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    オスプレイはオートローテーションは出来ないのでは?

    Yahoo!知恵袋[q10290218430]で、オスプレイはオートローテーション出来るから普通のヘリコプターと安全性は変わらないと言われている方を論破するためにネットを検索して見たところ、防衛省のMV-22オスプレイ オートローテーションについて(2012年9月19日)というものを見つけたのですが、この中では、「10万時間を超える飛行実績において、両エンジンが同時に出力を喪失した事態は1度も発生せず」「米軍はNASAの勧告に同意し、オートローテーションによる着陸を性能所要から削除」とされているので、オスプレイは実際にオートローテーションは行っておらず、オートローテーションが出来るという事は公式的には認められていないという事のようです。
    尚、「MV-22は回転翼機と比較すれば降下率は高く機体損傷の可能性は排除されないものの、オートローテーション機能は有していることを確認。」と記されていますが、これは、苦しい言い訳にしか聞こえないのは私だけでしょうかね?
    そして、さらにネットを検索して見たところ、オスプレイ エンジン停止時の自動回転機能 防衛省「ある」 製造元「ない」(日本共産党 2012年7月2日(月))というものが見つかり、こちらの中では「日本の航空法では、自動回転できない航空機は飛行を禁止されています。」という事だそうでが、オートローテーションが出来るという事が公式的には認められていないオスプレイを日本で飛行させるという事は、日本の法律に違反しているという事ではないでしょうかね?

    V-280もオスプレイとそれほど大差はないのでは?

    オスプレイ26年生産終了へ 運用は50年代まで 米メディア報道(産経新聞 2023/12/9)によると、欠陥機のオスプレイはやっと生産終了が決定したようですが、オスプレイを反面教師にして設計されたV-280(Wikipedia)も、オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由についての(1)~(4)の問題がある事は同じと思うし、機体の形状から考えるとボルテックス・リング・ステートって怖いですよね?で説明したボルテックス・リング・ステートは普通のヘリコプターよりも起きやすいのは変わらないと思うので、機体を軽くしてプロペラの駆動系にかかる負荷が少なくしてオスプレイよりも少しはマシになったとしても、墜落事故はそれなりに起きるのではないかと予想するのは私だけでしょうかね?
    それと、V-280が主翼を自動的に折り畳み機構を設けない事によってプロペラの駆動系がシンプルになったと思う方いらっしゃる方がいるかもしれませんが、垂直離着陸機V22オスプレイ 写真特集(JIJI.COM 2012年7月23日)を見ると、そのような事はないようですね。
    尚、V-280はエンジンがティルトしないので、エンジンやギヤボックスをティルトするための機構が不要になり、この事が安全性の向上につながると考える方がいらっしゃる方がいるかもしれませんが、エンジンの回転出力を大きく曲げてプロペラに伝えなければならなくなるため、プロペラの駆動系の構成部品がオスプレイよりも増えて、特に老朽化が進んだ場合に、プロペラの駆動系でトラブルが起きて墜落する事故が発生するのではないかと思うのですが、いかがでしょうかね?
    因みに、人間も機械も欲を出すとロクな事にはならないと思うのは、私が資本主義の汚物にまみれる事が大好きな俗物根性(weblio)まるだしのミーハー(weblio)だからでしょうかね?(笑)
    Yahoo!知恵袋[q13290158888]で質問して見ました。
    Yahoo!知恵袋[q10290218430]でも質問して見ました。
    追記:
    Yahoo!知恵袋[q13290158888]で、テールローターが停止したら「制御できずコマのように回って墜落してしまいます」という反論を受けましたが、普通のヘリコプターでは、オートローテーション (Wikipedia)するとメインローターの回転の反動力がなくなって墜落を回避出来るようなので、この事についてYahoo!知恵袋[q10290218430]で質問して見ました。

    やはりオスプレイの事故率は高かった?

    世間様を見渡していたところ、オスプレイの事故率は決して高くはなく、機動性がある優秀な機体だから、事故が起きた場合の伝え方を注意しなければならないというような意見を見かけ、怒り狂ってネットを調べたところ、MV-22オスプレイ 事故率について(防衛省 2012年9月19日)の最後のページの情報にたどり付き、CV-22のクラスAの10万時間飛行当たりのクラスAの事故率が13.47となっているのを今頃になって発見して、自分自身の愚かさに愕然としました。
    ただし、この時点でのCV-22のクラスAの事故の件数は3件しかないので、この時点ではオスプレイは配備されたばかりであり、見つかっていなかった設計不良等が存在していたり、パイロットが不慣れだったためにたまたま事故率が高かった可能性がありますが、屋久島沖で米空軍オスプレイ墜落か 過去に沖縄でも“大破”事故 重大事故は2017年と比べて増加(RBC 2023年11月29日)を見ると、2021年度の時点で10万時間飛行当たりのクラスAの事故率が6.0であり、今回墜落した機体もCV-22Bなので、CV-22は現時点でも事故率が高い機体に分類されるのではないでしょうか。
    MV-22については、オスプレイ事故率増 普天間配備10年 以前の1.39倍(沖縄タイムズ 2022年10月1日)によると、2022年10月1日の時点で、10万時間飛行当たりのクラスAの事故率は、2.30でそれほど事故率は高くはないようですが、V-22の事故(Wikipedia)を見ると「2023年8月27日に海兵隊のMV-22Bがオーストラリア北部準州で合同軍事演習中に墜落し、3人が死亡、5人が重傷を負った。」という墜落事故があったので、この事故も計算に入れるともう少し事故率が上がる可能性があるのではないでしょうか。

    オスプレイが住宅地に墜ちるのは時間の問題では?

    オスプレイは本当に良く墜ちますが、オスプレイが日本の住宅地に墜ちるのもそう遠くないと思うのは私だけでしょうかね?
    それで、オスプレイは下の画像の目撃者によると「180ひっくり返って、左のエンジンから火を噴いて」(1:12付近)「不時着水」したそうですが、現時点では搭乗者のうち、生存者は1人も見つかっていないようですね。
    それと、最近になってオスプレーの墜落事故が増えてきたように思えますので、V-22の事故(Wikipedia)を見てもらいたいのですが、もし、今回の事故で生存者を見つけられなければ、2022年以降、平均して1年で2回の死亡事故が発生し、平均して1年で10人も死亡した事になるのではないのでしょうか。
    また、時間がある方は、オスプレイカテゴリーを見てください。
    Yahoo!知恵袋[q13289631738]で質問して見ました。
    追記:(2023/12/15)
    元祖アバターに出て来る地球軍の司令官のようなタフガイが「不時着水」の説明を必死に行っている姿が写っているYouTubeの動画が非公開になってしまいましたので、動画を差し替えて本文も変更させていただきました。

    ボルテックス・リング・ステートって怖いですよね?

    Yahoo!知恵袋[q12285190072]で、オスプレイが墜落した画像を見たという人がいたので、Youtubeを探したところ、下の動画を発見しました。
    私は、オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由についてを見れば分かる通り、これまでオスプレイの機械的な構造しか着目してこなかったのですが、下の動画で説明されているボルテックス・リング・ステート(Wikipedia)についてネットをいろいろと調べて見ました。
    すると、ボルテックス・リング・ステートはドローンでも起きている現象であり、一般的には、
    (1) 急降下する場合に起きやすい。
    (2) 対気速度が0の場合に起きやすい。
    (3) 地面効果が得られない場所で起きやすい。
    という事が分かりましたが、(1)~(3)については、パイロットが注意する事によって回避する事が出来る事が分かりました。
    ただし、オスプレイで事故が続く理由は、機械的な問題以外に、オスプレイが他の回転翼機よりもボルテックス・リング・ステートが発生しやすいなんらかの理由があり、ボルテックス・リング・ステートが起きた場合に瞬時にバランスを崩して墜落するからではないかと妄想して見たのですが、いかがでしょうか。

    それにしても、オスプレイってよく墜落しますね

    昨日(8/28)に、またしてもオスプレイがオーストラリアで墜落したそうですが、V-22の事故(Wikipedia)を見ると、2022年と2023年の事故は、
    2022年3月18日
        ノルウェー北部ボドで北大西洋条約機構の演習「コールド・レスポンス」に参加していたMV-22Bが墜落し、乗員4人が死亡した[26][27]。
    2022年6月8日
        第3海兵航空団所属のMV-22が、カリフォルニア州サンディエゴの東約200キロで訓練任務中に墜落し、乗員5人全員が死亡した[28][29]。2023年7月21日、海兵隊はプロペラとエンジンをつなぐクラッチの不具合が原因で「ハード・クラッチ・エンゲージメント」と呼ばれるオスプレイ特有の現象だとする報告書を公表した[30]。
    2023年8月27日
        海兵隊のMV-22Bがオーストラリア北部準州で合同軍事演習中に墜落し、3人が死亡、5人が重傷を負った[31]。

    となっているので、2022年以降は、今のところは
    平均して1年で1.5回の死亡事故が発生し、平均して1年で6人も死亡した事になると思うのですが、これでもオスプレイ推進派はオスプレイは安全だと言い張るのでしょうかね?
    それにしても、アメリカはこんなにも墜落しやすい飛行機を日本の住宅地の上空で飛ばしている訳で、私も埼玉でオスプレイが飛んでいる姿を2~3回見ましたが、この事だけ見ても、アメリカと日本の関係がよく分かるというものではないでしょうかね?
    それと、アメリカを崇拝しているネトウヨは、これでもオスプレイは安全だと言い張るのでしょうかね?(笑)
    追記:(2023/8/31)
    事故の状況の列挙と2022年と2023年の平均死亡事故数と平均死者数が誤っていたので訂正しました。
    Yahoo!知恵袋[q12285190072]で質問して見ました。

    「オスプレイ全機を地上待機」だそうです

    世間様に当り障りがある記事のネタを探していたところ、オスプレイ全機を地上待機 米空軍、相次ぐ事故で(JIJI.COM 2022年08月18日)という記事を見つけたのですが、今年の3月にノルウェーで起きたオスプレイの墜落死亡事故の原因に関する、ノルウェーでの4人死亡の米海兵隊オスプレイ墜落、パイロットの操縦ミスが原因(Yahoo!JAPANニュース 8/17(水))という記事も見つけました。
    この記事によると、今年の3月にノルウェーで起きたオスプレイの墜落死亡事故の原因は、「同機はこの峡谷を飛行中にまずバンク角68度で左に旋回。この急旋回によって失速し、高度の低下を招いた。」とされていますが、実は「バンク角68度」になってしまったのは、オスプレイの機体の問題という事はあり得ないのですよね。

    オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由について

    オスプレイ墜落で5人死亡 米カリフォルニア南部 訓練中の米海兵隊(朝日新聞 2022年6月10日)という事だそうですが、オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由について、私の考えを簡単に記しておきたいと思います。
    オスプレイが「未亡人製造機」と言われる理由は、簡単に言えばこれまで多数の墜落事故を起こし、多数の死亡者を出して来たからだと思いますが、この理由は、
    (1) ヘリコプターモードで飛行中に両方のエンジンが停止した場合、ヘリコプターの回転翼ほど揚力が確保出来ないため、一定以上の高度を飛行していた場合は墜落してしまうのではないか。
    (2) ヘリコプターモードで飛行中に回転翼のトラブルが起きた場合、バランスを失って直ちに墜落する可能性があるのではないか。
    (3) エンジンが回転翼ごとについているため、二つのエンジンの出力を均一化するために二つのエンジンの回転軸がシャフトで連結されているが、ヘリコプターモードで飛行中にその部分でトラブルが起きた場合、バランスを失って墜落する可能性があるのではないか。
    (4) 事故による死亡者が多いのは、(1)~(3)等の理由によって墜落しやすいにもかかわらず、脱出装置が付いていないからではないか。
    といった所ではないでしょうか。
    尚、米軍のヘリコプターには回転翼や回転翼の回転系のクラックの検出のためにストロンチウムが使われていたり、劣化ウランやトリチウムも使われているという話がありますので、ネットで調べてもらいたいのですが、米軍機が墜落したら墜落現場から直ちに出来るだけ離れるよう、マジで心がけたほうが良いのではないでしょうか。
    Yahoo!知恵袋[q14263143909]で質問して見ました。
    追記:
    オスプレイの構造を誤解していたり、表現に誤りが有りましたので、(1)~(3)の内容を大幅に訂正しました。
    追記2:
    オスプレイに使われている劣化ウランについて、なんでも研究室の1985年のジャンボ機事故と放射性物質という情報を見つけましたので、どうか見てください。
    追記3:
    追記4:(2023/8/30)
    「飛行機モード以外で飛行中に片方または両方のエンジンが停止した場合」は「飛行機モード以外で飛行中に両方のエンジンが停止した場合」に訂正しました。

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