~3メートルも上昇することが予想される。」と記されていますが、IPCC報告の論点⑰:脱炭素で海面上昇はあまり減らない(アゴラ 2021年9月29日)によると、IPCCの予想に基づくと「極端な脱炭素に励むことで、2100年の海面上昇は75cmから55cmへ、20cmばかり抑制される訳だ。」という事だそうなので、私が思った通り、IPCCの予想は甘すぎたという事になるのではないでしょうか。
    因みに、「棚氷を失ったスウェイツ氷河も崩壊して、海に流れ込む速度が増す。」という事を考慮すると、2100年時点で海面は一体何メーター上昇するのでしょうかね。
    尚、CNNの記事を読んで、地球温暖化で海面が大幅上昇する前に「ヤシマ作戦」をで記した事がマジで心配になりましたが、私は心配し過ぎなのでしょうかね。
    Yahoo!知恵袋[q12254870667]で質問して見ました。
    追記:
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
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    ミランコビッチサイクルでどうして気候変動するのか

    ネットを調べてみたところ、鳥取県立山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館の鳥取県立山陰海岸ジオパーク海と大地の自然館等でミランコビッチサイクルで気候変動する事が「氷床が寒冷化を加速させる説明」で説明されていて、この説明でイマイチ納得が行かなかったのですが、永久凍土中や海洋中のメタンハイドレートのメタンを考える事により、ミランコビッチサイクルで気候変動する理由をさらにうまく説明出来るのではないかと思いました。
    どいう事かというと、ミランコビッチサイクルによって夏の北極圏の太陽光の照射量が増すと、北極圏の気温が上昇して北極圏の永久凍土内のメタンや海底のメタンハイドレートが大量に融解し、メタンの温室効果で海水の温度が上昇して海水の二酸化炭素の吸収量が減って大気中の二酸化炭素が増えて地球が温暖化するというように考えられるのではないかという事です。
    また、夏の北極圏の太陽光の照射量が減って大気中のメタンが減少すると、海水の温度が低下して海水の二酸化炭素の吸収量が増えて二酸化炭素が減って地球が寒冷化するのではないかという事です。
    尚、二酸化炭素やメタンが増えると地球が温暖化する理屈は、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてを見てもらいたいのですが、メタンによる地球温暖化のポジティブ・フィードバックが暴走するとどうなるのかという事については、メタンによる地球温暖化についてを見てください。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    chihiro032.jpg

    縄文海進による海面上昇ついて(3)

    Yahoo!知恵袋[q13253643683]で地球温暖化懐疑論者の意味不明な論理の矛盾点について問いただす事によって、縄文時代の日本がどうして温暖だったのかよく理解出来たので、何も深堀は出来ていないですが、縄文海進による海面上昇ついて(2)の続きとして縄文時代の日本が温暖だった理由をこちらに記しておきたいと思います。
    縄文海進による海面上昇ついて縄文海進による海面上昇ついて(2)で海面の急激な上昇と地殻変動によって縄文海進が起きた事を説明しましたが、地球全体の平均気温は現在とそれほど変わらなかったにもかかわらず、縄文時代の日本の平均気温が2度ほど温暖だったのは事実だったようです。
    そしてその原因は、ミランコビッチ・サイクル(Wikipedia)と太陽活動の活発化だったようです。*1
    尚、ミランコビッチ・サイクルによって地軸が傾くと高緯度は日照量が増加して気温は上昇しますが、低緯度は日照量が低下するので、地球全体の平均気温は2度までは上昇していないと考えられ、この事は、1万年の気温変動を推定、「100年前からの急増」がより顕著に(WIRED 2013.03.12)にも示されているという事になるではないでしょうか。
    縄文時代は二酸化炭素の濃度が低かったにもかかわらず気温が現在とあまり変わらないのは、縄文時代の方が太陽活動が活発だったという事と、ミランコビッチサイクルの影響でそうなったと考えて良いのではないでしょうか。
    それと、地球温暖化懐疑論者は、気象関連データが揃っていないが故に反論が難しい昔の話をよく持ち出しますが、昔の話をよく持ち出すのは、現在の気象関連データでは、地球温暖化が二酸化炭素や水蒸気等によって起きている事を認めるしかなくなるからではないでしょうか。*2
    *1 この時期の太陽活動が活発だった事は、大阪府立大学のこれまでの気候の移り変わり(第五版)の「ヒプシサーマル期(気候最適期)」の部分を見てください。
    *2 二酸化炭素やメタンと水蒸気の交互作用によって地球温暖化が加速する理屈は、二酸化炭素と水蒸気と地球温暖化の関係についてを見てください。
    追記:
    神奈川県立生命の星・地球博物館の縄文の海は、広かった!のP5に、長期的に見た場合に二酸化炭素と地球の気温の相関関係がかなり高い事を示すグラフがありましたので、どうか見てください。
    追記2:
    Yahoo!知恵袋[q13253643683]での論議が熱くなってきました。
    ※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
    chihiro043.jpg

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