「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?(4)

日本政府の「安心安全」という言葉は一体何処に行ってしまったのでしょうかね。
新型コロナで肺炎になっても入院出来なくなって自宅で死亡する国民が出ても、日本政府は「安心安全」の範囲内だと思っているから、東京オリンピックは続けるし、東京パラリンピックも予定通り開催するのでしょうかね。
また、デルタ株は非常に感染力が強くて、肺炎になれば咳が多く出て自宅での家庭内感染が非常に起きやすくなると思うのですが、それでも「安心安全」の範囲内なのでしょうかね。
尚、「抗体カクテル療法」は感染の初期段階で入院した場合にしか使用出来ないから、多分、余程のコネがなければ処方されないですよね。
※私が記した新型コロナウイルス関連の記事は、こちらを見てください。
追記:
ネット情報によると、イベルメクチンは有効のようなので、イベルメクチンはやっぱり有効みたいな気がしますねを見てください。
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どうして森林は大切なのか

世の中には、自然破壊がどうして地球温暖化を加速するのか理解出来ないとしか思えない方がいらっしゃるようなので、そのような方に対して差し当たり、どうして森林破壊が地球温暖化を加速するのかという事と、森林の大切な役割を分かってもらうために、また、二酸化炭素が地球温暖化の最大の原因だと言いながら、大きな自然破壊や環境汚染を伴う原発や再処理や電気自動車やリニアモーターカー等を推進する勢力を批判するために、森林が地球環境の維持や人間にどのように役立っているのかという、殆どの方が知っているはずの内容を敢えて以下に記したいと思います。*1
森林が地球環境の維持や人間にどのように役立っているのかというと、主要には、
(1) 森林の植物が光合成を行って成長して残骸は石炭や化石となって炭素を地中に固定化するので、大気中の二酸化炭素を吸収する事になる。*2
(2) 森林の植物は光合成を行って動物にとって必要な酸素を放出する。*3
(3) 森林は森林の動物(昆虫も含む)だけでなく、川や海の動物や植物をもはぐくみ、それらの死骸や残骸は、石油や石炭や化石となって炭素を地中に固定化するので、大気中の二酸化炭素を吸収する事になる。*4
(4) 森林は保水力があるので、水源としての役割を果たす。
(5) 森林の植物は頑丈な根を張って土砂崩れを防ぐ事が出来る。
(6) 森林に生息する動物や植物や菌類の中で食用に出来るものがある。
(7) 住宅等のための木材や炭(すみ)のような人間に役立つ樹木を森林で生育出来る。
(8) 森林の中にいると心が癒されたり、自然の大切さを体感出来る。
といった所ではないでしょうか。
尚、原発や再処理や電気自動車やリニアモーターカー等を推進する勢力は、二酸化炭素放出量の削減については言いますが、森林破壊を止めて森林の面積を増やそうという事は言わないようなので、そのような勢力が地球温暖化予防や地球環境保護を真面目に考えていない事は明白ではないでしょうか。
それと、終戦記念日の二日前の8月13日(金)は、こちらによると「もののけ姫」を夜の9時から地上波で放映するそうなので、森林の大事さを再確認したい人は見た方が良いのではないでしょうか(笑) *5
*1 原発と再処理が地球温暖化の最大の原因である事は地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?を、電気自動車が地球温暖化対策にならない事は電気自動車の問題点についてを、リニアモーターカーが無駄な自然破壊をもたらす事にしかならない事はリニアモーターカーよ、やはりお前もかを見てください。
*2 原発や再処理やリニアモーターカーや電気自動車等を推進する勢力は、(1)については植物も分解されると二酸化炭素を放出するから森林は二酸化炭素をそれほど吸収する訳ではないというような説を振りまいているように思えますが、植物の残骸は容易には分解されないから、恐竜がいた高温多湿の時代の植物でも大量に石炭化や化石化している事に注意して下さい。
*3 森林破壊に伴って二酸化炭素濃度が増加しているだけでなく、酸素濃度も減少していますので、地球環境センターの観測成果1:大気中酸素濃度の観測に基づくグローバルな炭素収支の図1を見てください。
*4 原発や再処理やリニアモーターカーや電気自動車等を推進する勢力は、(3)の事を言わないようですが、(1)の事をあまり言わない事と同様、国民に原発や再処理や電気自動車が地球温暖化対策の最大の対策であり、リニアモータカーによる自然破壊は大した事はないと思わせようとしているのではないでしょうか。
*5「もののけ姫」の二週間後に放映される「風立ちぬ」もとっても素晴らしい作品ですよ(笑)
Yahoo!知恵袋[q11247068056]で質問して見ました。
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
追記:
(8)を追記しましたが、宮崎アニメも同じような効果が有りますよね。
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地球温暖化で海面が大幅上昇する前に「ヤシマ作戦」を(2)

グリーンランド氷床、熱波で「大規模融解」(AFP 8/1(日))世界の記録的熱波、温暖化の急なペースが原因 研究(AFP 7/28(水))見て、地球温暖化で海面が大幅上昇する前に「ヤシマ作戦」を思い出したのですが、もしグリーンランドの氷床が全て溶けたら海面が7m上昇するという話がありますので、福島第一原発の核燃料デブリは一体どうなってしまうのでしょうかね。
グリーンランドの氷床が溶けて海面が急上昇した場合は、大急ぎで1~3号機に海水が入らないような工事を行えば何とかなるかもしれないですが、南極の氷床まで溶けたら一巻の終わりですよね。
日本政府は、ここ数日は「安心安全」と言わなくなったようですが、感染拡大の責任に頬かむりをしながら新型コロナの感染拡大を加速させる東京オリンピックを続けるよりも、まじで福島第一原発を早く何とかしてもらわなければならないと思うのは私だけでしょうかね。
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。ponyo025.jpg

「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?(3)

「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?(2)の続きですが、オリンピック 選手3人含む27人がコロナ感染 2日連続最多更新(NHK 2021年7月30日)だそうで、27人というのは、新規感染者数が少なめな都道府県の数字に匹敵しますので、オリンピック関係者は大変な効率で感染が拡大していると見るべきではないでしょうか。
日本政府は、新型コロナの新規感染者数の急増の原因をデルタ株の感染力と若者の気の緩みにしていて、確かにそういう面もあると思いますが、デルタ株が感染力が高いという事はとっくの昔に分かっていたはずの事ですし、東京オリンピックを何が何でも開催させるために「安心安全」と言いながら東京オリンピックを開催し、日本全体をお祭り気分にして若者の気の緩ませたのは、まさに日本政府自身ではないのでしょうか。
また、選手村滞在の大会関係者、観光目的で外出…参加資格証を剥奪(読売新聞オンライン 2021/07/31)というような話も出て来ているので、オリンピック関係者も日本の感染拡大の一翼を担っている可能性がある事を完全には否定出来ないのではないでしょうか。
私も、デルタ株だけでここまで危機的な状況になる事は予想出来ませんでしたが、ともかく、「安心安全」な東京オリンピックは一刻も早く中止にしないと、医療崩壊を食い止められない可能性が高くなると思うし、福島第一原発事故で既に壊れている日本がさらに壊れてしまう可能性があると思うのは私だけでしょうか。
また、ラムダ株の感染も広がっているという可能性があるので、今後の感染状況を予測したりするためにも、ラムダ株に対するスクリーニング検査も一刻も早く開始しなければならないと考えるのは私だけでしょうか。
※私が記した新型コロナウイルス関連の記事は、こちらを見てください。

暑かったですが頑張って鳥を撮って来ました

世の中が新型コロナウイルスで大変な事になっているのに済みませんが、体を動かすために、大変暑かったですがシラサギを撮って来ましたと同じ場所に出向いて同じ機材構成で鳥を撮影して来ました。
2枚目の画像を見てもらえばわかると思いますが、白鳥は暑くてとても苦しそうでした。
それと、3枚目の雀の画像は納得が行かなかったのですが、雀の撮影が一番難しいですね(笑)
私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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小林・益川理論について

本日、益川敏英さん(Wikipedia)が7月23日に死去されたという悲報がありましたが、益川さんの追悼の意を込めて、小林・益川理論(Wikipedia)について、かなり背伸びをして説明したいと思います。
小林・益川理論は、それまでに見つかっていたu,d,s,cの2世代×2のクォーク(Wikipedia)にもう1世代×2のクォーク(t,b)を付け加えて、クォークは全部で3世代×2存在すると仮定して、CP対称性の破れ(Wikipedia)の現象論的な説明に成功した理論で、発表は1973年のようです。
益川さんと小林さんは、1970年に発表されたu,d,s,cの2世代×2のクォークが弱い相互作用を媒介して、別の種類のクォークに遷移する確率を分析する事によって得られたGIM機構(GIMはGlashow,Illipoulos,Mianiの頭文字)では、K中間子(Wikipedia)のCP対称性の破れを説明出来ない事に問題意識を持ち、GIM機構のベースとなった2行2列のユニタリー行列(Wikipedia)を発展させ、3行3列のユニタリー行列であるカビボ・小林・益川行列(Wikipedia)を使用してu,d,s,cの遷移確率を正確化してCP対称性の破れの現象論的説明に成功するとともに、未発見の1世代×2のクォークの存在を予言し、後にそれらのクォーク(t,b)が加速器で発見される事になったという事のようです。
GIM機構で採用された2行2列のユニタリー行列からはCP対称性の破れが出て来なくて、益川さんと小林さんの3行3列のユニタリー行列からCP対称性の破れが出て来る理由を数学的に説明すると大変なので、結論的な事だけを書きますが、弱い相互作用における各クォークの遷移確率を
2行2列のユニタリー行列で表現した場合の物理的な自由度は1つであり、その自由度はカビボ角(Wikipedia)となるけれども、3行3列のユニタリー行列で表現した場合は自由度が4つとなり、そのうちの3つの自由度は、カビボ角の3次元版の回転角であると見なせる事になり、もう1つの自由度は、CP対称性の破れの自由度と見なせるという事のようです。
さらに言うと、GIM機構に於ける2行2列のユニタリー行列の要素は全て実数でしたが、益川さんと小林さんの3行3列のユニタリー行列は、複素数を含む事によって初めてCP対称性の破れを表現する事が出来るそうです。
尚、私達が小林・益川理論から得る事が出来る教訓は、ある理論がうまくゆかない場合、現象を説明する要素を増やす事によって、また、これまでわ かっている階層の中に未知の実体がまだ存在すると仮定する事によって、より正しい理論を構築出来たり、これまで認識できなかった実体を発見できる場合があるという事ではないでしょうか。

リニアモーターカーよ、やはりお前もか(2)

JR東海のFAQ 中央新幹線計画についてというものを発見しましたので、リニアモーターカーよ、やはりお前もかの続きとして、「Q9 クエンチを克服したのでしょうか。」の回答に対する私の疑問をここで記しておきたいと思います。
私の疑問は、
(1)「これまで山梨リニア実験線においてクエンチ現象を起こしたことは一度もありません。」と回答しているが、JR「超電導リニア」の技術は本当に完成したのか(東洋経済 2020/12/28)の2ページ目に「1999年8月に山梨リニア実験線でクエンチが起きて車両が停止したとことを報じる新聞報道もあります」と記されているのはどういう事なのか。
(2)「「クエンチ」は、宮崎実験線で確認されていた現象ですが、車両の走行に伴う振動に起因して発生することが明らかになっておりました。」と回答しているが、振動に起因して発生するのであれば、大地震でクエンチが発生するという事ではないのか。*1
また、クエンチは、超電導磁石の材質的な欠陥や、超電導磁石の温度上昇でも発生するはずだが、どうしてクエンチの原因が「車両の走行に伴う振動」だけであるかのような回答をするのか。
(3)「クエンチ現象が発生して、車両を浮上・案内させる力がなくなった場合でも、さまざまな安全装置で車両本体とガイドウェイが接触することを防止しており、車両本体が損傷することはありません。」と回答しているが、具体的にどのような対策を行っているのか。
(4)「また、自動的にブレーキが作動し、これらの対策について、人工的に模擬クエンチを起こしての確認も完了しており、安全に全く問題はありません。このように、クエンチは克服したと考えています。」と回答しているが、「人工的に模擬クエンチ」というのはどのように起こしたのか。
また、実際のクエンチで確かめていないのに、どうして「安全に全く問題はありません。」と断言出来るのか。
といった所ですが、いかがでしょうか。
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
*1 「車両の走行に伴う振動」で軌道上の常電動磁石と車体側の超電導磁石の距離が近づきすぎると、超電導磁石に対する外部磁場が強くなるので、磁力線が超電導磁石内を貫いて超電導状態が崩壊してクエンチが発生するという事なのかもしれないですが、衆議院でのリニアモーターカー山梨実験線にかかわる諸問題に関する質問主意書(平成三年五月七日)によると、「宮崎の実験線では、百時間に一回以上のクエンチ現象が起きています。」という事だそうです。
追記:
本日は埼玉で大停電が起きていますが、停電になったらクエンチと同じ事になりますよね。mononoke014.jpg

パウリの排他原理について

パウリの排他原理(Wikipedia)(またはパウリの排他率)は、量子力学の観測問題(Wikipedia)と同様、なかなか直観的に理解しがたい内容ですが、この事について未だご存じない方に対して私なりに説明をしたいと思います。*1
パウリの排他原理の核心的な内容は、フェルミ粒子とボース粒子の個所を見てもらいたいのですが、二つの粒子を入れ替える波動関数の変換をψ(r1,σ1,r2,σ2)=Cψ(r2,σ2,r1,σ1)とすると、粒子の入れ替えを二回行った場合はψ(r1,σ1,r2,σ2)=C^2ψ(r1,σ1,r2,σ2)となるのでC±=1となり、フェルミ粒子をC=-1としてボーズ粒子をC=1とすると、同一のスピン方向を持つ同一の種類の二つのフェルミ粒子が同一の位置に存在する場合の波動関数は、同一の種類の二つのフェルミ粒子の区別は出来ないから、ψ(r1,σ1,r2,σ2)=-ψ(r2,σ2,r1,σ1)=0(=確率ゼロ)とならざるを得ないので、このような状態は存在出来ないという事のようです。
この事は、自由粒子で考えると位置とエネルギーの不確定性を考慮して粒子の軌道を考えなければならなくてかなり難しいので私もうまく説明出来ないですが、原子内の電子の軌道で考えれば、ψを特定の電子の軌道の二つの電子の波動関数と見なし、二つの電子が原子内で波として存在していると仮定すると、同一の電子の軌道に同じスピン方向を持った電子が複数存在する事は出来ないという分かり易い結論が得られる事になります。*2
また、この事から、電子のスピンの方向は2方向しかないので、同一の電子の軌道に2つの電子しか共存出来ないという事になります。
尚、フェルミ粒子がC=-1となってボーズ粒子がC=1となる事は、多分という事ですが、理論的には導出不能なため、実験事実の要請として取り扱うしかないのではないでしょうか。
因みに、「ウィグナーの友人」の実証実験の成功についてで波動関数は実在ではない事が実証された事を説明しましたが、実在ではない物に対して便宜的に行った計算の結果が、どうして実在を正確に表現するのでしょうかね。
まあ、量子力学は、有能な物理学者が実験事実のつじつまが合うように試行錯誤して理論を構築していったら、いつの間にか大変有用な理論が出来上がったという事だと思いますが、大それたことを考えずに、疑問を押し殺して着実に相対性理論や量子力学を勉強をすれば、私のように原発やリニアモーターカーや地球温暖化や電気自動車等についての真実が見えて来るのではないでしょうか(笑) *3
また、量子力学の観測問題が気になって量子力学の勉強が手につかない方が、疑問を押し殺して勉強に打ち込めるようになってもらうために、非局所的な隠れた変数理論について等を記していますのでこちらの内容で量子力学に対する怒りを収めてもらえないでしょうか(笑)
*1 Wikipediaの日本語の観測問題の記事は訳が分からないので、敢えて英語の記事を開くようにしました。
*2 この事は、少し考えれば比較的簡単に分かると思いますので、量子力学を真面目に理解する気がある方に対する演習問題とします(笑)
*3 世の中には、相対性理論や量子力学を私の何百倍も理解しているにもかかわらず、原発やリニアモーターカーや地球温暖化や電気自動車等についての真実が見えているのに、見えていないふりをしていると思える方がいらっしゃるようですが、そのような方は、多分という事ですが、勉強をし過ぎて、世間様に当たり障りがある真実を真周面から見ようとする事の大事さを忘れてしまったのではないでしょうか(笑)
Yahoo!知恵袋[q14246807529]で質問して見ました。

「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?(2)

「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?の続きですが、インド株による新型コロナ感染の第5波が深刻化している中、五輪関係者16人、コロナ陽性 うち選手3人 計153人に(毎日新聞 7/26(月))によると、本日時点でオリンピック関連の感染者が計153人になったそうです。
また、選手村が五輪中スカスカに? 米国体操チーム“脱出”に組織委は弱腰…今後も続出か(日刊ゲンダイDIGITAL 2021/07/26)という懸念があるそうですが、東京オリンピック関連者が選手村にとどまらないで拡散するという事は、日本国民からすれば、海外の東京オリンピック関連者による日本国内の感染拡大がむしろ広まる可能性もあるのではないでしょうか。
東京オリンピック関連者のこれ以上の感染拡大を止める意味でも、「安全安心」な東京オリンピックは今からでも遅くないと思うので、中止したほうが良いのではないでしょうかね。
尚、私は日本にラムダ株が来ない事を祈ります(2)で「安全安心」な東京オリンピックを中止にして、デルタ株の新規感染者の山とラムダ株の新規感染者の山をなるべく重ならないようにしなければ大変な事になる可能性があると記しましたが、変異し続ける新型コロナ、「ラムダ株」はデルタを超える脅威に?(Foorbes 2021/07/14)でも、「すでにペルーで最も優勢な株となっているラムダ株は、人口10万人あたりの死者数が世界で最も多いほか、南米にとどまることなく、世界各地(少なくとも29カ国・地域)に感染を広げている。」という事だそうですので、少なくとも、ラムダ株はデルタ株と同じ程度の脅威があると見た方が良いのではないのでしょうかね。
※私が記した新型コロナウイルス関連の記事は、こちらを見てください。

シラサギを撮って来ました

アジサイを撮って来ましたで撮影した時に、FZ200も望遠レンズも持っていなかったため、目の前を飛んでいたサギを撮れなかったのですが、この時の悔しさを晴らすために、いつもよく行く湖に行ってサギを撮影し、ハスの花がきれいだったので、ハスの花も撮影してきました。
使用している光学部品は共に販売が終了したBORGのミニボーグ45EDII 対物レンズ【2046】マルチレデューサー0.7×DGT【7870】焦点距離は約227mmですが、被写界深度を深くするためにステップダウンリングとステップアップリングを組み合わせた絞りをつけて口径を約34mmに絞り、約F6.7になっています。
ボディはLUMIX G6で手振れ補正が無くて結構辛かったですが、気合でカバーしました(笑)
今回のカメラの構成は35mm換算で約450mmなので、シラサギをあまり大きく写せなくて少しトリミングしていますが、FZ200よりは奇麗に撮れていると思いますので、どうかよく見てやってください。
私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追記:
花が開いたハスの花が撮影出来なくて納得出来なくなったので、ハスの花を撮影し直したら、見たことがない鳥がいたので、思わず撮影しました。
因みに、この鳥の名前を調べたら、ヨシゴイという名前である事が分かりました。
それにしても、ごちゃごちゃしている場所にいる鳥は、MFの方が確実に撮影出来るので、レンズの枚数が少なくて解像度が高いBORGはやっぱ最高ですね(笑)
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アジサイを撮って来ました

適当に夏を撮って見ましたから世間様に当たり障りがある記事を二つしか記していないのですが、「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?を記したらいつもの二倍疲れたので、体を動かすためにも、ぶらっと車で出かけたらきれいなアジサイが未だ咲いていたので、アジサイを適当に撮影して来ました。
風景もついでにさらっと撮影しましたので、アップさせていただきました。
レンズはLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIでボディはLUMIX G6ですが、田んぼでサギが飛んでいて、いつも持ち歩いているFZ200なら大きく撮れたのですが、FZ200も望遠レンズも持っていなかったため、悔しい思いをしました(笑)
私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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「安心安全」な東京オリンピックは中止にしませんか?

本日も、五輪コロナ感染がさらに拡大 選手2人を含む12人が新たに陽性反応、計87人に(スポーツ報知 7/22(木))だそうですが、「安心安全」な東京オリンピックの関係者の新型コロナ感染が止まる気配は一切ないようですね。
このような状況でオリンピックを開催したら、オリンピック関係者の感染がさらに増えてどうしようもなくなるという事はないのでしょうかね。
また、東京の一日当たりの感染者数も急激に増加していて、ラムダ株はワクチンが効きにくくなり、アジア人の「ファクターX」も無効にする可能性が有るという話がありますが、このまま行けば、重症化する患者が増えて医療崩壊が起きる恐れがあるのではないでしょうか。
それと、東京オリンピックによる都心部の交通規制に嫌気がさして、夏休みが始まったという事もあって、東京付近に住んでいる人が地方にかなり移動しているようですが、この事によってインド株が地方に広がるという事はないのでしょうか。
ともかく日本政府は、この様な状況でも「安心安全」な東京オリンピックを中止するつもりは一切ないのでしょうかね。
尚、どうしてインド株が重症化しやすいのかという事が、東大などの動物実験で解明されたようなので、インド型、周りの正常な細胞と融合しやすく症状の重さに影響…東大などが動物実験(読売新聞 7/21(水))を見てください。
※私が記した新型コロナウイルス関連の記事は、こちらを見てください。
※この記事は、世間様に対して大変差しさわりがあったようですね(笑)
追記:

中国で「電気自動車墓場」が躍進しているそうです

今テレビを見ていたら、中国で「電気自動車墓場」が躍進しているそうですが、中華IT最新事情の早くも出現した「シェアカーの墓場」約2000台放置…中国“電気自動車の墓場”なぜ?(KHB 2021年7月20日)を見てください。
もし、廃棄された電気自動車墓場の電気自動車の大半にリチウムバッテリーを搭載しているとすれば、これらの電気自動車のリチウムバッテリーが一台でも発火して火災になれば「電気自動車墓場」の大半の車が炎上し、深刻なリチウム汚染が起きると思うのですが、どうするのでしょうかね。
リチウムイオンバッテリーの廃棄処分に多額なコストがかかるため、このような事になってしまっているという面もあるのではないかと考えますが、日本ではこのような事にはならないという保証はあるのでしょうかね。
それと、電気自動車はリチウムバッテリーを交換するとガソリン車で言えばエンジンを交換するぐらいのコストがかかるので、早めに乗り換えてしまう人が多くて年間の車の廃棄台数が多くなり、電気自動車やリチウムバッテリーの製造と廃棄のための二酸化炭素放出量が増加してしまって、結局はガソリン車よりも多くの二酸化炭素を放出する事になるのではないでしょうか。
また、政府は電気自動車の推進のために補助をするから、電気自動車やリチウムバッテリーを作る企業は非常に儲かるけれど、国家財政的にはさらに厳しくなるのではないでしょうかね。
尚、電気自動車の問題点についてをまだ見ていない人は、どうか見てください。
Yahoo!知恵袋[q11246370681]で質問して見ました。

適当に夏を撮って見ました

いつも車で通っている道から見える川の水草が気になり、ぶらっと車で出かけてついでに適当に風景や花を撮って見たので、アップさせていただきました。
レンズはLUMIX G VARIO 14-42mm/F3.5-5.6 IIでボディはLUMIX G6ですが、G6はFZ200で物足りなくなってミラーレス一眼の沼にハマったきっかけとなった呪われたボディです(笑)
購入してかれこれ8年になりますが、高感度時のノイズが多いので夜には使えないですが、それ以外は全く問題はなく、軽くてバッテリーの持ちが良く、AFもG8並みの性能なので、未だにテストやチョイ撮り用に重宝していますが、今回は散歩用として久しぶりに使って見ました。
何の変哲もないただの風景と花の画像ですが、画像のサイズは1600×1200画素なので、どうか良く見てやってください(笑)
私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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大気の窓と地球放射の窓について

地球温暖化懐疑論者の皆さんへ(2)で、「主張2:CO2とメタンの赤外線吸収域は水蒸気の赤外線吸収域と重なっていて、これらの領域の赤外線放射は既にCO2とメタンと水蒸気によって全て吸収されているため、CO2やメタンの濃度が増えてもこれ以上地球が温暖化する事はない。」という地球温暖化懐疑論者のに対して、「それは赤外線放射スペクトルの細かい谷が潰れてしまっているだけであるとしか考えらない」という反論をしていたのですが、どうもこの反論はおかしいと思ってネットを調べて見ました。
すると、二酸化炭素の主要な赤外線吸収波長の14~16μmの波長帯は、日本地球化学会の温室効果とは?地球の温暖化とは?で説明している「地球放射の窓」となっていて、この波長帯の赤外線は宇宙空間に殆ど放出されないけれど、二酸化炭素濃度が多くなるとこの波長帯の赤外線を二酸化炭素が吸収して地表に近い部分の温度が上がり、成層圏は逆に温度が下がるという事が分かりました。*1
この事を説明する図を作成しましたので、下の図を見てもらいたいのですが、この図で、二酸化炭素の主要な赤外線吸収波長の14~16μmは大気の窓(Wikipedia)の波長帯ではないけれど、二酸化炭素濃度の上昇が地球の地表部分を温暖化させる事を理解していただけるのではないでしょうか。*2
尚、地球自体は典型的な複雑系であり、地球温暖化の仕組みの理解は大変難しいため、二酸化炭素や水蒸気は地球温暖化の原因ではないとか、原発が出す温排水は地球温暖化と関係ないとかというような安易な説が世の中で流布されてしまうのだと思いますが、二酸化炭素よりもむしろ水蒸気の方が温暖化効果が高い事に注意してください。*3 *4
*1 二酸化炭素の主要な赤外線吸収波長の14~16μmの赤外線のエネルギーは、大気中にたまり続けると、大気は何処までも熱くなってしまうため、何らかの形で別の赤外線波長のエネルギーに変わるなどして、最終的には宇宙に放出されるのではないかと考えます。
*2 水蒸気もメタンも二酸化炭素と同様の理由で地球を温暖化させますが、メタンの危険性については、メタンによる地球温暖化についてを見てください
*3 原発が出す温排水が地球温暖化につながると考えられる理由は、地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)を見てください。
*4 海水の温度が上がると、海水の二酸化炭素の吸収量が減り、この事によって二酸化炭素が増える事と、水蒸気量が増えて地球温暖化さらに促進するという悪循環が起きている事にも注意が必要です。
Yahoo!知恵袋[q12246257867]で質問して見ました。
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日本にラムダ株が来ない事を祈ります(3)

日本にラムダ株が来ない事を祈ります(2)の続きですが、ペルーのコロナ死亡率を世界最悪にしたラムダ株、今わかっていること(ナショナルジオグラフィック 7/16(金))によれば、「米ニューヨーク大学グロスマン医科大学院の微生物学者ナサニエル・ランドー氏は、実験室で作製したラムダ株に似たウイルスを用い、L452Q変異があるだけでウイルスの感染力が2倍になることを示した。」という事なので、やはり、現在日本で流行が始まったデルタ株と同じで感染力が非常に強いようですね。
尚、「安全安心」な東京オリンピックの開催まで後一週間となりましたが、世界的にはデルタプラス株やイプシロン株というような感染力が非常に強い変異種も感染を広げているようなので、「安全安心」な東京オリンピックは、世界中の新型コロナウイルス感染力を競い合う場になり、東京や日本全体の新型コロナの感染者数を大きく押し上げる事になるような気がするのですが、私の気のせいでしょうか。
因みに、夏場になっても感染が勢いを増しているという事は、新型コロナウイルスは、これまで知られたウイルスの中で一番強力なエアロゾル感染能力を持っているという事なのではないでしょうか。
また、世界中の新型コロナウイルスが交じり合って東京で最強の新型コロナウイルスが出現しそうな予感がするのですが、私の予感が当たらない事を祈ります(泣)
※ラムダ株の件については、すでにYahoo!知恵袋[q11245784991]で質問していますので見てもらいたいのですが、Yahoo!知恵袋[q12246214662]であらためて質問して見ました。

地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?(2)

地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?で、1970年代に原発の建設・稼働ラッシュと再処理工場の本格稼働が始まり、太陽活動と世界の平均気温の相関関係が崩れたため、原発と再処理が地球温暖化の最大の原因であるとしか考えられない事を説明しましたが、Yahoo!知恵袋[q14245873879]で、原発の温排水による海水温の上昇を計算する事によって私の主張に対する反論がなされました。
私はこの反論に対してYahoo!知恵袋[q14245873879]で反論しましたが、反論が不十分だったので、私の反論をこの場できちんと記しておきたいと思います。
Yahoo!知恵袋[q14245873879]で言われていたのは、原発の温排水による「年間の海水温の上昇は ③/④≒0.0000037[℃/year]」しかなく、原発は海水温を殆ど温めないから「原発の排熱は温暖化の要因にはなりえません。」という事で、この事から、原発は地球温暖化と関係ないという事を言われていたと思います。
私も計算したところ、原発の温排水が地球の海水を均一に温めるとすると、たしかに「0.0000037[℃/year]」になるという計算は誤っていない事を確認しましたが、この主張には二つの大きな誤りがあると思っています。
一つ目の誤りは、原発の温排水は地球の海水を均一に温める訳ではないという事ですが、二つ目の誤りは、水蒸気や二酸化炭素による地球温暖化効果を考慮していないという事です。*1
原発の温排水は、当然、原発の温排水を垂れ流している場所を中心にして海水温を上昇させますし、海水温が上昇した場所で水蒸気が増え、水蒸気は赤外線をかなり吸収するので、その場所で気温が上昇して海水温も上昇するという悪循環が起きます。
そして、海水温が上昇すると海水の二酸化炭素吸収量も少なくなって二酸化炭素濃度が増えてさらに地球の平均気温が上昇し、この事によって水蒸気量も二酸化炭素濃度もさらに上昇するという悪循環が現在の地球で起きているのではないでしょうか。*2
また、どうして原発は火力発電より地球に優しくないのかで説明した通り、原発の稼働や再処理のためには二酸化炭素を大量に放出するし、二酸化炭素を吸収する森林破壊を伴う自然破壊も行われるので、原発の稼働や再処理が地球上の二酸化炭素濃度をさらに上昇させて世界の平均気温を上昇させているのではないでしょうか。
*1 水蒸気の地球温暖化効果は、地球環境研究センターのQ9水蒸気の温室効果と日刊地球温暖化新聞のアーカイブのQ 最大の温室効果ガスは水蒸気だと聞きましたが、本当でしょうか?を見てもらいたいのですが、水蒸気は二酸化炭素の約二倍の地球温暖化効果が有るようです。
*2 私が何を言っているか分からない方のために適当な説明図を作成しましたので、下の図を見てやってください(笑)
Yahoo!知恵袋[q13246129728]で質問して見ました。
gthermalcircuit2.jpg
追記:
メタンも地球温暖化に伴って悪循環が起きるのですが、メタンによる地球温暖化についてを見てください。

夏の山を撮って来ました(2)

夏の山を撮って来ましたの後に、また世間様に対して当たり障りがある話を三連荘して疲れたので、憂さ晴らしのためにチューリップを撮って来ました(2)でテストしたLEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7とLUMIX LX3用のワイコンとLUMIX GX7で適当に山の風景を撮って来ました。
タダの山なのでつまらないかもしれないし、スマホの画像と大差はないと思いますが、暇な方はどうか見てやってください。
尚、LUMIX LX3用のワイコンの倍率は0.75倍なので、実焦点距離は11.25mmで35mm換算で22.5mmですが、まだ画角が足りないような気がしますね(笑)
ところで、世間様に当たり障りがある事を言って済みませんが、私の住んでいる新潟も太陽光パネルが結構増えて来たので、ますます原発の必要性がなくなりましたね(笑)
それと本日は東京の新規感染者数が1100名を超えたのでついでに言いますが、私の新型コロナ関連の記事はこちらですので、どうかご覧ください。
私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
gxP1260300.jpggxP1260392.jpggzP1260412.jpggxP1260420.jpg

多分ウイルスに感染しました(泣)(2)

多分ウイルスに感染しました(泣)が尻切れトンボ的になってしまいましたが、私は、自分が味わった苦しみを他の人にも味わせるようにするような冷酷な人間ではないので、デスクトップショートカットのショートカットキーでアプリケーションを起動した場合の遅さに対する私なりの改善方法を記したいと思います。
私が行った改善方法は、私がYahoo!知恵袋でURLを張り付けるため頻繁に使用しているVBSのスクリプトに、機能の実行後に
Ws.Run "taskkill /im systemsettings.exe /f",2,False
という命令を付け加えてSystemSettings.exeが起動していた場合に強制停止させるようにしにするという方法です。
これで、デスクトップショートカットのショートカットキーで起動した場合に3秒程度かかっていたのが、瞬時に起動するようになりました。
(ウイルスに感染したと思われた時は5秒ぐらいかかったので、異常に気が付きました。)
因みに、ネットでSystemSettings.exeはSysMainサービスと関係があるというような情報がありましたが、私のPCはSysMainサービスを止めてもSystemSettings.exeの起動を阻止する事は出来なかったし、SysMainサービスを止めたらReadyBoostの効果についてで説明したReadyBoostが機能しなくなったので、SysMainサービスは起動するように戻しました。
尚、Windows10は、ユーザーがSystemSettings.exeの起動を阻止出来ないようにするために、秘密の方法でひっそりと起動するようにしているようです。
私から見ると、SystemSettings.exeは、デスクトップショートカットのショートカットキーで起動した場合にプログラムが素早く起動する事を妨害するためだけに存在しているようにしか思えない(笑)ので、上記の対処で問題ないと思っていますが、何かあっても私は責任は取れないので、私の真似をする方は、自己責任でお願いします。
それと、「最近、シャットダウンや再起動がふんづまるようになった場合は、ディスプレードライバー等を最新化すると、もしかしたら直るかもしれませんので、自己責任で試して見てください。」と記していた件についてですが、私は貧乏性なのでメモリを少しでも節約するためにWindows10に標準で組み込まれているグラフィックドライバーをずっと使っていたのですが、7月のWindowsUpdate以降、PCを起動してもディスプレーが表示されなかったり、シャットダウンでドライバーの応答タイムアウトになってブルースクリーンになってしまったので、泣きながらインテル製のドライバーをインストールしたら直ったので、Windows10に組み込まれているグラフィックドライバーが7月のWindowsUpdateで可笑しくなってしまったのではないかと思っています。*1
それと余談ですが、私のPCは多分ウイルスに感染して鍛えられて却って快適になりましたが、新型コロナウイルスは、エイズウイルスの遺伝子の一部が人工的に組み込まれているため、感染後も脳内や神経節に生き残って後遺症を引き起こし続けるのではいかという都市伝説のような噂があり、私はワクチン接種によって後遺症が改善するという話が出て来たのは、この噂が真実だからではないかと勝手に信じていますので、皆さんには新型コロナウイルスに十分気を付けいてもらたいと思っています。
*1 Windows7を使っていた時は、カーネルのクラッシュダンプファイルをフリーウェアーでサクっと解析してどのdllファイルが悪いのか直ぐに分かったのですが、Windows10ではこのような事が簡単には出来なくなってしまったようですね(泣)
追記:
現在ReadyBoost用に使用しているUSBメモリは、USB3.0対応で16Gのバルク品で約500円だったのですが、たまにフォーマットの必要がありますが、一年弱使って使ってそれ以外は問題ないので、またHDDはSSDのように書き込みデータ量を気にしなくて良いので、やはりHDD+ReadyBoostは私の様な貧乏性の人間には最適ですね(笑)

原発の発電コストは本当に安いのか(5)

原発の発電コスト上昇、太陽光などより高く コスト優位性揺らぐ(毎日新聞 2021/7/12)だそうですが、何で政府は今頃になって原発のコストが高い事を認めたのでしょうかね。
ただし政府は、原発はコストは高いけれど、火力発電は地球温暖化予防のために使えないというような事を言いながら、重要なベースロード電源(日本原子力産業協会)と称して、原発の推進を怠る事はないのでしょうね。
そして政府は、もし原発を全国的に再稼働したとしたら、近年において九州電力が行っているように、原発を稼働させるために電力会社に太陽光発電の電力の受け入れの停止を行わせるつもりなのでしょうね。
ところで、太陽光に頼ったら、夜間や曇りや雨の日の電力はどうするのかと考えていらっしゃる方がいると悪いので念のため記しますが、この事に対する私の回答は、揚水発電と自然エネルギー発電の組み合わせについてを見てください。
尚、自然エネルギーで電力を十分に賄えるようになるまでは、どうして原発は火力発電より地球に優しくないのかで説明した通り熱効率が高くて、揚水発電と自然エネルギー発電の組み合わせについてで説明した通り出力制御も容易に出来て、コストも安くて何よりも「安心安全」な火力発電でバックアップしたほうが、危険で有害で高コストで厄介な原発でバックアップするよりよほどましではないでしょうか。
それと、原発の発電コストは本当に安いのか(4)をまだ見ていない人はどうか見てください。
Yahoo!知恵袋[q13246292008]で質問して見ました。

多分ウイルスに感染しました(泣)

といっても、多分感染したというのは私のPCですが、結論を先に言うと、全て確認した訳ではないですが、少なくとも、
C:\Windows\ImmersiveControlPanel\SystemSettings.exe
が書き換えられてしまったようです。*1 *2
dism /online /cleanup-image /restorehealth
sfc /scannow
を管理者権限で実行したところ、修復が成功して、SystemSettings.exeの作成日付が7/10から7/9に戻っている事を確認しました。
どうしてこの事に気が付いたのかというと、Yahoo!知恵袋でURLを張り付けるためにデスクトップショートカットのショートカットキーで頻繁に起動しているVBSのツールの起動が、いつもより2~3秒遅くなってしまったからです。
ネットでデスクトップショートカットのショートカットキーで起動が遅い場合の対処法を調べたら、SysMainサービスを無効にしてSystemSettings.exeを停止すると改善されるという情報が見つかり、このプログラムを停止したら直ったので、WindowsUpdateで可笑しくなってしまったのだろうと思ったのですが、ゴーストの囁きが聞こえたので、上記のWindowsの修復コマンドで修復したら直ったようです。
私はMicrosoftもインターネットも信じていないため、クレジットカードの番号や重要な個人情報をPCで入力したりPCの中に保存したりしていないので多分大丈夫だと思いますが、私のように世間様に当たり障りがある事を言われている方は、特にご注意ください。*3 *4
また、世間様に当たり障りがある事を言われていない方も、PCの調子が可笑しいと思った時は、自己責任で、上記の修復コマンドを実行される事をお勧めします。
因みに、詳しい話は省略しますが、最近、シャットダウンや再起動がふんづまるようになった場合は、ディスプレードライバー等を最新化すると、もしかしたら直るかもしれませんので、自己責任で試して見てください。
*1 下のタスクマネージャーの画面の「設定」という名前が付いているプログラムが、SystemSettings.exeです。
*2 私のPCは安全のためにノートンアンチウイルスソフトをインストールしているのですが、すり抜けてしまったのかもしれません。
*3 Linuxはカーネルも含めてソースが公開されていて、自分でビルド出来るしソースレベルでデバッグも出来るので信用出来ますが、Linuxでインターネットやメールをやる気力は無くなってしまったので、泣きながらWindows10を使っています(笑)
*4 コントロールパネルのネットワーク接続もたまに確認して、見覚えがないネットワーク接続用のアイコンがないか確認する事もお勧めします。
追記:
シャットダウンや再起動がふんづまる現象が何故か再発し、WindowsUpdateを見たらオプションのアップデートモジュールがあったので、それをインストールしたら今度こそ直ったようなので、シャットダウンや再起動がふんづまる現象は恐らくWindows側の問題だったようです。
systemsettings2.jpg

夏の山を撮って来ました

世間様に対して当たり障りがある話を三連荘して疲れたので、星空の撮影のために、光害が少なくて空が開けている場所がないか探しに、これまで行った事がない山間部を徘徊して来ました。
結果的には、山間部の割には民家が多くて、南の方向はダメだけど、天頂部分の東側や北側の方向なら行けるかもしれないと思ったのですが、クマに襲われる危険性があると思いました。
それで、いつも持ち歩いているFZ200で適当に風景を撮影しましたので、新型コロナで山に行きたくても行けない人は、山の自然を少しでも感じてもらえると幸いです。
私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
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日本にラムダ株が来ない事を祈ります(2)

Yahoo!知恵袋[q11245784991]で、日本にラムダ株が来ない事を祈りますについて質問したところ、早速、ラムダ株は日本に既に入って来ているはずだし、東京オリンピックを開催しなくてもいずれ日本で流行するから、東京オリンピックを開催しても新型コロナによる犠牲者は増えないというような批判を浴びましたが、よく考えて見たら、既に始まったと考えられるデルタ株の感染者数の山と、今後予想されるラムダ株の感染者数の山の重なりを少なくすれば、医療崩壊を食い止めることが出来ると思うし、デルタ株とラムダ株の両方に感染する人を少なく出来るので、デルタ株とラムダ株のいいとこ取りをした東京株の出現を許す確率が少なくなりますよね。
また、新型コロナワクチン懐疑論者の私が言うのもなんですが、少なくともデルタ株については、重症化リスクの低減にかなり効果があると言われているし、ラムダ株に対しても全く聞かない訳では無いと思うので、ラムダ株の感染者数の山を遅らせれば、新型コロナのワクチンの供給が再開されて、医療崩壊を食い止められるかもしれないですよね。
それと、イベルメクチンはやっぱり有効みたいな気がしますねで紹介したように、イベルメクチンは新型コロナに対して有効で、既にインドで実績が出来ているというような話が出ていますが、ラムダ株に対しても有効かもしれないし、今後数か月のうちに新たな治療薬が見つかる可能性がないとは言えないし、医療現場も新型コロナの治療に対する知見を日々高めているので、出来るだけデルタ株とラムダ株による感染のピークを遅らせた方が、大切な命を救える可能性が高くなりますよね。

東京オリンピック推進派の人達や結果的に政府をサポートしている人達は、私のように少し考えれば分かるはずの事がどうして分からないのでしょうかね。
尚、ベトナム株はインド株より感染力が強いようです!!という話も有りましたが、ベトナム株も日本に来ない事を祈ります。
Yahoo!知恵袋[q11245784991]で質問しています。
追記:

日本にラムダ株が来ない事を祈ります

私のインド株による第5波が来ない事を祈りますでの儚い祈りは結局デルタ株には全く届かず、まるで東京でオリンピックに狙いを定めたようにデルタ株が猛威を振るい始め、本日は東京でも1日で920人(ちょうど一週間前の200人以上)もの新規感染者が確認され、地方の新規感染者もじわりじわりと増えていると思いますが、このような状態でわれわれの命や健康よりも優先して行わなければならないオリンピックっていったい何なんでしょうかね。
現在の状況では、「国民の命と健康を守り安全​安心な大会が実現できるように全力を尽くす」と耳にタコが出来る程ほど同じ言葉を聞かされたけれども、結局東京オリンピックも、絶対安全といわれていた原発と全く同じ事になるという事はないのでしょうかね。
それと、私のような新型コロナワクチン懐疑論者が言うのもなんですが、ネット情報によると、ワクチンがいきなり足りなくなった理由は実際には良く分かっていないようですし、政府がワクチン供給が現実的に出来なくなったタイミングになって初めてワクチン不足による供給停止を公表した理由もよく分からないですよね。
それと、変異株「ラムダ株」が南米で猛威 「最凶」といわれるその感染力とは?(NEWSポストセブン 7/7(水))によると、ラムダ株もかなり感染力と病原性が高そうですが、日本ではまだ感染報告が出ていないラムダ株が、南米のオリンピックの選手団の入国によって日本に持ち込まれるという事は無いのでしょうかね。
もしこのようになってしまったら、日本はデルタ株とラムダ株がコラボって大変な事になり、おまけに、デルタ株とラムダ株のいいとこどりをした世界最狂の東京株というものが出来て、日本の医療機関がアルマゲドン状態になるという事はないんでしょうかね。
そして、もし医療崩壊して医療行為を受けられなくなって政府に文句を言ったとしても、「政府に文句を言うのは反日的だ」というような事を言われて一巻のお終いになってしまうんでしょうかね。
で、私は違うと思っていますが、世間も地球環境も大変な時に、世間様に対して当たり障りがない話だけ並べられる人は羨ましいですよね。
Yahoo!知恵袋[q11245784991]で質問して見ました。
追記:
東京五輪で“最凶”の「ラムダ株」が上陸 ワクチン効果は5分の1?(AERA.dot 7/8(木))によると、「人口10万人当たりの死者数で見ると世界最多の583人に上り、“デルタ超え”の脅威が現実味を帯びる。」だそうです。

地球温暖化の最大の原因は原発と再処理ですよね?

最近、自己陶酔しながら世間様に対して当たり障りがない話ばかりしていたら、世間様から見放されてしまったようなので、世間様に対してマジで当たり障りがある、地球温暖化と原発と再処理の話を記したいと思います。
そこで、先ずは地球環境研究センターのQ12太陽黒点数の変化が温暖化の原因?の図2を見てもらえないないでしょうか。
この図を見ると、1960年ぐらいまでは、太陽活動と地球の平均気温の見事なまでの相関が見られますが、1970年代以降は太陽活動と関係なく地球の平均気温が上昇している事が分かります。
1970年代と言えば、第4次中東戦争とイラン革命により二度の石油危機があった時期で、この石油危機の影響を受けて世界中で原発の建設・稼働ラッシュが加速した時期であり、再処理工場の稼働が本格化した時期だと思います。
もし、原発推進派のプロパガンダが正しければ、この時期に二酸化炭素の排出量の増加が抑えられていなければ可笑しいのですが、環境省の地球温暖化とはの「人為起源の温室効果ガス排出量」の場所の下のグラフを見ると、そのような形跡は一切見られないどころか、この時期が一番二酸化炭素の増加量が高いように見えるので、どうして原発は火力発電より地球に優しくないのかで説明した通り、原発の建設・稼働ラッシュや再処理工場の本格稼働が二酸化炭素を増加を加速させたり自然破壊を加速させたと理解すべきではないでしょうか。*1
また、1970年代に太陽活動と地球の平均気温の相関が崩れた時期と、原発の建設・稼働ラッシュが加速したり、再処理工場が本格的に稼働したと思われる時期が一致しているという事は、原発と再処理が地球温暖化の最大の原因である事を示す紛れもない証拠ではないでしょうか。
それと念のため言いますが、二酸化炭素の放出量が急増したのは1950年代からなので、1970年台から太陽活動と地球の平均気温の相関が崩れた理由を化石燃料の使用だけに求める事は出来ないのではないでしょうか。
※下の画像は、スタジオジブリのサイトのこちらから入手したものです。
*1 どうして原発は火力発電より地球に優しくないのかに*6を追加しましたが、重要な内容なのでどうか見てください。
Yahoo!知恵袋[q14245724539]で質問して見ました。
追記:

爆弾検査問題について(3)

弾検査問題について(2)で示した方法では、爆弾を爆発させずに爆弾の存在を判定出来る確率は25%しかありませんが、これで説明が終わってしまっては、世間様に対して当たり障りのない話しか出来ない方に顔向けが出来ないので、爆弾を爆発させずに爆弾の存在を判定する確率を高める事が出来る方法を自力で考えて説明図を作成して見ました(笑)
そこで、下の説明図を見てもらいたいのですが、爆弾がない場合は光子は波としてふるまい、検出器Bと検出器Cの経路では必ず位相反転した光の波との打ち消し合いが起き、一人前の光子を形成出来ないので、弾検査問題について(2)と同様に検出器Aで光子が100%の確率で検出されます。
爆弾がある場合の説明図は省略しましたが、爆弾がある場合は光子は粒子としてふるまうので、爆弾が爆発する確率は25%で検出器Aで光子が検出される可能性は25%で検出器Bと検出器Cで検出される確率は共に25%となり、50%の確率で爆弾を爆発せずに爆弾が存在する事を判定出来るようになるはずです。
そして、光子の検出器とハーフミラーを同じような形で増やして行けば、爆弾を爆発させずに爆弾がある事を正しく判定出来る確率をかなり高く出来るのではないでしょうか。zmystery21.jpg

爆弾検査問題について(2)

最近、世間に対して当たり障りのない事しか記していないので物足りなさを感じる方が多いと思いますが、爆弾検査問題についてで紹介した爆弾検査問題(Wikipedia)を見てもネットを見ても意味が分からない方がそれなりにいらっしゃると思うので、いつものように老爺心を発揮して、爆弾検査問題(ペンローズのオジサン的には「Zミステリー」です。)の説明図を作って見ました。
爆弾検査問題は極簡単に言えば、光子がぶつかったら爆発する爆弾が試験台に存在するかどうか、光子を使って爆弾を爆発させずに25%の確率で正しく判定出来るというのが不思議だという話しです。*1
爆弾が有る場合は、50%の確率で爆発するけれど、25%の確率で検出器Bで光子が検出され、その場合は100%爆弾が試験台にあると断言出来るという事です。
尚、爆弾がない場合は100%の確率で検出器Aで光子が検出されるのですが、この理由は、光子が検出器Bの方向に行こうとすると、位相反転した光の波の打ち消し合いが起きて、一人前の光子の波が形成出来ないからです。*2
一方、爆弾が有る場合は光子は粒子としてふるまうため、波の打ち消し合いや重なりは起きないので、必ずどちらか一方の経路を通る事になり、検出器Bで光子でも検出されるようになるという事です。
*1 下の説明図の場合は、検出器側のハーフミラー(Wikipedia)は、上から来た光は反射時に位相反転するけれど、左から来た光は反射時に位相反転しない仕組みになっている事に注意して下さい。
*2 光子は一人前にならないと、つまりE=hνのエネルギーを持たないと、検出器で検出出来ない事に注意して下さい。
Yahoo!知恵袋[q11245647881]で質問して見ました。
zmystery.jpg
追記:
爆弾検査問題について(3)も見てください。
追記2:
言い忘れましたが、ここでの「光の波」は、光子のパラドックスについて(2)で説明したように、古典論的な波ではなく、光子の波動関数の波を示していますので、注意して下さい。

飛行機を撮って来ました

最近、Yahoo!知恵袋で地球温暖化懐疑論者や原発推進論者に何を言ってものれんの腕押しで、生きるのが辛くなったので、八神純子のMr. ブルーを思い出して海が見たくなり、阿賀野川の河口に車で行って来ました(笑)
阿賀野川の河口についてしばらくしたら、普段はなかなか飛行機が見れない新潟空港に運よく飛行機が飛んで来て、直ぐに別の飛行機が離陸したので、LUMIX FZ200で飛行機を2機連続で撮影することが出来ました。
不意に飛行機が来たので慌てて設定を変えたので連写にするのを忘れてしまったのですが、単でも結構うまく撮れるものですね(笑)
最後の5枚目の画像は阿賀野川の河口にいた幸せそうな鴨の親子で、6枚目の画像は絵葉書にしてもいいぐらいの豊栄方向の景色です(笑)
因みに、阿賀野川の河口付近の川幅が、うん十年前よりかなり広くなったような気がしますが、地球温暖化懐疑論者や原発推進論者に言っても、気のせいだとか潮の満ち引きの関係でそう見えるだけだと言われて一巻の終わりですよね(笑)
※私のデジカメ関連の日記はこちらを見てください。
追伸:
1枚目の画像を見て左側の翼の前縁フラップ(Wikipedia)が出ていないのではないかと心配する方がいらっしゃるかもしれないですが、別のショットを見たら、太陽の反射光の加減でそのように見えるだけである事が分かりましたので、どうかご安心ください。
追伸2:
画像をまじまじと見ると、コンデジで取った事がもろに分かりますが、まあ、スマホで取った画像よりはいくらかマシではないでしょうか(笑)
fzP1110229.jpgfzP1110236.jpgfzP1110250.jpgfzP1110258.jpg
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ブラックホールに軟着陸するとどうなるのか

ブラックホールのファイアーウォール理論について(2)の続きとして、物質はブラックホールの内部に入って行けるのかの蒸し返しのような話になりますが、ブラックホールに軟着陸(=事象の地平面に軟着陸)するとどうなるのか説明しておきたいと思います。*1 *2
古典論的に考えると、ブラックホールに軟着陸した観測者は、宇宙の終わりを見ることが出来るという事になるでしょう。
この理由は端的に言うと、タイムマシンについての「一般相対性理論のレベルで考えた場合、シュワルツシルト計量(Wikipedia)の時間に関する項だけに注目するためにdr=dθ=dφ=0とするとds^2=(1-rs/r)(cdt)^2となり、平坦な時空の場合はdx=dy=dz=0とすると、ds^2=(cdt)^2なので、(1-rs/r)(cdt)^2=(cdt')^2とすると、dt'=(1/√(1-rs/r))dtとなる」からですが、下のグラフはdt'=(1/√(1-rs/r))dtを表していて、ブラックホールに落ち込む観測者の立場から見ると、事象の地平面(r=1)に近づくにつれて無限遠の時間の進み方がとんでもなく早くなる事を表しています。*3
尚、宇宙の終わりに宇宙が消滅するとすれば、宇宙の終わりが見えた瞬間にブラックホールに軟着陸した観測者も消滅する事になりますが、宇宙の終わりが来てもブラックホールも観測者が存在すると仮定するとつじつまが合わないので、宇宙の終わりに伴って観測者も「終わり」になると考えるしかありません。
もし宇宙に終わりが無ければ、古典論的に考えれば観測者はいつまでも「終わり」にらない事になりますが、量子論を考慮すると、ブラックホールに軟着陸した観測者は、ホーキング放射で消滅するので、いつまでも宇宙を見る事は出来ないでしょう。*4
そして量子論を考慮すると、ブラックホールの周りに何もなくても、正のエネルギーの仮想粒子と負のエネルギーの仮想粒子が上から降って来て、正のエネルギーの仮想粒子が自分の体に当たった場合は、やけどやDNAの変異ぐらいで済むけれど、負のエネルギーの仮想粒子が自分の体に当たったら、その部分は奇麗に消滅してしまうでしょう。
*1 話を面白おかしくする為に、潮汐力や重力が非常に強い場合の物性等については一切考慮していませんので、どうかご容赦ください。
*2 話を簡単にするためにブラックホールに軟着陸する事にしましたが、物理のぺーじ♥のシュバルツシルト解~クルスカル座標~を見ると、自由落下しても無限遠から見ると事象の地平面で永遠に停止するようですので、ブラックホールに軟着陸しても自由落下しても本質的には変わりはないようです。
*3 dr=0と仮定していますので、観測者のロケットは、事象の地平面に対して逆噴射しながらかなりゆっくりと軟着陸するというようにイメージしてください。
*4 ホーキング放射についてをまだ見ていない人は見てください。
ブラックホールに落ち込むとどうなるのか

ブラックホールのファイアーウォール理論について(2)

ブラックホールのファイアーウォール理論についての続きですが、日経サイエンスの時空の終端 ファイアウォールを見るために頑張って連荘で県立図書館に行って来ました。
この記事を見たところ、細部を記すと日経サイエンスから訴えられるかもしれないので細部を記す事は出来ないですが、ポルチンスキー氏は、ブラックホールにファイアーウォールがあると仮定すると、ブラックホール情報パラドックス(Wikipedia)をホーキング放射によってうまく回避出来るという事なので、基本的には私のアイデアと何ら変わりはないと思いました
そして、Firewall_(physics)(Wikipedia)This resolution requires a violation of Einstein's equivalence principle, which states that free-falling is indistinguishable from floating in empty space.」(この解決法は、アインシュタインの等価原理に抵触している)というのは多分ポルチンスキー氏の言葉だったという事が分かりましたが、私には、ポルチンスキー氏が何か勘違いしているような気がしてなりません。
私としては、ブラックホールの事象の地平面上に量子論的なファイアーウォールが存在しても一般相対性理論には何ら抵触していないし、ホーキング放射についてで説明したように、粒子が強い重力で押さえつけられれば、不確定性関係によって運動エネルギーが高まって粒子が存在する領域が広がる事は自明であると思っています。
したがって、ポルチンスキー氏はたまたま正しい結論に到達したけれど、一般相対性理論や量子力学をブラックホールに適用するにあたり、何らかの勘違いをしている気がしてならないのですが、このように考えるのは私が単に無知蒙昧だからでしょうか(笑)
それと、ポルチンスキー氏は日経サイエンスの時空の終端 ファイアウォールを見る限り、ブラックホールのジェットについて(3)のような事は着想していないようなので、私とポルチンスキー氏との勝負は、やはり私の逆転勝利という事にして宜しいでしょうか(笑)
*1 ポルチンスキー氏達の論文は、Black Holes: Complementarity or Firewalls?のようですので、私の理解に誤りが有れば、どうかお教えください。
Yahoo!知恵袋[q14245380124]で質問しています。

ブラックホールのファイアーウォール理論について

新潟の新型コロナがおさまって来たので、本日、しっかりマスクをして新潟県立図書館に行って最新号と見ていなかった日経サイエンスの6月号を見たところ、6月号になんか私と同じような事を言っている奴がいるなと思ったら、とっくの昔に、 かの有名な超ひも理論研究者のポルチンスキー様様達が、私が言っている事と本質的に同じ事を言っている事が分かりました。
尚、家に帰って来て日経サイエンスのサイトを調べたところ、日本でも一般向けには日経サイエンスの時空の終端 ファイアウォールという記事で既に公表されている事が分かりました。*1
ポルチンスキー様様達が提唱したファイアーウォール理論については、日本語訳が少し変ですが、ファイアウォール (物理学)(Wikipedia)を見ると、私が言っている事と本質的に同じ事である事が分かるのではないでしょうか。*2
ところで、私は実は物質はブラックホールの内部に入って行けるのかホーキング放射でブラックホール情報パラドックス(Wikipedia)を解決するという考え方は、ファイアーウォール理論が提出された2012年よりも数年前に着想していたのですが、ホーキング放射についてで記したような事象の地平面の量子論的な考察を行うようになったのはこのブログを立ち上げてからなので、ポルチンスキー様様達に完全に負けていた事が今頃になってやっと分かりました。
因みに、私がブラックホールの地平面上にあるブラックホールの全情報が、最終的にホーキング放射で全て回収されるというアイデアを着想出来た理由は、当時、それ以前に着想していた超決定論についてで記した宇宙の超決定性をブラックホールに破られるのを阻止するために必死で考えたからです。
つまり、物事の辻褄を真面目に考える能力がなければ、世間様に対して当たり障りのない教養や誤った教義を振りまく事しか出来なくなってしまうのではないでしょうか(笑)
*1 日経サイエンスの時空の終端 ファイアウォールの画像はブラックホールのファイアーウォールがオレンジ色に輝いていますが、もしファイアーウォールが発光していても実際には赤方偏移で光の波長はかなり長くなっているはずなので、少なくとも目では見えないはずですし、もしハドロンとレプトンが事象の地平面上で我々が知らない物質相に変化するとすれば、ファアーウォールは発光しないかもしれませんね。
*2 Firewall_(physics)(Wikipedia)に、ファイアーウォール理論に対する異論として、「This resolution requires a violation of Einstein's equivalence principle, which states that free-falling is indistinguishable from floating in empty space.」(この解決法は、アインシュタインの等価原理に抵触している)という根拠不詳な事が記されていて、日経サイエンスの6月号でも相対性理論に抵触しているというような事が記されていたと記憶していますが、これは、相対性理論について真面目に考える事が出来る人なら、多分主にペンローズが築いた従来の誤ったブラックホール理論が頭に染みついている人の戯言であろうという事が拝察出来るのではないでしょうか(笑)
Yahoo!知恵袋[q14245380124]で質問して見ました。
追記:

縄文海進による海面上昇ついて(2)

縄文海進による海面上昇ついてを記すのに、縄文海進について、縄文時代以降に地球が寒冷化して地球の氷床が成長して海面が上昇したのではないかという誤った先入観念と拝金主義者のような狭い了見に囚われていたので大変苦労してしまったのですが、言葉だけでは私が何を言っているのかわからないという方のために、老爺心を発揮して主に日本第四紀学会の縄文海進の原因について。日本史教科書には温暖化で氷河が溶けたためとあるのですが、氷河は主因ですか。Post-Glacial Sea Level Rise(Wikipedia)と神戸教育情報ネットワークの6.海面の変化と海岸線の復元に基づいて、ネズミでも分かるような縄文海進の説明図を作って見ましたので、どうか見てやってください(笑)
それと、縄文海進による海面上昇ついてで「地球環境研究センターのQ3海面上昇とゼロメートル地帯では、「海面上昇の将来的見通し:21世紀末までに26〜82cm」とされていて、恐らく世界中の公的機関が公表している予測もだいたいこのようなレベルだと思いますが、」と記しましたが、気象庁の2020年の日本沿岸の平均海面水位が過去最高を記録の「図 日本沿岸の平均海面水位の平年偏差(1906年~2020年)」を見ると、2020年は海面が約2cm程度上昇したようなので、もしこのペースが続いた場合、世紀末までには約1.6m上昇する事になるのではないでしょうか。
※この内容は、Yahoo!知恵袋[q14245257979]で質問しています。
縄文海進による海面上昇ついて (2)

縄文海進による海面上昇ついて

昔から学校では本当に大事な事は教えないようにしていて、歴史の授業でも東京大空襲や広島や長崎の原爆投下まで授業が進まないようにするためかどうか分かりませんが、縄文時代や弥生時代等で長々と時間をかけている割には、縄文海進(コトバンク)について私も含めてきちんと教わっていない人が多いと思いますので、地球温暖化懐疑論者の皆さんへ(2)の続きとして、地球温暖化による海面上昇を考えるために、縄文海進について調べて考えて見たいと思います。
縄文海進というのは、ざっくり言えば、2万年程度前に氷河期が終わって間氷期になり、氷河期に作られたヨーロッパ大陸やアメリカ大陸の氷床が融解して海面が100m以上上昇し、ヨーロッパ大陸やアメリカ大陸等は大量の氷床が溶けて軽くなって大陸が大幅に隆起したのでヨーロッパ大陸やアメリカ大陸は海面は相対的には海面は極端には上昇しなかったが、そこから離れた日本は陸地が隆起しなかったので、日本は海面が約100m以上上昇し、その後、海底が海水の増加で沈下してマントルの流れが変わり、日本の陸地が少し隆起して日本の海面が相対的に数m低下したという事のようです。*1
つまり、日本では2万年程度前から縄文海進があった時代にかけて100m以上海面が上昇したけれど、その後海面が相対的に数m低下したので、現在から見ると縄文海進があった時代の海面は数m高かったという事のようです。*2
日本の海面の低下幅(現在から見れば上昇幅)は、ネット情報では2~6mという情報が多く、平均気温は現在より1~2℃程度高かったという情報があるようです。*3
ただし気温に関しては、新しめの情報を見ると、現在は縄文海進が起きた時代の気温とたいして変わらないというのが事実のようです。*4
これらの事から、現時点では南極やグリーンランドの氷床が急激に融解しない限り、急激な海面上昇が起きる事はない事と、必ずしも陸地の氷床が溶けた分だけ正確に海面が上昇する訳ではない事を理解出来ましたが、現在が氷河期に入りかけているはずであるにもかかわらず、間氷期と同程度の気温である事が分かって大変驚きました。*5
因みに、地球環境研究センターのQ3海面上昇とゼロメートル地帯では、「海面上昇の将来的見通し:21世紀末までに26〜82cm」とされていて、恐らく世界中の公的機関が公表している予測もだいたいこのようなレベルだと思いますが、近年の気温上昇や地球環境の複雑さを考えた場合、皆さんはこの予想を素直に信じられますか(笑)
*2 「100m以上海面が上昇」という件については、Post-Glacial Sea Level Rise(Wikipedia)を見てください。
*3 横浜市歴史博物館の縄文海進についてを見てください。
*5 もし南極の氷床が何らかのはずみで大崩壊すれば、縄文海進の何倍も海面が上昇する可能性がある事に注意して下さい。
Yahoo!知恵袋[q14245257979]で質問して見ました。
追記:
Yahoo!知恵袋[q14245257979]で教えてもらった情報に基づいて、内容をほぼ全面的訂正しました縄文海進による海面上昇ついて(2)でネズミでもわかる説明図を作りましたので、どうか見てください(笑)

γ線バーストについて(2)

γ線バーストについての続きになりますが、「ガンマ線バースト」の爆発エネルギー、想定大きく上回る 研究(AFP BB News 2019年11月21日)だそうなので、やはり、物質が事象の地平面(Wikipedia)を超えると仮定してしまうと、ガンマ線バーストのエネルギーが高い事は説明不能だと思うので、基本的には物質はブラックホールの内部に入って行けるのか考えた内容に基づいて、ブラックホールのジェットについて(3)で説明した仕組みでγ線が放出されると考えるしかないのではないでしょうか。
またついでに記すと、ホーキング放射(=ホーキング輻射)も従来の理論では辻褄が合わないと思うのですが、この事については、ホーキング放射についてをまだ見ていない人は見てください。
それと、私がこのような一般社会と縁もゆかりも無さそうな問題を執拗に力説する理由は、いちいち説明しなくても分かってもらえますよね(笑)

原発の発電コストは本当に安いのか(4)

安全を最優先に 福島第二原発の廃炉作業を開始 まずは除染作業前の安全点検から<東京電力>(福島テレビ 6/23(水))によると、「東京電力が44年かかると見積もる福島第二原発の廃炉作業。」だそうですが、原発の発電コストは本当に安いのか(3)の続きとして、この事について簡単に考えておきたいと思います。
東京電力の福島第二原子力発電所の沿革によると、1号機は1975年11月1日に着工して1982年4月20日に営業運転したので建設期間は約6年半です。
運転期間は、東日本大震災があったため約31年でしたが、仮に40年運転出来たとしても、建設と廃炉に約50年かかるのですから、建設と廃炉の期間の方が約10年長い事になります。*1
また、福島第二原発の1号機は原子炉を約1年間運転して約3か月間定期点検を行ってきたと仮定すると、実際の運転期間=約31年×(約12ヵ月/約15ヵ月)=約25年ですから、実際の運転期間は定期点検(約6年)と建設(約6年半)と廃炉(約44年)に要する期間(合計約56年半)の半分以下で、建設から廃炉までの期間(建設期間約6年半+運転期間約31年+廃炉判断期間約10年+廃炉期間約44年=約91年半)と実際の運転期間を比較すると、約25年/91年半=1/3以下しか運転出来なかった事になります。
それと、原子炉やそれに付随する建設物は約44年で取り壊すことが出来ても、原発の稼働によって生み出された使用済核燃料の中に含まれる長寿命の放射性物質や放射化した原子炉の部材が完全に無害化するまでには、気の遠くなるほどの年月がかかってしまうのです。*2
原発推進派は、これらの内容を考慮しても原発はコストが安いと言われるのでしょうかね(笑)
*1 老朽化した原発の危険性は、美浜原発3号機の危険性についてを見てください。
*2 MOX燃料を使用していた原子炉は、廃炉が終わっても使用済みMOX燃料の冷却を続けなければならなくなる事については、九州電力の見解12を見てください。
Yahoo!知恵袋[q10245136845]で質問して見ました。
追記:

「すれ違っただけで感染!? デルタ株」だそうです

ベトナム株はインド株より感染力が強いようです!!でベトナム株はインド株より感染力が高いのではないかと記しましたが、すれ違っただけで感染!? デルタ株、驚愕の感染力が詳細分析で明らかに...?(WoldVoice 2021/06/19)によると、デルタ株(=インド株)でさえ「驚愕の感染力」(?)があるのなら、東京オリンピック等によって、ベトナム株が日本に入って来たらどうなってしまうのでしょうかね。
尚、皆さんの希望に対して横やりを入れるような事を記す事になるかもしれませんが、比較的ワクチン接種が進んでいるイギリスでは感染者数が増加して来ているし、世界で一番ワクチン接種が進んでいるイスラエルでも、イスラエルで感染者増加 再拡大懸念 マスク着用義務再び導入も (NHK 2021年6月23日)という状況なので、やはりワクチンは万能ではないようですね。
またネットでは、ワクチンの副作用が原因と思われる死亡者の話が日増しに多くなって来ているような気がするのですが、日本政府はワクチンの副作用を真面目に調べているのでしょうかね。
それにしても、東京オリンピックが開催される前から「バブル方式」の問題点が浮き彫りになって来ているようですが、これでも日本政府は有観客で東京オリンピックを強行するんですよね。
追記:
【東京五輪】ウガンダ選手団新たに1人感染で〝ウイルスの祭典〟に現実味「こうやって感染者が増えていく」(東スポWeb 6/23(水))だそうですが、東スポと言うと、オリバー君とかUFOがどうたらこうたらという話を思い出すのは私だけでしょうかね(笑)
追記2:
英で「デルタプラス」41件確認(テレ朝NEWS 6/24(木))だそうですが、これらは「アルマゲドン」の前触れではないかとビクついているは私だけでしょうか。

美浜原発3号機の危険性について

記すのが遅くなってしまいましたが、明日(6月23日)から再稼働予定の美浜原発3号機に危険性について記したいと思います。
個別の危険性を記す前に、福島第一原発事故を振り返って見ると、1~6号機の中で炉心でメルトダウンや爆発が起きたのは1~4号機だったという事を考えれば、また、福島第一原発よりも後で建設された福島第二原発や女川原発はメルトダウンや爆発が起きなかったという事実を見れば、原発は古い方うが危険であるという事は間違いないと言えるのではないでしょうか。
そして、結果的に福島第一原発の1号機は約40年、2号機は約37年、3号機は約35年、4号機は約33年運転してメルトダウンや爆発を起こしたのですから、運転開始から約45年も経過している美浜原発3号機を再稼働させるのは、尋常ではないと考えるべきではないでしょうか。
それと、美浜原発3号機の主要な個別の危険性については、
(1) 経年劣化により原子炉のプラント全体の耐震強度が低下しているはずであり、配管等も劣化しているはずなので、地震動で配管等が破損してECCSが動作しても核燃料が冷却出来なくなる可能性が高いのではないか。*1
(2) 原子炉の格納容器は鋼鉄製のようだが、海に近いため鋼鉄が腐食したり、中性子照射脆化等で強度が低下している可能性があるので、地震動で格納容器が破損して放射能の封じ込めが出来なくなったり、過酷事故が起きた場合、ベントが遅れると格納容器が破裂する可能性が高いのではないか。*2 *3
(3) PWRの核燃料プールは原子炉のプラントとほぼ同じ高さにあるようだが、核燃料プールが老朽化しているため、核燃料プール亀裂が入って核燃料の冷却が出来なくなって核燃料がメルトダウンしたり、放射性物質が核燃料プールから漏れ出す可能性が高いのではないか。*4
(4) 圧力容器や大口径配管の鋼鉄が中性子照射脆化しているため、過酷事故が起きてECCSが機能して炉心の温度が急速に低下した場合、圧力容器や大口径配管に亀裂が入ったり、最悪の場合は圧力容器が破裂する可能性が高いのではないか。*5 *6
(5) 美浜原発の2号機は1991年に、3号機では2004年に冷却系の機器の破損事故があり、3号機の事故では死傷者が出たが、老朽化に伴って同様の事故が起きやすくなり、過酷事故に発展する可能性が高いのではないか。*7
(6) 平井憲夫氏の原発がどんなものか知ってほしい(12)によると、美浜原発の2号機の1991年の事故では、ECCSが自動で動作しなくて手動で操作したとされているが、老朽化に伴ってこのような事がさらに起きやすくなる可能性があるのではないか。
(7) PWRはBWRよりも弁やその他重要装置が格納容器内に存在するため、メルトスルーが起きて圧力容器から放射性物質が大量に放出されると、被曝量が多くなりすぎて、それらの装置の手動操作が出来なくなってしまう可能性が高いのではないか。
(8) プラントの電力用の配線や信号通信用の配線や重要装置等が老朽化して、想定外の事態が起きる可能性が高いのではないか。
という事になるのではないでしょうか。
*2 大飯原発の再稼働の時に小林圭二氏が関西電力に大飯原発の格納容器のベント装置について確認したところ、大飯原発のベント装置がどうたらこうたらという話が合った記憶がありますが、美浜原発の3号機も含めて、日本のPWRの格納容器はきちんとしたベント装置が付いているのでしょうかね。
*3 中性子照射脆化は、格納容器よりも圧力容器の方が影響が大きいのですが、中性子照射脆化の意味は、九州電力のこちらの説明を見てください。
*4 私は、福島第一原発の4号機は、核燃料プールでメルトダウンが起きて爆発したのではないかと考えていますので、福島第一原発の4号機の爆発についてを見てください。
*5 原発は定期点検で圧力容器や配管の亀裂を点検していますが、基準値以内の深さの亀裂は容認されているようなので、老朽化が進んだ場合に、これらの亀裂が中性子照射脆性脆化によって急速に拡大する可能性があるのではないでしょうか。
*6 *3と同じです。
Yahoo!知恵袋[q11245043946]で質問して見ました。
追記:
ついでに記しますが、PWRの方がBWRよりもトリチウムの放出量が多い事については、どうしてトリチウムは危険なのか(2)の*2と*3を見てください。

イベルメクチンはやっぱり有効みたいな気がしますね

尚、私としては、感染の初期段階ならアビガンは有効ではないかと未だに思っているのですが、日本政府やWHOは、どうして一定の数の医師が有効だと思っている治療薬を否定して、ワクチンを推奨するのでしょうかね。
日本政府やWHOは、我々にどうしてもワクチンを打たなければならない理由でもあるのでしょうかね。
Yahoo!知恵袋[q11244995366]で質問して見ました。

福島第一原発事故の経過の疑問点について(2)

Yahoo!知恵袋(原子力災害)で繰り返されている、菅直人首相があたかも東京電力の福島第一原発事故対応の邪魔をしたかのような論調に対する反論を行っておきたいと思います。
また、この内容は福島第一原発事故の経過の疑問点についての内容と関連があるので、こちらの続きとして記しておきたいと思います。
菅直人首相が東京電力の福島第一原発事故対応の邪魔をしたとする論調の核心的な内容は、
(1) 菅直人首相が福島第一原発に直接出向いたから1号機のベントが遅くなって1号機が水素爆発した。
(2) 菅直人首相が海水注入に反対したが、吉田所長は無視して海水注入を続けた。
の二点だと思います。
(1)については、1号機 ベントの判断に遅れか(NHK 2011年5月22日)によると、「東京電力は、爆発の6時間半前にベントに取りかかりましたが、NHKが入手した1号機の運転手順書では、爆発の13時間前の段階でベントを行う条件を満たしていた可能性が高いことが分かり、専門家は「もっと早い段階でベントを行うべきだった」と指摘しています。」とされているので、ベントが遅れたのは東京電力側の問題である事は間違いないと思います。
(2)については、新潟県の確認できた事実(課題2:海水注入等の重要事項の意思決定)を見ると、東京電力の本店側が海水注入対して消極的だったと受け止められるし、海水注入「もったいない」 東電本店が難色(日経新聞 2012年8月11日)を見ても、少なくとも東京電力の本店側が海水注入に難色を示していたことが分かるのではないでしょうか。
尚、こちらの記事の「東電の発表を国が止めようとしたため情報公表が遅れたことも判明。」というのが本当かどうかは分かりませんが、もし本当なら、この事によって住民の避難の判断を遅らせたであろう事を問題にしなければならないのではないでしょうか。
それと、福島原発事故、原子炉に届いた冷却水は「ほぼゼロ」だったと判明(現代新書 2017.09.20)によれば、「日本中が喝采を送った「海水注入騒動」だが、事故から5年半経って原子炉にほとんど水が入っていなかったことが判明した。」とされているので、福島第一原発事故の経過の疑問点についてで私が疑義を呈している通り、福島第一原発事故では、原発の配管等が破損して注水した水が炉心まで届かなかった可能性が高いのではないでしょうか。*1
*1 福島原発事故、原子炉に届いた冷却水は「ほぼゼロ」だったと判明(現代新書 2017.09.20)によれば、3号機の復水器は満水になっていたとされているので、3号機に注水した海水が復水器に回ったというように受け止められますが、原子炉の配管が損傷していなければ、復水器が満水になった後に海水は圧力容器に入り、圧力容器の真下にある核燃料を冷やして圧力容器の真下のコンクリートの侵食を止めることが出来たのではないでしょうか。
Yahoo!知恵袋[q10244912055]で質問して見ました。

今度はラムダ株だそうです

南米中心に流行する新たな変異ウイルス「ラムダ株」 WHOが「注目すべき変異株」に指定(Yahoo!Japanニュース 6/17(木))によると、南米を中心にしてラムダ株が流行しているそうですが、こんな状況で東京オリンピックを行ったら、新型コロナウイルスはさぞや大喜びだと思うのは、私だけでしょうかね。
因みに、WHOは新型コロナウイルスに国名をつけると差別が生じるという事で、ギリシャ語のアルファベットを使用するようにしたようですが、ギリシャ語のアルファベットはたしか24文字しかないから、24文字を使い切ったら、ギリシャ語のアルファベットを二文字使ってαα株になるんでしょうかね。
それと、インド株による第5波が来ない事を祈りますで記したインド株の影響で、既にリバウンドが始まったように私には思えるのですが、私の祈りは新型コロナウイルスには届かなかったようですね。
それにしても、日本政府はこのような状況でも東京オリンピックの強行開催の姿勢を全く崩す気配がないようですが、「国民の命と健康を守ることが前提条件」という言葉は一体どうなってしまったのでしょうかね。
追記:
五輪「無観客が望ましい」 尾身氏ら、入場者厳しく制限を(KYODO 6/18(金))だそうですが、日本政府は「無観客」の三文字は当然パスですよね。
追記2:
新型コロナ変異株の名称、ギリシャ語のアルファベットを使用 WHO(CNN.co.jp 2021.06.01)によると、イギリス株がアルファ株で南アフリカ株がベータ株でインド株がデルタ株だそうですが、東京ではミュー株が発生するんでしょうかね。
追記3:

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